JR北陸線富山駅でこのほど、仮駅舎の利用が始まった。2014年度開業予定となっている北陸新幹線の建設工事に伴う措置だ。学生や通勤客ら1日平均でおよそ1万6700人(2009年実績)が、新幹線開業まで約5年間利用する。
 仮駅舎は、旧駅舎の西約90メートルに立地。改札や事務室のほか、飲食店やコンビニ、観光案内所が置かれている。これまで使われていた旧駅舎は取り壊され、新しい駅舎が建設される。
 新駅舎には、2階に新幹線ホームが設けられ、1階部分には改札が入るほか、南北方向に路面電車の線路が敷設され、南北で分かれている2路線が直通運転される予定だ。 

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