2005-04-15 16:57:12

心理相談員

テーマ:ダブル資格で仕事の幅を広げよう!

私は、医療系の大学を卒業しています。

 

その為、看護士と保健士の免状を持っています。

 

 

昔はそれで病院や保健所で勤めていたこともあるのですが、諸処の事情により、現在は行政書士試験に合格するべく、勉強中という現状です。

 

 

しかし、せっかく持っている資格を活かさないのももったいないと思っていました。

 

そんな時、

 

 

『心理相談員』

 

 

という資格を見つけたのでした。

 

 

 

中央労働災害防止協会というところが主催している、

 

≪THP指導者養成専門研修会≫のひとつです。

 

 

近年の高齢化や職場環境の大きな変化に伴い、働く人の健康作りやメンタルヘルスケアと言った領域が重要視される昨今、労働災害の発生状況が、高齢者に増加しているという中で、

ストレスコントロールをしていくことが、身体機能の低下を防止すること(日常的に運動を行い、適切な食生活と健康的な生活習慣を維持すること)と同じように、

職場不適応や関連疾患の発症等の予防につながる

ということが明らかにされてきました。

すなわち、労働者の健康を確保していくには、労働者の自助努力とともに、事業者の行う健康管理が必要になってきます。

このため、労働省では、労働安全衛生法第70条の2に基づき「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」を定め、

 

健康保持増進措置( THP:トータル・ヘルス・プロモーション・プラン )を推進しています。

 

 

【トータル・ヘルス・プロモーション・プランにおいての心理相談員の役割】

●メンタルヘルスケアの実施

●ストレスに対する気づきの援助
●リラクセーションの指導

●良好な職場環境の雰囲気づくり(相談しやすい環境等)

 

 

 行政書士は、単なる代書屋で留まってはいけません。

現代の行政書士は、町の法律家として、お客様のニーズをいかに聴き出し、いかに満足していただける結果を残すことの出来る業務をこなすことができるかと言う、

 

 

≪ トータルコンサルティング≫

 

 

が出来なければいけないと考えるのです。

 

そのために、この資格を併用することによって、如何に顧客のニーズを引き出し、メンタル面のサポートもしつつ、満足していただける結果を得ようとするかを考えるに当たって、非常に有効な資格なのではないかと考えるところなのであります。

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2005-02-18 16:03:58

ビジネスキャリア検定

テーマ:ダブル資格で仕事の幅を広げよう!
知的財産権の勉強をするにあたって、応用できる試験があることをご存知だろうか?

『ビジネスキャリア検定』

である。

本来は、5年以上の実際の現場での知的財産に関わるという経験が必要なものなのだが、今は指定講座を受けることによって、5年のキャリアがなくても受験資格を得ることが出来るようになっている。


しかも、私が通った講座は、5回しか通っていないもので、内容もテキスト2冊程度のものだ。そのテキストは、行政書士の資格のためのテキストなんかに比べると、行政法の範囲よりもおそらく少ないものではないだろうか?


ビジネスキャリア検定試験の法務(中級)


という分野の、全25問90分の試験を受け、6割以上の得点が取れると、知的財産に関する専門的な知識を有していると言う資格が得られるのだ。


実際は、この資格を大きく掲げて独立できると言うものではないのだが、企業内の知的財産に携わる方や、行政書士として業務依頼を受けるにあたり、そういった資格を持っています!と言うだけでも、信用の度合いは違ってくるのではないだろうか?

ここをきっかけに、著作権関連分野、さらには弁理士の隣接職種としての特許調査的な業務にまで発展させることが出来ると思われる。

なかなか興味深い資格の一つなのではないだろうか。
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