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2014年05月23日 21時03分59秒

ホタルが飛び始めました

テーマ:自然
昨年より少し遅い5/10に源兵衛川で初蛍を観測。
以後少しづつ広がっています。
昨晩は、「ほたるの里」でも確認されました。そっと鑑賞して頂きたいものです。
平成26年のホタルまつりは、6/14(土)。 第30回目となります。


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2012年12月31日 20時20分56秒

一匹のカマスを目指そう!

テーマ:まちおこし

 大きな水槽の真ん中をガラス板で仕切り、片方にカマスを入れ、他方に餌のエビを入れます。カマスはエビを食べようとしますが、ガラス板に阻まれます。何度も何度も繰り返すうちに、カマスは餌を食べようとする時の痛さが体に染み付いてしまいます。

 その後、ガラス板を外すと、カマスとエビは混ざり合いますが、痛みに懲りたカマスはエビを食べようとしません。そして、大量のエサの中でカマスは餓死してしまうという社会心理学の実験があります。

 その可哀相なカマスを救う方法は、痛みを経験していないカマスを一匹入れることです。新顔のカマスが、悠々とエビを食べる姿を見て、ほかのカマスたちもエビを食べ始めるという話です。

 新たなカマスは市外から来てもらうのか、それとも自分たちが、勇気を持って新しいカマスになりますか。と菊地豊伊豆市長が問うています。
水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                      
 友人Y君のわら細工「亀」です。

来年が、皆さまにとって佳い年でありますようお祈りしています。
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2012年11月10日 23時06分05秒

孤独のグルメ

テーマ:グルメ

 フェイスブックには、グルメの話題が多く「いいね!」を集めていますが、最近「孤独のグルメ」というTV番組を見ました。これが、中々面白い。俳優の松重豊が主人公の井之頭五郎を演じているが、お笑いタレントのような空そらしいオーバーアクションや、変な決まり文句など言わない。ほぼ全編五郎の心理を表規する独白(松重豊)が番組の特徴です。

 食事シーンの日は、朝から何も口にしないというが、ほとんどの場合、食事シーンの撮影開始は午後遅く。空腹の頂点で、「一口目は相当な感激を持って口に入れる」と言う。「ほぉー こう来たか」とナレーションが流れる。初めて行く店の初めて食べる料理。本番一発勝負、食べている表情演技なし、その時の反応は生、とのこと。

水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                      
 テレビ東京の夜中(水曜日)の番組ですが、お勧めです。

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2012年11月01日 00時17分31秒

11/1 「古典の日」と宗祇・三島千句

テーマ:歴史文化

 新学習指導要領に日本の伝統文化に関する事項が位置付けられて、小学校の国語科の5・6年生から古典の学習が導入されたのは周知の通りですが、平成24年8月末に開かれた通常国会で、11月1日を「古典の日」にすることが全会一致で可決・成立しました。『古典が、我が国の文化において重要な位置を占め,優れた価値を有していることに鑑み、様々な場において,国民が古典に親しむことを促し、その心のよりどころとして古典を広く根づかせるため古典の日を設けることを背景としています。

 ところで、「古今伝授」をご存知でしょうか。室町後期の1741年、公家の間に伝わっていた古今和歌集の意味・解釈・読み方などの秘事が、東常縁(とうのつねより)から一般人(連歌師・飯尾宗祇)に初めて伝えられた(古今伝授)のが伊豆国三島です。この時、宗祇が三日間で詠んだ「三島千句」が三嶋大社に現存しています。

 11月1日は,日本を代表する古典文学である源氏物語が、歴史上はじめて記録されたことに因んでいるとのことですが、その源氏物語を宗祇(そうぎ)が写本していた事実があります。ご存知の方は少ないと思いますので、22帖の玉鬘(たまかずら)の付箋付き冒頭をご紹介(写真)します。
水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                      

