• 24 Jun
    • (一社)不動産ビジネス専門家協会の交流会を開催しました♪

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 昨日6月23日(木)は、私も登録専門家として所属する一般社団法人不動産ビジネス専門家協会が主催する第4回交流会@銀座に参加しました 不動産業者や行政書士、弁護士、司法書士、社労士、宅地建物取引士、建築士等の士業等、総勢51名の方々にお越しいただき、とても充実した交流会となりましたご参加いただいた方々に、厚く御礼申し上げます  会場は、銀座1丁目のお洒落なイタリアンレストランGINZA ROOTS TOKYO 内装やインテリアが個性的   第1部は、協会の活動報告。セミナー、勉強会の開催、広報誌の作成、書籍の刊行などなど。日々の業務においても、様々な専門家との連携ができるようになりました。 お料理も、すご~く美味しかった  交流会では、会員以外の方もたくさんいらしていたので、色々な方と名刺交換&お話させていただきました 知人の先生(複数)より・・・・・ 「くるみさん、民泊関連で、ご活躍のようですね」 「いえいえ、とんでもないです!」 「細いのによく食べるともっぱら、評判です!」 「・・・・。(そんなことが ^^;)」 日常はカピバラらしからぬ活動量で、あちらこちらに激しく動き回るので消費してしまうのでしょう。 日中は食べ損ねることも多いですし、いつもいつも食べているわけではないです(笑 言い訳がましい?)  なにより、みなさんと一緒にいただく食事は美味しくて と、いうわけでなんとなく残ったメンバーで2次会へ・・・・・・・ 他の先生方は全員男性でしたが、私の希望でケーキを食べに行くことに(笑)ふらりと開いていたので立ち寄ったカフェですが、実は「銀座でいちばん美味しいモンブラン」と評判のお店でした CAFE DE GINZA MIYUKIKAN(銀座みゆき館)モンブランペーストは、栗の繊細な味わいがしっかり活きている和菓子のような濃厚な甘さ無糖の生クリームは動物性の濃厚なコク土台はさくさく軽~いメレンゲ  珈琲は、濃厚で雑味がなく、ケーキとよく合うポット入りでたっぷり2杯はありました  食レポのような記事になってしまいましたのは、さておき 当協会では、不動産ビジネスに携わる方々および士業等の専門家の方々のコラボレーションを推進するため今後も活動してまいります。 次回の交流会は11月頃を予定しておりますので今回は参加できなかった方も、次回はぜひお越しくださいね *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o

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  • 23 Jun
    • 『民泊サービス』のあり方に関する検討会の最終報告書がまとめられました☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです昨日は、遺言関係の業務で初めて八王子に行ってきました​ 6月22日(水)、全13回にわたって開催された「『民泊サービス』のあり方に関する検討会」の『最終報告書』がついにまとめられました☆http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000128393.pdf 20日の第13回検討会で提出された「最終報告書案」からの変更点を挙げると・・・ ①家主不在型についても、宿泊拒否制限規定は設けないことの明確化 ②新法施行にあたっては、国民や関係事業者に対する制度の周知・啓発等に努めるべきことの明確化 の2点が追加されましたが、基本的な内容に大きなちがいはありません  【民泊新制度の概要】〇原則的に旅館・ホテルを建てることができない住居専用地域でも民泊が認められる〇宿泊環境を確保するため、1人当たりの客室面積は3.3平方メートル以上〇営業日数の上限を年間180日以内の範囲で設ける(180日以下の何日か・・・・・、具体的な数字は明記されませんでした) 〇違反した場合、業務停止などの罰則が科される〇民泊を仲介する業者も登録制とする 「一定の要件」を違反した場合は、民泊新制度の枠外に出てしまいます。(例えば、仮に営業日数の上限が180日で、180日を超えた営業をした場合、旅館業法違反となる) 今回の検討会では、一緒に「旅館業法」の改正も話し合われており、その具体的な案は次のようなものがあります。 〇旅館業法違反の罰則強化(罰金引き上げ?)〇宿泊拒否制限の撤廃〇ホテル営業と旅館営業の一本化〇無許可営業者に対する報告徴収や立ち入り調査権限の整備 厚生労働省などは、年内にも必要な法案を国会に提出する方針です。制度の枠外に外れた営業は、罰則が強化された改正旅館業法違反・・・・となり、現状よりリスクが高まるので、事業者様に置かれましては、法令遵守がいっそう重要になるかと思います *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o  

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  • 20 Jun
    • 【第13回民泊あり方検討会】最終報告書案の公表 & 「民泊新制度対応セミナー」のお知らせ

      こんばんは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 本日は第13回、最後の「民泊サービス」のあり方に関する検討会が開催されました。 検討会では「最終報告書案」が公表 6月2日の閣議決定に基づく内容であり、これまでの議論から大きな変更はありません。民泊新制度の骨子は、ほとんど固まったと言えます 閣議決定の詳細は【第12回民泊あり方検討会】に記載していますので、ここでは旅館業法との比較の観点から、民泊新制度を表にまとめました 【民泊新制度のまとめ】 民泊新制度による民泊市場の未来新制度下での民泊事業化にあたり、ネックとなるのは180日以下の提供可能日数上限 最大でも稼働率50%なので、新法だけでの民泊事業化は不可能と言ってよいでしょう。  民泊新制度では、現在の民泊代行業者が「民泊施設管理者」となり、家主(投資家)から管理受託するケースが想定されています。 この場合、180日を超える期間の運用を考えると、家主は別途マンスリー等で賃貸付けできる不動産会社の関与を必要とするでしょう。 今後の合法民泊市場を巡る、不動産ビジネスの動きとして・・・ 〇管理物件を多数有する不動産会社が、民泊新法における「民泊施設管理者」となって、管理受託する物件を、新法民泊とマンスリー事業等の組み合わせで運用する 〇運営ノウハウのある不動産会社(例:マンスリー事業者等)が、民泊施設のリスティング(募集)や顧客対応、清掃など、民泊運営代行業に進出する 〇サブリース等をしている管理物件で旅館業の営業許可を取得する(民泊事業化の成功には、旅館業の営業許可取得による、年中稼働できる宿泊施設の確保がカギ) といった流れが予想されます 最終報告書は早急に発表&新法解説セミナーのお知らせ検討会では、早急に検討会の最終報告書を発表するとの説明がありました 閣議決定や最終報告書により規制の枠組みが固まったことを受け、賃貸管理会社様向けに、民泊規制の「現在」と「未来」をテーマとしたセミナーの講師を務めることとなりました 管理会社のための民泊コミュニティ事務局主催【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー 開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) セミナーでは、不動産ビジネスの延長として民泊参入を検討される賃貸管理会社様向けに、「現在」の民泊規制である旅館業法と、「未来」の規制となる民泊新制度を扱います。 新規事業への参入にあたっては、ビジネスのルールたる法規制の理解が不可欠です。セミナーでは、民泊規制の基礎から、旅館業法と民泊新法を駆使した管理物件の宿泊施設化の理論と実務を分かりやすくご説明します なお、セミナーを主催される「管理会社のための民泊コミュニティ事務局」は、賃貸管理会社向けの教育・研修事業を手掛けるジオネットワーク社様が運営。 同社は「不動産ビジネス大学」といった、イーラーニング形式の実務研修を提供しており、賃貸実務を分かりやすく学ぶことができます この機会、是非みなさまの民泊事業参入にお役立てください  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o 

