行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


テーマ:
№1944

ニューヨーク3日目。

セント・パトリック大聖堂 (St. Patrick's Cathedral)
5番街と50番ストリートとの交差点の角に建つゴシック建築のローマカトリック教会。

工事中だったのでびっしりと足場が組まれ、中も外も一部しか見ることはできませんでしたが
それでも、その厳かな空気は凜としていました。




MoMA 美術館 (ニューヨーク近代美術館)
The Museum of Modern Art


ここも 大変充実した作品群があり、素晴らしかったです。

ゴッホ


セザンヌ


ピカソ




マティス




クリムト


思えば今年に入って4度目のニューヨークへの旅でした。
4度目の今回はたっぷりと美術館をめぐり、なんと贅沢な時間を過ごしたことでしょう。

芸術の持つエネルギーはとても不思議です。
時空を超えて 見るものの心の中に飛び込んできます。
種となって心の中に舞い落ち、やがて時間と共に熟成し、豊かに育っていく気がします。
多くの素晴らしい作品に出会えた今回の旅。最高でした。

番外編の写真を少し。

ビルの谷間から眺めた エンパイアステートビル。


ニューヨーク市 中央郵便局とイエローキャブ。
コリント式の円柱が並ぶ、大きな大きな郵便局。



雪に埋もれた道路脇の自動車。
奥に見える公園は、セントラルパーク




ジャマイカ駅 と LIRR (ロングアイランド鉄道)



無事、ボストンに戻ってきました。ただいま。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
№1943

ニューヨーク滞在2日目の日曜日は、すっきりと晴れて いいお天気になりました。


とても1日では回りきれず見ることができなかったので、2日目も再びメトロポリタン美術館へ。


特設展のファインバーグ・コレクション
The Folowering of Edo Period Painting (江戸絵画の奇跡) に圧倒されました。


日本美術収集家として知られるファインバーグ夫妻のコレクション。
質の高い、たくさんの作品がありました。

ファインバーグ氏が、Why we collected Edo Period Japanese Paintings
(私たちが江戸絵画を収集した理由)という一文を、作品の公開にあたり寄せているのですが、
読んで とても考えさせられました。

室町時代までに見られた中国絵画の影響から抜け出し、
劇的に変化していった江戸時代の絵画。
その背景には歴史的、政治的、社会的要因があり、考えさせられました。
小さな漁村であった江戸が大都市に変わっていくその過程は実にダイナミックであり、
時代のうねりを敏感に感じて仕事をした絵師らの仕事ぶりは、革新的で秀逸だっと思います。


円山応挙 鯉亀図風炉先屏風


酒井抱一 十二ヶ月花鳥図

 

葛飾北斎
源頼政の 鵺(ぬえ)退治図


特設展といえば、もうひとつ、目玉の特設展がありました。

JEWELS BY JAR (ジャーの宝石)という特設展が開催されていました。

宝石にはちっとも詳しくないので、スルーしようとしていたら、
美術館で偶然知り合った方が日本の宝飾関係の方で、
わざわざこの展示物を見るためだけにニューヨークへやってきたとおっしゃるのです。
強く強く鑑賞を勧められたので、ジャーの作品を鑑賞しました。

メディアなど表舞台にはほとんど出てこないと言われているJAR
 (ジャー。Joel Arthur Rosenthal パリのジュエリーデザイナーだそうです)

相当数のジュエリーが展示されていました。
どの作品も個性的で革新的、まばゆいばかりの美しい作品でした。
ジュエリーは美術工芸品であると同時に、身を飾るという実用目的があるはずですが、
一体、どんなドレスに、このブローチや ネックレース、指輪は似合うのだろうと思うほど
ひとつひとつが大きく、繊細な細工が施してあり、ふんだんにダイヤモンドやサファイアなど
宝石が使ってありました。セレブな顧客たちが公開に応じてくれたので実現した特別展示会。
写真撮影不可でした。

きらめく椿の花のブローチ、蛇が首に絡みつくような形のネックレース・・・・
目にしっかり 焼きつけておきました(笑) 

さて、午前中はメトロポリタン美術館で、たくさんの絵画、美術工芸品、彫刻等を見ました。
まだ見たい・・・感じでしたが、時間が足りなくなるといけないので、
午後からはグッゲンハイム美術館へ。



グッゲンハイム美術館。
ピカソ、カンジスキー等々の作品がありました。
ただ残念なことに、らせん状になっている展示会場へは、改修工事中で入れませんでした。





セントラルパークでは、子どもたちがそり遊びをしていました。

公園の中を通って西側へ出、国立自然史博物館へ行きました。






この冬、何だかいっつも同じ格好です。帽子、手袋、ブーツ、ダウンジャケット。
絵画の中の優美な世界と現実は全然違うなぁ (苦笑)

