Tue, November 07, 2006

四国ラストディ

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愛媛の研修センター近くのバス停から、宇和島→松島→高松とバス移動。

四国広いぜ。この日だけで軽く300kmは移動した。



バス乗り変えしただけの松山駅。

ここも路面電車が走ってました。

なんで路面電車って見るだけでわくわくするんだろう。



matushima




そして、高松駅でラストうどんを食し

高松空港→羽田→秋田 空の旅アゲイン。

飛行機は何回乗ってもテンション上がります。

離陸の時は無意識にニヤニヤします。怪しい。

羽田空港のだだっ広さは把握済みなので、

時間のつぶし方もうまいもんです。

無事に秋田に着いて、マーボー麺を食べて、旅終了。




おつかれさまでした。

ありがとうございました。

ナイス相方でした。

四国であった皆さんもありがとうございました。

愛媛の蚊に負けて異常に腫れたのを除けば、

怪我も無く本当に楽しい旅でした。




また、時間とお金に余裕があればどこかに行きたい。

いや、余裕なくても行きたい。旅最高。

現実逃避なんだけど、現実世界とリンクしていろいろ考えちゃうんだよね。

自分を見直すというか、重ねてしまうというか。

うまく説明できません。。旅してみればわかりますとしか言いようがない。



いやー四国に行って正解。



ここまで、四国の旅を振り返ってみて、

肝心の最後のまとめがうまいこと書けません。

自分の知らない世界はどこまでも広がっているわけで

行ってみたいところなんてまだまだある。

だけど自分のホームグラウンド、良いところ、わかった。

日本はまだまだ広くて、世界なんて未知数だし。

でも自分が一回り大きくなったことは確か。
一週間もあればなんでもできる。

どこにだって行ける。


やばい。今更再々確認。






SHIKOKU 7/7  


.........END.........