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  • 18 Jun
    • シェアリング・エコノミーで土地活用! 「駐車場シェア」「空きスペースシェア」「畑シェア」

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 今日は日ざしが強く、真夏のような暑さ。熱中症にならないよう気を付けましょう さて、先日CMでおなじみのレオパレス21の運営する情報サイト「ミライ資産Leo-PRESS」に、土地活用をテーマとした記事を寄稿させていただきました。 記事はこちら↓「シェアリング・エコノミーの広がりと土地の有効活用」http://www.leopalace21.jp/contents/sharing-economy.html    土地活用に役立つシェアリング・エコノミーの代表格はもちろん「民泊」ですが、民泊以外にも土地活用に役立つ様々なシェアリング・エコノミー型サービスがあります。 このブログでは、具体的なサービスを簡単にご紹介します 【駐車場シェア】 アキッパ、トメレタ駐車場シェアは、スマホの普及によって増加中のサービス  サービス利用者は、スマホで簡単に駐車場を探すことができ、サービス提供者は、コストをかけずに自宅の空き駐車場などを簡単に貸し出すことができます。 この駐車場シェアのマッチング・サイトとしては、アキッパ、トメレタ、が有名分かりやすいネーミングがシェアリング・エコノミーな感じです アキッパ https://www.akippa.com/トメレタ https://tomereta.jp/ ぜひ空き駐車場スペースの有効活用にご利用ください 【空きスペースシェア】 軒先ビジネス、スペースマーケット​従来から貸し会議室や貸しスタジオといったサービスはありましたが、最近ではビルのちょっとした軒先スペースから大規模スタジアムまで、様々な空きスペースのシェアが可能となっています。 代表的なマッチング・サイトを挙げると・・・ 軒先ビジネス https://business.nokisaki.com/スペースマーケット https://spacemarket.com/ これらサイトを見ると、様々な空きスペースの有効活用のアイデアが湧いてきそうです 【畑シェア】 記事では取り上げませんでしたが、私が最近注目しているのが「畑シェア」都内近郊で、農業体験が気軽にできる畑のシェアリングが広がっています。 シェア畑 http://www.sharebatake.com/ 菜園を趣味にできたら素敵ですね ぜひみなさんの土地活用にお役立てください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o 

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  • 17 Jun
    • とっても快適なコンドミニアム(マンション)ホテル ☆沖縄滞在の思い出☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです インバウンド需要の高まりを受け、当事務所では、ビルやマンションの宿泊施設化のご依頼が多くなっていますが、みなさんはコンドミニアム(マンション)ホテルを利用したことはありますでしょうか 【カピバラ行政書士 と 沖縄の空と海】  少し前ですが、私が春休みの1週間の沖縄旅行の滞在先にたまたま選んだホテルが、マンションを宿泊施設にした那覇市のコンドミニアムホテルCLASS INN    実際に3泊滞在したところ、すごく快適  コンドミニアムホテルの特長を挙げると・・・○キッチン付き ⇒ スーパーで沖縄の食材を買って自分でおいしく調理○洗濯機付き ⇒ 長期旅行でかさばりがちな、シャツ、下着、靴下等を洗えて便利○リーズナブルな価格 ⇒ 1人1泊 3千円未満(当時) まさに暮らすように泊まるホテル沖縄暮らしを体験できるコンドミニアムホテルには、リゾートホテルとはちがった良さがありました 【カピバラ好き行政書士 と 斎場御嶽(せーふぁうたき)、中城城跡】   なお、旅館業法の観点からは・・・○入口の管理人室がフロントになっており、チェックイン後、鍵の受け渡しをする○フロントにタオルが置いてあり、交換可能(リネン類の提供)○フロントの営業時間(9時~22時)外も、電話連絡が可能 通常のマンションと同様にオートロックもあり、とても安心して過ごせましたヾ(@^▽^@)ノ 【カピバラ行政書士の大好物 BLUE SEALアイス】   6月13日に国交省から発出された通知を受け、今後は大規模ホテルの開発や、マンション等の既存建物の宿泊施設化を可能とする、ホテル容積率の緩和が期待されます 旅館業法に則った魅力的な宿泊施設作りに貢献できるよう、私も取組中の旅館業許可申請のお仕事を頑張って行きたいと思います  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o

  • 16 Jun
    • 【綜合ユニコム主催セミナー】民泊事業の市場分析と許可申請・法務[実務研究] 開催のご報告☆

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみです 今週は、セミナーをはじめ、様々なイベントがあり、民泊に関係のある大きなニュースも次々と発表され、バタバタと慌ただしい日々を過ごしています 6月13日(月) 綜合ユニコム株式会社様主催の民泊セミナー「民泊事業の市場分析と許可申請法務」の様子を簡単にご報告いたします  会場は、永田町駅近くの都市センターホテル。参加人数は約50名で、広めの会議室は満員状態 お天気はあいにく雨でしたが、東京、静岡、神奈川、大阪、新潟、仙台、兵庫、京都、奈良、福岡、沖縄などなど、みなさま遠方より遥々お越しくださいました  第Ⅰ部は、合同会社はりうす代表田村幸之介さんのご講演。AirbDetabankが独自集計する稼働率や宿泊単価の実態を細かく分析 少しのエリアの違いや、時期によって、こんなにも稼働率が違うのか・・・・と、目から鱗。民泊ビジネス成長のために必要な情報が、まさにここにふわっとした感覚ではない明確な数値には、とても説得力があります  私が担当する第Ⅱ部では、 ◆宿泊ビジネスに関連する法律と規制緩和の動き ◆簡易宿所の許可取得要件 ◆国家戦略特区民泊の動向と許可取得 ◆民泊の今後の課題と規制緩和の最新動向 ◆旅館業法と新法民泊の組合せによる、新しい民泊モデル などについてお話させていただきました。135分はあっという間・・・・・少し話足りないきもち。質疑応答も積極的に行われ、参加者みなさまの民泊に対する強い期待を感じました  「こんなに分かりやすい資料は初めて見ました」「今までモヤモヤしていたものがすっきり整理されました」 分かりやすい資料作りと説明を・・・・と心掛けているので、お褒めの言葉をいただき、この上なく嬉しく思います参加してくださったみなさまに、心より御礼申し上げます *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:東京・渋谷(詳細は追ってご連絡します) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o  

