囲碁の第34期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、山下敬吾棋聖(31)と挑戦者、張栩三冠(30)の第5局は25日から静岡県伊豆市の「玉樟園新井」で行われ、26日午後4時19分、白番の張三冠が247手で1目半勝ちし、シリーズ4勝1敗で棋聖位を奪取した。

 張新棋聖はこれで、趙治勲二十五世本因坊(53)以来2人目となる7大タイトル(棋聖、名人、本因坊、十段、天元、王座、碁聖)制覇を果たした。山下棋聖は5連覇による名誉棋聖称号の獲得を逃した。

 お互いに大きな記録がかかった今シリーズで、張新棋聖は故郷の台湾での第1局で勝利を収めると、精密な読みを武器に山下棋聖を押し切った。優勝賞金は今期から4500万円。

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