 「年月隔たりぬれど、飽かざりし夕顔を、つゆ忘れたまはず、心々なる人のありさまどもを、見たまひ重ぬるにつけても、・・・。」

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2012年10月03日 00時06分18秒

中国の深謀遠慮 NPO法人日本百人の会より

テーマ:政治

 <中国外相「戦後秩序へ重大な挑戦」国連演説 尖閣で日本も応酬>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【ニューヨーク=青柳知敏】中国の楊潔〓外相は二十七日、ニューヨークで開かれている国連総会で一般討論演説を行った。沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)について「中国固有の領土だ。歴史的にも法的にも明確な証拠がある」と主張し、日本政府による国有化を「中国の主権を著しく侵害し、戦後の国際秩序や国連憲章への重大な挑戦だ」と強い言葉で非難した。(以下省略)
------------------------------------------ 具体的な反論は別の機会に譲りますが、「日本が尖閣諸島を盗んだ」というのは真っ赤な嘘です。その真っ赤な嘘を国連の場で何回も発言したわけです。ほとんどの日本国民は激怒します。更に、「戦後の国際秩序や国連憲章への重大な挑戦だ」がという抗議も日本人にとっては100%理解不能です。
 しかし、激怒するだけではいけません。何故なら、中国政府が嘘をつく場合必ず目的があるからです。そして、中国自身が損をするような嘘をつくはずはないからです。例え日本から見て、中国政府は自らを滅ぼすような愚かな嘘を繰り返している様にみえたとしても、彼らの目的を達成させるだけの周到な準備を整えているはずだと警戒して対処しなければなりません。
 中国政府は国連での発言の数日前に、尖閣諸島に関する長文の文書を発表しています。
「『釣魚島は中国固有の領土』白書」という文書です。人民網日本語版に全文が掲載されています。
約1万文字に達する長文です。

 この文書の中には、でたらめな歴史が多く書かれていますが、この白書には中国政府の理論武装が書かれており、法律戦の全てが埋め込まれています。中国政府は準備に準備を重ねた上で、日本に対して尖閣諸島をめぐる国際世論戦争、法律戦をしかけてきたのです。
 日本政府も尖閣を守るために戦っている民間有志の人たちも、この文書を分析し、中国政府が「嘘」をつく目的を理解し、その理論を全て理解し、日本側の理論武装を固めなければなりません。更に今後彼らがどのような罠をしかけているか、または、これから国際世論戦でどのような宣伝活動をしてくるのか、全てのリスクを洗い出し、対処すると同時に日本側の作戦を立案する必要があります。

■「釣魚島は中国固有の領土」白書に込められた深慮遠謀な法律戦
「釣魚島は中国固有の領土」白書の内容は、これまで当ブログで何度か紹介してきた中国系新聞に掲載された論文と全く同じ理論です。それは、一言で言うと「日本はポツダム宣言、カイロ宣言により琉球の主権は無い!」という理論です。ただし、この白書では「琉球」が「釣魚島」に置き換わっただけで他は全く同じです。それは、いつ、彼らが主張する「日本が盗みとった」という範囲が沖縄全体に拡大してもおかしくない事を意味しています。

■中国が法律戦で使い始めた「カイロ宣言」「ポツダム宣言」の理論
 まずは、釣魚島白書の「カイロ宣言」「ポツダム宣言」理論に該当する最も重要な部分を抜粋して紹介いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<「釣魚島は中国固有の領土」白書(抜粋)>
http://j.people.com.cn/94474/7960430.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1943年12月の『カイロ宣言』は、「日本が窃取した中国の領土、例えば東北四省、台湾、澎湖群島などは中華民国に返還する。その他日本が武力または貪欲によって奪取した土地からも必ず日本を追い出す」と明文で定めている。
 1945年7月の『ポツダム宣言』第8条では、「『カイロ宣言』の条件は必ず実施されなければならず、日本の主権は必ず本州、北海道、九州、四国およびわれわれが定めたその他の小さな島の範囲内に限るものとする」と定められている。
 1945年9月2日、日本政府は『日本降伏文書』において、『ポツダム宣言』を受け入れ、かつ『ポツダム宣言』で定めた各項の規定を忠実に履行することを承諾した。
(中略)
 1972年9月29日、日本政府は『中日共同声明』において、台湾が中国の不可分の一部であるという中国側の立場を十分に理解し、尊重し、かつ『ポツダム宣言』第8条における立場を堅持することを厳かに承諾した。
---------------------------------------
上記文章が最近中国政府が突然言い始めたいう戦後秩序です。
つまり、第二次世界大戦の戦後処理はポツダム宣言、カイロ宣言により確定したと主張しています。
「ポツダム宣言」は学校の歴史で倣いますがカイロ宣言は聞いたことのない人の方が多いとおもいます。しかし、カイロ宣言という言葉はポツダム宣言の第8条にでてきます。