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  • 15 Jun
    • 国交省がホテル容積率緩和の通知を発出! マンション一棟まるごとのホテル化も現実的に☆

      こんばんは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです この度、ホテル&不動産業界にとってもBIGなニュースがありました 国土交通省が6月13日に、ホテル等の宿泊施設の容積率緩和を自治体に促す通知「宿泊施設の整備に着目した容積率緩和制度の創設について」を発出 通知に基づく、具体的な容積率緩和のパターンは以下の2つ ①緩和する区域を事前に定めて「エリア的」に容積率を緩和 (例:高度利用型地区計画、再開発等促進区を活用) ②個々のプロジェクト単位で「個別に」容積率を緩和 (例:再開発等促進区、高度利用地区、特定街区を適用) これらは特に新しい制度ではないですが、国が通知により既存制度の内容を周知して、自治体に活用を促すことが狙いです そして、容積率緩和の具体例として、指定容積率の1.5倍以下、かつ、+300%を上限とすることが示されました 出所:国土交通省 例えば、指定容積率が400%の商業地域であれば、600%(400%×1.5)と700%(400%+300%)のいずれか低い方である、600%まで容積率を緩和することになります そして、通知ではホテルの新築のみならず、「既存の施設等の積極活用」により、外国人旅行者の急増に伴う大都市のホテル不足を速やかに解消するとともに、多様な旅行ニーズに合わせた宿泊施設を提供することが謳われています 既存施設等の具体的な活用方法として・・・ ○ひとつの町を、有機的な宿泊施設にリノベーション(東京都台東区の施策)⇒遊休のマンションや戸建住宅を宿泊施設とし、銭湯を大浴場、飲食店をレストランとして活用することで、ひとつの町を一体として宿泊施設化する、地域資源と宿泊機能をつなげ、まち全体をひとつのホテルに見立てた宿泊環境を提供。 ○廃校をリーズナブルなホテルにリノベーション(福島県大沼郡の施策)⇒校庭、 体育館、プールを無料開放し、合宿等のニーズにも対応。 といった、画期的な事例が紹介されています 当事務所でも、「一棟マンションのまるごとホテル化」のご相談の多くを、容積率の制約(注)により断念する状況が続いておりましたが、基準容積率が仮に1.5倍緩和されれば、ホテル化が十分現実的となってきます (注)建築基準法上、マンションは「共同住宅」として「容積率緩和の特例」として、容積率の計算上、共同住宅の共用部分の廊下や階段の床面積は、算入不要となりますが、ホテル営業ないし簡易宿所に用途変更すると、当該特例は使えなくなります。 【再掲:マンションのホテル化に関するコラム】出所:週刊ビル経営(PREB通信)  とは言え、容積率緩和を決めるのは各自治体の判断。国が通知を出しても、自治体が動かなければ規制緩和は進みません。4月からの旅館業法施行令改正に伴う条例改正と合わせて、観光立国の鍵は、地方行政が握っていると言えるでしょう インバウンドによる地方創生に向けた各自治体の動向から、今後も目が離せません *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが代表を務めるセミナーのお知らせ 【管理会社のための民泊コミュニティ事務局主催】「賃貸管理会社様のための民泊規制と新制度解説セミナー」2016年7月4日(月)13:00~17:00 @東京・渋谷 New!! 以下のようなご要望のある、賃貸管理会社様を対象としたセミナーです。管理物件の民泊活用の可能性を知りたい旅館業法の簡易宿所の許可を取る方法を知りたい6月中に最終報告される“民泊の新制度”の内容を知りたい民泊が解禁されるスケジュールが知りたいオーナーに民泊を説明するための知識を得たい今後の民泊市場の主役となる賃貸管理会社様向けのセミナーです民泊規制の「現在」と「未来」をテーマに、旅館業法と民泊新法を丁寧に解説します☆ 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚

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  • 13 Jun
    • 不動産ビジネス専門家協会とは? 活動内容のご紹介&交流会のお知らせ

      こんにちは、カピバラ行政書士のくるみです きたる6月23日(木)、私の所属する「一般社団法人不動産ビジネス専門家協会」の活動報告&交流会が開催されます 【昨年の交流会の様子】 【一般社団法人不動産ビジネス専門家協会活動報告&交流会】日時: 2016年6月23日(木) 18:30~場所: Ginza Roots Tokyo (東京都中央区銀座2丁目4-18 アルボーレ銀座 7F)参加費: 一般 5,000円 ・ 登録専門家 4,000円詳細&申し込み:http://www.fudosan-pro.biz/20160623event/ 不動産ビジネス専門家協会は、複雑化する不動産ビジネスをサポートするため、様々な分野の専門家が集まる組織 具体的な活動は、○月に一度の勉強会(直近では助成金、事業承継・M&Aなど)○一般公開セミナー(直近では旅行業&民泊、不動産投資など)○ニュースレター発行○新聞でのコラム掲載○宅建士受験講座 など 例えば公認会計士や税理士は不動産や相続に関する税務、社会保険労務士なら不動産会社向けの助成金手続、宅建士なら空き家対策や不動産投資、行政書士であれば不動産証券化や建設業など、各専門家が得意とする分野を中心に勉強会等を開催し、日々に研鑽に励んでいます 私が専門とする民泊にしても、宅建業者、建築士、設計事務所、消防関連業者、建設会社、賃貸住宅管理業者、代行業者などなど、様々な分野のプロフェッショナルとお仕事する機会がありますが・・・・ その橋渡しとしての役割を目指す、当協会の交流会 ・・・・という堅苦しい話は抜きにしても、 私が日ごろお世話になっている、経験豊富で素敵な先生がたくさんいらっしゃいます 不動産ビジネスを手掛ける方、不動産投資に興味がある方、宅建士の受験を考えている方、協会活動に興味のある方、ワイワイ交流したい方民泊に興味がある方そして、カピバラ好きな方・・・どなたでもWelcome もちろんカピバラ好きの私も参加します交流会で皆様にお会いできるのを楽しみにしております  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表石井くるみが参加するセミナー・交流会のお知らせ 【一般社団法人不動産ビジネス専門家協会活動報告&交流会】日時: 2016年6月23日(木) 18:30~場所: Ginza Roots Tokyo (東京都中央区銀座2丁目4-18 アルボーレ銀座 7F)参加費: 一般 5,000円 ・ 登録専門家 4,000円詳細&申し込み:http://www.fudosan-pro.biz/20160623event/ 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ 

