昨日、一ヶ月ぶりに無料講習を受けに行きました。

伊藤塾の全3回法改正対策無料講習の第2回目です。

第2回目は



『行政事件訴訟法・地方自治法』
                    でした。


最近ビジネスキャリア検定のための勉強のほうに集中してた
ので、行政書士試験にはあまり力を入れることが出来ないでいました。

久々の講習だったのに、3時間もあったので、ちょっとしんどい
感じでしたが、非常にためになる講習でした。


一回に付き3時間もあるのに、無料だなんて、何て太っ腹の学校
なんだと思いつつ、時間と費用の効果があるのか、ちょっと疑い
ながら受けていたのでした。


そんな疑いも講習が始まった途端にすっかり晴れました。


ほんとの普通の講習です。

しかも、3時間びっちり。


ここは主に、メイン講師がいてその方がご指導くださっている。

そのメイン講師は、私にとっては非常に判りやすく感じる指導を
してくれている。

具体的には、まず、



分かりやすい指導とテキスト


であるということです。

これは、人によって個人差はあるかもしれませんが、良くまとまった
分かりやすい、


【オリジナル法改正パーフェクトシート&改正条文集】


が付いています。



そして、こちらがポイント。

第二に、


講師の
声がいい(笑)


別に冗談を言っているわけではない。


なぜなら、講師の指導方法の分かりやすさの中には、



教え方


と言う会話の内容ももちろん当然のことですが、


言葉の使い方・表現の仕方


も非常に重要な要素を占めていると考えるからです。


教え方と言葉の表現の仕方は同義語のように思われるかもしれま
せんが、ここで言っているのは、あくまでその人個人の話し方の
ことです。

人それぞれ話をするときの個性があります。

人によっては方言を使う人もいるかもしれないし、語彙によっては
自分とは違うイントネーションで発音する人もいるかもしれない。

それから、声の性質、声の高低と言う部分も関係すると思いますが、
それらが自分にとって、聴きやすさと言う部分に影響してくるという
ことだと思うのです。


最終的にはそれが、理解しやすさの度合いにもつながってくるのです。


私にとって、ここの学校の講師の教え方は、非常に分かりやすいと
思える声質で耳に入ってくるのでした。


ちなみに、この無料講習は、学校に直接行ける範囲なら、既に
終わってしまった講習でも、予約を入れれば無料でビデオブースで
見ることが出来ます。

学校に直接行けないのなら、インターネットでのストリーミング講習
なら500円で、カセットの自宅への送付は、テキスト込みで1500円で
各回を受けることも出来ます。


法改正対策としては、おすすめの講習だと思います。

ここの学校の宣伝をしているわけではないけれど、せっかくなので
アドレスはこちらです。↓
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/openschool/4946.html
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またまた今日も無料体験受講をしてきました。

今日行ったのは、以前にも行ったことのある、伊○塾の講座。
今日は民法を教えてくれました。


体験受講をして感じたこと、ここはチェックしておかなければ
無料講座を受ける意味が無い!!

と感じたポイントを箇条書きにしてみます。




・無料体験する前に、今回受講しようと思う講座は
どういう内容なのかを知っておく(初学者向けか、再受験者向けか)


・受講テキストは自分の読みいやすい、理解しやすいテキスト
になっているか

・指導講師との相性はどうか


・学校は無理せず通える距離か(通信、独学とも比較してみる)




まずひとつめ。

講座の内容についてはあらかじめ知るきっかけとなる各学校のホーム
ページやパンフレット、ダイレクトメール等に書かれていることと
思うので、そこで確認しておく。


全くの初学者の方はどの講座でも時間の許す限りどんどん受けて、
学校に通っている自分をイメージしてみるといいと思います。


自分が通っている姿が思い描けるかどうか。


学校の居心地がいいかどうかも大事なポイントではないでしょうか。


今日の私の場合、完全に初学者対象といった内容で、体験受講して
いる時間がもったいないなと感じてしまい、途中で帰ってきてしまい
ました。。。


講師自体は私にとっては非常に判りやすいとは思いましたので、もし
今後の時間の都合が合うのであれば、単科ででも弱点強化のための
講義には出てみたいなと思いました。


次に、テキストの内容について、じっくり検討してみる。
これは、初めて受験を決意した時にまず本屋さんで行政書士の
参考書が売っているコーナーに行く人も多いと思いますが、
自分の読みやすい、理解しやすい参考書に沿って勉強するのが
非常に大事だということです。


