離島医療に奮闘する医師の人気マンガ「Dr.コトー診療所」のモデルとなった鹿児島県薩摩川内市・下甑(しもこしき)島の手打診療所長、瀬戸上健二郎さん(69)が、地元の要望を受けて定年を再延長し、来年3月まで“続投”することになった。

 瀬戸上さんは鹿児島市の病院外科医長から78年、下甑村(当時)の手打診療所へ赴任。67歳となった08年3月に定年退職するはずだった。だが、続投を望む島民の声が強い上に後継者難もあって、市が1年更新・最大3年間の勤務延長を要請。2年連続で更新を引き受けていた。【馬場茂】

【関連ニュース】
12月号
パンデミックに挑む:中沢靖さん=東京慈恵会医科大講師
特集ワイド:’10シリーズ危機 医療/下 対談・鎌田實さん×足立信也さん
検証・第三の都市:’10上田市長選/上 地域医療 /長野
東金市:10年度当初予算案 一般会計は174億7000万円 /千葉

<強盗致傷>寺院押し入った6容疑者を逮捕 住職ら暴行-高松(毎日新聞)
学士院賞 iPS細胞研究の山中氏ら11人に(毎日新聞)
警部補、飲酒運転で人身事故 沼津署(産経新聞)
<岡田外相>沖縄密約報道の西山氏に「お気の毒だと思う」(毎日新聞)
直接払い、10年度末まで実施猶予=出産一時金、医療機関に配慮-厚労省(時事通信)
AD