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    • 民泊EXPOプレミアム2016開催! 法規制セミナー登壇&ブース出展のご報告☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです(´っ・ω・)っ 今日は暑い天気の中、渋谷では鹿児島おはら祭りの催しがありました おはら祭と時を同じくして開催されたのが「民泊EXPOプレミアム2016」 私もセミナー登壇&ブース出展をしましたので、その様子をご報告します 法規制セミナー「民泊最新動向と今後の規制緩和の方向性」当初予定の40分よりも長い12:30~13:30の1時間で、これまでの民泊規制の最新動向(特区民泊の創設や、旅館業法の規制緩和等)と、今後の規制緩和の方向性(民泊新法の見通し等)をお話しました 【セミナー会場の様子】 セミナー会場は満員状態で、すし詰め&立ち見ぎゅうぎゅう。およそ200人くらいの方がいらっしゃたでしょうか セミナーの構成は・・・ ●自己紹介 ●民泊とは何か ●規制緩和の流れ 「規制概観図」 ●旅館業法、建築基準法、消防法の相互関係 ●民泊と民事トラブル ●民泊新制度の概要 ●民泊新制度下での「組み合わせモデル」 ●民泊規制緩和と、民泊参入上場企業の株価推移 ●インバウンド需要の拡大と、民泊参入スケジュール 普段のセミナーよりもずっと短い時間でしたので、専門的/実務的な詳細論点(例:物件タイプ別の簡易宿所許可取得のポイント、一棟マンションにおける旅館業の許可取得の実務等)は省略し、その代わりに、民泊の規制緩和の全体像が理解できるよう、重要論点に的を絞って解説しました 民泊規制が目まぐるしく変化する昨今、受講された皆様が、最新の規制動向を理解するお役に立てたなら嬉しいです ブース出展・・・多くの方々がご来場セミナー以外の時間は、民泊EXPOプレミアムの会場で、ブース出展カピバラさんとお出迎え 【ブース出展の様子】 ブースでは、ひっきりなしに個別相談のご依頼があり大忙し食事を取る間もない中、顧問先のお客様夫妻がカフェラテを差入してくださいました 【差入のカフェラテ】 やさしさに感動他にも、普段から応援してくださっている方々がお見えになり、とても嬉しかったです 普段から一緒にお仕事している方々も多く出展されており、更に親交が深まりました新しい出会いもたくさんあって、本当に充実した1日でした ご来場くださったみなさまには、改めて心より御礼申し上げます *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆

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  • 11 Jun
    • 【第12回民泊あり方検討会】重要ポイント解説「閣議決定の確認」「旅館業法の更なる改正」

      こんばんは、カピバラ好きですもう6月も半ば、アジサイの花がとっても綺麗ですね  そんな本日も、第12回民泊サービスあり方検討会を傍聴してきました先日の閣議決定を受け、本日も大盛況 早速検討会での議論を解説します (1)規制改革実施計画(閣議決定)の確認検討会では、規制改革実施計画の抜粋(民泊関連部分)が配布され、閣議決定の内容が確認されました 改めて閣議決定をまとめると・・・ ○民泊=住宅と位置付け、旅館業法の対象外とする ⇒ 住居専用地域でも民泊を認める○ただし、自治体の裁量により、条例等で民泊を禁止することも認める○民泊を「家主居住型」と「家主不在型」の2つに区別し、いずれも「一定の要件」の範囲内で1日単位での住宅の貸出を認める○「一定の要件」の1つとして、年間提供日数上限(180日以下で設定)を規定する○「家主居住型」では、家主(住宅提供者)から行政庁への届出を義務付ける○「家主不在型」では、家主自らの登録、又は民泊施設管理者への管理委託を義務付ける○民泊施設管理者には行政庁への登録を義務付ける○利用者と住居提供者をマッチングする仲介事業者にも、行政庁への登録を義務付ける 閣議決定で民泊新制度の大枠が固まったため、検討会では新制度下で想定される、実務的な論点が活発に議論されました 例えば・・・ ○新制度で見込まれる、届出・登録等の事務手続き対応に、民間業者を活用すべきか?○民泊施設の賠償保険加入を義務付けるべきか?○Facebook等のSNSで、個人家主が直接募集を行う場合、SNS運営者は仲介事業者に該当するか?○民泊施設の時間貸しは認めるべきか?○ルール遵守を担保する仕組みをどう作るか? などなど。民泊法制化に際して、今後も様々な論点が検討されることでしょう (2)旅館業法の更なる改正民泊新法の制定と併せて、既存の旅館業法の更なる改正が議論されました 出所:第12回検討会資料 これらの要改正事項うち、「無許可営業者に対する報告徴収・立入権限」と「罰則の見直し」からは違法民泊の取締り強化の意図が、「賃貸借契約、管理規約に反していないことの担保阻止」からは、住宅の宿泊施設転用を想定した法整備の意図が感じられます また、検討会資料のとおり、近年ではホテル営業と旅館営業の区別がない(すなわち、最低客室数等の要件がより緩やかな旅館営業で申請ができる)ケースが多いですが、客室構造により両者を厳格に分けている地域においては、ホテル営業と旅館営業の一本化により、ホテル営業の実質的な規制緩和が図られるかもしれませんね 民泊新制度では「180日以下」の日数制限がネックになるのは間違いありません。 民泊の本格的な事業化のためには、今後は新制度と併せて、旅館業法の更なる規制緩和や、特区民泊の最低滞在日数の短縮等の動向に注視する必要があるでしょう 次回の検討会(最終回)は、6月20日(月)の予定民泊新法と旅館業法改正の議論から、最後まで目が離せません  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆

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  • 08 Jun
    • 上場企業が民泊から撤退! 事業者・顧客の両者に求められるコンプライアンス遵守

