GYSD勉強会第一弾!

テーマ:

 前回のGYSD委員会で決定した、団体の成功例/失敗例から学ぶ勉強会(研究会)の第一弾を以下のように行います。参加を希望される方は、メールでご連絡くださいませ。


日時:8月1日 19:00~21:00

場所:国士舘大学世田谷キャンパス(詳細は後日アップします)

スピーカー:下村 誠氏(NPO法人 国際ボランティア学生協会代表理事)


国際ボランティア学生協会(IVUSA)のホームページ

  ↓     ↓

http://www.ivusa.com/


 ご連絡先:gysdjp@yahoo.co.jp

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 先日、GYSD委員会が行われ、今年のGYSD2006における活動についての報告と、今後のGYSD2007までの取り組みについての検討がなされました。


 GYSD委員会としては、Youth(ユース)の社会へのActionを広げていくためには、何が必要かということについて、委員がずっと議論を重ねてきました。

 その結果、たどり着いた結論としては、まずは今、具体的に活動している団体/個人のレベルアップが必要!ということです。現在、活動している人たちが魅力的じゃないと、「すそ野」が広がるなんてことはありえないわけですから。


 ぶっちゃけ、今のYouthのボランティア活動や市民活動は自己満足的だよね(多いよね)、という問題意識が委員の中にはありました。それは、自分たちの活動をふり返っての反省でもあったのですが、この何ともいえない「閉塞感」をブレイクスルーしていきたいという想いを共有した上で、いろんな団体/個人の成功例と失敗例を集めて、そこから何かレベルアップ(底上げ?)のための知恵を得ていこうということになりました。


 ここでポイントなのが、「失敗例」を重点的に集めるということ。なぜって、成功例はいろんなところで聞いたり、学んだりする機会があるけれど、失敗例はやはり「封印」される傾向があります。

 誰かの言葉で、「成功には無限のバリエーションがあるけど、失敗にはいくつかのパターンしかない」というものがあります。じゃあ、いろんな失敗例をカテゴライズして、そのパターンを抽出すれば、それをひっくり返して、成功のためのパターンにすることもできるし、それを知っていれば、クリティカルな失敗は少なくなるんじゃないか。そして、それが全体の底上げにつながるというのが、趣旨です。


 そのデータ収集に関しては、GYSD Marketingのブログで随時アップしていきますので、ぜひご覧下さいませ。


 http://ameblo.jp/gysd-marketing/

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