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Mon, November 06, 2006

みかん農家に嫁入り②

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はいー。また日数があきましたー・・・

みかん農家、農作業編。




前日飲んで帰ってきて2時過ぎに就寝。

この日は朝6時30分起床。

朝ごはんを食べて準備して、農家の梅さんの迎えを待つ。

前日の言葉どおり軽トラで颯爽と現れた梅さん。

さっちゃんは助手席に、あたしは荷台に乗って山の畑へ向かう。

あそこ一帯のみかん畑は、山を切り開いて石垣を積んで、段々畑にしてある。

等高線に沿ってずらーっとみかんの木が並び、見渡す限りみかんの木。

ここはマチュピチュかと見まごう程の景観。



mikan



うちらがやる仕事は、「摘果」

この農園は無農薬でやっているので、虫がついたり病気にかかるみかんが多い。

多少の傷なら問題ないが、あまりにも見た目が悪かったり、

育ちが悪くて小さいみかんを摘み取る。そんな仕事。

朝7時の畑は、朝日が照って、一面みかんの香りがして

ものすごく爽やかだった。眠気も吹っ飛ぶあの景色。

そこで梅さんといろんな話をしながらひたすらみかんを

摘み取る。投げる。摘み取る。食べる。摘み取る。

早生のみかんで、まだ青かったんだけど、すっぱくておいしかった。

お土産に持っていきな~と、休憩の時にビニール袋いっぱいに採らせてもらった。



mikan



梅さんはうちのおじいちゃんと同じ歳で、とてもかわいらしかった。

自分の息子夫婦・孫・奥さん・犬、ニコニコしながら家族の話をしてくれた。

昔は農薬を使っていたけれど、体の調子が悪くなったりして、

あまりいいとは思っていなかったので、今の有機農業をはじめたらしい。

前よりも値は張るけど、消費者の顔が見えるこの売り方が楽しいんだって。

絵葉書を送ってくれる人がいたり、毎年梅さんのみかんを楽しみに待ってる人がいるから、

72歳になった今、気持ちは若いつもりでも段々畑での仕事は危険だし堪える、

息子は役場で働いていて跡継ぎがいないけれど続けてるんだって。



朝7時から仕事始めて、一旦山を降りて、お昼休憩。

で、2時からまた山へ。

午前中よりももう少し離れた畑へ行って、今度は伊予柑の摘果。

梅さん、午前中に話していた愛犬の小梅を連れてきた。

こいつが人懐っこくてものすごーーーくかわいい。

梅さんのことが大好きで、仕事に邪魔にならないように

木に結び付けられると、悲しそうな鳴き声で・・・。

「あいつはまったく」と少し嬉しそうな梅さん。

午後は休憩ちょいちょい挟んで、小梅と戯れながら仕事をした。

5時になって日も傾いてきた頃に、軽トラで山のてっぺんまで登って海を見せてくれた。

もやがかかっててあまり見えなかったけど、大分が見えた。

これからスーパーでみかんを買うときは愛媛県産のを買うと心に決める。

わたしは梅さんに惚れました。

犬を飼ったら小梅って名前にしようかな。



koume




研修センターに戻って、さっちゃんと少し近くをブラブラ散歩。

近所のおばあちゃんにあいさつをする。

「あんたたち研修に来たの~?この辺昨日歩いてたよね~?」

「(研修じゃなくてWWOOFだけど)はい。」

「いつまでいるの~?」

「あ、明日の朝帰るんですよ。」

「あれ~。早いね~。泊まるところ無いんならうちに泊まってもいいのに~。」

「ありがとうございます。また来ますねー!」

なんて初対面のおばあちゃんとしゃべった。

愛媛に来て思ったのは、東北人はもちろん優しいけど、

四国(特にここ)の人はオープンに優しい。

きっとここの気候がそうさせるんだろうね。

寒いとどうしても身を硬くしてしまうというか・・・。

とにかく、ここの人たちはよそ者にものすごく親切。



研修センターでご飯を食べて、そこを管理しているおばちゃんに車で近くの銭湯へ連れて行ってもらう。