      こんにちは、行政書士の石井くるみです 本日の東京は一日中曇り空 私は朝から新宿で宅建士の登録実務講習を受講⇒都庁で宅建業の申請業務⇒水道橋で大学の講義と、終日外出していました そんな中、ショッキングなニュースが・・・ 民泊参入を表明していたJASDAQ上場企業「ピクセルカンパニーズ株式会社」が、その子会社「ハイブリッド・ファシリティーズ株式会社」が行う民泊関連事業から撤退することを表明しました ニュースリリースはこちら民泊関連事業に関する取組みからの撤退についてのお知らせ 顧客のコンプライアンス違反により、事業者が捜査対象にニュースリリースの一部を抜粋すると・・・ 1.民泊関連事業からの撤退に至った経緯ハイブリッド・ファシリティーズは平成 28 年2月 16 日付「民泊関連事業に関する取組みについてのお知らせ」の一環として民泊運営者に対して運営支援等サービスのテスト運用を行ってまいりました。しかしながら、平成 28 年6月2日に、ハイブリッド・ファシリティーズが運営支援等を行っていた運営者に対する旅館業法違反の被疑事件の一環でハイブリッド・ファシリティーズに対して警視庁による捜査(捜索・差押)が実施されました。 この記載からは・・・ ○旅館業法違反の被疑者は、ハイブリッド・ファシリティーズ社自身ではなく、運営支援等を提供していた運営者(顧客)だった ○ハイブリッド・ファシリティーズ社は、顧客の旅館業法違反の被疑に関連して、警視庁による捜索・差押えの対象となった ことが分かります  「運営支援等」が具体的に何かは不明ですが、刑事事件の捜索・差押えには令状が必要であり、令状には「差し押さえるべき物」の明示が必要ですので、被疑者の旅館業法違反に関連する、何らかの証拠物等の押収が目的だったと考えられます。 刑事訴訟規則 第百五十五条 差押、捜索又は検証のための令状の請求書には、次に掲げる事項を記載しなければならない。一 差し押えるべき物又は捜索し若しくは検証すべき場所、身体若しくは物二 請求者の官公職氏名三 被疑者又は被告人の氏名(被疑者又は被告人が法人であるときは、その名称)四 罪名及び犯罪事実の要旨五 七日を超える有効期間を必要とするときは、その旨及び事由六 日出前又は日没後に差押、捜索又は検証をする必要があるときは、その旨及び事由 法令遵守徹底のため、内部統制を強化この捜査を受け、ピクセルカンパニーズ社は、民泊関連事業からの撤退を決めるとともに、法令遵守のための内部統制を強化することを表明2.内部統制の強化当社では、法令遵守を第一に事業運営に取り組んでおりますが、今一度各種会議での周知徹底を行い、 更なる社内体制の強化に努める所存であります。  民泊参入時から「法令遵守を」を第一に掲げていた同社だけに、改善に向け素早い対応が取られています。内部統制を強化したピクセルカンパニーズ社の民泊事業への再参入に期待したいですね 民泊関連事業を行う企業に必要となる内部統制多くの民泊が無許可の違法状態で営まれている現在。今回の上場企業の民泊撤退は、民泊運営者へのサービス提供側にも、相応のリスクが伴うこと明らかにしました 特に重い社会的責任を抱える大手企業は、少なくとも新法施行までの間は、旅館業法または特区民泊に基づく営業許可を得た「適法民泊」にサービス提供を限定することも必要かもしれません。 民泊関連サービス提供にあたっては、自社自身の法令遵守はもちろん、顧客による旅館業等の法令遵守をチェックする内部統制(KYC: Know Your Customersチェック)の整備および運営を心掛けていきましょう おまけのお知らせ【6月3日サブリース事業者協議会の様子が全国賃貸住宅新聞に掲載されました】  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ 

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  • 04 Jun
    • 今週の振りかえり☆『サブリース事業者協議会』『簡易宿所実務研究会』『池ふくろう家族』『せんべろ』

      こんにちは、かぴばら行政書士です 今週はずっとお天気が良かったので、外に出るのもウキウキ楽しい1週間でした。さくさくと今週のふり返りをまとめます 日管協サブリース事業者協議会『民泊パネルディスカッション』昨日は、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会サブリース事業者協議会にお呼ばれして、パネルディスカッション『”民泊”がサブリース会社にもたらす可能性とは?』でお話させていただきました  コーディネーター:(株)アミックス常務取締役の榎和志さまパネリスト:(株)エクソンCEO中島正晴さま、(一社)民泊協会代表理事高橋延明さま、私の3人民泊運営のやりがいや、苦労話など実際のリアルな声と、新法民泊の今後の展望など有益な意見交換ができとても勉強になりました 日管協『簡易宿所実務研究会』 その前日は、(公財)日管協主催 『簡易宿所の実務研究会』に参加  この研究会は、「簡易宿所の許可取得にチャレンジ」しようという日管協の会員企業が集まり、互いの事例を発表・紹介してノウハウを蓄積するという画期的な取り組みです。 (株)ADDRec代表取締役の一級建築士 福島大我先生弁護士の先生&私カピバラ行政書士が、アドバイザーとして参加しています。 形態も規模も地域もさまざまな物件を、簡易宿所に変えていくのは難しいけれど、みなさんで持ち寄った経験を、今後に活かしていけたら素晴らしいですね 簡易宿所申請手続き ー池ふくろう家族ー 日々の業務として、日中は役所めぐり、お客様と会ったり夜は事務所で事務作業と忙しい1週間でした。初めて見る「いけふくろう家族」  茅場町のせんべろ気分転換も大切・・・・・同中央支部の行政書士の先輩と界隈のお店を開拓 ※「せんべろ」とは、1000円でベロベロになれる、格安居酒屋のこと。先輩方によると、日本橋近くにたくさんあるようです。 お目当ての店は女性入店禁止とのことで入れませんでした。別のお店に流れて乾杯しました(写真のお刺身は、2000円でせんべろにしてはちょっと高め) 身体が2つ、3つ欲しいところですが、充実していて幸せな毎日です *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆

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  • 02 Jun
    • 規制改革実施計画がついに閣議決定! 日数制限は半年未満(180日以下)の方向が固まる

