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「収入が少ないからこそ結婚する」
ある調査によると、結婚するときに「相手の年収が気になる」女性の割合は、約99%でした。その中で「妥協できる年収は年収400万円未満」と答えた女性は、相手が30代では30%以下、相手が40代になると10%未満になります。
約40%の女性は「400~600万円」を希望し、約20%の女性は「600万円以上」を期待しています。30~49歳までの男性の平均年収は450~650万円くらいですので、年収格差はあるものの割と現実的な数字です。
一方、約10%の女性は「そこまで年収にはこだわらない」と回答しています。さらに結婚相手に求める条件は「価値観が近い」「金銭感覚が一致」「安定した職業」が上位にランクイン、一昔前の「高学歴、高収入、高身長」は下位に沈みました。それでも「年収が低い=既婚者が少ない」のが今の日本です。
しかし、年収を上げないと、男性は結婚できないわけではありません。見識ある女性たちは「生活に家計は大事」と考えているだけです。誰も「自由気ままに贅沢したい」と思っていませんし、逆にそういう女性は婚期が遅れます。
男性は「この年収では女性に認めてもらえない」と臆する前に、まずは出会いの場を増やして、理想の相手と話せる確率を上げることから始めましょう。男女とも最初は「優しさや誠実さ」を異性に求めています。その後、収入に悩んだら一緒に解決すればいいのです。
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一昨日、映画「ハナミズキ」を観て恋していた頃の自分を思いだしたら、同い年の織田裕二さんが結婚したと聞き、一気に「結婚」への欲が湧いてきました
ただ、何度も書いているように、今のパートの収入は年収にしたら150万円くらい。かろうじて給付を受けている障害年金をプラスしても、年収は200万円くらいしかありません。だから、私は「この年収では女性に認めてもらえない」と諦めているのですが、この本を読んで、「収入に悩んだら一緒に解決すればいいのか」という考え方もあるんだと思いました。私は今はまだうつ病治療中で、精神障害者でもあります。女性からみたら、年収よりまず健康でないと結婚は難しいと思いますが、私自身のうつ病もかなり回復しているので、寛解し、健常者に戻る日もそう遠くはないと思っています。健康面で問題がなくなったら(100%はムリかもしれないけど)、もし年収が低くても、女性は結婚の対象として見てくれるものでしょうか?
女性のみなさんの声をお聞きしたいです