海水を沸かした塩風呂が有名らしく、おばちゃんはお風呂に入らないのに、送り迎えをしてくれた。

車の中でもいろんな話をした。この地域では、子供を地域みんなで育ててる。

地域の運動会は子供がいなくても参加するし、PTA会費も払うし、しつけだってする。

心が浄化させるようだった。もうほんとにいい人しか会ってないよここに来てから。。

名物の塩風呂はやっぱりしょっぱくて、朝から農作業してつかれた体に染み渡って、極楽・・・。

帰ってきてからルームメイトの神戸から研修に来てる女子大生と話をして、就寝。



濃い一日でした。

これが四国最後の夜。


また絶対行こうと思う。

収穫の時期に手伝いに行こうかと本気で考え中です。





SHIKOKU 6/7




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Thu, October 26, 2006

みかん農家に嫁入り①

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ehime


やっとここまできた旅日記。最終章。遅っ。

気が向いたときしか書かないからね。

写真は愛媛にいたカメムシ。緑色。



四国の観光地片っ端から周ってって言うオーソドックスな旅は文句なしで楽しかった。

香川でうどん食べて小豆島行って、徳島で渦潮見てラーメン食べて、

高知で龍馬三昧してカツオのタタキ食べて。

それも楽しかったんだけど、愛媛の田舎でみかん農家体験したのが一番でっかかった。

WWOOF で行ったみかん農家。WWOOFって言うのは、簡単に言うと

「金銭のやり取り無しで『食事・宿泊場所』と『労働力』を交換するしくみ」。

一度登録すると1年間、登録してるホストのところ(日本・海外)で農業ができて、

その土地で生活できるという素晴らしいシステム。友達に教えてもらって、

「タダで泊まれるしご飯にも困らないし、農業なんかできちゃっていいかも」

という単純な動機で決めたこのWWOOF、想像以上に良い体験ができた。



うちらが行ったのは、愛媛県の西予市(宇和島の近く)の80くらいの農家が

やっている有機農業の団体。そこに二泊三日、農作業したのは一日だけと

すごく短い間だけどお世話になってきた。宇和島駅からバスで一時間弱。

バスと車がすれ違うのもギリギリの狭い道を抜けて目的地へ。

東北で21年間も生活してるとみかん農家ってのには全くなじみがなくて、

ものすごいわくわくだった。3日間生活する研修センターについて、軽く説明を受ける。

ここは農業の勉強をしたい若者やベトナムとかフィリピンからの研修生がほとんどで、

WWOOFで来てる人は私たちだけだった。一週間前までは女の子が一人いたんだって。



食事は地元の人がつくりに来て、あとはセルフサービス。盛って食べて片付けて。

初めて食べたナスを酢で煮た?ようなおかずとぱさぱさのご飯、

あとベトナム人のタムさんが作ってくれたシチューを食べてゆっくりしてたら、

団体の職員の人から、地元の生産者のところへ飲みにいかないかと誘われる。

明日の朝は7時から仕事をすると聞いてたけど、せっかくだから行ってみることに。



すぐ近くの家、ほんとに普通の家。おじゃましますとあがりこんで、

はじめましてのあいさつも早々に座らされて飲ませられる。

ここの地域に農業しに来たヤツはみんな初日にうちに来て飲むんだと教えられ、

なんでこんな田舎に来たのか、とか、大学では何を勉強してるのか、とか、

うちでは全部セルフサービスだから勝手に飲め、とか。

最初はそこの主人(50歳くらい?末っ子の満天君は小学校3年生!)

と職員の人とあたしと友達の4人で飲んでたんだけど、あとから来るわ来るわ。



研修で3年くらい滞在してる野球大好き山形人(もう完全に関西弁)

フィリピンからきた男の子2人(二人してシャイ)

生まれも育ちも東京で印刷会社勤めをやめてIターン、今は生産者のお兄さん(嫁募集中)

松山生まれで、こちらも今は生産者のお兄さん(嫁募集中)

またまた、Iターンしてきたすっごいおいしいみかんを作るお兄さん(嫁募集中)



