• 24 Jul
    • 第3回フィンテック勉強会開催! 改正資金決済法とビットコイン(Bitcoin)

      こんにちは、行政書士の石井くるみです 本日のテーマは「不動産」×「IT」の民泊ではなく、「金融」×「IT」で誕生したフィンテック フィンテック(FinTech)とは、金融を意味する“Finance”と、IT技術を意味する“Technology”を組み合わせた造語。 最近の急速なAI(人工知能)の進歩や、スマホの普及により、これまで敷居の高かった金融業界から、とっても便利な新しい金融サービスが生まれています  そんなフィンテック・サービスの例を挙げると・・・ ○複数の銀行口座やクレジットカードの情報を一元管理してくれる家計アプリ〇優れた人工知能で投資判断をサポートしてくれるロボ・アドバイザー〇インターネットを利用した少額投資を可能とするクラウドファンディング〇低コストの海外送金を可能とする仮想通貨 などなど、みなさんの資産管理や投資に役立つサービスがいっぱいです そんなフィンテックについて、先日、第3回の勉強会を開催しました。テーマは、改正資金決済法における 「仮想通貨交換業」  場所はいつものフィンテック拠点CAFE SALVADOR BUSINESS SALON 毎回ここで勉強会を開催しているため、店員さんからも「今日もフィンテック勉強会ですか?」と声をかけられるようになりました 【勉強会会場の写真】 仮想通貨とは、中央銀行などの発行主体が存在しない、新たな電子マネー これまで“ビットコイン”に代表される仮想通貨を直接的に規制する法律はありませんでしたが、2016年5月25日に成立した改正資金決済法により、仮想通貨の交換(売買、媒介等)に対する規制が導入されました 以下、簡単に第3回勉強会の内容をご紹介します 仮想通貨の特徴と利用方法勉強会は、そもそも何で「仮想通貨」が注目されているの? という話からスタート 仮想通貨の代表である“ビットコイン”の主な特徴として・・・ ① 送金コストが低い② 中央銀行などの発行体が存在しない③ コインの流通量が予め制限されている④ ブロックチェーン技術による安全性確保 (二重譲渡等の不正が極めて困難) といった点が挙げられ、ゆえに以下のような方法で利用されています 〇送金手段…海外送金手数料が割安に〇決済手段…一部店舗では仮想通貨での支払が可能に〇投資手段…投機目的の他、政情不安定な国の資金逃避先や、インフレ対策投資になる 改正資金決済法における仮想通貨の定義続いて、規制の適用にあたり最も重要となる、仮想通貨の定義をみんなで学習 改正資金決済法における、仮想通貨の定義は以下のとおりです 資金決済法2条5項この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。 一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用する ことができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行 うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの  二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行 うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて 移転することができるもの 難解な法律の定義となっていますが、結論をまとめると・・・ ①ビットコインやアルトコイン等、いわゆる仮想通貨と言われるものは仮想通貨に該当②電子マネーやポイント等、特定の店舗でしか使えないものは仮想通貨に該当しない③円等の通貨や、国債、社債等の通貨建で債務履行されるものは仮想通貨に該当しない となります そして勉強会では、最近話題の「MUFGコイン」などを事例にディスカッション MUFGコインが、メガバンクの店舗でしか使用できない場合は、資金決済法でいう「仮想通貨」には該当せず、代わりに同コインの発行者として、第2回勉強会で取扱った「前払式支払手段発行者」としての規制対象となる可能性がある点などを議論しました  仮想通貨交換業と、業者に課せられる規制最後に、改正資金決済法で導入された「仮想通貨交換業」と、仮想通貨交換業者に課せられる規制を学習 改正資金決済法の定義に該当する「仮想通貨」について、 ① 売買または他の仮想通貨との交換② ①の行為の媒介、取次ぎ又は代理③ ①②の行為に関して、利用者の金銭又は仮想通貨の管理 のいずれかを、業として反復継続的に行う者は、「仮想通貨交換業者」として、様々な規制の対象となります  主な規制内容としては・・・ ①登録制の導入(登録を受けずに仮想通貨交換業を営むことは違法に)②業務に関する規制(例:情報の安全管理義務、利用者の金銭・仮想通貨の分別管理等)③監督に関する規制(例:帳簿書類の作成・保存、当局に対する事業年度ごとの報告等)④反マネーロンダリングに関する規制(取引時確認、疑わしい取引の当局への届出等) などなど 仮想通貨交換業者には、過去に発生したビットコインの交換業者“マウントゴックス”の破綻を教訓に利用者の金銭・仮想通貨の分別管理義務が課される点や、仮想通貨がテロ資金に利用される懸念から反マネーロンダリングの法律である犯収法が適用される点がポイントです 仮想通貨交換業者には、とっても厳しい規制が課されますが、この結果、私たち利用者が安心して仮想通貨を使えるようになります  次回のフィンテック勉強会のテーマは「クラウドファンディングと金融商品取引法」日時は、確定次第お知らせしたいと思います  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 綜合ユニコム主催「簡易宿所」事業徹底研究-新規開発&既存用途コンバージョンと鵜の事業化理論と実務 2016年8月30日(火)13:00~17:00 @鉄鋼会館(茅場町駅徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  セミナー情報は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o

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  • 21 Jul
    • 綜合ユニコム主催『簡易宿所・事業徹底研究』セミナーの講師を務めます☆