<ポツダム宣言第8条>
「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ--------

 日本はポツダム宣言を受諾しました。その第8条にカイロ宣言の条項を履行するべきだと書かれています。また、日本の主権は北海道、本州、四国、九州と我らの決定する諸小島に限定するとも書かれています。
カイロ宣言は、1943年に英米中の首脳がカイロで対日基本方針を話し合ったものをメディアにリリースされたものですが、各国の署名が無いため宣言として扱う事に問題があります。今回は、中国政府の理論を理解するために、中国の釣魚島白書に該当する部分を確認してい見たいと思います。

<カイロ宣言(抜粋)>
 同盟国の目的は、1914年の第一次世界戦争の開始以後に日本国が奪取し又は占領した太平洋におけるすべての島を日本国からはく奪すること、並びに満洲、台湾及び澎湖島のような日本国が清国人から盗取したすべての地域を中華民国に返還することにある。--------

 後半の文章が最も重要なところです。「日本国が清国人から盗取したすべての地域を中華民国に返還すること」と書いています。これが、前述の産経新聞が報道したように、中国の李大使が反論で「日本が盗んだ」という表現を7回も使った理由です。つまり、「尖閣諸島は『日本国が清国人から盗取した地域』に該当するからカイロ宣言に書いている通り中華民国に返還するべきである。」と主張しているわけです。そして、日本が受諾したポツダム宣言には、ちゃんと「ポツダム宣言条項は履行されるべき」と書いているではないかといっているわけです。

■中国政府にポツダム宣言の立場を認めた日中共同声明
 ポツダム宣言には、カイロ宣言を履行するべき記されていますが、そもそもポツダム宣言に中華人民共和国は参加していません。しかし、それにもかかわらず、中国政府はそれを集中する根拠を準備していました。それが1972年に発表された日中共同声明です。第3項には次のように書かれています。

<日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明>
 中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。--------

 これが、実際には日本と戦っていない中国共産党の政府を戦勝国として認めた条約です。中国政府はこれを根拠として日本にポツダム宣言の履行を要求してきているわけです。つまり尖閣諸島(本心は沖縄全体)を中国に返せと言い始めたのです。この条約は実質的に敗戦条約であり、中国共産党の対日政治工作の最大の武器だったのですが、?小平により棚上げされたままだったため、気が付かないまま40年が経過したわけです。そして、今、その時限爆弾が40年目にして爆発し始めたと言っても良いとおもいます。

■米国が築いた東アジアの戦後秩序への挑戦を始めた中国政府
 東アジアの現実を見ると戦後秩序を決めたのは、日本の戦後処理のサンフランシスコ講和条約であり、日米安全保障条約です。戦時中に米国に占領された沖縄が日本に戻ってきた根拠は、日米間で締結された沖縄返還協定ですが、その返還協定の根拠になっているのはサンフランシスコ講和条約の第3条です。
 それに対して、中国政府は突然「ポツダム宣言」「カイロ宣言」こそが戦後秩序であり、「サンフランシスコ講和条約」も「沖縄返還協定」も無効であると言い始めたのです。その理論により、サンフランシスコ講和条約に基づいて、尖閣諸島が日本に返還される事は、「戦後秩序への重大な挑戦である」というまで言い始めたのです。
沖縄返還協定に関しては、日中間2カ国だけの問題ではなく米国も関係します。

