2005-01-31 00:05:52

特に独学の受験生の方へ

テーマ:行政書士試験
資格予備校では説明会の中でいい話ばかりを強調して
資格取得の重要性を謳っているところが多いですが、士業全般に
なかなか厳しい現状はあるみたいですね。

しかし私は、厳しい世界だからこそ、生かし方ひとつで物凄いこと
にもなりうると言うことを意味していると思っています。一緒に
頑張りましょう!

出来れば予備校を受講するつもりは無くても、無料講習や説明会等
に積極的に参加して、情報交換仲間を作ったほうがいいのではない
かと思います。

私は今年も直前までは独学のつもりなので、モチベーションを保つ
ためにも各予備校の説明会に行って受験仲間を作り、情報交換が
できるように心がけています。

一年目は独学がメインだったので気が付かなかったけれど、独学で
あれ予備校受講生であれ、仲間を作って情報交換したり、話をする
ことによってモチベーションを挙げていくことが非常に大事だという
ことを今日も痛感しました。

ほんっとに、一人だと気が滅入っちゃいますからね。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-01-30 23:53:08

無料説明会

テーマ:資格学校情報
今日は、今までに一度も伺ったことの無い、行政書士試験対策の
テキストコーナーで良く見かける名前のひとつである、T○Cの
無料説明会に行ってきた。

率直な感想を。。。



超基本的。要点は押さえる。


一見すると、そんなに悪くない響きだろう。
しかし、それも良し悪しだ。


一番重要なのは
【講師の質】だ。


ここの基本は重複受講。

そして私が面白いと思ったのは、各科目終了後に行われる


          【ミニテスト】


これは今までに見たことのある予備校では見たことの無いスタイルだ。


まず重複受講について。

これは他校にも見られるシステムかもしれない。
しかし、新宿校の講師が言うには、一度受けただけで分かったつもりに
なるのではなくて、他の校舎、もしくは同じ校舎の来月度の同じ講義に
ぜひ参加して欲しいとのこと。




『ぜひ参加して欲しい…』




すなわちこの言葉の裏には、

・一度の講義だけで安心してはいけない
・何度も重複して同じことを繰り返すことの重要さ
・他校への受講をすることで違う講師からの話しが聞ける
 →すなわち、講師によって教え方が異なるので、違う講義を
 受講している感覚にもなれる


等のことが挙げられるのではないだろうか。


次にミニテスト。

これは、受けっぱなしの講義になるのではなく、各科目ごとの
実力の程度の指針が出来るわけだから、早いうちから自分の
弱点を見つけることが出来るのではないだろうか。



良いことばかり挙げているようだが、重要なものの二つ目に




【講義・模試等試験の質】



が挙げられると思う。

これに関しては、そこの事務スタッフが等校の講座を受け、
昨年の試験を受けて見事合格したと言う話がある。


しかしここには裏がある。

実際に帰り際、そのスタッフに話しを聞くことが出来た。

『ここはあくまで超基本。基本に則った講義。だから、
某○セミナーほどはやらない。むしろ向こうはやりすぎだ。
模試は○セミナーのも受けたが、あの模試の難易度のものが
確実に解けるようになっていたら、実際の試験は9割は
とれるのではないか?
あそこは範囲が広すぎる。的が絞られていない。
実際直前ゼミも受けに行ったが、膨大な量があった割には
本試験でかすりもしなかった。
それに比べてうちはある程度絞ってあるから、本試験でも
内容がきちんとかすっている。』


この話から私が分析することは、

・基本的なことをしっかり押さえていれば、応用問題ばかり
やらなくても応用が利くようになる。
・T○Cで絞った的が偶然本試験問題と一致しただけ。
・彼(事務スタッフのこと)が基礎力が合ったのでは???
 →受講以前から問題やテキストを見ることがあったから。
・彼の運が良かっただけ???


と言うことである。

要は、合格することが大事だ。しかし、試験のための勉強
だけにしてしまって、合格後に生かせない知識と言うのも
もったいないものだ。

それを考えると、ここは他校よりも試験のためだけの勉強という
色が強いのだろう。
だから、おそらく試験が終わって覚えているものの少なさは他校
より多いのではないだろうか。

周辺知識や余談があるからこそ記憶に定着していくものではない
かと思う。そういったものが少ないのだろう。


私の場合は、一年目にしっかり基礎を学んだつもりなので、基礎の
中でも忘れてしまっているものを取り戻す、そして応用できるよう
早いうちからアウトプットが出来るような勉強方法を目指す。

ということである。

それを考えると、確かに基礎は大事だが、初学者対象の基礎を
初めからやったとしても、無駄な部分が出てくるのではないか
と言う心配も出てくる。

彼がたまたま運が良かっただけなのかもと考えると、ここだから
良かったとは一概には言えないだろうし、ここの講座で基礎を
学んだこと+他校との併用が、客観的な自己分析が出来て良かっ
たのかも。。。