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみです今日は朝から雨がしとしと・・・・・暑さはひとやすみ、というところでしょうか。 さて、報道でもあるように、無許可民泊の取締り強化を受け、最近は一段と「簡易宿所営業」許可取得のご依頼が増えております 他方、許可を取得できそうな物件は多くない現状・・・・・いっそのこと『新築してしまおう』という内容のご相談も出てきました。 そんな「簡易宿所」に関心が高まるいま、綜合ユニコム株式会社主催セミナーの講師を再度務める運びとなりました テーマは・・・「簡易宿所」事業徹底研究 ホステル/ゲストハウス/ドミトリー/民泊新規開発&既存用途コンバージョン等の事業化理論と実務 セミナー会場は私の事務所のすぐ隣“鉄の館”『鉄鋼会館』今から50年前に、当時の最先端建築技術を結集して造られた、歴史ある建造物です 【セミナー会場 鉄鋼会館の写真】  前回好評だった「民泊事業・徹底研究」に続き、今回はよりホテル・旅館ビジネスに近い「簡易宿所」の事業化にフォーカスしたセミナーになります 【前回セミナー「民泊事業・徹底研究」の様子】 【開催日時】2016年8月30日(火) 13:00~17:00 【セミナー内容】1. 宿泊施設事業化ブームの背景と今後の観光ビジョン ○ 観光ビジョン・宿泊需要の今後 ○ 宿泊ビジネス営業形態の整理と規制概念 ○ ブームの民泊事業の今後 2. 旅館業法改正による「簡易宿所」の規制緩和 ○ 旅館業法上の営業許可の違いと簡易宿所の法理解 ○ 小規模でも簡易宿所の許可を認める「面積要件緩和」 ○ 簡易宿所に関する自治体の条例改正/運用ルール見直しの動向 3. 簡易宿所の事業構造とビジネスモデル ――新規開発・コンバージョンの開発事例より ○ 簡易宿所の事業構造(基本的なビジネスモデル) ○ 投資・収入・支出項目からみる事業指標 ○ 法に基づく許認可の留意点 ○ ビジネスタイプからみた事業構造と事業化の要点 ・ 薄利多売で高収益を目指す「ドミトリー型」簡易宿所 ・ 高付加価値で差別化を図る「合法民泊型」簡易宿所 ・ カフェ付帯・交流促進型「ホステル型」簡易宿所 ・ カプセルホテル等システムポットホテル型 ○ コンバージョンの基本理解と実行における実務 ○ 事例から学ぶコンバージョンのポイント ・ オフィスビルをユニークなホステルにコンバージョン ・ 京都で人気! 戸建住宅を和風ゲストハウスにコンバージョン ・ 規制緩和で可能となったマンションの簡易宿所コンバージョン 4. 物件タイプ別]簡易宿所化の見極めのポイント ○ 戸建住宅・・・・物件規模により異なる簡易宿所の許可ハードルとは? ○ オフィスビル・・・・簡易宿所化に必要となる主な工事内容は? ○ 共同住宅・・・・工事コストを最小化する簡易宿所化の範囲とは? 5. 簡易宿所化実務のケーススタディ&ワーク  ○ 簡易宿所物件を選定しよう……許可物件の選定ポイントとは? ○ 簡易宿所をデザインしよう……成功する間取りの秘訣とは? ○ 簡易宿所を運営してみよう……自社運営と外部委託の線引きは? 6. サービス業としての簡易宿所の運営・集客の課題とポイント 7. 質疑応答 既存建物の簡易宿所へのコンバージョンはもちろん、最近お問い合わせが増えている“新築”簡易宿所の事業化や、ドミトリー型、民泊型(一棟貸し型)、ホステル型など、「簡易宿所」の様々な形態の事業化ノウハウを解説します そして一緒に講師を務めるのは、(公財)日本賃貸住宅管理協会・あんしん居住研究会の「簡易宿所の実務研究会」に共にアドバイザーとして参加している、一級建築士の福島大我先生 建築設計だけでなく、簡易宿所の経営に関するコンサルティング経験も豊富な福島先生と、私カピバラ行政書士が、簡易宿所実務の最前線からお届けする今回のセミナー 皆様のご参加を心よりお待ちしております  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 綜合ユニコム主催「簡易宿所」事業徹底研究-新規開発&既存用途コンバージョンと鵜の事業化理論と実務 2016年8月30日(火)13:00~17:00 @鉄鋼会館(茅場町駅徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  セミナー情報は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o

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  • 20 Jul
    • 宿泊施設インバウンド対応支援事業第2弾!! 国交省が最大100万円まで補助金を交付☆

      こんにちは、カピバラ行政書士事務所の石井くるみです熱帯夜が続きますが、みなさんぐっすり眠れていますか冷房を入れると冷えすぎちゃうし、入れないと暑くて眠れない・・・・なんとも悩ましい今日この頃です さて、本日は宿泊事業者を営むにみなさまに嬉しい補助金のお話です 観光庁では、宿泊施設が訪日外国人旅行者の利便性を向上させるための経費の一部を補助する、平成28年度「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金」の公募をしています。 地域の宿泊事業者(5者以上)等による協議会が「訪日外国人宿泊者受入体制拡充計画」を策定し、国土交通省の認定を受けた場合、各宿泊事業者等が当該計画に基づいて実施するWi-Fiの整備、自社サイトの多言語化等の事業のを経費の1/2(上限100万円)支援してもらえます。 昨年度の平成27年度事業は、167団体の応募があり、157団体が認定を受けました。http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000281.html 認定率なんと94%これはもう、応募するしかありませんね(笑)ちなみに、平成27年度の集計結果によると、認定された事業は多い順から①Wi-fi整備(517件)、②トイレ洋式化(368件)、③サイトの多言語対応事業(296件)だった模様  募集要綱は以下のとおりです。 【公募期間】 平成28年7月15日(金)~8月15日(月)17時 【対象】 ①宿泊事業者等団体 ②構成員宿泊事業者 【対象事業】① 館内および客室内のWi-Fi整備 ② 館内および客室内のトイレの洋式化 ③ 自社サイトの多言語化 ④ 館内および客室内のテレビの国際放送設備の整備 ⑤ 館内および客室内の案内表示の多言語化 ⑥ 客室の和洋室化 ⑦ オペレーターによる24時間対応可能な翻訳システム導入   or業務効率化のためのタブレット端末の整備 ⑧ クレジットカード決済端末の整備 ⑨ ムスリムの受入のためのマニュアル作成 ⑩ その他宿泊施設の稼働率および訪日外国人の宿泊者数を向上させるために必要であると国土交通大臣が認めた事業 【応募先】宿泊施設インバウンド対応支援事業補助金事務局(株式会社パソナ内) 〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4 電話:03-6262-5260http://www.shukuhaku.in/index.html 官民を挙げて、インバウンド支援が進むことを期待しています  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 綜合ユニコム主催「簡易宿所」事業徹底研究-新規開発&既存用途コンバージョンと鵜の事業化理論と実務 2016年8月30日(火)13:00~17:00 @鉄鋼会館(茅場町駅徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  セミナー情報は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o 

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  • 18 Jul
    • 東京都行政書士会中央支部「第2回業務研修会」で講師を務めました☆

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみですこの週末は3連休でした・・・・・みなさんはいかがお過ごしでしたか カピバラ行政書士はこの3連休もお仕事でした「仕事があるならば、いつでもどこでも」今日は新宿で、海外から日本に来たばかりというお客様とお会いしてきました。 「ところで、海の日ってなに?? OCEAN?? 何故祝日なの??」「・・・・・・・。(たしかに、どうして休みなのだろう?」どなたかご存知の方がいらしたら教えてください。 連休初日の7月16日(土)は、東京都行政書士会の第2回業務研修(@鉄鋼会館)が開催されました。 新入会員を対象とした行政書士の業務の習得と会員相互の親睦を深めることを趣旨とした会です。  【業務研修会】 ①区民相談登録説明会 ②建設業・宅建業許可 ③風俗営業許可④在留資格・VISA申請 ⑤民泊    ①の区民相談とは、行政書士会が区民の方を対象に定期的に実施している無料相談会を指します。 行政書士のこのような活動をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?中央区では原則毎月第3水曜日に区役所で相談会を実施しています。お困り事がある方は、ぜひお気軽にご相談くださいね     ②③④は、いずれも行政書士の伝統的な業務ばかり!業務に精通されているベテランの先生のお話は、実務的で非常に勉強になりました 行政書士は、取り扱う業務が幅広いので、研修制度のようなものが多くありません。このような経験と実績のある先輩から業務の話を聞かせていただく機会はとても貴重です。私も耳をダンボにして聞き入りました そんなベテラン講師に交じり、私は「⑤民泊」でお話しさせていただきました。    新入会員向けの研修会・・・・・・・私は他の講師陣の中で最も新入会員に近い立場です。そこで、ただ許認可業務の話だけではなく、「開業して今まで何をしてきたか」「なぜ民泊業務を始めたのか」など、業務開拓の悲喜こもごもについてもお話しさせていただきました 民泊業務を手掛けて、ここまで来るのに・・・・・分らない中での試行錯誤や、悩んだこと、不安なことは色々・・・・もちろん嬉しかったことも沢山あり、行政書士業務はいかに遣り甲斐がある仕事か、熱く語ってしまいました 考えれば考えるほど、支部や不動産ビジネス専門家協会の先輩の先生方、同期の仲間や、お客様・・・・・・出会ったすべての方々に、励まされ、助け支えられ、学ばせていただきながら、やってきたのだなあと感謝の気持ちでいっぱいです もちろん、現在進行形これからも、今まで以上に気を引き締めて頑張りたいと思います このブログを読んでくださっているみなさまからも、いつも励まされています。未熟な点も多くございますが、これからも、どうぞよろしくお願いいたします  そして、研修の後は楽しい懇親会  初めての鉄鋼会館のお料理は、とても美味しかったです  同じ中央支部なので事務所は近いものの、普段はお忙しくてなかなか会う機会もないものです。ひさしぶりに色々な先生方とお話しでき、とても楽しい研修会でした  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 綜合ユニコム主催「簡易宿所」事業徹底研究-新規開発&既存用途コンバージョンと鵜の事業化理論と実務 2016年8月30日(火)13:00~17:00 @鉄鋼会館(茅場町駅徒歩3分) 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  セミナー情報は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o