      こんにちは、行政書士のカピバラくるみです 朝晩の風が気持ちの良い、過ごしやすい気候が続いていますね今週も元気いっぱい、あちこち動き回っています とうとう本日、民泊サービスにおける規制改革を盛り込んだ『規制改革実施計画』が閣議決定されました 待ち兼ねていました・・・・ 閣議決定の資料はこちら 「規制改革実施計画」(平成28年6月2日 閣議決定)(PDF形式:651KB) 【規制改革実施計画の仕組み】出所:http://www.cao.go.jp/about/pmf/pmf_28_kai.html 閣議決定の内容は、5月19日の規制改革会議の答申や、前回の民泊サービスあり方検討会での議論と整合するもの。具体的には・・・ ●民泊の類型を「家主居住型」と「家主不在型」に分け、旅館業法とは別の法制度とする●いずれの類型でも「一定の要件」として年間提供日数上限を設けることを基本とし、半年未満(180日以下)の範囲内で適切な日数を設定する●いずれの類型でも、民泊を行うには、行政庁への「届出」を必要とする●「家主不在型」では、提供住宅に「民泊施設管理者」(行政庁に「登録」した事業者に業務委託するか、又は家主本人が管理者として「登録」する)の設置を必要とする●民泊施設と利用者をマッチングする「仲介事業者」も「登録」を必要とする●「届出」や「登録」した家主や事業者への規制を通じ、民泊サービスの適切性を確保する 日数上限を明示した閣議決定により、通年での民泊「完全解禁」の可能性はなくなったと見ていいでしょう 今後、不動産ビジネスの観点からは、新法における日数上限を前提とした物件運用方法の開発や本格的な民泊事業のための旅館業法に基づく許可取得が加速すると思われます ざっと思いつくところで・・・ ①家具・家電付き一般賃貸 + 新法民泊 (次の入居者が見つかるまで民泊で運用)②マンスリー賃貸 + 新法民泊 (年間の半分をマンスリー、残り半分を民泊で運用)③シェアハウス + 新法民泊 (学生向けに開校時はシェアハウス、長期休暇は民泊で運用)④別荘 + 新法民泊 (自己利用のための別荘を、半年を限度として民泊で運用)⑤季節的変動のある観光地 + 新法民泊 (観光シーズンの夏季や冬季だけ民泊で運用)⑥簡易宿所併設型マンション (マンションの一部を簡易宿所化、残りは①や②で運用) といったところでしょうか また、今後の規制改革の観点からは、旅館業法の更なる規制緩和(例:容積率緩和、ホテル営業と旅館営業の統合、宿泊拒否の制限撤廃、簡易宿所の上乗せ条例解消等)も重要な課題となっていくと思われます 閣議決定により、大きな枠組みが決定した民泊新制度。今後の具体的な法制化の動向からますます目が離せません *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆  

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  • 01 Jun
    • アパマンショップも旅行業者と提携 ☆民泊ホストに地域限定型旅行業登録のススメ☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 消費税増税の延期も影響したのか、5月31日に予定されていた、規制改革実施計画の閣議決定は行われませんでしたね さて、そんな中、民泊参入で注目されるアパマンショップホールディングスが、民泊サービスへの活用を目的として、『日帰りツアー旅行に特化』した、東京都中央区の旅行会社・(株)ぽけかる倶楽部との業務提携を発表しました プレスリリースにおける、ぽけかる社の紹介は以下のとおりです地場産業を巡るツアーや地元農家に宿泊する企画、地元の有名な食べ物ではなく、古くから食べられている珍味、小さく流行しているスポーツ等を楽しむ企画等、企画内容は多岐に渡り、着地型旅行商品のパイオニアとしてシニアマーケット市場での高い知名度を誇っております。また、インバウンドマーケットに対する当該多品種少量型商品へのニーズの高まり、地方創生の一環としてのせとうち観光プラ ットホーム事業計画への参画等今後が期待されております。http://www.apamanshop-hd.co.jp/pdf/pr/prnews1207_20160531nbv.pdf 大手企業の民泊参入とは切り離せない関係になってきた「旅行業」 そんな旅行手配をビジネスとして展開するために必要となるライセンスは、業務範囲に応じて、以下とおり分類されます 出所:http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/kanko/horei/s11334/ 例えば、『第2種旅行業者』に登録しているぽけかる社は、海外の募集型企画旅行を除く、以下のサービスを提供可能 手配旅行:客の依頼に応じて、旅行会社が航空券やホテルの予約といった運送・宿泊サービスの手配を行うもの 受注型企画旅行:客から旅行のオーダーを受けて、旅行会社が目的や予算に応じて旅行計画を作成、提案するもの(例:同窓会で伊豆旅行を計画し、具体的な内容を旅行会社に企画提案してもらう) 国内の募集型企画旅行:旅行会社が予め旅行の企画・開発を行い、不特定多数の消費者に販売する旅行(例:JR東日本の「びゅう」、読売バスツアー) 民泊サービスへの活用であれば、国内旅行の手配ができる第2種で十分ですね なお、セミナーを共演させていただいた、旅行業に詳しい塩田英治先生によると、旅行のアレンジで付加価値を高めたい民泊ホストのみなさまには、平成24年に新設された『地域限定型旅行業』がオススメとのこと 少ない営業保証金や基準資産でも登録要件を満たすことができるが魅力登録すると、隣接する市町村等で旅行の手配ができるようになります 『旅館業・簡易宿所営業』+『地域限定型旅行業』の組合せで、大手企業とはひと味違った、地域密着型の民泊サービスを目指してみるのはいかがでしょうか  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆  

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  • 29 May
    • 先週のふりかえり☆

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみですみなさま週末はいかがお過ごしですか? 私はぐっすり眠ってエネルギーをチャージこのところ睡眠不足だったので、ようやく復活しました 先週も忙しくてバタバタしていましたが、新しい出会いやワクワクすることがいっぱい。とっても充実していました簡単に一週間をふり返りたいと思います・・・・・・ 「第2回FinTech(フィンテック)Cafe@茅場町」を開催 今回は資金決済法に規定のある「前払式支払手段発行者」についての規制を勉強しました。「Suica」や「スターバックスカード」「デパート商品券」のような、私たちの生活にも身近なプリペイド式のアイテムを発行する際のルールです 勉強会のまとめはこちら第2回フィンテック勉強会開催! 決済サービスの全体像「資金決済法-前払式支払手段」 会場は前回と同じ、茅場町にオープンしたフィンテック拠点・カフェサルバドルでした CAFE SALVADOR BUSINESS SALON@茅場町 簡易宿所化に関する物件調査 現地調査はとても大切。実際の建物を見て、どんな宿泊施設にしようか、イメージを膨らませます。営業許可取得だけでなく、その先についてもお客様と一緒に考えていきたいです 異文化交流…日本に住む外国人の方と民泊について情報交換 ふとしたご縁で、外国人のお友達がたくさんできました普段の自分とは少しちがうモノの見方・・・・・特に民泊に関しては、外国人の方も興味を持っているので話が弾みます1人の方が、「自分はイスラム教なので、豚肉を食べることができません。ですから、海外を旅行しても外食はせず自炊です。外では水しか飲めませんね」と仰っていてとても驚きましたでも、確かに日本では「ハラール」どころか「ベジタリアン」への対応もまだまだ・・・。訪日外国人の増加や、東京オリンピックに向けて、こういう環境整備も重要だなあと改めて感じました そんな彼の好きな日本食は、(やはり)「ラーメン」チャーシューや豚骨スープを避けたラーメンを探すのはすごく難しい気がします・・・・・・(笑)  今週おいしかったもの。ふわふわ&もちもちナン大好き 行政書士講義試験の講義 そんな慌ただしい中で続く講義。憲法が終わり、民法に入りました憲法の最後に初めての科目別答練を実施。大学生のみんな優秀 ホテル(旅館)をつくる? 既存建物を活用して、ホテル(旅館)をつくりたいとのご依頼が。敷地2000㎡ほどの大規模な案件 ひょえ~ 旅館やホテルを専門とする素敵な建築士の先生を知っているので心配無用民泊(旅館業)業務をしていて、建築士の先生と知り合う機会が増えました。 「建築」って、アート(芸術)なのね・・・・・世界は広く、知らないことがまだまだたくさんあるとしみじみ感じる今日この頃です *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ 