 つまり、今中国政府がやっていることは、米国が築いた東アジアの戦後秩序への挑戦を行なっているのです。サンフランシスコ講和条約締結時、米国は中華人民共和国を承認していなかったため招請しませんでした。当時、東西冷戦も始まっており、サンフランシスコ講和条約は西側陣営だけで締結され東アジアの秩序はつくられました。
 これを中国政府は不服に思っているわけです。そして、ポツダム宣言締結時まで時間の歯車を戻し、米国不在なら自国が取る事が可能だった外交政策を主張し始めたのです。これは、中国は東アジアから米国追い出し運動を外交交渉の場で行い始めたと見るべきだと思います。

■中国が仕掛けた尖閣諸島の法律戦、その狙いは「沖縄返還協定」の無効
 中国政府は、尖閣諸島の領有をめぐって嘘をつきはじめたが、それは、用意周到に準備した法律戦のゴングが鳴ったといえます。そして、その戦いの狙いは「沖縄返還協定」の無効にあります。現在、中国政府は尖閣諸島領有をめぐって様々な主張をしていますが、その本当の目的は沖縄を奪い取ることです。物的証拠はありませんが、中国共産党は、沖縄を奪い取るために、政治工作、マスコミ工作を行なっています。

■日本が持つ最強の外交カードは、「日中共同声明の破棄」!
 今、日本政府が行うべきは、日本政府が持つ最大のカード、「日中共同声明」の破棄をちらつかせる事です。今、中国政府が行なっていることは、日中共同声明に御反します。日中共同声明の第6項には以下のように記載されています。

<日中共同声明第6項>
 日本国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。
 両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。--------

 全ての紛争を平和的手段により解決し、武力による威嚇に訴えないとも書かれています。しかし、今中国政府は、漁業監視船や海洋館視線による遅しを日常的に行なっています。これは、明らかに日中共同声明の第6項に違反しています。
 また、次のニュースでは、梁光烈国防部長が日本に対して武力行使を取る権利を主張しました。
このような発言がある場合、日本は即、「日中共同声明違反」を訴えるべきです。(仲村覚)

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2012年09月25日 23時25分12秒

三島・伊豆半島が日本ジオパークに認定されました

テーマ:自然

 本日、伊豆半島が日本ジオパークに認定されました。箱根も認定されましたので、連携のメリットが生まれることを期待しています。

 三島市は、楽寿園・源兵衛川(三島溶岩の表面、湧水)と菰池・白滝公園(三島湧水群)が選ばれましたが、私は楽寿園と白滝公園の溶岩群の上にタコの足のように根を精一杯広げて、成長した樹木にもっと関心を持って欲しいと願っています。
水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                      

 極端に言えば、新幹線の駅前にある、青木ヶ原樹海だと思うのですが・・・。

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2012年09月19日 10時23分46秒

脱原発の意味するもの

テーマ:政治

 「原発ゼロ」撤回要求 経済3団体 共同で会見 の見出しが今朝の一面にありました。果たして「原発ゼロ」は、経済の成長戦略を阻害するだけのものでしょうか。フリーの国際情勢解説者を名乗る、田中 宇(サカエ)氏の論(抜粋)を紹介します。

   * * * * *

 『これまで日本では、原発から出る使用済み核燃料を再処理し、高速増殖炉などの燃料として使う「核燃料サイクル」を確立して高レベル放射性廃棄物を減らすことを目指し、青森県は六ケ所村への再処理施設の建設を認めてきた。

 高速増殖炉「もんじゅ」は、何度も事故を起こしてほとんど稼働せず、核燃料サイクルは技術的に破綻している。だが、政府が核燃料サイクルを正式に放棄すると、現在、全国各地の原発敷地内や六ケ所村に、サイクル確立までの一時保管のかたちで置かれている使用済み核燃料が、永久に置かれることになる。それは、青森県や原発立地の自治体にとって容認できない事態だ。だから核燃料サイクルは、技術的に破綻しても、建前として政治的に継続されている。

