2005-04-13 14:21:12

ビジネスキャリア検定

テーマ:現場に必要な知識

先日行われた、

 

『ビジネスキャリア試験』

 ~~知的所有権に関する法務~~

 

この間、結果の通知が届いた。

 

 

結果は無事 『認定』 された。

 

 

この資格を取ったことをきっかけに、これからはもう少し、

 

 

【知的所有権の勉強をしましたぁ!!】

 

っていうことを表に出して、相談業務として生かせるようにしたいと思う。

 

関係法令は以下の通りです

 

  工業所有権                      

          ∟特許法

          ∟実用新案法

          ∟意匠法

          ∟商標法

  著作権法

  営業秘密に関する不正行為(不正競争防止法)

  知的所有権に係る海外の制度

  その他の知的所有権

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2005-04-07 23:10:20

個人情報保護

テーマ:現場に必要な知識

前回の記事で紹介した会社から感じたことをひとつ。

 

 

パソコンテレビ「Gyao」を提供しているのは、株式会社USENである。

 

USENと言えば、知っている人も少なくないだろうが、あの有線放送のモデムを無料でプレゼントしてくれるくじ引きのイベントをいつもどこかでやっているのだ。

 

モデムのプレゼントとは名ばかりで、実際は初期費用や定期契約料等のモデム以外からの収入を見返りにしているのは、見る人から見れば容易に分かることである。

 

 

そして何より、モデムは各家庭に郵送されるという仕組み。

 

 

これこそ、個人情報を集める手段だと言うのは忘れてはならない。

 

この情報が集められて、裏でどのように使われているのか。

私は非常に怖くて仕方がない。

このことは、別に、ここの会社だけに限って言っているわけではない。

 

先日、個人情報保護法に伴い、各会社でのセキュリティや個人情報の管理に付いての見直しをしている様子をテレビで見た。

 

個人情報管理方法の徹底に関しての意識を変えていくことは、まだ始まったばかりである。

 

これからは、どうせバレないからいいだろう。という意識を持っている会社は、今までにもまして、その信用度を下げることになっていくのである。

 

それと同時に、私たち消費者も、今までよりももっと自分の個人情報を簡単に外部に漏らさないような意識を持っていかなければ、自分の身は守れない時代だと言う自覚を持たなければならないのである。

これからは、自分が企業に情報提供しようとする際に明示ているはずである、情報収集の目的や活用方法等の記載されいてる文章まできちんと読み、疑わしい使い方をしている企業には自ら不要な情報提供しないという心がけ常に持っていかなければならないと言うことなのである。

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2005-03-04 22:53:59

どんなに小さくても、ステップを積み重ねる

テーマ:現場に必要な知識
行政書士の試験勉強に差し支えてはいけないから、ブログを書くのに
力を入れすぎるのにも限界があります。

だけど、ここでこうやってほんの少しでも書いていくことで、これを読んで
くださる方々との交流は続けて行きたい…


ところで、今度の日曜日は



【ビジネスキャリア検定】
 ユニット試験『知的財産権に関する法務』



前に一度書いたことがあるけれど、一定年数の実務を経験しているか、
特定の講習を受けることで受験資格が得られるものです。


その名の通り、知的財産に関してのお勉強をしました!!



【試験範囲】
≪産業財産権法≫……発明、考案、意匠、商標の保護
               産業発展や経済秩序の維持
具体的には…特許法、実用新案法、意匠法、商標法


≪著作権法≫……文芸、学術、美術、音楽等の保護
           文化の発展や精神的な豊かさを得ることに尽くす法

その他…不正競争防止法、種苗法、半導体集積回路法、商法等




これらは、決して弁理士だけの業務範囲ではありません。
私が目指している行政書士の分野にも大いに関連していますし、もちろん
一般企業の知的財産部門に就く方々や、商売をしている方全員に非常に
密接に関連しているのです。


