私たちが自己承認力を広めたいと思った理由は、幸せな人を羨み・妬みながらも



「幸せな人はいいな。でも、私とは環境が違うから」



「慕われる人になりたいなぁ。なんで私は慕われないんだろう」



「毎日つらいが、どうしたら良いのか分からない」



と感じている人が、生きやすくなる方法をお伝えしたいと思ったからです。



方法が分からなければ、変わることはできません。



けれど、方法さえわかれば、誰でも変われます。



例えば、学校に行く間際に、「縦笛がない!」と探しているわが子に



①「いつも同じところに置いておかないからでしょ!」と、叱るだけの親と、



②「どこにあるんだろうね。困ったね。いつも同じところに置くといいね」と言いながら3分間一緒に探してくれる親。



①の子は、お友達が同じ状況のときに、「お前が同じところに置いとかないからだよ!」と言うだけの子になります。



②の子は、教室で「縦笛がない」と探している子と「どこにあるんだろうね。困ったね」と、一緒に探す子になります。



親として「わが子に優しい子に育ってほしい」と思っていますよね?



しかし、親である自分の行動が伴っているか、否か?!



それは自分の育てられ方をそのまま受け継ぐためです。



それが自分の中の「普通」となっているからです。



わかりやすいので子供の事例をお伝えしましたが、自己承認力コンサルタント協会は、仕事も人間関係もうまくいく、即効メソッドに体系立てた協会です。



心理学の基礎も、ユングやフロイトも、育成法や接客技術も知識として持っているだけでは現場に活かすことが出来ません。



すぐに実践でき、効果を体感出来る方法にまで落とし込んで初めて現場で使うことができるのです。



「過去にはいろいろあったけれど、たまには腹が立つこともあるけど、毎日楽しいな」



「だんだん仕事ができるようになってきて、やりがいがあるな」



「充実している時間が増えてきた」



「生きていてよかった」



そんな方が一人でも増えるように仕事も人間関係もうまくいく、即効メソッドをお伝えしてまいります。
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裏切られたことを許せない自分




という質問を、先日の研修でいただきました。(赤裸々な企業研修でした^^)



浮気、仕事、親etc…。



・あんなに信じていたのに浮気されてた



・仕事を任せていたのに、横領されてた



・親だからと信用していたのに騙されていた




↓ ↓ ↓



許せない自分を許してください。


そんなひどいことをされたら許せなくて当然です!許せなくていいのです!



これが自己承認力の中の、(できない自分も認める。どんな自分も認める)自己肯定感の部分です。



①許せない自分を許す



②悔しい、腹立たしい、みじめなど『負』の感情に囚われすぎないように、自分をコントロールする



裏切られた時に得てしまった『負』の感情に囚われて、短期間は仕方ないですが、長期間、疲弊し続けるのはアホらしい!!



自己承認力の自己効力感とスキル部分を引き上げ、最短で、心身ともに健やかになれますように!
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他人を認められない人のたったひとつの理由



他人を認められない人は、自分のことを認められない環境と「認められなくさせる」(調子に乗ってはいけないなど)教育を受けたのです。



例えば



・仕事なんだからできて当たり前。こんなことくらいは普通だ



・なんで上司のくせにできないの?上司でしょ?



・もう〇年生なんだから、しっかり勉強しないと!




↓ ↓ ↓



・仕事なんだからできて当たり前。こんなことくらいは普通だと、自分が上司に言われてきた



・なんで上司のくせにできないの?上司でしょ?と、自分が言われてきてこなせるのに、デキない上司が許せない



・もう〇年生なんだから、しっかり勉強しないと!と、親に自分が言われてきた



自分のことを認められない環境と「認められなくさせる」(調子に乗ってはいけないなど)教育を受けたのです。



ずっと一生自分も他人も認められないままでは、生きづらい人生となります。



自己承認力を身に着けて心身ともに健やかに!仕事と、人間関係をうまくいかせましょうね!
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満たされない思いを満たしていくには?



過去に



●幼少時代、親の指示、願いに添えなくて、(なれなくて)劣等感を持った



●愛してほしいと、思っても愛してもらえず、さみしいと感じた。愛されていない気がした



●あなたを認めず、否定したり、「さみしい」と、感じさせる親が、腹立たしかった



●あなたが「したこと」「できたこと」を親から否定や、「当たり前だ」「たいしたことない」と言われ、罪悪感をもった



・・・



上記に該当される方は、親に満してもらえなかった思いを、パートナー(夫、妻、彼氏、彼女)に、求めすぎてしまうことがあります。



これを求めすぎると、失望、不安が生まれ、



「なんでこんなにさみしい思いをさせてるの?」



「こんなに不安にさせるなんてひどい!」



「もしかしたら、本当は私は愛されていないかもしれない」



などと、怒り、嫉妬、焦りに変化していくのです。



では、満たされなかった思いを、大人になって満たしていくには?



自己承認力を高めてください。



満たされる自分に進化し、毎日が生きやすくなりますよ。
正しいことをしている親には、厳しくても「もっとも」だから納得する。



親が厳しいのにまっすぐ育つ子、曲がる子の違い



親が厳しくてもまっすぐ育つ。



先日、デキる社長インタビューで、ワンダーテーブルの秋元巳智雄社長が「親が厳しくて、よく真っ暗な蔵に入れられたり、お灸を手にされたりした」とおっしゃってました。



過去の私と同じ・・・。



私は自己否定が強かった人間ですが、矯正して自己承認力を高めました。



なのに、どうして、秋元社長は幼いころから、自己承認力が高い方なのか?人に好かれる方なのか?と感じ、「どんなご両親だったのですか?」とお聴きしたところ、「とにかく働き者で、地域の世話役なども良くしていました。



人のために役に立つことをたくさんしている親でした」と、おっしゃったのです。



私の親は、大人になった今考えても、理不尽なことが多かった・・・



そこで気づいたことは、「正しいことをしている親には厳しくても『もっとも』だから納得する」。



当たり前かもしれませんが、「うちの親は厳しかったよ」という方に、自己承認力の高い、低いのばらつきがあるのはこのためなのです!



親として自分が、子供へ厳しくても「もっとも」だからと納得してもらえる育て方をしているか、というのを考えることが大切だと思います。



ご自身の過去に、悔しい、腹立たしい、理不尽だ!と思うことがあった方は、過去の自分を大人になったご自身が、労ってあげてください。



自分の思いは自分が一番わかります。カウンセラーには導いてもらうだけです。



ご自身の過去を慰め、労い、自分のお子さまには、自分が求めていた育て方が出来ますように!