実行委員その①

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 皆さんこんにちは。
Global Youth Service Dayってどんな日なのと同時に一体どんな人が実行委員会やっているのだろうか?(なんてあまり疑問に思わないかもしれませんが、)一言言いたい!とでしゃばってみました実行委員その①の、はしもとです。

 Global Youth Service Day(以下GYSD)という若者のボランティア活動を世界的に推進していこう!を日本で流行らせる為、実行委員会に関わっております。
 個人的には、忙しいのにこのような実行委員会に関わったのかというのは実は理由があります。

 それは単純にカテゴリーに対するニーズを喚起する為です。どんなカテゴリーかというと、若い世代のボランティア活動です。とある資料では若者人口中現在そのようなボランティアおよび市民活動に関わる若者は全体のからみて少数だそうです。(私の周りには結構いるので実感がわかないのですが…)しかし、関わってみたいあるいは興味がある!という人はその数倍はいるそうです。が・・・、とにかくニーズはあるということをお分かりいただけたのではないかと思います(笑)
 ですので、この日を推進していこうと何のひねりもなく単純に思いました。

 現在業界は小さなパイの奪い合いといわれて久しく、意識のある若者はすでにどこかの団体で何らかの活動をしているとか・・・なので、とりわけこの日を前後してボランティア活動未経験の人などが参加しやすいように仕組みを
作れたらと思っております。

 GYSDの説明をする際に、イメージとしてはアースディのボランティア版と考えて頂けたら幸いですといつも言っています。(アースディの方に許可を頂かなければ・・・ですが)ですので、個人的に(実行委員会の承諾は得ていませんが)たまたま、GYSDがアースディの前の週の15(金)~17(日)で行われるので、アースディが環境に特化するのであれば、GYSDは人に特化していったらいいのではと思っております。徹底して雑誌の「People」さんから後援を頂くなど…。それぐらい、徹底して突き詰めたらどうなるのかなぁと思っております。
GYSDのある週で、人にやさしく、次の週で、自然にやさしく…なんてやっていけたらいいと思っております。
 
 GYSDの期間は、「ペイフォワード」の映画のごとく、(皆さん見てます?)一人の人が何人かの人に良い事をしていく。それはボランティア活動というのみの枠にとらわれず…みたいな感じに出来たら面白いと思っております。ゆくゆくは、アメリカで言うクリスマスみたいに「この日(GYSD)は悪いことできねぇなぁ」みたいになったらおもしろい!と一人勝手に思っております。
GYSDの期間中、その枠の中で少々鋭角的な取り組みが出来たら面白いと思います。
こういう話に乗ってくれる人がいたら嬉しいですね。

 このブログを見てくださっているまだ小数の方からも是非様々あるであろう可能性やアイディアなどいただければと思っております。

宜しくお願いします!!

実行委員 はしもと

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