バイオリズム講座(第7回)


バイオリズム講座(第7回)

バイオリズムの読み方  

<23日周期の身体リズム>
スポーツ選手にとって最も大切な筋肉細胞を支配するリズムですが体全体の健康コンディションを司るリズムでもあります。従って体力からくる精神的なエネルギーによる攻撃性・抵抗力・闘志など意欲的な行動力の源泉でもあります。男性リズムとも言われる様にスポーツ選手である男性は特に影響を受けますので注目して下さい。

<28日周期の感情リズム>
感情リズムは別名女性リズムと言われる様に、特に女性は日頃から支配されがちなリズムです。男女共に特に感情・情緒性を支配されるリズムですから良く感情が激しいと言われる人は男女にかかわらず注意が必要なリズムです。
スポーツ競技の場合、協調性や感受性・また直観力表現力といった精神性・芸術性などの諸感情が必要な競技では特に試合前に自分の感情リズムの状態を理解しておくことは重要になります。

<33日周期の知性リズム>
 脳細胞を支配する知性リズムは33日 周期で3つのリズの中で最も長い波長 です。知性と理性を司る人間的な機能の中枢であり判断力や構成力、諸所の状況に対応するバランス能力など頭脳の働きを左右します。推理や分析など創造性を働かせるときスポーツ競技の中でも特に総合判断が求められる時自分の知性リズムの状況を知らないでいると思いがけないミスを犯すことにもなりかねません。

更に強調し合う3つのリズム
身体リズム・感情リズム・知性リズムはそれぞが独立したリズムをもっていますがこの3つのリズムが織りなすバリエーションは1年365日のうち1日として同じ日はありません。従ってリズムの相互作用も無視できません。リズムのバリエーションをどの様に理解するかは、「試合経過と戦績とその時のバイオリズム」を繰返し照合することで、脳裏に焼き付けると言う習慣、即ちバイトレノートの集積の中でのみ掴んでいくことが可能となるでしょう。。(つづく)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)及び「バイオリズムを活用して試合に勝つトレーニングの方法がある 」からの転載です。無断で引用することは禁止されております】

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巨大地震メカニズム解明へ、探査船「ちきゅう」 南海トラフ調査へ出航
2013年09月13日 16:54 発信地:清水/静岡

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8日早朝、2020東京オリンピックが決定して朝から夜まで1日中、各局のテレビから多くの
アスリートの熱い声・明るい表情の賑わいが放送されておりました。 今、中学生・高校生
の皆さんは7年後の東京オリンピック選手目指していっそうトレーニングに励まれることでしょう。


バイオリズム講座(第3回)
【生体周期の科学として】

PSI理論の確立
前述しました様にバイオリズムは一人の研究者が発見したものではありませんでした。
3つのリズム、23日周期リズム・28日周期リズム・33日周期リズムは、やがてオーストリアのコッペル博士によって繰返し綿密な実験と検証がなされました。
コッペル博士は3つのリズムの確証を得ると次の様な名前を付けます。
23日周期は身体リズム(Physical)
28日周期は感情リズム(Sensitivity)
33日周期には知性リズム(Intellectual)
そしてこの3つのリズムの頭文字をとって「PSI理論」と名づけました。

 ニューヨーク科学アカデミーの公認
世界の科学者の間でバイオリズムの研究が盛んになります1961年この新しい学問に注目したニューヨーク科学アカデミーは4日間にわたり国際バイオリズム学会を開催します。そこでは活発な理論的討論が交わされました。そして遂に新しい学問分野としてのバイオリズムは「生体周期の科学」として公式に承認されたのです。今では「PSI理論」としてのバイオリズムは様々な科学分野・産業分野に科学として取り入れられ目覚ましい進歩を続けております。注目したいのは医療現場での応用です。白井勇治郎先生の著書によればスイスにあるモンタナ診療所ではf・ヴェアリー博士は既に1980年当時の成果として30年以上も続けてバイオリズムを考慮した治療特に輸血や手術時には要注意日などを避けることで合併症や不測の事故を防止しているという研究です。。(続く)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)からの転載です。無断で引用・転載することは禁止されております】



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バイオリズム講座(第2回)