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  • 15 Jul
    • (公財)日本賃貸住宅管理協会IT研究会☆アジア最大の宿泊予約サイト「Agoda」のご紹介

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみです 昨日は夕方から雷ゴロゴロ私と同じく土砂降りに見舞われた方も多かったのではないでしょうか。猛暑日は、ゲリラ豪雨に要注意ですね 昨日は、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会東京都支部の平成委28年度第2回IT研究会に参加しました。 (冒頭でお話するIT研究会長で(株)Amixの榎和志常務取締役) ITにはイマイチ疎いわたしです・・・・・賃貸管理業務に役立つ最先端のIT技術を駆使したサービスについて学び、「時代はこんなに進んでいるのねまるでSFやドラえもんの世界みたい」と、びっくり驚きの連続でした 民泊関連の情報として、ご紹介したいのは、アジア最大の宿泊施設予約サイト「Agoda」  私を含め、「Agoda(アゴダ) よく知らない・・・・」という方は、多いかと思います(笑) 「Agoda」はシンガポールに本社を置き、2005年設立以来、急成長を遂げているグローバルオンライン宿泊予約サイト。アジアの顧客層は、主に①台湾、②中国、③香港、④韓国、⑤タイ、とアジア圏に強みを持っています。 今まで日本では大きく活動してこなかったそうですが、インバウンド需要増加を見込み、今後は日本で本格的に営業展開していくそうです。 「Agoda」について、おもしろいと感じたことは、一般的な旅行予約サイトとちがい、「ホテル」や「旅館」と一緒に「民泊施設」も商品として掲載していること。 例えば、「東京、大人5人」と条件を設定し、検索をかけると、宿泊可能なホテルや旅館と共に、「民泊施設」もヒットします。 民泊の最大の魅力は、リーズナブルな価格帯一般的なホテルや旅館の宿泊料金と並んで比較されたら、さらに際立つことは言うまでもないでしょう。 (同じ条件で、1泊当たりホテルは¥51,852、ゲストハウスは¥20,265) もともと「ホテルに泊まろう」と思って宿泊予約サイトを覗いている顧客ですから、予算はある程度高めに考えているはずです。そこに、安くて魅力的な民泊施設が選択肢として挙げられたら、思わず「ぽちっ」としてしまうかも・・・・ 最近、民泊物件だけを取り扱う宿泊予約サイトでは、価格競争が行われていると聞きます。(昨年度末に比べ、稼働率は−10%であるのに宿泊単価は-20%というデータがあります)安い商品が並ぶサイトの中で、さらに値引集客するよりも、優位性があるように思いますね。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 他の研究でも面白かったものは、おもちゃのLEGOブロックで、3DCGの家を作ることができる「GRID VRICK」完成した家をバーチャル体験できますが、採光の加減や、素材の質感等の再現度があまりにリアルなので感動しました  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ スマホのアプリひとつで、鍵の開閉、テレビや照明・エアコン等ON/OFF、外出先での玄関対応など、家電操作やセキュリティ対策を可能とする「Link Japan」のIoT製品「eシリーズ」  これからの時代では、外出時「エアコンのスイッチ切ったっけ・・・・・」という心配も「帰宅直後にクーラーつけて、涼しくなるまでしばらくガマン」ということもなくなるのですね 人感センサーに対応した機能には、1人暮らし高齢者の見守りにも活躍してくれそう IT技術の発展により、ますます便利になる社会。めんどうなことは全て人工知能がやってくれるようになったら、人間は何をするのでしょうか・・・・。(「銀河鉄道999」にそういう星が出てきたっけ。星新一の世界もこんな感じだったなあ) さてさて、今週末は3連休ですね学校はそろそろ夏休みに入る時期でしょうか・・・・・・みなさまのご予定はいかがでしょうか 私は、行政書士会の新人研修で講師としてお話させていただくことになっています業務開拓の楽しさをたくさん伝えたいと思いますきゅる。 

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  • 14 Jul
    • ITmediaビジネスonlineから取材を受けました☆ 都内「民泊」無許可営業書類送検の報道

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです今日もむしむし暑いです・・・・熱中症にならないよう水分補給が欠かせません さて、先日、ITmedia(アイティメディア)ビジネスオンライン様から「ビジネスパーソンの副業の落とし穴!知らないと怖い『民泊ビジネスと法律』」について取材を受けしました 想定読者は、副業で不動産投資を行うビジネスパーソン。昨今の民泊ブームから、高収益を期待し運営開始を考える方に向けて、留意すべきルールとリスクを説明しております    前記事「違法民泊の取締り強化を感じる今日この頃・・・・」を書いた矢先、続けて、昨日都内(六本木)の不動産会社が「民泊」無許可営業で書類送検された報道・・・・・。 計6人が書類送検された今回の事件は、6/8「上場企業が民泊から撤退! 事業者・顧客の両者に求められるコンプライアンス遵守」の記事で取り上げた「ピクセルカンパニーズ」の件だそうです。 6/8時点の報道では、「運営支援を行っていた運営会社の旅館業法違反を受け、民泊事業から撤退」とされていましたが、実際は子会社だったのですね・・・・・・ 「なぜ顧客の旅館業法違反で、捜索を受けるのだろう 任意捜査に応じたのかしら」 と不思議に感じていましたが、謎が解けました 話は逸れましたが・・・・・ 「民泊」無許可営業に対する取締りはますます厳しくなり、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」は通用しなくなってきました 社会の一員として、「リスク把握とルール遵守」は重要ですね綺麗事ではなく、「みんなが安心して利用できる民泊の未来」を創るためには、まさにこれからが正念場のように思います

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  • 11 Jul
    • 違法民泊の取締り強化を感じる今日この頃・・・