 しかし、原発の全廃が実現すると、核燃料を燃やす炉がなくなり、必然的に核燃料サイクルは終わりになる。だが、核燃料サイクルの廃止は、高レベルの放射線を出す使用済み核燃料を日本国内のどこか(今置いてある各原発と六ケ所村、もしくはその他の新たな場所)に恒久的に置くことを意味する。

 原発は、稼働している限り、電力会社から電力料金の一部が地元に還元されて地元がうるおうが、核廃棄物の最終処分場は、建設するときに地元をうるおすだけで、その後永久に、地元が放射能漏れや風評被害の脅威にさらされる。』

 『民主党が決めた当初の案では、原発全廃と同時に核燃料サイクルの廃止も盛り込まれていた。だが、サイクル廃止と聞いたとたん、青森県や六ケ所村は、核の最終処分場にされることを恐れ、全国の原発から搬入され保管されている使用済み核燃料を、県外・村外に持ち出してくれ、と政府に要求し始めた。このままでは政治的に収拾がつかなくなるため、政府・民主党は、原発は全廃するが核燃料サイクルは続けるという、ちぐはぐな政策を発表した。同様に、政府が発表した政策では、原発は全廃するが、建設中の島根県と青森県の原発は、そのまま建設を続行すると決めた。これも、地元に巨額のお金が落ちる原発建設を、途中でやめたくないという地元政界の強い意志があり、政府はちぐはぐな政策にせざるを得なかった。』

 『日本は、六ケ所村のほか、これまで英国とフランスに使用済み核燃料の再処理を頼んでおり、英仏から大量のプルトニウムが日本に送り返されてきている。このプルトニウムをどうするかが難問となっているが、世界の流れに沿ってうまくプルトニウムを処分したり、核燃料サイクルを公式にやめることを決めないと「日本は核武装しようとしている」という嫌疑を国際的にかけられかねない。』と田中氏は警告している。

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2012年09月15日 22時27分07秒

NHKは尖閣列島の「気象通報」を放送すべきだ

テーマ:政治

 日本会議という団体があります。その会の公式見解ではないとのことですが、示唆に富んだ内容なので、概略をお知らせします。

   * * * * *
 尖閣諸島が国有化され、今後は実効支配のあり方が問われます。
 さて、NHKラジオ第2放送は、一日3回、気象庁予報部の発表として全国並びに北東アジアの「気象通報」を伝えています。
 気象通報は、沖縄県の石垣島から始まって順々に北上し、稚内まで伝えた後、東アジア各地の情報を伝え、南鳥島で終わります。
 韓国は以前から竹島(韓国名:独島)の予報を、中国は先日から尖閣諸島の魚釣島(中国名:釣魚島)の天気予報を流し始めました。
 私たち日本会議が沖縄や東京で開催した行事でも、石垣島や宮古島の漁民の方より、尖閣諸島周辺の気象情報を配信して欲しいとの強い要望がありました。
 毎日のラジオやテレビのニュースで日本の領域の天気が放送されれば、領土・領域に対する関心と愛情を育むことにつながります。
 竹島や択捉島は外国に不法占拠されているため、領土問題化している地点の気象データを相手国から正規ルートで入手することは、相手国の支配を容認することになり難しいでしょうが、「魚釣島」や「沖ノ鳥島」は日本が実効支配しているわけですから、新たに観測点に加えることは十分実現可能ではないでしょうか。
 現在、南鳥島には国交省が「気象庁南鳥島気象観測所」を設置し、15名ほどが常駐しています。(別途海上自衛隊も10名ほど常駐。海上保安庁はかつて電波航法無線局を置いていましたが、利用船舶の減少により、無線局を閉鎖しました。)
 沖ノ鳥島は無人ですが、洋上プラットホームに無人気象観測設備を置いていますのでデータは得られるはずです。
   * * * * *

