こんにちは、行政書士の石井くるみです(^-^)v

大田区「特区民泊」の申請手続きのポイント・・・・今回のテーマは、ものすご~く重要です!!

7日間の滞在日数は飲み込んで、面積要件もクリアラブラブ
オーナーの転貸許可もとったし、民泊イケるビックリマーク
と思ったら、思わぬ大きな落とし穴・・・・

それは、「消防」です

ホテルや旅館は、大勢の人が利用するので、一般的なマンションなどの住宅に比べて、より厳しい消防設備等の設置が義務付けられています。
今回の特区民泊の場合消防法に関しては基準が緩和されないので、不備がある場合、認定が下りない可能性があります((((((ノ゚⊿゚)ノ





それでは、どのような設備が必要になるのかはてなマーク

それは、建物それぞれの規模、建築年数、構造などによって違ってくるので、一概には判断できませんが、例えばこんな設備が必要になります。

・自動火災報知設備
・防火管理者の選任と、消防計画の策定(建物全体の収容人員が30人以上の場合)
・防炎物品の使用(カーテン・じゅうたんなど)
・避難経路図の掲示


「この物件で民泊をやりたい!」と思ったら、まず最寄りの消防署に相談してください。

さらに恐ろしいことに、民泊許可の認定基準は「建物全体」で判断するので、たとえ民泊に使おう「部屋」について消防検査をうけて同意が取れても、最終的に認定の許可が下りないこともあるそうです・°・(ノД`)・°・

おそろしや、消防。
でも、火災から人命を守ることがいちばん大切なので、仕方がありません。
新宿の歌舞伎町では、1月に2件も火事がありましたし、消防設備はきちんと整えましょう~メラメラ



日本橋くるみ行政書士事務所では、国家戦略特区における民泊許可(外国人滞在施設経営事業の特定認定)の申請を受けつけております合格合格

質問、ご相談等ございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください星






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