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 先週のことになりますが、Skypeを経由して、アメリカからメッセージが届きました。「I have a serious problem.(大変なことになった!)」とあり、差出人は「日本で民泊ビジネスを立ち上げたい」と、以前から相談に乗っていたアメリカ人のJさん。 何事か尋ねると・・・・・・ 「新宿で運営している民泊物件に警察がやってきた泊まっていたゲストが、airbnb経由で宿泊していると、自分(ホスト)の名前を告げてしまった。日本の警察から連絡が来たら、どうしよう・・・・・・・・・・逮捕されてしまうのだろうか」 ・・・・・・。「これから事業を始める」ではなく、すでに立ち上げいたようです。 パニックに陥っているようだったので、とりあえず落ち着くように諭しました。しかし、通報が入ったからには、営業は止めた方が良いとアドバイスしました。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ また、こちらも先週の話ですが、日本人の方から事務所に電話がかかってきました。 「一軒家を借りて民泊運営をしています。先日、保健所から無許可営業をやめるようにと指導が来ました。どうしたらよいでしょう?」 私は、民泊営業には営業許可が必要なことを説明し、今後も継続的に営業したいのであれば、簡易宿所営業の許可を取ることをすすめました。 「それは、ぜひ。許可申請をお願いします」 ところが・・・・・調べると、物件の所在地は住居専用地域で「ホテル・旅館」が建てられない地域で。 「この地域で旅館業の取得はできません。残念ですが、保健所にも把握されてしまったようですし、これ以上営業を続けるのは難しいと思います。」 お客様の落胆は、相当なものでした 「そんな・・・・・。家を借りて、家具や家電を買いそろえて、100万円くらい投資して・・・・。やっと軌道に乗り始めた頃だったのに・・・・・。」 そして、お客様の怒りの矛先は、物件を紹介した不動産業者へ・・・・・・ 「『民泊許可物件』など、まるであたかも合法的に民泊ができるように言って勧めてきた不動産業者の行為は詐欺じゃないですか」 最近、『家主から転貸許可を取っているだけ』の物件を『民泊許可物件』と銘打って大々的に宣伝する事業者が見受けられます。しかし、この表示は、非常に誤解を招きやすいものだと思います。 しかし、それでは詐欺とか、宅建業法違反とか景品表示法違反なのかと言われると、どうなのでしょう・・・・ 契約書の確認もしていませんし、勧誘を受けたわけではないので何とも言えませんが、例えば飲食店営業に向いた厨房付きの物件を『飲食店にぴったり』と勧誘するのと比べて大きな違いはありません。飲食店の営業に向いた立地・施設構造であるというだけで、飲食店営業許可までついている物件だとは、普通の人は考えないでしょう 旅館業の営業許可の必要性を知らない本人の落ち度なのか・・・・ ご希望があれば内容証明郵便を作成することはできますが、損害賠償を請求できる見込みは高くないと思います。こういう被害が多くない、今後起きないことを祈りたいですね。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 一方で、京都市は、民泊の適正化を図り、住民の不安解消するため、全国初となる「民泊通報・相談窓口」を13日に開設すること発表しました。『民泊110番』ですね   また、民間による全国初の違法民泊通報サービス「民泊ポリス」 匿名による通報を受付けると、運営者がairbnbや自在客など民泊仲介サービス内で物件を特定し、管理会社・オーナー・保健所に事実を伝え、違法状態の是正を促すという流れとなっています。  7月11日の通報件数は274件。タイムランには、続々と通報受付が表示されていきます・・・・・・ 法整備とともに、だんだんと取締りが厳しくなる無許可の民泊営業。少しずつですが、状況の変化を感じる今日この頃です。    

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  • 07 Jul
    • 簡易宿所への用途変更までの道のり・・・100㎡超える検査済証のない既存建築物の用途変更手続き①

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみです 今日はよく晴れて暑い・・・・こんなによいお天気の七夕は珍しいですね夜には綺麗な天の川が見えるでしょうか・・・・・ 先日、全国賃貸住宅新聞社より、「簡易宿所営業申請」についての取材を受けました。  現行制度において合法的に民泊ビジネスを運営するには、主に国家戦略特区法に基づく「特区民泊」の認定を受けるか、「旅館業法上の営業許可」を受けるかのどちらかが必要です。 住宅を用途転用してゲストハウスを運営する形態が人気で、私の事務所にも多くの依頼・相談がありますが、その道のりは、なかなか険しいのが現実です 簡易宿所への用途変更にあたって、大きくかかわる法律は、3つあります。 〇旅館業法〇建築基準法〇消防法 今回は、建築基準法上の用途変更の手続きについて、簡単にまとめたいと思います。 既存「一般住宅」「特殊建築物ー共同住宅」住宅を「簡易宿所」として使う場合、使用の用途が大きく変わるため「用途変更」をしなければなりません。(建築基準法第87条第1項により、ある建築物の用途を変更して、法第6条第1項一号の特殊建築物とする場合、建築確認の申請が必要となる) 用途変更する部分の面積が100㎡を超える場合、確認申請の手続きが必要になり、主に必要となる書類は下記の通りです。(100㎡を超えない場合であっても、法令への適合義務があるのはもちろんですが) ・建築確認申請書(正・副)・建築計画概要書(1部)・確認申請図面(正・副)(意匠・設備)・既存建物の検査済証の写し・用途変更する部分の既存図面・委任状(代理者に委任された場合)  その他、必要に応じて、構造検討書、構造劣化調査書、既存不適格調書などが必要となる場合があります。 上記のように、用途変更の確認申請を行うためには、既存住宅が検査済証を取得していることが前提です ところが、古い物件の中には、検査済証が残っていないものも多くあります国土交通省『検査済証のない建築物に係わる指定検査機関等を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン』によると、平成10年における検査受験率はわずか38%6割強の建物は検査を受けていないということになります 検査済証のない建物でも、『既存建物の調査(法適合状況調査)』によって建築時に合法に建てられたことを証明できれば、用途変更は不可能ではありません。『法適合状況調査の報告書』は、検査済証とみなされるものではありませんが、「既存不適格調書」の添付資料として活用することができます。 長くなりましたので、続きはまた次回・・・・・乞うご期待です(笑)    

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  • 06 Jul
    • 「賃貸管理会社様のための民泊規制と新制度解説セミナー」を開催しました☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです暑いと思っていたら、今度は急に涼しくなったり、気温変化に追いつかないこのごろですね 今日は、7月4日(月)に開催した管理会社のための民泊コミュニティ事務局主催「賃貸管理会社様のための民泊規制と新制度解説セミナー」@東京・渋谷の様子をご報告をしたいと思います 当日は気温33℃とうだるような真夏の暑さでしたが・・・・・ 渋谷の会場には、関東近郊、名古屋、広島、長崎、福岡など日本全国各地から民泊に興味関心を持つ賃貸管理会社のみなさま方がお越しくださいました   セミナーの内容は、第Ⅰ部にて、 ・民泊ブームの背景と現状・宿泊ビジネスをめぐる法規制(旅館業法と宅建業の関係)・現行制度での合法的に民泊を営むための方法(特区民泊・簡易宿所の制度解説) そして、第Ⅱ部では今回のメインテーマ。「民泊サービスあり方検討会」の最終報告書のとりまとめを受け、いよいよ始まろうとしている ・「新制度民泊の徹底解説」 民泊新制度の解説セミナーは私にとっても初めての内容でした 早ければ来年からとも言われる、この民泊新制度。 詳細な制度設計はまだ決まっておりませんし、「最大180日以下」という要件はあるものの、旅館業の営業許可を必要とすることなく「届出」という低いハードルで民泊営業を行うことができるようになる非常に画期的な制度であると思います (僭越ながら、「簡易宿所」は宿泊事業としてそれ相応の覚悟と責任感が必要で、そうそう気軽に営業できるモノではないと私は感じています)。 ただ、事業者が行う場合、どのようにしてビジネスを成り立たせるか・・・・これは難しい問題であるのも確かです。私も、今後、みなさまとご一緒に色々な方法を考えていきたいと思います (受付にもカピバラさんがお出迎え) セミナー後の名刺交換の場面では、 「いつも『カピバラ行政書士』のブログ、読んでいます」「飛行機でとんぼ返りですが、聴きに来ました」 などなどのお言葉を沢山いただき、とてもとても嬉しく思いました。遠方よりお越し頂いたみなさま方には心より感謝を申し上げます  セミナー終了後に、希望者で打ち上げを行いました。賃貸管理業務の話をお伺いして、とても新鮮&勉強になりました私も学びたいことはたくさんあるので、みなさまとお話できる機会は貴重です 充実感の後、たくさん食べて、たくさん飲んで、とっても楽しかった主催者様をはじめ、会場のお手伝いをしてくださったスタッフの方、セミナーに参加してくださったみなさま方、本当にどうもありがとうございました 来ていただくばかりでは申し訳ないので、東京以外でお話させていただくのはどうだろう・・・・と考え始めたこの頃です。果たしてご要望はあるでしょうか それでは、今週も引き続き頑張りたいと思いますみなさまも暑さに負けないようご自愛くださいね 

