浮気をしないという誓約書

夫婦の一方が浮気をした場合


浮気をした方が他方に対し


浮気をしないという誓約書を提出して


再びやり直すことがあります。




誓約書は 法的な効果や強制力はありませんが


証拠としての価値がありますので


夫(または妻)が再び浮気をしたときには


慰謝料の増額事由になったり


婚姻関係破たんの一事情となる可能性があります。




ですが


再び浮気をしないという本来の目的を果たすには


何といっても浮気をした本人の強い意志が必要です。




出会った時から現在に至るまでの夫婦の歴史を実感し


当たり前ではない日常生活に感謝の気持ちを持ちながら


誓約書に反省の思いを込めてこそ


新たな強い志が形成されると思います。


2度と同じ過ちを犯さないためにも


誓約書を目の届くところに掲げ 毎日目を通して下さい。




浮気をした夫(または妻)と再びやり直す


という決断をした妻(または夫)自身も


浮気を許せないという思いと戦い


何とか前を向いて頑張ろうとしているのですから。

AD