とも考えられはしないだろうか。



最後に・・・模試の受講料がやや高い印象があった。



T○Cの評判自体が良くないらしいということは事前に聞いていた。
しかしその評判ほどは悪くないのでは???と言うのが率直な
印象だった。まあ、講義を聴いていないうちからではまだ何とも
言えない部分も多々あるが…


結局ここの受講生になることはないかもしれないが、模試や
単発のゼミでもあるのなら、受けてみたいなとは思う学校だった。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-01-29 22:49:58

効果的な試験対策とは???

テーマ:ブログ
今日、某○セミナーの無料体験受講をしてきた。

講座名は実践合格講座。

その名の通り、実践的な問題演習を行った後、各自採点をし、

それから講師による解説を行った。


久しぶりの演習問題。無料受講は先日も○○塾のを受けていた

のだが、問題を解くのは昨年の本試験以来だった。


今回の講座を受けて感じたこと…





【講習だけで試験をパスするのは無理だ!!!】



1年目の受験であれば、勉強の指針を教えてくれることはいいのかも

しれない。しかし、一番怖い落とし穴にも合わないとは言い切れない。


…講座を受けていると言うことで何か心のどこかで安心してしまい、

自宅での予習や復習を疎かにしてしまいはしないだろうか?


特に1年目は直前の答練や単発の講座しか受けたことの無い私だが、

やはり一番大事なのは、自分の中に吸収していくことだ。



講座を受けていれば合格に近付くと言うことではない。


講座を受けて安心してしまう、これが一番怖い。

講座を受けていたとしても独学だったとしても、問題演習、

模擬試験等、実践的な問題をいかに数多くこなすかが知識定着へ

の近道だと断言しても過言ではないだろう。


そういう意味ではこの講座は悪くは無いと思った。

しかし、講座回数を考えると、法令科目で最重要、4~5問は出ると

されている民法が4回。今年最難関だった一般教養でも4回と、

その回数は非常に少ない。


民法の講師の開設はポイントを押さえていて大変良かったが、たった

4回では、すべてを網羅するには不可能と言うものだ。


それだったら…




自分に合う問題集を見つけ、問題演習、過去問・答練をただひたすら繰り返す。


これに尽きるのではないかと考えた。


一年目の方は初めからいきなり問題を解くと言うのは難しいだろう。

しかし、できるだけ早めに一通り目を通したら、すぐに問題演習に

入るべきだと思う。


昨年の私がそうだったのだが、答練を受け始めた7月頃から実力が

定着して言ったように思う。それは他ならぬ、問題を解くと言うことが

答練が初めてだったからだ。


逆に言うなら、もっと早くから実践問題に取り掛かっていれば、もっと

早くから実力定着が望めたのではないかと言うことでもある。


細かいところは問題を解いていきながら肉付けしていけばいいのだ

から、まだ範囲がしっかりインプットされていないと思う部分があった

としても、できるだけ早く問題に取り組むことをお薦めする。
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-01-27 20:19:10

今からできること…前回の続きです

テーマ:現場に必要な知識
現場に生かせてなおかつ試験にも非常に有効な勉強…

私が考える分野はいくつかありますが、やはり何より一番大事

だと思うのは、




<<インターネットの活用方法、またそれを使うこと

によって派生してくる問題に積極的に目を向けてみること>>




ではないかと考えております。




現代はIT化、インターネットの時代と言われております。

その分野で成功を収めている方々も大勢いらっしゃいます。


しかし、そういった方はあくまでインターネットを店舗の

変わりに利用し、あるいはインターネットならではのシステムを

利用することによって過去のビジネスには無かった発想を構築し、

インターネットビジネスとして新たな分野として生み出して

いったのではないかと思われます。



そういったところで生まれてくるであろう問題は、従来の

ビジネスとは異なる形態ですので、当然のことながら、

過去には起こりえなかった問題もあるのではないでしょうか?