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  • 04 Jul
    • 大田区の特区民泊認定をうけた「KOMINKA」を見学しました☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです もう梅雨は明けたのでしょうか早くも冷房が恋しい季節となってきました・・・・今週も暑くなりそうですね さて、話は先週に遡りますが、大田区外国人滞在施設経営事業の特定認定を受けた民泊施設「KOMINKA(古民家)」の中を見せてくださるという話をいただき、さっそくお邪魔させていただきました 東京都大田区の都営浅草線馬込駅から徒歩3分という好立地に位置、10名宿泊可能という広めの一軒家「KOMINKA」は、民泊施設紹介サイトSTAY JAPANに掲載されています。 馬込駅で下車するのは初めてでしたが、駅を出るとすぐ大きな通りがあり、通り沿いにはホテルが何軒も立ち並んでいます。宿泊需要が多いのだなあ、と思いつつ住宅街に向かってすぐの所に「KOMINKA」はありました  レトロな雰囲気の木造2階建て最近あまり見かけなくなってしまった雨戸が懐かしい私の実家にも雨戸があったことをふと思い出しました 玄関前ではフクロウくんと植木鉢、Welcomeボードが飾られています 玄関扉を開けると・・・・・・・・本当に友達の家に遊びに来た感覚です(笑)大田区の特区民泊の「特定認定書」と「緊急時の連絡先」がきちんと見やすい場所に掲示されています家の中も廊下もすべて木で作られているせいか、「ただいま」と言いたくなってしまう。リラックスしてゆっくり寛げそうです 「KOMINKA」特定認定の申請をしたふじの先生(左)ホストの横田さま(右)は、Booking.comの方(真中)と物件掲載の打ち合わせ中 「宿泊状況はいかがですか」とお尋ねしたところ、「前の宿泊者は44泊していきましたよ。3世代の家族連れで泊まれる方とかもいらっしゃいます」との回答にびっくりウィークリーマンションどころか、もはやマンスリーマンションです キッチンと大きな食器棚ソファとテーブルがあり、飲食スペースもあります冷蔵庫の上にご注目・・・・・・ 浴室の前にはなぜか暖簾が。 最後にみんなで記念撮影行政書士の藤野先生ホストの横田哲也さまカピバラ行政書士くるみ一級建築士柿内善弥先生 実際に特定認定を受けた施設の見学は初めてで、とても勉強になりました宿泊者のチェックアウトの合間に出迎えてくださった横田様に感謝の気持ちでいっぱいです そして、今日は午後から渋谷で賃貸管理会社様に向けた民泊新制度の解説セミナーを開催します充実した内容になるよう、気合を入れて頑張ります *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o   

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  • 01 Jul
    • 台東区の物件調査&町家ゲストハウス「江戸さくら」

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 今日からいよいよ7月に入りますね。 早くも1年の折り返し地点 あっという間です 今週もあちらこちらに動きまわっています。昨日は、台東区の民泊候補物件の調査をいたしました。 物件の中は、「となりのトトロ」にでてくるたような昭和レトロな雰囲気。 タイル貼りのお風呂やステンレス製の懐かしい感じの台所がとても素敵です窓を開けると、隣はお寺。外国人旅行客に喜ばれそうな立地です。 ただ、物件の築年数が古く、旧耐震性基準のつくりで検査済証も残っていないのが難点… 用途変更の申請手続きをするとなると、かなりのコストと時間がかかりそうです… 遊休資産の有効活用……といっても、既存建物の用途変更は、ハードルが高いのが現実です。 せっかくの機会でしたので、物件近く台東区下谷にある町家ゲストハウス(簡易宿所)「江戸さくら」を見学しました 運営はKIT(京都市)で、客室数は和・洋室計30室。英語対応可能なスタッフも常駐しています。建築家のオーナーがこだわりデザインした文化体験型の宿泊施設として好評とか 見学した夕方時、宿泊客と思われる外国人のひとが続々と館内を出入りしていました 調査・見学の後は、お客様のおすすめの焼鳥屋「二羽」さんで、食事をごちそうになりました 焼き加減が絶妙で新鮮&ジューシーな焼鳥は、どれも絶品 レバー ねぎま なんこつ 砂肝 椎茸 つくね 手羽先 とりわさ うたま(鶉の卵) ぼんじり 大根梅サラダ お茶漬け (写真はレバー レアで全くくさみがなく、とろとろ濃厚) 美味しくたくさんいただきました 日々いろいろな活動・発見があるので、もう少しブログも頻繁に更新したい今日このごろ… 来週は、民泊新制度解説セミナーからスタート 週末は準備を頑張ります *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o  

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  • 26 Jun
    • 民泊新制度が2016年中にも開始!? 自治体の条例改正の動向にも要注目☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 本日6/26の日経新聞朝刊で、民泊新法が秋の通常国会に提出され、早ければ年内にも施行されるとの報道がされました 2016/06/26  日本経済新聞民泊新法、提出を前倒し、政府検討、秋の臨時国会に。  政府は住宅の空き部屋などに旅行者を有料で泊める民泊をほぼ全面解禁する新法の前倒し提出を検討する。来年の通常国会に提出する方針だったが、官邸側が関係省庁に今秋の臨時国会への前倒しを指示した。秋に成立すれば年内にも規制が緩和される。政府は2020年までに訪日観光客数を年4000万人に増やす目標を掲げており受け入れ態勢の整備を急ぐ。 (中略) ただルール案では民泊の年間の営業日数を「180日以下の範囲内で設定」とするなど、旅館業界などとの利害対立が強い部分を先送りしている。調整が難航すれば、法案の策定作業が秋に間に合わない可能性もある。  いままで公式には、民泊新法は2017年の通常国会での提出を目指すとされていました。 もしこの秋の通常国会で民泊新法が成立し、年内に施行されれば、予想より1年以上も早く新制度がスタートすることになります 気になるのは、民泊事業参入スケジュールへの影響 これまで、お客様との会話やセミナーでは、 「2016年から2017年にかけては旅館業法または特区民泊の許可取得により徐々に民泊事業に参入し、2017年以降の新制度開始後の事業拡大に備えましょう」 と説明してきましたが、年内に新法施行となると、新制度に適した物件の選定や、民泊運営体制の構築等、早め早めの準備が必要になってきます 2016年秋の臨時国会で新法が成立し、2016年中に民泊新制度がスタートした場合、典型的な民泊事業参入スケジュールは以下のとおりです  自治体の旅館業法の条例改正にも要注目民泊新制度には、180日以下で設定される、提供可能日数の制限が課されます そのため、民泊の本格的な事業化にあたっては、日数制限のない旅館業法上の許可(簡易宿所など)取得物件の確保が、引き続き重要になります。 2016年4月に旅館業法施行令が改正され、簡易宿所の面積要件が緩和されました。しかし、いくつかの自治体では、自治体が制定した条例(フロント設置義務等)が、依然として民泊施設での簡易宿所営業の許可取得を妨げるハードルになっていました そんな中、福岡市では、「簡易宿所営業におけるフロント設置」や、「同一建物内における住居と宿泊施設の混在禁止」を規定する市の条例を緩和する改正案を、2016年9月の市議会に提出する方針との報道 日経新聞(2016/6/17) 福岡市、民泊規制緩和で条例改正へ  既に一部の自治体では、マンションの数室等、共同住宅の一部宿泊施設化が可能となっています。同一建物内における住居と宿泊施設の混在禁止の緩和は、福岡市における民泊物件の許可取得を大きく後押しするでしょう このような条例改正は、厚生労働省から発出された通知に基づくもの。 他の自治体でも、各地の実態に応じた条例改正等の動きが広がることが期待されます 民泊新法の国会提出時期と、各自治体での条例改正の動向から、ますます目が離せません  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o  