以上の提言の中でのポイントは、

 「中国は先日から尖閣諸島の魚釣島(中国名:釣魚島)の天気予報を流し始めました。」の件です。中国は早くも実効支配の実績づくりに乗り出してきたのですから、何と狡猾なと怒るより、直ちにわが国も対応しないと、歴史事実は日本のものだと言いながら、何もしなかった「竹島」の轍を踏むことになってしまうことを恐れます
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2012年09月14日 22時18分09秒

地口・公約は耳に甘し(良薬は口に苦し) !? 

テーマ:政治

 民主党の代表選挙、自民党の総裁選挙が行われる。民主党は、消費税増税の批判をかわす意味からか低所得者対策が争点の1つになっており、自民党は国をどうするかに力点が置かれているようだ。

 一方、橋下大阪市長も新党「日本維新の会」を発足させ、気勢を上げている。いかにも日本が新しく生れ代われるかのような雰囲気をマスコミが作っているが、如何なものか。

 過去「郵政民営化」是か非か。「政権交代」是か非か。熱病にかかったように、浮かれたその選択が正しかったとは言えまい。単純化され、マスコミに先導されたスローガンに無党派層といわれる根無し草の投票行動が、今日の日本を造っているのである。

 民主党を無責任な政治と批判しているが、その片棒を担いだ無党派層の反省はあるのだろうか。

 勝ち馬に乗る式の投票行動が、真面目に国民のために努力している議員を切り捨てた反省があるだろうか。実力不十分な議員を叱咤激励し、育てることも有権者の仕事である。

 橋下徹日本維新の会代表の行動と発信力は、認めるべきものがある。しかし、公募による候補者選びに、公党としての体力がないことを理由に、自前の資金で賄える人を選ぶと聞くと、もしかすると資質のない議員が誕生することがないとは言えまい。その場合「選ばれた者が決断する」の理論で物事を強引に進めて行こうとする橋下流の姿勢に危うさはないだろうか。

 また、維新八策で企業献金は受けないと謳いながら、政党助成金を受けるまでは、「企業献金を許して頂戴」などと、臨機応変に対応する姿からは、真面目に国政を預かろうという姿勢が感じられない。

 来る総選挙には、マスコミに誘導されるような形での選択をすることなく、自分で情報を収集し、出来れば本人の素顔を確認して政治家を選ぶよう努力しないと、結局は我々国民にそのツケは回ってくると思うのである。

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2012年09月13日 15時34分18秒

第十三回 三島宿 地口行灯 作品募集!

テーマ:歴史文化

 平成25年2月7日(木)~2月12日(火)の間、三島市大通り商店街に飾られる地口行灯の作品を募集します。

 ■主催 三島宿「地口行灯」実行委員会  

 ■投稿先 〒411-0858

      三島市中央町2-35 くまざわ内

       「地口行灯」係

       FAX 055-972-6431 

※Eメール投稿 jiguchi2013@gmail.com

  地口・川柳とも、お題は自由。一人2句まで。投稿料(無料) 

  住所・氏名・年令・電話番号・メールアドレスを明記のこと。

  〆切 平成24年10月末日 (消印有効)

※ホームページ  http://gendaijiguchi.i-ra.jp/

◎表彰 市長賞など多数。入選者のみに、ご連絡いたします。  水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                      

ところで、地口」ってな~に?

 江戸時代の言葉遊びで、以下の例から分るように、音が似ていれば良いと言う他愛のない言葉遊びです。

 元句はことわざ・有名人の名前・その他何でも結構です。

 入選の地口にはそれに合った絵が描き添えられ、大通りに仕立てられた行灯には、ロウソクが灯されます。 

  ( 地口の例 )       ( 元 句 )

 老婆は一日にしてならず 

        ローマは一日にしてならず   

 公約は耳に甘し     良薬は口に苦し

 ネズミーランド     ディズニーランド

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