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  • 25 May
    • 6/12(日)「民泊EXPOプレミアム2016」!!民泊のすべてがわかる大交流会 in 渋谷☆

      こんにちは、行政書士の石井くるみです 今日も暑さを感じる良いお天気でしたね さて、来たる6月12日(日)に、国内最大級の民泊大交流イベントが開催されます。その名も・・・「民泊EXPOプレミアム2016」日時:2016年6月12日(日) 11:50~12:50テーマ:「民泊最新動向と今後の規制緩和の方向性」場所:フォーラム・エイト(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目10-7) 民泊EXPOは、国内最大級のホスト向けAirbnb・民泊サイト「TOMARUYO」が主催 『ここに来れば民泊のすべてがわかる』をテーマに、法律、運用、内装、掃除など、民泊に関する、あらゆるの分野のプロフェッショナルが一堂に集結します 出展企業一覧 https://tomaruyo.com/press/post-2395 (予約サイト 自在客 TRAVEL LABO)(運用 Mistersuite PIPIhosting Faminect AirAgent)(清掃 おそうじグリポン)(法律 日本橋くるみ行政書士事務所 行政書士事務所センス) そして私も、民泊EXPOに講師としてお招きいただき、『民泊最新動向と今後の規制緩和の方向性』について講演させていただくことになりました 民泊EXPOで皆様にお会いできるのを楽しみにしております 【おまけ】今週の「全国賃貸住宅新聞」の「玄関ネタ」で紹介していただきましたよく「くるみ」は本名ですか?と聞かれますが・・・  ベージュさん↑ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ 

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  • 23 May
    • 【第11回民泊あり方検討会】重要ポイント解説「家主」「民泊施設管理者」「仲介事業者」

      こんばんは、カピバラ行政書士の石井くるみです今日は夏のような陽射し・・・・暑かったですね 本日は、第11回民泊サービスあり方検討会を傍聴して参りました。「規制改革会議」の「第4次答申」を受けて注目が集まっているのか、会場はいつも以上に賑わって満員状態熱気がこもっていました  「規制改革会議と本検討会は同じ方向性を向いている」という事務局の見解が示され、議論の中心はもちろん『規制改革に関する第4次答申』でした。 『住宅』を活用した宿泊サービス」としての民泊新制度。具体的な類型、要件、枠組みが少しずつ具体的なカタチとして見えてきました。 新しい民泊サービスの類型は『家主居住型』(ホームステイタイプ)と『家主不在型』のふたつ。主役は、『家主』、『民泊施設管理者』、『仲介事業者』の3者です (1)家主居住型…「一定の要件」(日数制限)、マンション管理組合の規約違反や転貸禁止違反はダメ。<要件>①個人の生活の本拠であること ⇒ 原則として住民票の所在地②サービス提供日に家主も泊まること ⇒ 旅行不在中の民泊は不可 ⇒ 管理者が必要③「一定の要件」を満たすこと ⇒ 半年未満(180日以下)の日数制限 <枠組み>〇『届出制』とし、家主の責任として、以下を規定する -利用者名簿の作成・保存(外国人の場合はパスポート等確認) -衛生管理措置 -外部不経済への対応措置(ゲストに対する騒音、ゴミ処理等の説明等) -行政当局(保健衛生、警察、税務)への情報提供  〇玄関先に「民泊施設管理者」の国内連絡先と民泊を行っている旨の表示を義務付ける(検討会での質疑応答では、近隣への周知・説明は不要とする方針とのこと) 〇規約・契約違反の民泊を避けるため、以下を義務化する -区分所有建物(マンション等)の場合は、管理規約違反の不存在の確認 -借家の場合は、賃貸借契約(転貸禁止 )違反不存在の確認 ○民泊運営の弾力化を図るため、 -「住宅」として、住居専用地域でも民泊実施を可能とする -地域の実情に応 じて上乗せ条例の制定を可能とする -宿泊拒否を可能とする (2)家主不在型…「民泊施設管理者」に管理者責任を規定<要件>①生活の本拠でない or 生活の本拠であっても提供日に住宅提供者が不在の住宅②「一定の要件」を満たすこと (180日以内の日数制限を今後設定)③「民泊施設管理者」を置くこと ⇒ 外部委託 or 住宅提供者本人が管理者として登録 <枠組み>○『届出制』とし、民泊施設管理者の責任として、以下を規定する -利用者名簿の作成・保存 -衛生管理措置 -外部不経済への対応措置(ゲストに対する騒音、ゴミ処理等の説明等) -行政当局(保健衛生、警察、税務)への情報提供 -区分所有建物(マンション等)の場合は、管理規約違反の不存在の確認 -借家の場合は、賃貸借契約(転貸禁止 )違反不存在の確認 〇玄関先に「民泊施設管理者」の国内連絡先と民泊を行っている旨の表示を義務付ける (検討会での質疑応答によると、近隣への周知・説明は不要とする方針とのこと) ○民泊運営の弾力化を図るため、 -「住宅」として、住居専用地域でも民泊実施を可能とする -地域の実情に応 じて上乗せ条例の制定を可能とする -宿泊拒否を可能とする 民泊施設管理者は『登録制』とし、法令違反行為を行った場合の業務停止・登録取消を可能とするととも に、不正行為への罰則を設ける。 (3)仲介事業者…消費者保護 &違法民泊の掲載禁止仲介事業者は『登録制』とし、 〇法令違反行為を行った場合の業務停止、登録取消を可能とするとともに、不正行為への罰則を設ける。 〇また、消費者保護の観点から、以下を義務付ける -取引条件の説明 -ホームページ上当該物件提供が民泊であることの表示 〇さらに、違法民泊を避けるため、以下を義務付ける -行政当局(保健衛生、警察、税務)への情報提供 -届出がない民泊、「一定の要件」守らない民泊の掲載禁止 【おまけ】最後に、検討会での質疑応答では… ①日数制限は、消化日数ではなく、募集期間による制限(例:年間のうち180日間募集可能)とする方向牲 ②消防については、利用者の安全確保のため、「住宅」よりも厳しい要件を設ける方向性 ③旅館業法の更なる改正(旅館業の定義から民泊を外す、宿泊拒否の見直し、罰則強化、「一定の要件」を超える無許可民泊営業者への立ち入り) が議論されました これらは口頭での議論でしたが、今後の動向が気になりますね この民泊新法の議論を受け、早くも日数制限を意識したサービスも報道されています“民泊+留学生ルームシェア”で民泊180日規制をクリアするサービスを開始 急速に進む民泊新法の議論から、ますます目が離せません *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ 

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  • 20 May
    • 「民泊×旅行業セミナー」開催報告と規制改革会議ポイント☆営業日数制限は「180日」!?