と言うよりもむしろ、そういった新たな問題が浮き彫りに

されてきているのではないかと私は考えます。



そうです。



       【知的財産権】


            まさしくその分野だと考えます。


行政書士として活動されている方、あるいは今勉強中の方でも、

もうお気付きの方も少なくないのかもしれませんが、この時代に

相応しいもののひとつの領域なのではないかと考えております。


では、その知的財産権なるものをいかにして我々が目指す行政書士

業務に生かすことができるか…




お恥ずかしながら、そこはまだ自分の中での考察が続いていて、

結論が出ていません。

生かし方を御存知の方、一緒に知的財産権について語りたいとお考え

の方がいらっしゃいましたら、是非コメントをいただけたらと思って

おります。

この分野は、行政書士試験の一般教養問題としても取り上げられ

ており、現在国家が打ち出している



≪知的財産立国≫


と言う言葉からもあるとおり、まさにタイムリーな問題として

専門家的視点から考えるべき分野だと言う裏づけがあるところ

でもあるのです。


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-01-24 12:51:15

資格を取る前にできること

テーマ:現場に必要な知識
まずは試験をパスしなければ何も始まらないのですが、前回初めて
試験を受けてみて、感じたことがあります。

それは、



【この資格をどうやって生かしていくかを今から考えなければ、せっかくの資格も十分に生かしきれない】


                        と言うこと。


資格を取ったはいいけれど、行政書士の業務に必要な知識はどうやって身に付けよう…???さて困った。仕事の依頼なんて初めからあるはずが無い。

じゃあどうやって顧客を獲得できるんだ???

仮に問い合わせに電話があったとしよう。その時自分は何を話せるの?

初めから何でも分かる人なんて誰もいないんだ!

開き直ってみたのはいいものの、知識不足で自信のない心境を、
せっかく問い合わせてくれたお客さんに悟られはしないか?



自分が資格を取って開業した時のことをあれこれ考えたあげく、
私が至った結論は。。。






≪今から興味を持てる分野を探す≫

≪専門分野にしたいと思うことを見つけたら、実際に調べてみる≫





と言うことである。


これは、少なからず一般教養の勉強にもつながっていくと思う。

開業後の自分に返ってくるためにはどうしたらいいか。

なおかつ範囲の見えない一般教養を、どうやって攻略するか。


これはやはり、楽しみながら社会情勢を知ることに他ならないではないか!

今社会でニーズが増えている分野は何だろう、行政書士の業務として
生かせる分野は何だろう。


考えるだけでわくわくしてくるのは私だけではないと思う。

だって、自分の社会知識を深めながら、なおかつ将来の業務に
生かせる知識が今から身に付けられるのだから…


そのためには…次回に続く
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-01-23 22:42:19

最大の難関!!

テーマ:一般教養
これは、どうあがいても裂けることのできない壁である。

範囲なんて無いに等しい。


とあるセミナーで直前講習を受けていたのにもかかわらず、全くと言っていいほど、その範囲は出なかったと断言したい。

(私の勉強不足だと思われる方もいるだろうが…)



昨日、某○○塾の質問相談会に参加した。

その中で、今年の合格者3名からの合格の秘訣のような言葉を聴くことができた。


そのうちの一人は、ここの塾の一般教養の講習に使用したテキストをメインにそれを重点的に勉強しただけだと言うことである。


通う予備校によって、使用するテキストも様々、講師の教え方や出るだろう予想範囲も様々。



たまたま今回だけ試験範囲とぶつかっただけなのだろうか。

それとも、毎年きちんと予想的中させているのだろうか…



【自分の予想した試験範囲を基に作られたテキストと心中するつもりで勉強して欲しい】


と言われ、その講師とともに自爆してしまった学生もいたと思う。

私もその一人なのかもしれないけれど…


今年こそは、やまかけとか、予想問題などと心中するなんて言ってる場合ではない。


絶対に受からないと。


何かいい方法はないかな???
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-23 21:35:36

行政書士!絶対合格!!

テーマ:ブログ
今日から始めた、このブログ。どれだけ続けていけるかはあまり自信はないんですけど、何事も【継続は力なり!!】 ですよね?

皆様と一緒に成長していけたらいいなと思っています。

ところで。。。タイトルにも書かれてありますが、私が目指しているのは、


    《行政書士》

                           でございます。

最近注目されているこの資格ですが、どのように生かせるのでしょうか?

ちなみにこの資格、今年の合格率は、全国平均で
 5.77% でした。
(昨年はナント!2%台だったんです。)

これだけ合格率の低い、狭き門なのですが、十分に活用してお仕事に生かしている
方はごくわずかと聞きます。

皆さん頑張って勉強されていたはずなのに、宝の持ち腐れになっている方が多い資格だなんて…



私はそんなことにはならないぞ!


そう信じて頑張って生きたいと思います。

今年涙を飲んだ方、今年から頑張ろうって思う方、是非一緒に頑張って行こうじゃありませんか!

情報交換、トラックバック等々皆さんとのつながりの中で勉強や仕事として独立するまで、そして独立してからも、ここのブログを励みにしていこうと個人的に思っている次第です。

皆さんと同じように、私も勉強の時間が大事になってきます。だから、あまり長い文章を書くことはできないかもしれません。

それでも、できるだけ定期的に継続していこうと思います。私に共感してくださった方は、是非是非読者登録してくださいね。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。