4月28日(土)に、名古屋で市民ボランティアサークルONE が、「カメラでキャッチ!みんなの街を撮りまくれ」と題した企画を行いました。小学生が、自分の住んでいる街、自然、人の写真をデジカメで撮り、その写真を使ってアルバムを作ることで街への愛着心や子どもの豊かな心が育まれることを目的として、大学生がそれをサポートしました。スケジュールとしては、紙芝居→カメラの使い方説明→グループミーティング→小学校周辺に出向き写真を撮ってくる→工作室でアルバム作成→インタビュー→集合写真、といった感じでした。



ONE①


ONE②



ONE③

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 4月22日(日)に大阪ミナミのアメリカ村、三角公園でクリーンナップ活動を行いました。主催はDREAM ☆。当日は、高校生から社会人まで30人弱の人が集まりました。三角公園のタイルをブラシで磨いたり、アメリカ村をゴミを拾いながら練り歩いたりしました。



DREAM☆①



DREAM☆③


DREAM☆②

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 4月15日(日)に若者が集まるまち美化団体「まち美化エンジェル 」が、神戸三宮センター街のクリーンアップ活動を行いました。今回は、ただ清掃するだけでなく、看板を持って活動するなどして、啓発のためのPRに重点を置いて活動をしました。



まち美化エンジェル②



まち美化エンジェル①


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4月22日(日)に、GYSDにちなんだ「Global Youth Service Forum」が東京の新橋区民会館で行われました。主催は、アジア留学生フォーラム

 内容は、国連が定めたミレニアム開発目標(MDGs) をテーマに貧困・教育・環境・エイズ問題などのGlobal Issuesについて考えるワークショップを行いました。

 午後には、渋谷に出てクリーンアップ活動を行いました。



アジア留学生フォーラム①



アジア留学生フォーラム②



アジア留学生フォーラム③




 4月18日(水)、GYSDの「前夜祭」的に、国立オリンピック記念青少年総合センターでトークセッションを行いました。

 トークは、JYVA=日本青年奉仕協会の石川 隆博氏と、IVUSA=国際ボランティア学生協会代表の下村 誠氏が担当され、実行委員との間で様々な質疑応答が行われました。

 

 そんな中では、現在、体験学習や教育的手段としての奉仕活動の必要性が認識されるようになってきていますが、なぜボランティア活動が必要なのか?という本質的な議論が十分なされないまま、いろいろなプログラムが進行しており、もう一度「ボランティア」というものの概念規定をきちんとして、必要ならば「ボランティア」という言葉に替わるターミノロジー(用語)を探す必要もある、といった問題提起がなされました。


 詳細は、報告書を作成中ですので、完成したらまたブログで紹介します。



トークセッション①



トークセッション③



トークセッション②


 4月21日(土)、愛知淑徳大学の星が丘キャンパスで、実行委員企画として、子どもたちに「食を通したいのちの大切さ」を伝える紙芝居作りを行いました。参加者は実行委員も含めて25人。手作りのお昼ご飯も一緒に食べながら、和気あいあいとした雰囲気の中で、紙芝居「健太君と米太郎のお米が出来るまで」も無事にでき上がりました。



名古屋①



名古屋②


名古屋③