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみです  さる5月18日、銀座にて行政書士の塩田英治先生と「知って得する!~民泊と深いかかわりがある旅館業と旅行業の知識~」セミナーを開催しました大勢の方のご参加を賜り、会場は満席かなりの混みあっていたのでもう少し定員を少なくするか、広い会場だったらよかったかもしれませんお越しいただいた皆様には、心より感謝を申し上げます。 簡単に、開催報告をさせていただきます私の受け持ちは前半45分。今回の受講者は、士業の先生方が多かったので、 ●民泊法規制の全体像●旅館業法、特区民泊の許可申請手続き●今後の規制緩和の方向性 それぞれについて、要点をかいつまんでお話させていただきました。 具体的な事例や、申請手続きにあたっての注意事項など許可申請実務に役立つ内容をお伝えできたらよいな、と思いつつ・・・・・  続いて、今回のセミナーのメインテーマ、塩田先生の「旅行業」のお話。 「旅館業法」と同様、「旅行業法」も、普段の私たちの生活にはあまりなじみのない法律。 「民泊とどう関係があるの」と、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、考えてみると「宿泊」は「旅行」の一部 旅行者は「宿泊」自体が目的なのではなく、観光を目的として、移動とセットで「宿泊」を考えているはず・・・・ ユニークなとコンセプトとリーズナブルな料金で人気をあつめている新しい宿泊スタイルの「民泊」ですが、施設周辺で世界唯一の観光スポットツアーを作って一緒に提供したら、「民泊」はますます魅力的なものになるのではないでしょうか 塩田先生のお話では、●旅行業登録の規制の概要●具体的な成功事例を非常に分かりやすくお話しいただきました  渋谷・原宿の「リアル マリオカート原宿」これも旅行業でいうところのツアーの一種だったのですね 例えば、「築地市場めぐり日本食料理体験ツアー」「かっぱ橋で食品サンプル制作ツアー」「秋葉原で家電ショッピングレトロ喫茶めぐりwithメイドさんツアー」 もっとも規制ハードルの低い「地域限定型旅行」登録でも、面白そうな企画アイディアがどんどん湧いてきます・・・・ アイディア溢れる企画とセットにすることで、「民泊」をより魅力的なものにし、他の施設との差別化が図れるかもしれませんね *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 5月19日、政府の規制改革会議が約80項目の規制緩和策を盛り込んだ答申をまとめました。 民泊に関して注目が集まる項目は・・・・ ●家主在住(ホームステイ)型民泊は、「住居専用地域」でも届出制で解禁●家主不在の民泊は、登録事業者に管理を委託させる。営業日数上限は「180日以下」●仲介事業者(airbnbなど)も登録制とし、違法民泊の仲介を禁止●早ければ年度内の法整備を目指す 営業に数制限について、海外では、オランダのアムステルダムが年間60泊以内、イギリスが年間90泊以内としていますので、参考として長めの90泊(=90泊180日)を採用したのでしょうか。 2017年の通常国会提出のスケジュールが、年度内を目指すと早められています法整備が急がれていますね。 これはあくまで、規制改革会議で提出された答申内容で、決定した訳ではありません。ビジネスチャンスの拡大を歓迎する事業者と、厳しい規制の下で営業してきたホテル業界との競争上の調整は難航が予想されます 今後の展開がどのようになるのか、ますます目が離せません *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分)  当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ 

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  • 18 May
    • 【ビル・マンションの宿泊施設コンバージョン】PREB通信コラムを執筆しました!

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです今日は「知って得する」セミナー開催日昨日から一転、清々しいお天気でうれしいです このセミナーを主催する一般社団法人不動産ビジネス専門家協会(PREB)は、不動産のプロフェッショナルである事業者と、行政書士、弁護士、税理士、司法書士等の各種専門家から構成される団体です。私も不動産ビジネスに関して、様々な分野の先生からアドバイスを受け、多くを学ばせていただいています そんな不動産ビジネス専門家協会では、ビル経営に関する専門誌「週刊ビル経営」で、登録専門家によるコラムを連載することになりました ⇒ その名も『PREB通信』 その第1回コラムを、僭越ながら私が【オフィスビルやマンションを宿泊施設にコンバージョンして収益性UP!】をテーマに執筆させていただきました 【週刊ビル経営 5月16日掲載】 コラムで紹介させていただいた、オフィスビルから簡易宿所にコンバージョンした東京のホステル「日本橋イロリ」と、「池袋ブック&ベッド東京」のホームページは以下のとおりです IRORI Nihonbashi Hostel & Kitchen http://irorihostel.com/Book & Bed Tokyo http://bookandbedtokyo.com/ みなさまも是非『PREB通信』をご覧ください  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分)  当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆

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  • 17 May
    • 明日5/18(水)開催予定の「民泊」×「旅行業」セミナーは満席となりました☆

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみですしとしとと、朝からずっと雨が降っています 明日5月18日(水)開催を予定している、一般社団法人不動産ビジネス専門家協会主催の専門家向け「旅行業×民泊」セミナー 【知って得する!~民泊と深いかかわりがある旅行業と旅館業の知識~セミナー】は、60名の参加申込みをいただき、とうとう満席となりましたhttps://www.value-press.com/pressrelease/161009  旅行業許可申請の第一人者である塩田英治先生と、2人で講義を担当しますご都合のよろしい方は、ぜひセミナー後の懇親会にもご参加ください。みなさまのお越しを心よりお待ちしております 明日、天気になあれ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚ 当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 題目: 「民泊事業」の市場分析と許可申請・法務[実務研究]主催: 綜合ユニコム株式会社日時: 2016年6月13日(月)13:30~17:00場所: 都市センターホテル(永田町駅 徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  セミナー情報は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆

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