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  • 24 Jun
    • (一社)不動産ビジネス専門家協会の交流会を開催しました♪

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 昨日6月23日(木)は、私も登録専門家として所属する一般社団法人不動産ビジネス専門家協会が主催する第4回交流会@銀座に参加しました 不動産業者や行政書士、弁護士、司法書士、社労士、宅地建物取引士、建築士等の士業等、総勢51名の方々にお越しいただき、とても充実した交流会となりましたご参加いただいた方々に、厚く御礼申し上げます  会場は、銀座1丁目のお洒落なイタリアンレストランGINZA ROOTS TOKYO 内装やインテリアが個性的   第1部は、協会の活動報告。セミナー、勉強会の開催、広報誌の作成、書籍の刊行などなど。日々の業務においても、様々な専門家との連携ができるようになりました。 お料理も、すご~く美味しかった  交流会では、会員以外の方もたくさんいらしていたので、色々な方と名刺交換&お話させていただきました 知人の先生(複数)より・・・・・ 「くるみさん、民泊関連で、ご活躍のようですね」 「いえいえ、とんでもないです!」 「細いのによく食べるともっぱら、評判です!」 「・・・・。(そんなことが ^^;)」 日常はカピバラらしからぬ活動量で、あちらこちらに激しく動き回るので消費してしまうのでしょう。 日中は食べ損ねることも多いですし、いつもいつも食べているわけではないです(笑 言い訳がましい?)  なにより、みなさんと一緒にいただく食事は美味しくて と、いうわけでなんとなく残ったメンバーで2次会へ・・・・・・・ 他の先生方は全員男性でしたが、私の希望でケーキを食べに行くことに(笑)ふらりと開いていたので立ち寄ったカフェですが、実は「銀座でいちばん美味しいモンブラン」と評判のお店でした CAFE DE GINZA MIYUKIKAN(銀座みゆき館)モンブランペーストは、栗の繊細な味わいがしっかり活きている和菓子のような濃厚な甘さ無糖の生クリームは動物性の濃厚なコク土台はさくさく軽~いメレンゲ  珈琲は、濃厚で雑味がなく、ケーキとよく合うポット入りでたっぷり2杯はありました  食レポのような記事になってしまいましたのは、さておき 当協会では、不動産ビジネスに携わる方々および士業等の専門家の方々のコラボレーションを推進するため今後も活動してまいります。 次回の交流会は11月頃を予定しておりますので今回は参加できなかった方も、次回はぜひお越しくださいね *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o

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  • 23 Jun
    • 『民泊サービス』のあり方に関する検討会の最終報告書がまとめられました☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです昨日は、遺言関係の業務で初めて八王子に行ってきました​ 6月22日(水)、全13回にわたって開催された「『民泊サービス』のあり方に関する検討会」の『最終報告書』がついにまとめられました☆http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000128393.pdf 20日の第13回検討会で提出された「最終報告書案」からの変更点を挙げると・・・ ①家主不在型についても、宿泊拒否制限規定は設けないことの明確化 ②新法施行にあたっては、国民や関係事業者に対する制度の周知・啓発等に努めるべきことの明確化 の2点が追加されましたが、基本的な内容に大きなちがいはありません  【民泊新制度の概要】〇原則的に旅館・ホテルを建てることができない住居専用地域でも民泊が認められる〇宿泊環境を確保するため、1人当たりの客室面積は3.3平方メートル以上〇営業日数の上限を年間180日以内の範囲で設ける(180日以下の何日か・・・・・、具体的な数字は明記されませんでした) 〇違反した場合、業務停止などの罰則が科される〇民泊を仲介する業者も登録制とする 「一定の要件」を違反した場合は、民泊新制度の枠外に出てしまいます。(例えば、仮に営業日数の上限が180日で、180日を超えた営業をした場合、旅館業法違反となる) 今回の検討会では、一緒に「旅館業法」の改正も話し合われており、その具体的な案は次のようなものがあります。 〇旅館業法違反の罰則強化(罰金引き上げ?)〇宿泊拒否制限の撤廃〇ホテル営業と旅館営業の一本化〇無許可営業者に対する報告徴収や立ち入り調査権限の整備 厚生労働省などは、年内にも必要な法案を国会に提出する方針です。制度の枠外に外れた営業は、罰則が強化された改正旅館業法違反・・・・となり、現状よりリスクが高まるので、事業者様に置かれましては、法令遵守がいっそう重要になるかと思います *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o  

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  • 20 Jun
    • 【第13回民泊あり方検討会】最終報告書案の公表 & 「民泊新制度対応セミナー」のお知らせ

      こんばんは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 本日は第13回、最後の「民泊サービス」のあり方に関する検討会が開催されました。 検討会では「最終報告書案」が公表 6月2日の閣議決定に基づく内容であり、これまでの議論から大きな変更はありません。民泊新制度の骨子は、ほとんど固まったと言えます 閣議決定の詳細は【第12回民泊あり方検討会】に記載していますので、ここでは旅館業法との比較の観点から、民泊新制度を表にまとめました 【民泊新制度のまとめ】 民泊新制度による民泊市場の未来新制度下での民泊事業化にあたり、ネックとなるのは180日以下の提供可能日数上限 最大でも稼働率50%なので、新法だけでの民泊事業化は不可能と言ってよいでしょう。  民泊新制度では、現在の民泊代行業者が「民泊施設管理者」となり、家主(投資家)から管理受託するケースが想定されています。 この場合、180日を超える期間の運用を考えると、家主は別途マンスリー等で賃貸付けできる不動産会社の関与を必要とするでしょう。 今後の合法民泊市場を巡る、不動産ビジネスの動きとして・・・ 〇管理物件を多数有する不動産会社が、民泊新法における「民泊施設管理者」となって、管理受託する物件を、新法民泊とマンスリー事業等の組み合わせで運用する 〇運営ノウハウのある不動産会社(例:マンスリー事業者等)が、民泊施設のリスティング(募集)や顧客対応、清掃など、民泊運営代行業に進出する 〇サブリース等をしている管理物件で旅館業の営業許可を取得する(民泊事業化の成功には、旅館業の営業許可取得による、年中稼働できる宿泊施設の確保がカギ) といった流れが予想されます 最終報告書は早急に発表&新法解説セミナーのお知らせ検討会では、早急に検討会の最終報告書を発表するとの説明がありました 閣議決定や最終報告書により規制の枠組みが固まったことを受け、賃貸管理会社様向けに、民泊規制の「現在」と「未来」をテーマとしたセミナーの講師を務めることとなりました 管理会社のための民泊コミュニティ事務局主催【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー 開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) セミナーでは、不動産ビジネスの延長として民泊参入を検討される賃貸管理会社様向けに、「現在」の民泊規制である旅館業法と、「未来」の規制となる民泊新制度を扱います。 新規事業への参入にあたっては、ビジネスのルールたる法規制の理解が不可欠です。セミナーでは、民泊規制の基礎から、旅館業法と民泊新法を駆使した管理物件の宿泊施設化の理論と実務を分かりやすくご説明します なお、セミナーを主催される「管理会社のための民泊コミュニティ事務局」は、賃貸管理会社向けの教育・研修事業を手掛けるジオネットワーク社様が運営。 同社は「不動産ビジネス大学」といった、イーラーニング形式の実務研修を提供しており、賃貸実務を分かりやすく学ぶことができます この機会、是非みなさまの民泊事業参入にお役立てください  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o 