ニューヨーク・セントラルパークのリス




自然史博物館に到着~。






面白かったです。

自然史博物館の建物に、VISION (ビジョン 視野・展望)の文字。
その左横には、TRUTH(真実) と ACKNOWLEDGE (承認する) とありました。

この後、MoMa (ニューヨーク近代美術館)へ行こうとしましたが、
気力・体力ともに限界となり、へとへとになってしまいました。
美術館めぐりというのは、楽しいけれど結構 疲れます。
食事をしてホテルへ戻りました。

2日目、終了。



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
№1942

3連休を利用し (17日月曜日はプレジデンツ デイ Presidents' Day で祝日でした)
2泊3日でニューヨークへ出かけてきました。


目的は、メトロポリタン美術館。

米国3大美術館といえば、シカゴ・ボストン・メトロポリタン。
世界3大美術館といえば、ルーヴル(仏)、エルミタージュ(ロシア) メトロポリタン(米)

というわけで、メトロポリタン美術館をじっくり堪能したいと思い行ってきました。

ボストン7時半出発のジェットブルーに乗り、ニューヨークJFK空港 8時46分着。
ホテルに荷物を預け、後は美術館まっしぐら。

たっぷり1日をメトロポリタンで過ごし、それでもまだ足りなくて、翌日も出かけていき
最後の日は、欲張ってグッゲンハイム、MoMA(モマ)美術館へも足を伸ばしました。
楽しかった旅を振り返ってみます。



空港の発券機。簡単にチェックインできて便利です。



JFK(ジョン・F・ケネディ空港)に到着したら、エア・トレイン AirTrain (モノレール)でジャマイカ駅へ。





ジャマイカ駅からは ロングアイランド・レイルロード(LIRR)に乗り、ペンステーションへ。

LIRRは、綺麗な列車です。
しかも、とてもスムーズにニューヨークのミッドタウンに到着することができます。





ニューヨーク市内の地下鉄は、メトロカードをチャージして乗ります。こんな機械でチャージ。





ニューヨークの地下鉄。 土曜日の朝はすいていました。




マディソン・スクエアガーデン。
ホテルをこのすぐ近くにとったので、荷物を置いて、再び地下鉄に乗り メトロポリタンへ。




メトロポリタン美術館は、
ミッドタウンを北上し、広大なセントラルパークがあるアップタウンにあります。
公園のちょうど中央東側、5番街に面したところにあります。

西側で地下鉄を降り、雪景色で真っ白なセントラル・パークを東に向けて歩きました。
てくてく・・・・てくてく。
歩いていると雪が降り始め、吹雪いてきました。
今季は、本当によく雪が降ります。







ボストンでも、ニューヨークでも、ジョギングする人が多いなと感じますが、
雪の中、たくさんのランナーが走っていました。







メトロポリタン美術館で~す。





館内から眺める雪のセントラル・パーク。






美術館入口を2階から眺めてみました。



さて、絵画鑑賞開始。
絵画だけでなく、彫刻、美術品など、たくさんの収集品があるのですが、
とりあえず、圧巻といわれるヨーロッパ絵画コレクションを集中的に見ることに
しました。


ルノワール



アンリ・ルソー





ゴッホ 





ゴーギャン



レンブラント




アルノルト・ベックリン 死の島




ゴヤ




ルドン




セザンヌ、フェルメール、モネ、ドガ、クレー、クリムト、マティス・・・・・。
本当にたくさんの作品がありました。

土曜日は、午前10時から夜の9時まで開館しています。
途中、昼食もお茶も館内でとり、いっきに見て回りました。

こころが興奮して疲れ知らずに歩き回りましたが、足が悲鳴をあげて棒のようになり、
閉館時間まで粘るつもりが、さすがに夕方6時頃には退散しました。

カタログを買いました。

でも、絵画は筆のタッチや色など、カタログでは再現できない微妙な部分があり、
やはり1日では足りません。明日、もう一度くることに決めました。





7番街のレストランでビールを飲んで1日目終了。宿へ戻り、ぐっすりと休みました。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
№1897

先月の話に戻ります。

2013年の私の10月は、ことのほか忘れがたい秋になりました。

80に近い母を連れて夫と私と3人でニューヨークへ。



ロックフェラーセンターのスケートリンク。

開設100周年を迎えるグランドセントラル駅。

セントラル・パーク



タイムズ・スクエア


メトロカードをスライドさせて、開錠したらバーを押して通過する、という地下鉄の入口。
母は最初、体を押してうまく通過することができませんでした。すぐに慣れましたが。


108階建てのワンワールド・トレードセンターが右奥に見えます。
9.11の同時多発テロ事件で崩壊したワールド・トレードセンター跡。
建設中のビルは、ほとんど完成まじか。