行政書士は、作成できる書類が何千とも言われています。

ですから通常は、自分の専門業務を持ち、そこから知識の肉付けをして
行くものと思われます。

ですが、業務範囲となり得る関連法律や周辺知識が多ければ多いほど、
柔軟に対応できる、偏りの少ない業務が出来るのではないでしょうか。
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2005-01-27 20:19:10

今からできること…前回の続きです

テーマ:現場に必要な知識
現場に生かせてなおかつ試験にも非常に有効な勉強…

私が考える分野はいくつかありますが、やはり何より一番大事

だと思うのは、




<<インターネットの活用方法、またそれを使うこと

によって派生してくる問題に積極的に目を向けてみること>>




ではないかと考えております。




現代はIT化、インターネットの時代と言われております。

その分野で成功を収めている方々も大勢いらっしゃいます。


しかし、そういった方はあくまでインターネットを店舗の

変わりに利用し、あるいはインターネットならではのシステムを

利用することによって過去のビジネスには無かった発想を構築し、

インターネットビジネスとして新たな分野として生み出して

いったのではないかと思われます。



そういったところで生まれてくるであろう問題は、従来の

ビジネスとは異なる形態ですので、当然のことながら、

過去には起こりえなかった問題もあるのではないでしょうか?

と言うよりもむしろ、そういった新たな問題が浮き彫りに

されてきているのではないかと私は考えます。



そうです。



       【知的財産権】


            まさしくその分野だと考えます。


行政書士として活動されている方、あるいは今勉強中の方でも、

もうお気付きの方も少なくないのかもしれませんが、この時代に

相応しいもののひとつの領域なのではないかと考えております。


では、その知的財産権なるものをいかにして我々が目指す行政書士

業務に生かすことができるか…




お恥ずかしながら、そこはまだ自分の中での考察が続いていて、

結論が出ていません。

生かし方を御存知の方、一緒に知的財産権について語りたいとお考え

の方がいらっしゃいましたら、是非コメントをいただけたらと思って

おります。

この分野は、行政書士試験の一般教養問題としても取り上げられ

ており、現在国家が打ち出している



≪知的財産立国≫


と言う言葉からもあるとおり、まさにタイムリーな問題として

専門家的視点から考えるべき分野だと言う裏づけがあるところ

でもあるのです。


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2005-01-24 12:51:15

資格を取る前にできること

テーマ:現場に必要な知識
まずは試験をパスしなければ何も始まらないのですが、前回初めて
試験を受けてみて、感じたことがあります。

それは、



【この資格をどうやって生かしていくかを今から考えなければ、せっかくの資格も十分に生かしきれない】


                        と言うこと。


資格を取ったはいいけれど、行政書士の業務に必要な知識はどうやって身に付けよう…???さて困った。仕事の依頼なんて初めからあるはずが無い。

じゃあどうやって顧客を獲得できるんだ???

仮に問い合わせに電話があったとしよう。その時自分は何を話せるの?

初めから何でも分かる人なんて誰もいないんだ!

開き直ってみたのはいいものの、知識不足で自信のない心境を、
せっかく問い合わせてくれたお客さんに悟られはしないか?



自分が資格を取って開業した時のことをあれこれ考えたあげく、
私が至った結論は。。。






≪今から興味を持てる分野を探す≫

≪専門分野にしたいと思うことを見つけたら、実際に調べてみる≫





と言うことである。


これは、少なからず一般教養の勉強にもつながっていくと思う。

開業後の自分に返ってくるためにはどうしたらいいか。

なおかつ範囲の見えない一般教養を、どうやって攻略するか。


これはやはり、楽しみながら社会情勢を知ることに他ならないではないか!

今社会でニーズが増えている分野は何だろう、行政書士の業務として
生かせる分野は何だろう。


考えるだけでわくわくしてくるのは私だけではないと思う。

だって、自分の社会知識を深めながら、なおかつ将来の業務に
生かせる知識が今から身に付けられるのだから…


そのためには…次回に続く
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