節税ヒントがあるかもブログ

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医療費控除や社会保険料控除などは必ずしも納税者本人のために支払ったものとは限りません。

同一生計親族などの分も含まれます。

(税金だけのことを考えるなら同一生計親族のうち最も高い所得(最も高い累進税率適用)の人がこれらを負担すると有利になるケースも多いでしょう。)




●医療費控除

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。



なお、医療費控除の対象となる医療費は支払ベースで集計します。

例えば、平成23年12月の医療費を平成24年1月に支払った場合は平成24年分の医療費になりますのでご注意ください。

平成24年中の医療費でも平成25年に支払った場合は平成25年分の医療費になります。




●社会保険料控除

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

社会保険料控除は、納税者が自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合又は給与から控除される場合などに受けられる所得控除です。



●地震保険料控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1146.htm
自己や自己と生計を一にする配偶者その他の親族の所有する居住用家屋又は生活に通常必要な家具、じゅう器、衣服などの生活用動産を保険や共済の対象としているものです。




●生命保険料控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1141.htm
対象となる契約は保険金等の受取人のすべてをその保険料等の払込みをする方又はその配偶者その他の親族とするものをいいます。








●なお、死亡保険金などを受け取ったときは、保険金受取人と保険料負担者との関係で、それぞれ、「所得税」「相続税」「贈与税」と課税税目が変わるためご注意ください。


(それぞれ各人の状況により「所得税」「相続税」「贈与税」の有利不利があります。)

   ↓



死亡保険金を受け取ったとき

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm








本題とはまったく関係ありませんが、私は医療費控除集計を行う時にエクセルで集計しています。

そして続柄の「子」の部分をオートフィル機能 でコピーしようとすると








とするつもりなのに、










となって驚いたりします。

(でも、毎年驚いてるんですけどね。年に1度のことなので忘れてます)











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