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  • 18 Jun
    • シェアリング・エコノミーで土地活用! 「駐車場シェア」「空きスペースシェア」「畑シェア」

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 今日は日ざしが強く、真夏のような暑さ。熱中症にならないよう気を付けましょう さて、先日CMでおなじみのレオパレス21の運営する情報サイト「ミライ資産Leo-PRESS」に、土地活用をテーマとした記事を寄稿させていただきました。 記事はこちら↓「シェアリング・エコノミーの広がりと土地の有効活用」http://www.leopalace21.jp/contents/sharing-economy.html    土地活用に役立つシェアリング・エコノミーの代表格はもちろん「民泊」ですが、民泊以外にも土地活用に役立つ様々なシェアリング・エコノミー型サービスがあります。 このブログでは、具体的なサービスを簡単にご紹介します 【駐車場シェア】 アキッパ、トメレタ駐車場シェアは、スマホの普及によって増加中のサービス  サービス利用者は、スマホで簡単に駐車場を探すことができ、サービス提供者は、コストをかけずに自宅の空き駐車場などを簡単に貸し出すことができます。 この駐車場シェアのマッチング・サイトとしては、アキッパ、トメレタ、が有名分かりやすいネーミングがシェアリング・エコノミーな感じです アキッパ https://www.akippa.com/トメレタ https://tomereta.jp/ ぜひ空き駐車場スペースの有効活用にご利用ください 【空きスペースシェア】 軒先ビジネス、スペースマーケット​従来から貸し会議室や貸しスタジオといったサービスはありましたが、最近ではビルのちょっとした軒先スペースから大規模スタジアムまで、様々な空きスペースのシェアが可能となっています。 代表的なマッチング・サイトを挙げると・・・ 軒先ビジネス https://business.nokisaki.com/スペースマーケット https://spacemarket.com/ これらサイトを見ると、様々な空きスペースの有効活用のアイデアが湧いてきそうです 【畑シェア】 記事では取り上げませんでしたが、私が最近注目しているのが「畑シェア」都内近郊で、農業体験が気軽にできる畑のシェアリングが広がっています。 シェア畑 http://www.sharebatake.com/ 菜園を趣味にできたら素敵ですね ぜひみなさんの土地活用にお役立てください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o 

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  • 17 Jun
    • とっても快適なコンドミニアム(マンション)ホテル ☆沖縄滞在の思い出☆

      こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです インバウンド需要の高まりを受け、当事務所では、ビルやマンションの宿泊施設化のご依頼が多くなっていますが、みなさんはコンドミニアム(マンション)ホテルを利用したことはありますでしょうか 【カピバラ行政書士 と 沖縄の空と海】  少し前ですが、私が春休みの1週間の沖縄旅行の滞在先にたまたま選んだホテルが、マンションを宿泊施設にした那覇市のコンドミニアムホテルCLASS INN    実際に3泊滞在したところ、すごく快適  コンドミニアムホテルの特長を挙げると・・・○キッチン付き ⇒ スーパーで沖縄の食材を買って自分でおいしく調理○洗濯機付き ⇒ 長期旅行でかさばりがちな、シャツ、下着、靴下等を洗えて便利○リーズナブルな価格 ⇒ 1人1泊 3千円未満(当時) まさに暮らすように泊まるホテル沖縄暮らしを体験できるコンドミニアムホテルには、リゾートホテルとはちがった良さがありました 【カピバラ好き行政書士 と 斎場御嶽(せーふぁうたき)、中城城跡】   なお、旅館業法の観点からは・・・○入口の管理人室がフロントになっており、チェックイン後、鍵の受け渡しをする○フロントにタオルが置いてあり、交換可能(リネン類の提供)○フロントの営業時間(9時~22時)外も、電話連絡が可能 通常のマンションと同様にオートロックもあり、とても安心して過ごせましたヾ(@^▽^@)ノ 【カピバラ行政書士の大好物 BLUE SEALアイス】   6月13日に国交省から発出された通知を受け、今後は大規模ホテルの開発や、マンション等の既存建物の宿泊施設化を可能とする、ホテル容積率の緩和が期待されます 旅館業法に則った魅力的な宿泊施設作りに貢献できるよう、私も取組中の旅館業許可申請のお仕事を頑張って行きたいと思います  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー New開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(渋谷駅徒歩2分) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o

  • 16 Jun
    • 【綜合ユニコム主催セミナー】民泊事業の市場分析と許可申請・法務[実務研究] 開催のご報告☆

      こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみです 今週は、セミナーをはじめ、様々なイベントがあり、民泊に関係のある大きなニュースも次々と発表され、バタバタと慌ただしい日々を過ごしています 6月13日(月) 綜合ユニコム株式会社様主催の民泊セミナー「民泊事業の市場分析と許可申請法務」の様子を簡単にご報告いたします  会場は、永田町駅近くの都市センターホテル。参加人数は約50名で、広めの会議室は満員状態 お天気はあいにく雨でしたが、東京、静岡、神奈川、大阪、新潟、仙台、兵庫、京都、奈良、福岡、沖縄などなど、みなさま遠方より遥々お越しくださいました  第Ⅰ部は、合同会社はりうす代表田村幸之介さんのご講演。AirbDetabankが独自集計する稼働率や宿泊単価の実態を細かく分析 少しのエリアの違いや、時期によって、こんなにも稼働率が違うのか・・・・と、目から鱗。民泊ビジネス成長のために必要な情報が、まさにここにふわっとした感覚ではない明確な数値には、とても説得力があります  私が担当する第Ⅱ部では、 ◆宿泊ビジネスに関連する法律と規制緩和の動き ◆簡易宿所の許可取得要件 ◆国家戦略特区民泊の動向と許可取得 ◆民泊の今後の課題と規制緩和の最新動向 ◆旅館業法と新法民泊の組合せによる、新しい民泊モデル などについてお話させていただきました。135分はあっという間・・・・・少し話足りないきもち。質疑応答も積極的に行われ、参加者みなさまの民泊に対する強い期待を感じました  「こんなに分かりやすい資料は初めて見ました」「今までモヤモヤしていたものがすっきり整理されました」 分かりやすい資料作りと説明を・・・・と心掛けているので、お褒めの言葉をいただき、この上なく嬉しく思います参加してくださったみなさまに、心より御礼申し上げます *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o当事務所代表・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ 【民泊新制度対応】 賃貸管理会社様向けセミナー開催日時:7月4日(月) 13:00~17:00場所:東京・渋谷(詳細は追ってご連絡します) 【セミナー概要】 民泊新制度の閣議決定を受け、民泊は本格的な事業化の局面を迎えています。本セミナーでは、新制度後の民泊市場の主役である賃貸管理会社様向けに、民泊事業の成功に役立つ民泊規制の基礎知識を、現在(旅館業法)と未来(民泊新法)の視点から徹底解説します!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o  