バイオリズム講座(第2回)
バイオリズムの歴史
バイオリズムが発見され科学理論として確立されるまでの経緯を簡単にお話します。

バイオリズムの発見
ウイーン大学の心理学教授であったヘルマン・スウォボダ博士は1897年から1902年にかけて人間が虫に刺された後の痛みや腫れ或いは病気の時の発熱や心臓の発作などについての周期性の研究をしていました。そして遂にその周期が23日と28日であることを突き止めました。
同じ頃、ドイツのベルリンではドイツ科学アカデミーの会長に選ばれたこともあるウイルヘルム・フリーズ博士が自分の患者を診察する傍ら病気中の発作や死亡について多くの資料を集め統計分析をしていました。そしてフリーズ博士もまたスウォボダ博士と全く同じ23日と28日周期のリズムが存在することを発見しました。
 
バイオリズムが持つ周期性のリズムが発見されると科学者らにより生理機能が日周リズムを持つことや感覚器官の感度が特に高い時間や薬を服用するのに最も効果のある時間帯など1930年代から60年代の間に世界各国でバイオリズムの研究が盛んになります。3人のスウェーデンの科学者らにより筋肉や肝臓中のグリコーゲン含有量の変化と日周リズムの研究も発表されたり特にバイオリズムと睡眠の関係は世界各国で数多くの研究がされる様になりました。フリーズ博士やスウォボダ博士が23日と28日周期リズムを発見してから約20年後のことでした。オーストリアのアルフレッド・テルチャー工学博士はインスブルグ大学の学生約5000人の能力テストを基にスウオボダ博士やフリーズ博士が発見した23日周期と28日周期の検証をしていました。その研究の最中、新たに学生たちの能力のピークが33日周期で訪れることを発見します。ところがこれと同じ頃アメリカのペンシルヴァニア大学のハーシー博士は鉄道工場の労働者の気分や体調、作業能力などについて委託された研究・分析を行っていました。その時ハーシー博士もまた33日周期リズムを発見していました。(続く)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)からの転載です。無断で引用・転載することは禁止されております】


【バイオリズム講座】第1回
≪バイオリズムの神秘を実感する方法≫
バイオリズムと聞くと占いと思う人がまだ少なくありません。占いの場合、占う人の技量や支払う金額によってその答えは千差万別です。
生体周期の科学であるバイオリズムは答えはひとつです。今ではインターネットで探せば無料・有料のバイオリズム関連サイトは沢山あります。もしカシオ計算機のサイトやバイオリズムジャパンのサイトであなたの求めるバイオリズムを調べた場合、答えはひとつです。私がこのサイトでUPしているのはバイオリズム早見表から転載したものですが勿論答えは同じです。バイオリズムは生体周期の科学として実証され公認されたもので世界共通なのです。
それではバイオリズムの神秘を実感してただきましょう。その前にお知らせを。昨年8月、私は「ロンドンオリンピック金銀メダリスト&入賞を期待されながら初期敗退した選手の試合日のバイオリズム分析表」

をWOOK電子書店http://biorhythm-hayami.wook.jp/ から無料版として出版しておりますのでぜひ参考にして頂きたいと思います。無料でダウンロード・プリントアウトができます。これを見て単なる偶然とみるか神秘に驚くかはあなた次第ですが、今日はあなたご自身の試合日のバイオリズムで「バイオリズムの神秘」を実感して頂きたいと思います。とても簡単ですからもう少しお付き合い下さる様お願いします。
≪バイオリズムを実感する方法≫
①調べる選手の生年月日をメモに書き出して下さい。
②その選手の過去の試合日を10例以上、試合日時と戦績を書き出して下さい。なおアクシデント発生により欠場や途中棄権など最悪の事態があった場合は必ず書き出して下さい。
③インターネットでバイオリズムを調べることができるサイトを開いてください。(私はバイオリズムジャパンとは何ら関係はありませんがここのサイトが一番見やすいと思います)
④開いたサイトで書き出した事例のバイオリズムを調べます。(生年月日と試合日を入力・以後試合日の年月日だけ更新してプリントアウとすれば試合ごとのバイオリズムを何例でも簡単に調べることができます)
⑤2,3例調べただけで分かったつもりにならないで下さい。バイオリズムは統計学で実証されています。例えば自動車事故の約75%がバイオリズムの要注意日に起きているという、白井勇治郎氏の実証資料は世界のバイオリズム学者に重宝されております。
⑥さあ!10例以上の資料が揃いましたら、その試合日の戦績と選手のバイオリズム(身体リズム・感情リズム・知性リズム)を照合して下さい。その結果に驚き、バイオリズムの神秘性を必ず実感されるでしょう。調べる事例は多いほど正確性が向上します。
なおバイオリズムの読み方・応用の仕方については順次掲載していきます。
(村尾弘明著・「バイオリズムを活用して試合に勝つトレーニングの方法がある」
から引用しています)http://biorhythm-hayami.wook.jp/