各学校によって、科目の範囲は同じだとしても、テキストの構成は
まちまちですし、例えば法令重点講座のような特別にどこかに
ウェイトを置いて指導してくれる講座を受けようとするのなら、
同じ学校でも、使用する教材が変わってくると言うことを踏まえて
おかなければならないと言うことでもあります。


以前ここの総合講座のテキストは分かりやすかったから、きっと
重点講座も似たような形式だろう。。。と早合点してはいけません。


場合によっては、講師自ら使いにくいとぼやく程のテキストを
使用している場合だってあるのです。


自分がこのテキストを使って法令科目を理解できるか、自分にとって
分かりやすい構成になっているかと言うことは勉強を続けていく上で
吸収の早さが早まるか遅くなってしまうかを分けてしまうこともある
と言っても過言ではないのです。



三つ目の、講師についてですが、テキスト同様各学校に
よって、あるいは学校でも、どこの教室に通うかによって、指導
してくれる講師は異なります。


同じ系列の学校でも、通える範囲内で違う教室がいくつかあるのなら、
可能な限り体験受講を受けるべきでしょう。


四つ目に関しては、通える学校に選択の余地が無い場合は、一度そこの
教室へ受講しに行って、果たしてこの講師に教わったほうがいいのか、
それとも自宅で通信やあるいは独学でやったほうが効率的ではないか
どうかということも考えてみて欲しいという事です。


勉強代だからといって、お金を惜しまずに使うことは決して悪いこと
ではありません。しかし、通ってもよく分からないままで帰ってきて
しまう講義では、お金の使い道を誤っているのではないかと思います。



また、身近な人の体験談を数多く聞くこともあろうかと思いますが、
それに一喜一憂することなく、周りがみんな同じ学校だからと言って
それに合わせようとするのではなく、自分のペースで勉強しやすい
環境を、自分の目でしっかり見て、講義の内容を自分で聞いて、
ここで勉強したい!!と思うところを見つけられるのが一番だと
思います。


初めてだから、何にも分からないし、評判はそんなに悪くないから
ここでいいや!って決めてしまうと、相性の合わないテキストや
講師だった場合に、非常にもったいない思いをするのではないかと
思います。


最後に、無料体験受講を重ねてきて私自身が一番感じたことは、
受験経験者なのであれば、アウトプットに力を入れている講座を
選んだほうが吸収が早いのでは、と感じたことです。


前回の試験である程度のいい線まで点数が取れていた方であれば、
初めからインプットの確認なんていって、受身の授業を受けている
のは効率的に考えても、もったいないのではないでしょうか??


そんな感じでいろんな感想を抱きつつも、無料体験受講もどれを受ける
かきちんと選ぶべきで、ただ闇雲に受けまくっていても時間の無駄
なんだな。。。と改めて感じる今日この頃でした。
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通信制や独学を検討していると言うよりかは、予備校に通って勉強してみようと考えている方への話である。

どの予備校に申し込むかということは、通学受験生にとって合否を左右すると言っても過言ではないくらい重要な問題と捉えている人も少なくないだろう。

しかしだ。

本当に資格予備校のネームバリューで決めていいものだろうか?
資格予備校の指導実績、合格実績(実際には出せないようだが…)だけできめてもいいものだろうか?
パンフレットから受ける印象の良し悪しで決めてもいいものだろうか?

私は決してそうは思わない。

なぜなら、一番大事なのは、




【指導講師の質】



に他ならないからだ。


資格予備校数あれど、自宅から近いからここにしよう!

と安易に決めてしまったのではもったいない。


確かに予備校自体がほとんど建てられていないような地域でここ以外に通えるところはないと言うのなら仕方ないかもしれない。

しかし、同じテキストを使っている同じ系列の予備校が通える範囲内にいくつかあるのなら、





【同じ予備校の中でもどこの校舎のどの講師に教わろうか。】




と言うところまで考えるべきだと私は考える。

交通費を考えてしまえば別だが、受講料自体は同じなのだから、どうせ同じテキストで同じ講義を受けるのなら、
指導方法の優れた、自分自身にとって理解しやすい説明をしてくれる講師を見つけてその人に教わるのがベストな方法だろう。


仕事の都合でなかなか思い通りに時間の取れない人ならなおのこと、どういうフォロー体制が整っているかと言うことは見逃すことの出来ないチェックポイントだ。フォロー体制はあっても、それが自分にとってのフォローになっているかということを良く考えてみよう。

