こんにちは、行政書士の石井くるみです(*^^*)

大田区の「特区民泊」申請のポイントビックリマーク
本日のテーマは、実際の民泊運営でも重要になってくる外国語の話。

実際にホストをされている方はよくご存じだと思いますが、民泊運営にあたっては外国語が重要です。

特に、予期せぬトラブルが起きたとき・・・・
けがをした、急病になった、火事が起きた、近隣住民との間で騒動が起きたとき、気が動転したとしても、きちんとしたコミュニケーションが取れますか?





「特区民泊」の認定申請では、このような事態の場合に備える体制を求めています。

例えば、

・外国語による賃貸借契約書
・外国語による施設使用ルール作成
・外国語によるごみ分別マニュアル作成
・外国語による緊急時対応マニュアルの整備
・緊急時に外国語で対応できる者の滞在

などなど。

特区民泊では、賃貸借契約を結ぶ必要があるので、その契約書を外国語で作成し、日本語訳を添付して提出します。なお、契約書・約款には、7日以内の解約ができない旨やパスポート等、身分証明書の提示を義務付ける旨を盛り込みます。

ちなみに、緊急対応時連絡先などが近隣住民に周知した内容と一致しているかも、重要なポイントです(°∀°)b

外国語は英語とは限りません。
どの外国語に対応できるかも明確にします。

ちょっと珍しい言語での対応体制を作れば(タガログ語とか・・・・?)、他の民泊物件との差別化ができるかもしれません音譜


日本橋くるみ行政書士事務所
では、国家戦略特区における民泊許可(外国人滞在施設経営事業の特定認定)の申請を受けつけております合格合格

英語の賃貸借契約書、マニュアル等の作成もお受けしておりますので、質問、ご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください星







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