昔ながらの天井の低い梁むき出しで照明も薄暗い居間はあっという間にいっぱいに。

ビールに日本酒、ここの主人お手製の梅酒にゆず酒、梅酒の焼酎割り(割れてない)。

日中炎天下の下で仕事してたのにすっごい元気。ご主人がダントツ元気。

農業の話したり、この地域はみんな異常につながりが強いとか、

職員には嫁は来るけど、生産者にはさっぱりだからどうだ?とか。

つい3、4時間前にこの土地に着いたばっかりとは思えないほど打ち解けてしまった。

見ず知らずの女二人を家にあげて酒飲ませるってどんだけよ、と思ったけれど、

これがこの人たちの自己表現で、来るもの拒まず去るもの負わず。まさにそんな感じ。

初めて来た家とは思えないくらいくつろがせてもらった。



さすがに次の日の仕事に差し支えるなと思った午前2時

後ろ髪引かれつつ、研修センターに戻ることに。

主人はまだ飲んでた。お兄さんたちも飲んでた。



帰り道で見た夜空は、四国に来て一番、星がたくさん見えた。

家や街灯の明かりはほとんどなくて、すごい数の星。

上ばっかり見て歩いてたから、道のすぐ脇の川に落ちそうだった。



センターに戻ってお風呂入って次の日に備えてとりあえず就寝。

すごく気分の良い夜だった。

地元の人と触れ合い。格別。

これだ。求めてたのはこれだったのかもしれない。







SHIKOKU 5/7






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Mon, October 23, 2006

高知 朝市

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高知では月曜日以外、市内のどこかで朝市が開かれている。

日曜市ってのがすごい大きくて有名らしい。

野菜に果物、花に饅頭、包丁からペットまで。何でもあり。


うちらが行ったのは木曜市。

朝、早起きして路面電車で通勤通学客に混じって朝市へ。



kouchi




kouchi



うどん食べました(写真ナシ

漬物の匂いとか花の匂いでいっぱいな朝市

こうゆうのイイ。





朝早くからから活動すると一日が長くていいね。

高知駅でお土産買って次の目的地愛媛へ向かう。




高知最高





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Mon, October 23, 2006

ろめんでんしゃ

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桂浜に再会を誓い別れを告げ

街中に戻ってきた。



高知城


巧妙が辻フェア



kouchi



天守閣から高知市内一望



kouchi



龍馬に心奪われた二人は

龍馬の生まれたまち記念館へ



kouchi  




kouchi



一日中歩いたり電車バスで移動したり

ワーキャー感動まくってクタクタになってきた、ので、



kouchi



乗りました路面電車 初体験。

うちらにはものめずらしいけど

高知の人には普通の光景なんだろうな。

文字通り高知市民の足。

バスでは味わえないこの揺れ具合。

安全地帯マーク、本物はじめて見た。



kouchi



道路の真ん中に電停があって人がいっぱいいる。

学校帰りの学生や買い物帰りのおばちゃんやサラリーマン。

そんなに都会都会してないんだけど活気があった。


kouchi



で、少し歩くとこんな木組みのアーケードがあったり。



kouchi



はい。お決まりのカツオのタタキ。

通は塩。


言葉なんて要らない。

んまい。




ビール一杯でほろ酔いになった高知の夜は心地よく

四国の旅も折り返し






SHIKOKU 4/7






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Mon, October 23, 2006

高知駅→桂浜

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徳島から特急を乗り継いで高知へ



駅に着いたときの印象ってやっぱりどこでも違うわけで。

町並みとかそこにいる人たちの感じとか匂いとか

そのときの天気とか気温の状態とか自分の気分とか

そういういろんなものを総合して感じるもの。

香川・徳島・高知と四国3県回ってきて

高知がすごくその印象が良かったんだな。


駅がそんなに大きくなくて

駅デパートとかいう駅直結のお店も小さくてちょい古で

おばちゃんとかおじちゃんとかが店員さんで

おばちゃんとかおじちゃんがお土産買ってる。


中心市街地活性化をゼミで少しかじって思ったこと。

その街が一番いい形っていうのは街それぞれ。

大きいデパートがあってそこで何でも用が済ませられる

っていうのはなんか違うのではないかと思うわけ。

そこに住んでる人が自分とこを誇りに思っている。

自分のところを好きであれば、みんな頑張るんだよ。

そうすれば観光客も楽しめる。商店街で何かやろうとしたりさ。

実際そこに住んで生活してみないとわからなんだけど。

・・・と真面目なことを書いてみたり。。



やっぱり高知はカラっと晴れていた。

駅で芋けんぴバラで売ってて路面電車が走ってる。



高松駅は新しい建物が多くて、海がすごく近かった。四国の海の玄関って感じ。

徳島駅は大きくて綺麗で駅前にそごうとかでっかい新しいホテルがいっぱいあった。

高知はそれに比べて規模も小さいし、古いんだけど、すごい人間味を感じた。

はじめて来たのに懐かしい感じ。このまま住み着こうかと思ったね。





高知といえば坂本龍馬!

ということで、バスで桂浜へ。

いざ坂本龍馬記念館!


kouchi


桂浜は180度以上見渡す限り海で四国に来て一番感動した。

写真では伝えられない超パノラマ。遮るもの無く海。

さっちゃんと「超海!!」とかわけの分からない発言を繰り返した。

ここまで来て分かったこと


自分は山を見るよりも海を見て感動する。

山よりも海が好き。


山も好きなんだけど海は別。

何時間でも見ていられる。飽きない。

これは山で生まれ育ったからか・・・?



kouchi




kouchi



どどーんと坂本龍馬記念館

すっごい建築建築した建物



kouchi



・・・どこかで見たことあるぞ?

側面の傾斜具合、上についてるアレ。

ウチの大学の建物と一緒だ。

なぜかさっちゃんとここでもテンションがあがる。



kouchi



くじらの潮吹き~



kouchi



桂浜は砂浜じゃなくて砂利浜でした。

波が来るとしゅわしゅわーって泡立つのが面白かった。



kouchi



龍馬氏との3ショットをすぐ近くでアイス売ってるおばあちゃんに撮ってもらった。

さすがに写真撮りなれてたよおばあちゃん。




いや~観光した。笑





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Mon, October 16, 2006

徳島 鳴門なるとNARUTO

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naruto



小豆島をお昼くらいに出て、

高松市から特急うずしお

さらに鈍行に乗り換えて鳴門へ。

四国2県目、徳島県突入!



naruto



鳴門のバスの運転手さんは荒かった。



naruto



うずしお観潮船で出航


そもそも、なんで渦潮が起きるのか・・・?