どこの予備校でも、問い合わせれば無料体験受講はさせてくれるところがほとんどのようだから、一度確認してみることをお勧めする。

ただし、期間や日程が決まっていることろもあるので、その辺は時間の都合が付く限り、合わせたほうがいいのかもしれないが…


あとあとの費用対効果を考えると、比較検討対象校の体験受講を逃したばっかりに後悔したということにもなりかねないだろう。

まあ、どこに通うにせよ、一番大事なのは
自分自身のモチベーションをいかに保って効率よく消化吸収できる勉強環境を作るかにかかってくると言う話もあるかも知れないが…
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無料説明会

テーマ:
今日は、今までに一度も伺ったことの無い、行政書士試験対策の
テキストコーナーで良く見かける名前のひとつである、T○Cの
無料説明会に行ってきた。

率直な感想を。。。



超基本的。要点は押さえる。


一見すると、そんなに悪くない響きだろう。
しかし、それも良し悪しだ。


一番重要なのは
【講師の質】だ。


ここの基本は重複受講。

そして私が面白いと思ったのは、各科目終了後に行われる


          【ミニテスト】


これは今までに見たことのある予備校では見たことの無いスタイルだ。


まず重複受講について。

これは他校にも見られるシステムかもしれない。
しかし、新宿校の講師が言うには、一度受けただけで分かったつもりに
なるのではなくて、他の校舎、もしくは同じ校舎の来月度の同じ講義に
ぜひ参加して欲しいとのこと。




『ぜひ参加して欲しい…』




すなわちこの言葉の裏には、

・一度の講義だけで安心してはいけない
・何度も重複して同じことを繰り返すことの重要さ
・他校への受講をすることで違う講師からの話しが聞ける
 →すなわち、講師によって教え方が異なるので、違う講義を
 受講している感覚にもなれる


等のことが挙げられるのではないだろうか。


次にミニテスト。

これは、受けっぱなしの講義になるのではなく、各科目ごとの
実力の程度の指針が出来るわけだから、早いうちから自分の
弱点を見つけることが出来るのではないだろうか。



良いことばかり挙げているようだが、重要なものの二つ目に




【講義・模試等試験の質】



が挙げられると思う。

これに関しては、そこの事務スタッフが等校の講座を受け、
昨年の試験を受けて見事合格したと言う話がある。


しかしここには裏がある。

実際に帰り際、そのスタッフに話しを聞くことが出来た。

『ここはあくまで超基本。基本に則った講義。だから、
某○セミナーほどはやらない。むしろ向こうはやりすぎだ。
模試は○セミナーのも受けたが、あの模試の難易度のものが
確実に解けるようになっていたら、実際の試験は9割は
とれるのではないか?
あそこは範囲が広すぎる。的が絞られていない。
実際直前ゼミも受けに行ったが、膨大な量があった割には
本試験でかすりもしなかった。
それに比べてうちはある程度絞ってあるから、本試験でも
内容がきちんとかすっている。』


この話から私が分析することは、

・基本的なことをしっかり押さえていれば、応用問題ばかり
やらなくても応用が利くようになる。
・T○Cで絞った的が偶然本試験問題と一致しただけ。
・彼(事務スタッフのこと)が基礎力が合ったのでは???
 →受講以前から問題やテキストを見ることがあったから。
・彼の運が良かっただけ???


と言うことである。

要は、合格することが大事だ。しかし、試験のための勉強
だけにしてしまって、合格後に生かせない知識と言うのも
もったいないものだ。

それを考えると、ここは他校よりも試験のためだけの勉強という
色が強いのだろう。
だから、おそらく試験が終わって覚えているものの少なさは他校
より多いのではないだろうか。

周辺知識や余談があるからこそ記憶に定着していくものではない
かと思う。そういったものが少ないのだろう。


私の場合は、一年目にしっかり基礎を学んだつもりなので、基礎の
中でも忘れてしまっているものを取り戻す、そして応用できるよう
早いうちからアウトプットが出来るような勉強方法を目指す。

ということである。

それを考えると、確かに基礎は大事だが、初学者対象の基礎を
初めからやったとしても、無駄な部分が出てくるのではないか
と言う心配も出てくる。

彼がたまたま運が良かっただけなのかもと考えると、ここだから
良かったとは一概には言えないだろうし、ここの講座で基礎を
学んだこと+他校との併用が、客観的な自己分析が出来て良かっ
たのかも。。。

とも考えられはしないだろうか。



最後に・・・模試の受講料がやや高い印象があった。



T○Cの評判自体が良くないらしいということは事前に聞いていた。
しかしその評判ほどは悪くないのでは???と言うのが率直な
印象だった。まあ、講義を聴いていないうちからではまだ何とも
言えない部分も多々あるが…


結局ここの受講生になることはないかもしれないが、模試や
単発のゼミでもあるのなら、受けてみたいなとは思う学校だった。