暴力(DV)は許されません

家庭という密室の中で

配偶者に対する暴力が行われ

精神的にも、肉体的にも

大変辛く苦しい思いをされている方がみえます。


暴力を原因に離婚を考えてみえる方から相談があった場合

まずは身の安全を第一に考え

配偶者暴力相談支援センターや警察などの相談窓口に

相談をするようにアドバイスをしておりますが

躊躇される方もたまにみえます。


被害者がこれからの生活(経済)に対する不安を抱いたり

「自分にも悪いところがある」

「自分さえ我慢すればいい」と思ったり

配偶者が「二度と暴力は振るわない」と約束したり

「俺が悪かった」などと泣いて謝罪してきたり

などの事情から

再びやり直すことを考えてしまうからです。


しかし

DVには一定のサイクルがあり

蓄積期、爆発期、安定期(ハネムーン期)という

3つの構成期間を循環していること

循環が徐々に早くなり

エスカレートしていくようになる傾向にあること

などを考えると

これからの生活に対する不安があっても

とりあえず相談窓口に相談し

避難することを優先した方が良いでしょう。


落ち着いた環境の中で

本来あるべき自分の姿、状態を取り戻し

今一度すべてのことを見つめ直せば

自分の進むべき道が見えてくるかもしれません。


変わること、変えることを意識してみて下さい。



DV相談ナビ>

配偶者からの暴力に悩んでいることを

どこに相談すればよいかわからないという方は

DV相談ナビ 0570-0-55210 に電話をすると

発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動

転送され、直接ご相談いただくことができます。

匿名でも相談できますのでご安心下さい。

 

 

 

 

 

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