潮流の方向・速さの著しく異なる境界や潮位差の大きい所に生じやすく、渦潮で有名な徳島県の鳴門海峡では、鳴門海峡は、中央部がぐんと深く約100メートルほどあり、潮流は抵抗なく早く流れる。この流れを本流と呼び 本流の両岸は浅瀬になっているため、抵抗があって流れはゆるやか。渦潮は、この本流と両岸の緩やかな流れの境目付近で、本流の速い流れに巻き込まれるような形で発生する。そうです。

http://www.uzusio.com/uzu.html




naruto



潮が渦巻いてました。


行った日は、ちょうど大潮 (特にうず潮の大きい日)

行った時間は、ちょうど満潮 (満潮と干潮時に見れる)

なんともタイミングが良く、渦が見れた。

海って、自然ってすごい。





naruto



うず潮を堪能してから電車でガタゴト徳島市へ。

徳島市で徳島ラーメンを食べて、3日目終了。

朝早くから活動してたから、一日がものすごい長かった。

フェリーに乗って、電車に乗って、バスに乗って、

船に乗って・・・・乗り物三昧、移動しっぱなし。

やっぱり一週間で四国一周するのは簡単ではない。

ということですな。






SHIKOKU 3/7




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Thu, October 12, 2006

ソフトクリーム三昧

テーマ:

旅の楽しみ

ご当地ソフトクリーム

小豆島は面白ソフトクリームの宝庫



shoudoshima


道の駅 オリーブ公園で

左:ラベンダー  右:オリーブ


んまかったです。



shoudoshima



マルキン醤油  の 醤油ソフト


車降りた瞬間醤油の臭いがすごくて思わず笑ってしまった。

醤油ソフトは恐れていたほどそんなにしょっぱくなくて、おいしかった~。

キャラメルみたいな味・・・なんだけど、周りの空気が醤油だから

うん。醤油!みたいな。





他にも 佃煮ソフト、スモモソフトなんてのもあったんだけど、

さすがにお腹が悲鳴を上げる寸前だったので諦めました。


今度行ったら絶対食べる!(そればっか

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Thu, October 12, 2006

レンタカー@小豆島

テーマ:

3日目。晴れ。早起き。

ホテルの朝食はボリュームいっぱいでした。

四国についてからというもの毎食がっつり食べてた・・・。

だってすごい量出されるし、おいしいし。

胃拡張を実感しつつ旅は続くのです。



さて、ホテルのレンタカー借りて出掛けた訳で・・・



shoudoshima



道の駅 小豆島ふるさと村 ( リンク先の5番 )

 の裏の海

平日の午前中、静かで誰もいなくて清々しい





shoudoshima



道の駅 小豆島オリーブ公園  ( 6番 )

こっちも人いませんでした

眺めが・・・!







そこから島のはじっこにある

二十四の瞳映画村  

までの道のりは細く険しく・・・



shoudoshima


映画セット


shoudoshima


すぐそこ海!


shoudoshima



こんな小学校で育ったら

のびのびした良い子供になるだろうなー





小豆島を堪能するにはレンタカー借りるかタクシーの運転手さんに

観光ガイドお願いするのが良いかと思う。バスもあるんだけどね。

ポイントポイントが離れてるし、実際に道路運転すると格段に楽しい。

(あたしは今回は助手席でしたが。

でも小豆島は24時間しか滞在せず心残りでしょうがない・・・。

離島ならではだと思うんだけど時間の流れがゆっくりですごく良かった。



絶対また行く!!

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Tue, October 10, 2006

小豆島

テーマ:

自分で打ったうどんを食した後、

オリーブと醤油の島、小豆島に行く。



1



高松からフェリーで1時間。

少し割高な高速艇だと30分で着きます。




shoudoshima



泊まったホテルからすぐ近くにある

通称  エンジェルロード

干潮時に島と島をつなぐ道が現れるんです。


すっごい感動した。


でも意外と長時間道ができてるので

うっかり島に取り残されることはなさそうです。



shoudoshima



そしてさすが小豆島、街路樹がオリーブでした。

青い空、青い海、オリーブの樹


リゾート



お昼過ぎに着いたので島巡りは次の日にしようということで

その日はホテルの周辺を散策して終わり。

ホテルもオサレでご飯もおいしく・・・

そんな感じで四国2日目の夜は更けていったのです。






 SHIKOKU 2/7




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