自由の女神像。


ボストンーニューヨーク間を約3時間半で走るアセラ・エクスプレス。 

アセラでボストンへ戻るとき、
うっかり、Quiet Car (クワイエットカ―)に乗ってしまいました。
お喋り厳禁、お静かにしてください、という車両です。
アメリカでは、電車の中で、携帯電話で声高に話す人が多いのですが、
この車両内だけは、本当にし~んと静か。

でも・・・・お喋りしたい母と一緒に乗るべき車両ではありませんでした(笑)

結局、食堂車へ行ってたくさんお喋りしてから、座席に着きました(笑)

たくさん喋って満足げに眠る母の顔。
その母の小さな姿を見つめながら、
娘って、いくつになっても母の娘なんだと、そんなことをしみじみ思ったことでした。

ボストンへ戻ってみると、秋が一層 深まっていました。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

No.1612 (from BOS212) 130107-404 Mon.


ニューヨーク州ニューヨーク市。マンハッタン島。

全米最大の都市、人種のるつぼ、ビッグアップル、眠らない町、エンパイア・ステート。


いろいろな呼び名で呼ばれるニューヨークという街、そもそも、オランダ植民地時代は、

ニューアムステルダムという地名でした。



第二次英蘭戦争の結果、

この地がオランダからイングランドに割譲されるとき、

国王チャールズ2世が、弟のヨーク公を領主にし、地名もニューヨークと改名し、

それで、『ニューヨーク』 となったのだそうです。


このニューヨークが、文化や金融の中心地として著しく発展し、

今なお世界中から人が集まり、桁はずれのスピード感で活気づくのは何故なのか、

そのわけを知りたいものです。


友人が、ブロードウェーミュージカルを一緒に見ようと誘ってくれたので

ペンステーション(ペンシルバニア駅)で待ち合わせをし、

初めてのニューヨークを体験してきました。


↓タイムズスクエア
みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


イエローキャブ(タクシー)が、列をなして走っていました。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


ロックフェラーセンターのツリーと、屋外アイススケート場


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~  ←ロックフェラーセンターのアトラス像


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

↑グランドセントラル駅。


グランドセントラル駅は、とても広くて大きく、天井も高く、その装飾も立派でした。

駅構内に、オイスターの美味しい、オイスター・バーレストランがあります。

生牡蠣をいただき、マンハッタン・クラムチャウダー(トマト味です)もいただきました。



このレストランの入り口のところで、友人が面白いことを教えてくれました。

Whispering Gallery (囁きの回廊)といって、

対角線上のコーナーに立ち、互いに壁に向かって囁くと、

離れているのにお互いの声が聞こえるのです。


「聞こえる?」

「聞こえる、聞こえる !!」

不思議な気分がしましたが、壁の奥から、私の名を呼ぶ友人の声が響き、面白かったです。


5番街を歩いた後、夜8時からのブロードウェイ。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


さて、お目当てのミュージカルはメリーポピンズ!! ん、もう、最高でした!!

このストーリー、この音楽、大好きです。


とてもとても感激しました。

魔法を見ているような舞台装置に、素晴らしい歌声とダンス。

言葉にできない感動がわきあがり、舞台終了後は文句なしのスタンディングオベーションでした。


宿をタイムズスクエアに取ったので、劇場からは歩いて帰れる距離。

大変な人ごみの中を、興奮して(頭の中を、曲がぐるぐる回り、からだが踊りだしそうでした)

帰りました。


翌朝、

近くのダイナーに入ったら (アメリカのダイナーは、食堂車を模した気さくなお店)

なんと・・・・

ウェイターもウェイトレスも、皆、仕事しながら次々にマイクを持って歌うわ、踊るわ・・・・。


フレンチトーストも美味しかったのですが、それより

ウェイトレスの挨拶 『ここはブロードウェーのダイナーです。他とは違います』

に感激しました。


『私たちは、単なるウェイトレスやウェイターではありません。

夢を追いかけ、夢を実現させようと必死に生きています。

ときに強烈なジェラシーに悩み、過酷な歌やダンスのレッスンに泣き、

それでも、来年、私たちはここにはいない。舞台の上で皆さまとお目にかかることでしょう。

その日を夢見て、今日を生きています』 

というようなことを、きらきらした目で語っていました。

もちろん、その後、

ドネーション(寄付)の箱を持って、回ってきましたが (笑)



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


エンパイアステートビルの展望台からの眺め↓ 360度のパノラマでした。摩天楼の街。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

地下鉄にも乗ってみました。1号線で、セントラルパークへ。

セントラルパークは、とてもとても広い公園です。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


リスもいました。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


次回来るときは、いい季節のセントラルパークをじっくり味わいたいし、

美術館にも行きたいと思っています。


ボストンのサウスステーションからニューヨークのペンステーションまで

アセラ特急で3時間半の旅。


楽しかったです。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


長文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


勉強に集中したいと思っていますので、ブログ更新の頻度を少なくするかもしれません。

次にお目にかかれる日まで。 Bye



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。