大崎博之 オンライン起業塾 代表ブログ Powered by Ameba

「稼げる・自分らしい・楽しい!」を実現できる
自分だけの居場所を作ることをテーマに、
文章や写真、SNSなどのオンラインツールを使って
部屋から出ずに「認知・集客・販売・フォロー」を完結させる
フリーランスな働き方を提案しています。


テーマ:
個人起業家活動としてのライフログを綴っています。

 

 

 

このあとの水面下の動きをまとめてみる。(ブログに書く時点で水面下じゃないけど。笑)

 

『案件』というものを受注するための色々な人の話を聞いている。その中で確かになったことの1つは、

 

・作業要員(時間給組み)

・提案要因(付加価値組み)

 

の2つに分かれるということ。何か仕事を任せたいと思ったとき、雑務として決まったことをただルーティーンして欲しい人が作業要員で、ある意味でボードメンバーのようにディスカッションが行われ、コンサルタントのように提案ができる人材が提案要因。

 

 

最初、集客できないけれど技術のある起業女子フリーランサーの救済プログラムにしようかと考えていたけれど、案件側の話を聞けば聞くほど、

 

『即戦力』『付加価値のある提案力』『確かな実績』『スピード感』

 

などの卓越したスキルが求められている。何か1つ飛び抜けていれば良いわけだが、そこが分からず「未熟」と定義されてしまっている人はかなり多い。

 

いずれにしても、弱者救済を考えようと思ったはいいけれど、それを求める依頼側、つまり『案件』が無いのでは成り立たない。

 

 

ReBrand:CAMPは、シリコンバレーのスタートアップ養成所『Yコンビネーター』的な要素も持たせるつもりでいる。

 

上記のような、自分の特筆すべき武器を見つけ、『ポートフォリオ』として実績をまとめ、紹介されやすくなるところまで持っていく。ビジネススキルで足りないものがあれば補う。

 

『Yコンビネーター』ではその後、投資家の前で自分たちのビジネスプランをプレゼンするわけだが、ReBrand:CAMPでは大崎の承認を得て『ポートフォリオ』にまとめた記録を『フリーランスバンク』登録する。

 

『フリーランスバンク』に登録されれば、あとはReBrand:CAMPが営業代行として案件を取ってくるので、お互いの希望があればそこでマッチングとなる。この営業代行は大崎だけでなく、他にも案件を持つ人に依頼する。そこでは手数料が発生するなどのビジネス的な処理は発生するだろう。

 

 

一方で、依頼側の人間も育てたい。

 

要は事業を生み出す起業家で、雇用を生み出せる人材を増やすということ。雇用を生み出せるほどの事業展開ができる起業家が増えれば、マッチングの機会はさらに増える。

 

ここは大崎以外の手も借りながら、さながらホリエモンさんのオンラインサロン『HIU』のように複数の分科された組織があり、新規事業に対してアドバイスは必要なメンバーが集まる形を取りたい。

 

ここで重要なのは、事業が先か案件が先か、ということ。

 

 

 

 

基本は上記の流れがスムーズだと考えている。

 

市場のリサーチを行い企画を立案する。市場に求められている、つまり売れる前提での企画。そのあと必要なメンバーに協力してもらえるかどうかの打診を行い、企画をテストリリースする。ここはモニターで良いだろう。

 

このテストリリースによって仮案件を受注できたら実際に打診していたメンバーに集まってもらい、企画の開発に入る。

 

ここで大事なのは利益の配分。

 

基本的には事業によって見込める利益からメンバーに報酬を分配する。ある人はフルコミッションの契約で月20万円の報酬を最低限賃金として約束されたという。

 

1ヶ月で20万円以上の受注を取ることが条件。それを下回れば即クビ。代わりに成果が大きければ臨時のボーナスがある。これがフルコミでの働き方。

 

実際にこのやり方でこの人はどんどん自分の賃金を上げまくって、その事業になくてはならない存在となった。

 

 

ちょっと話を戻す。

 

 

では、ポートフォリオを作成して、フリーランスバンクに登録する人材はどのような人が良いのか。技術や実績があるのは大前提。その上で、

 

■集客ができなくて困っている人?

■集客できるけど、自分の仕事に専念したい人?

 

話し合いの結果、求めるべきは後者となった。営業代行をお願いする理由がしっかりしていることが大きい。

 

このシステムを運用する上では『自立』が欠かせない。弱者救済プログラムで行くのであれば前者になるが、システムが安定するまではそれはちょっと危険。

 

 

そしてこれを実現するためには、ここに私が書いたようなことを誰でも分かるように『一般化』させて表現できる人が必要だし、私も私でディスカッションができる相手(ディスカッション・パートナー)が必要になってくる。

 

改めてツイートの内容を確認。

 

 

 

内部オペレーションがしっかりすれば、私は『案件』の受注や『ポートフォリオ』の作成』に集中できる。

 

そう、可視化できるwebシステムをエンジニアにお願いするか、既存のシステムを買い取り月額でメンテを頼める会社を探すかも視野に入れる。

 

また、法人契約がメインとなるのであればこの事業を法人化する必要もあるだろう。そのあたりをどこから手を付けていくか、どのスピード感でやっていくか。これが肝だ。

 

同じことを考えている人なんて山のようにいる。こうやって書き出すぐらいまでをやっている人だってきっとたくさんいるだろう。

 

問題は、どのスピードで現実化していくのか、というお話。

 

予言を現実のものとさせる起業力が試される。

 

 

 

 

 

 

 

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