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  • 15 Jun
    • 国交省がホテル容積率緩和の通知を発出! マンション一棟まるごとのホテル化も現実的に☆

      こんばんは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです この度、ホテル&不動産業界にとってもBIGなニュースがありました 国土交通省が6月13日に、ホテル等の宿泊施設の容積率緩和を自治体に促す通知「宿泊施設の整備に着目した容積率緩和制度の創設について」を発出 通知に基づく、具体的な容積率緩和のパターンは以下の2つ ①緩和する区域を事前に定めて「エリア的」に容積率を緩和 (例:高度利用型地区計画、再開発等促進区を活用) ②個々のプロジェクト単位で「個別に」容積率を緩和 (例:再開発等促進区、高度利用地区、特定街区を適用) これらは特に新しい制度ではないですが、国が通知により既存制度の内容を周知して、自治体に活用を促すことが狙いです そして、容積率緩和の具体例として、指定容積率の1.5倍以下、かつ、+300%を上限とすることが示されました 出所:国土交通省 例えば、指定容積率が400%の商業地域であれば、600%(400%×1.5)と700%(400%+300%)のいずれか低い方である、600%まで容積率を緩和することになります そして、通知ではホテルの新築のみならず、「既存の施設等の積極活用」により、外国人旅行者の急増に伴う大都市のホテル不足を速やかに解消するとともに、多様な旅行ニーズに合わせた宿泊施設を提供することが謳われています 既存施設等の具体的な活用方法として・・・ ○ひとつの町を、有機的な宿泊施設にリノベーション(東京都台東区の施策)⇒遊休のマンションや戸建住宅を宿泊施設とし、銭湯を大浴場、飲食店をレストランとして活用することで、ひとつの町を一体として宿泊施設化する、地域資源と宿泊機能をつなげ、まち全体をひとつのホテルに見立てた宿泊環境を提供。 ○廃校をリーズナブルなホテルにリノベーション(福島県大沼郡の施策)⇒校庭、 体育館、プールを無料開放し、合宿等のニーズにも対応。 といった、画期的な事例が紹介されています 当事務所でも、「一棟マンションのまるごとホテル化」のご相談の多くを、容積率の制約(注)により断念する状況が続いておりましたが、基準容積率が仮に1.5倍緩和されれば、ホテル化が十分現実的となってきます (注)建築基準法上、マンションは「共同住宅」として「容積率緩和の特例」として、容積率の計算上、共同住宅の共用部分の廊下や階段の床面積は、算入不要となりますが、ホテル営業ないし簡易宿所に用途変更すると、当該特例は使えなくなります。 【再掲:マンションのホテル化に関するコラム】出所:週刊ビル経営(PREB通信)  とは言え、容積率緩和を決めるのは各自治体の判断。国が通知を出しても、自治体が動かなければ規制緩和は進みません。4月からの旅館業法施行令改正に伴う条例改正と合わせて、観光立国の鍵は、地方行政が握っていると言えるでしょう インバウンドによる地方創生に向けた各自治体の動向から、今後も目が離せません *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表・石井くるみが代表を務めるセミナーのお知らせ 【管理会社のための民泊コミュニティ事務局主催】「賃貸管理会社様のための民泊規制と新制度解説セミナー」2016年7月4日(月)13:00~17:00 @東京・渋谷 New!! 以下のようなご要望のある、賃貸管理会社様を対象としたセミナーです。管理物件の民泊活用の可能性を知りたい旅館業法の簡易宿所の許可を取る方法を知りたい6月中に最終報告される“民泊の新制度”の内容を知りたい民泊が解禁されるスケジュールが知りたいオーナーに民泊を説明するための知識を得たい今後の民泊市場の主役となる賃貸管理会社様向けのセミナーです民泊規制の「現在」と「未来」をテーマに、旅館業法と民泊新法を丁寧に解説します☆ 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚

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  • 13 Jun
    • 不動産ビジネス専門家協会とは? 活動内容のご紹介&交流会のお知らせ

      こんにちは、カピバラ行政書士のくるみです きたる6月23日(木)、私の所属する「一般社団法人不動産ビジネス専門家協会」の活動報告&交流会が開催されます 【昨年の交流会の様子】 【一般社団法人不動産ビジネス専門家協会活動報告&交流会】日時: 2016年6月23日(木) 18:30~場所: Ginza Roots Tokyo (東京都中央区銀座2丁目4-18 アルボーレ銀座 7F)参加費: 一般 5,000円 ・ 登録専門家 4,000円詳細&申し込み:http://www.fudosan-pro.biz/20160623event/ 不動産ビジネス専門家協会は、複雑化する不動産ビジネスをサポートするため、様々な分野の専門家が集まる組織 具体的な活動は、○月に一度の勉強会(直近では助成金、事業承継・M&Aなど)○一般公開セミナー(直近では旅行業&民泊、不動産投資など)○ニュースレター発行○新聞でのコラム掲載○宅建士受験講座 など 例えば公認会計士や税理士は不動産や相続に関する税務、社会保険労務士なら不動産会社向けの助成金手続、宅建士なら空き家対策や不動産投資、行政書士であれば不動産証券化や建設業など、各専門家が得意とする分野を中心に勉強会等を開催し、日々に研鑽に励んでいます 私が専門とする民泊にしても、宅建業者、建築士、設計事務所、消防関連業者、建設会社、賃貸住宅管理業者、代行業者などなど、様々な分野のプロフェッショナルとお仕事する機会がありますが・・・・ その橋渡しとしての役割を目指す、当協会の交流会 ・・・・という堅苦しい話は抜きにしても、 私が日ごろお世話になっている、経験豊富で素敵な先生がたくさんいらっしゃいます 不動産ビジネスを手掛ける方、不動産投資に興味がある方、宅建士の受験を考えている方、協会活動に興味のある方、ワイワイ交流したい方民泊に興味がある方そして、カピバラ好きな方・・・どなたでもWelcome もちろんカピバラ好きの私も参加します交流会で皆様にお会いできるのを楽しみにしております  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚当事務所代表石井くるみが参加するセミナー・交流会のお知らせ 【一般社団法人不動産ビジネス専門家協会活動報告&交流会】日時: 2016年6月23日(木) 18:30~場所: Ginza Roots Tokyo (東京都中央区銀座2丁目4-18 アルボーレ銀座 7F)参加費: 一般 5,000円 ・ 登録専門家 4,000円詳細&申し込み:http://www.fudosan-pro.biz/20160623event/ 当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』 民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』  講演・セミナーのご依頼は『民泊セミナー.com』をご覧ください *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ 

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