今年12月に開業する東北新幹線の八戸―新青森駅間で17日、国内最速の時速320キロでの営業運転を目指す新型車両「E5系」が初めて試験走行した。

 「E5系」は来年3月に東京―新青森駅間に投入され、当面は最高時速300キロで運転する。愛称は「はやぶさ」と名付けられた。320キロでの運転を始める2012年度末には同区間を3時間余りで結ぶ。

 八戸駅を出発した車両は途中、この日最高の250キロまでスピードをあげ、午前10時17分に新青森駅に乗り入れると、市民ら約550人に出迎えられた。青森市茶屋町、無職大沢純一さん(59)は「この車両で東京にいる息子に会いに行きたい」と話していた。

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 栃木県那須塩原市選挙管理委員会が「7月11日投票日」と表示した参院選候補者ポスター掲示板を設置し始めたところ、市民から「決まったのか」と問い合わせが寄せられた。誤解を避けるため市選管は9日から投票日部分を覆い隠す作業を始める。早めの選挙準備が二度手間を招いた形で、担当者は「投票所入場券も日付が必要。早く日程を決めてほしい」とこぼす。

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 市選管によると、今月に入り設置作業を始め、市内359カ所のうち半数を超す209カ所で既に終えた。今後、残りは投票日部分を隠してから設置、投票日が別の日に決まった場合はシールなどを張るという。

 国会の会期延長の可能性に絡み参院選日程は流動的で、県内には「7月11日」との掲示板を用意している自治体はあるが、街頭に設置はしていない。【柴田光二】

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 東京都内のホームセンターで昨年5月、女性を包丁で刺してけがを負わせたとして、殺人未遂罪に問われた無職、金子正幸被告(40)に対する裁判員裁判の初公判が31日、東京地裁(若園敦雄裁判長)で開かれた。金子被告は、自分は被告ではないという趣旨の発言をしたり、起訴状と異なる生年月日を口にしたりして、無罪を主張。弁護側は「心神喪失」として、公判停止を求めた。

 初公判前に争点や証拠を絞る「公判前整理手続き」の段階では、殺人未遂事件を犯したという事実関係や、事件当時の責任能力について争いはなかった。この手続きで決まった争点は「やむを得ない事由」がない限り、原則として変更は認められず、関係者によると、初公判での突然の無罪主張は異例という。

 検察側は冒頭陳述で、「公判前の精神鑑定では『責任能力に問題はない』という結果が出ている」と指摘した。

 ただ、弁護側は公判の後、「事情が変われば仕方がない」などとして、今後、責任能力について争う可能性にも含みを残した。こうした事態に、「突然ちゃぶ台をひっくり返したような状況」と話す関係者もおり、裁判員も難しい判断を迫られそうだ。

 起訴状によると、金子被告は平成21年5月28日、東京都葛飾区のホームセンター内で、女性=当時(53)=を背後から包丁で刺し、全治約1週間のけがを負わせたとされる。

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