菅野ひろのりブログ

活動報告など


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こんばんは、菅野博典です。

 

今日から12月定例会が開始。

議会開催まえに重要案件の説明がありました。

 

 

▼内容

”主要地方道水沢米里線おける法面崩落に伴う事故等について(報告)”

軽自動車と普通乗用車の各1台が崩落岩塊に衝突し、2名が救急搬送された事故。

1名の方は現在も自宅療養中とのこと。

 

江刺の梁川、米里、玉里の方が岩谷堂に出るためにほぼ使用する道路です。

地元では崩落の心配をする声が多い箇所。

 

平成28年4月に点検を行い異常は見られなかったが今回の事故が発生。

当局からの説明では再度緊急点検を実施し、必要に応じて安全対策を行うとの事でしたが、個別に伺ってみるとその点検とは”国のルールに基づいて目視確認をする”というものでした。

 

これだけ重要事故が発生し、地元の方は危険個所だと認識しているのに、目視確認

・目視する場合の判断基準はどのようになっているのか?

・過去に倒木も含めどれだけの事故・復旧対応をした箇所か?

・事故があったら対応しますと同じでは?

様々な疑問が生じます。

 

当局の皆さんにはルールに基づいて迅速なご対応を頂いたと思っていましたが、疑問の残る内容でしたのであらためて十分な安全対策が取られているのか?調査したいと思います。

 

 

別件。

他会派の先輩議員から、本事案しっかり質問しなければダメだと助言。

わざわざ私を待っていただき声をかけてくださいました。

現状と課題、根拠、整理します。

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