ついに

テーマ:
某T社さんが、ついに釘の無い遊技機を保痛協に申請する事が分かった。

いわゆる釘問題の解決が遊技機の釘を無くしたものになるとは思えないが、先行した開発をしてきたらしい。

管理式遊技機の開発もメーカーによっては率先して行うメーカーも確認しているが、

どちらも直近での販売予定は無いものの、いずれ現在の遊技機とは異なる性能となるのは時間の問題なんでしょうかね?

危機感の無いメーカーは、それらの開発には全く着手して無いが、方向性が見えてこれば開発は急務となる。

管理式遊技機に関しては利権の問題もあるが、
CR機の時のように規制が緩和された場合、
スムーズに管理式遊技機にスライドする事は過去の歴史から学ぶことになるのかな?

CRの時の裏事情を私は知っているが、平沢勝栄氏が平和の中島会長に相談した結果、当時の梅村専務(現在のサンセイR&D会長)が確率変動の搭載を認めて頂きたい。との内容で、いわゆる現金機との差別化、規制緩和を条件に平和主導で開発は行われ、保通協の試験も優遇され販売迄1ヶ月程度で市場に投入。それまでのCR機はまだ新しい規則では無く、まだ不正改造されたような機種しか無かったが、黄門ちゃまを筆頭に2回ループの確率変動を搭載した機種で一気に導入が促進された。

管理式遊技機の導入促進には規則改正が控えているが、現在の遊技機との差別化は必須であり、
ま〜管理式遊技機を促進させる為に動いている政治家の方々が昔の経緯を把握しているのか?ではあるが、パチンコにも設定機能が搭載される可能性もある。また規則改正案は非常に厳しい内容ばかりが話あわれているが、右打ち禁止であるだとか、ラウンド振り分けに規制がかかるだとか、
言い出したらキリが無いが、日工組も自分で自分の首を絞める内容を技術者委員会で議題にしているのは危険だと感じる。

取り急ぎ、パチンコのマックスタイプが市場から無くなり、今度はスロットの高射幸性機が市場から撤去されるのは時間の問題だが、現在の粗利益の60%を占める、パチスロ高射幸性機撤去はかなりの痛手である。しかしそんな事は警察からしてみれば関係ない話で、自分たちの体裁を整えるには新たなるあるべき姿に粛々と変化を促進さするだけだ。遊技業界がどれだけの産業で、社会貢献もかなり多く貢献してはいるものの、監督官庁としての立場に固執する。私からすれば公営ギャンブルには何故?規制が無いのに、娯楽というカテゴリーのパチンコに関してのみ、のめり込みに対して厳しく取り締まるのか?スロットサブ基盤に対して議題に上がるが、沖ドキはメイン基盤制御
サブ基盤だけが問題じゃないんですがね。

ま〜何だかんだ様々な偉い方々が方向性を決めるのでしょうが、近い将来大きな転換期が訪れるのは決定的であり、直近のパチスロ高射幸性機撤去も現在、噂では3つの削減案が浮上しているが、日工組、日電協は案は提出出来ても、決めるのは全日や日遊協などのホール団体が賛同してなおかつ、その取り決めた内容も法的な強制力は無い為
結論、規則改正となるわけである。設置している遊技機は保通協の試験を適合して各県の検定を取得して、変更承認申請を受けた上で許可された遊技機である以上、ホールサイドに所有権があり、然るべき手順をふんだ上で設置されている訳ですから、強制撤去は出来ないのです。業界団体が出来るのは必要な書類などを発行しないなどの対応程度。ただ私の意見ですが、長い目で見た時に業界団体で取り決めた内容に沿った形であるべき姿で健全な営業に切り替え、その与えられた条件で勝ち組に回るしか最終的には方法は無い。

これらが現実に最終段階を超える為には2年はかかると推測するが、おそらくホール店舗数7000店舗時代が訪れるだろう。

また、メーカーの数も必ず減少する。去年の各メーカーの決算を見ても分かると思うが、去年より今年、今年より来年とメーカーも赤字決算となり、固定費を下げる為には営業のリストラをかなりのメーカーが着手するであろう。

既に新機種には期待感は無くなり、話題機以外はバラエティ導入ばかり、私は近い将来必ずネット販売に移行すると考えます。営業マンは設置確認作業が主な業務となり、数名の営業本部社員が展示会対応する程度。営業、契約、設置確認、開店、アフター、集金、何度も訪問するのに、1台の注文に対して対応していたのであれば赤字は増えるばかり。販社さんもお抱えホール様を有する法人様が増えるが、そうで無い販社様は存在出来なくなり、現在でも中古の書類代だけで成り立つ販社様も、今後は設置確認を増やすしか無い。
ただし、設置確認に関しても、規則改正後には必要無しとなった場合、いきなり仕事は無くなる訳ですから、そりゃ存続は厳しいですよ。先行き不明ですからね。充分あり得る話です。

まだまだ危機感の足りない方ばかりですが、けして人ごとでは無く、どの立場の方も仕事を失う可能性は非常に高くそれが具現化される可能性が高い訳ですから笑い事じゃ無い。

ホール経営が厳しいのに、メーカー、販社、部品屋、設備屋、しいては遊技者。全てが負のスパイラルに突入するので、椅子取りゲームと同じ。
数は限られます。

フィールズさんとか、今までに無い厳しすぎる決算になると推測してます。

ネット販売。私は充分あると思いますよ。


時代の変化はどの業界でもある訳ですから、M&Aも進み、コンビニでもサークルKがファミリーマートになる訳ですから、数年前には考えても無い事が現実となります。

昔の商店街の八百屋さんなんて全国に何件ありますか?コンビニが出来て、大型ショッピングモールが出来て、商店街自体が寂れ個人経営の店舗も壊滅。

ボーリングも同じ。

ゲームセンターも同じ。

大は小を飲み込むので、パチンコ業界もまさに大型店舗以外は厳しい運営。何とか低貸しに活路を見出し運営出来ても、時代の変化には資金が必要やはり厳しい経営となるでしょう。


世の中ピンチはチャンス。ピンチで嘆いている方は必ず無くなります。その厳しい中にチャンスを掴みに行く方だけが生き残れるのです。

ま〜全て仮想ですが、少なからず外れては無いと思いますがね。

皆さん頑張って苦難を乗り越えましょう。

チャオ‼️
AD