行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№1555 (from BOS155 ) 120819-261 Sun.


今回の旅の醍醐味は、アメリカ西部の荒野の風景。


ブログに写真を載せてしまうと、

その名所を訪れることが目的のように思われてしまいがちですが、

そうではなく、


ビューポイントに立って眺める絶景もさりながら、

移動中の車の中で見続けた、延々続く荒野の光景が、本当に圧巻でした。


ボストンから飛行機で西へ5時間、マッカラン国際空港へ降り立ち

ネバダ州のラスベガスを車で出発し、5時間、延々と荒野を走り続けたときに見た光景。


私が写真に撮ると、こんなのっぺりした平凡なものしかお伝えできませんが、


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


日本のコマーシャルの映像は素晴らしいです。


アメブロは商用禁止になりましたので、リンクを張ることができませんが、

もしグーグルで検索できるようでしたら、

下記のワードで検索して、ユーチューブの映像を見てみてください。とても素晴らしいです。


いいちこCM  (アンテローペキャニオン)  ビリーバンバン/また君に恋してるアリゾナ

ソフトバンクCM(モニュメントバレー)スギちゃん 白戸家ワイルドなお父さん

アサヒスーパードライCM(グランドキャニオン) 福山雅治 Grand Shout編


この3つのコマーシャルは、まさに私が見てきたアメリカ西部の荒野です。


さて、

次はいよいよ、ラスベガス。


砂漠の真ん中に忽然と現れる人造都市、カジノとショービジネスのメッカ。




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№1554 (from BOS154 ) 120819-261 Sun.



アンテロープの中は、足元がさらさらの砂地。

砂をひと握りつかんで頭上に放り投げると、地上から差し込む光に砂の粒子がキラキラ輝きます。

美しい光景でした。


ちょっとアホ面 ↓


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最後は鉄の階段を上って地上へ出ます。


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地上へ出ると、赤土の荒野に火力発電所。


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ペイジの町から98号線を走ってくると、この発電所が見えるので、

アンテロープを目指す人はこれを目印にします。


実は、アンテロープキャニオンは、ナバホ族の自治区内にあります。

アメリカ南西部に先住するインディアン部族がナバホ・ネイション(Navajo Nation)を形成し、

アメリカ最大の居留地(Reservation) 内で、独自の生活文化を守っています。


超物質主義のアメリカの地で

(この火力発電所も、近くにあるフーバーダムやグレンキャニオンダムも

近郊のアメリカ都市生活のための電力需給のため設置されています)


ナバホ族の人たちが、およそ対極の文化を守り、

伝統的な暮らしを継続するのは大変なことだろうと思います。


昔は、

アパッチ族が馬に乗って群れをなし、忽然と荒野に現れては、西部の開拓団を襲う、

という山賊のようなイメージで映画がたくさん作られましたが、

さすがに今ではそのようなフィルムは作られなくなりました。

先住民族から見ればまた違った歴史観となります。


インディアンという呼称についても問題が残っています。


私が語学学校で習ったときは、

「インディアンという言葉を使ってはいけない、Native American と言いなさい」と習いました。

けれども当の部族の人たちは、

Native American という言葉で呼ばれることにも問題を感じていると聞きます。

sensitive issue (センシティブ イシュー・繊細な問題) だと思います。

彼らは、部族の誇りを持ち、独自の言語も持っており

もしかすると、それぞれの部族名で呼ぶことが一番いいのかもしれません。

もっとも居留地を出ていく人たちもいて、

言葉を忘れ、部族の誇りも捨てていく若い人たちもいるようです・・・。


アンテロープの中では、ナバホ族の男性が私たちのために笛を吹いてくれました。

心にしみる笛の音。


神秘的な光景の中で、

笛の音が柔らかにに伸びていき、目を閉じると、『豊穣』という言葉が脳裏に浮かびました。


大自然の豊穣、生きる喜び、風土に溶けてひとつになる喜び


ココペリという、笛を吹く豊穣の神様(男神) を連想しました。


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↑笛を吹くココペリ (おみやげに買ったテーブルセンター)

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№1553 (from BOS153 ) 120817-259 Fri.



ペイジの東側。ナバホ族居留地内にあるアンテロープキャニオン。


荒涼とした砂漠の大地。その地面の下に、


鉄砲水が砂岩を浸食してできた幻想的な世界が広がっていました・・・・。



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この神秘的な世界への入口は、こんな所 ↓


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この岩の割れ目から入っていくのです。

驚きの世界。



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№1551 (from BOS152 ) 120817-259 Fri.



ペイジという村に泊まり、そこからほど近いところにある、ホースシューベントへ行きました。


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馬の蹄鉄(horseshoe) の形に蛇行するコロラド川。


ここ、すっごい断崖絶壁。 足がすくみました。みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

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車内の温度計は外気温44度、と示していました。 あぢ~


でも、季節はもう秋なんです。

この時期、スコールが降るので、緑があります。


砂地には、ハーブティーにする灌木が生い茂っていました。



 

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№1551 (from BOS152 ) 120817-259 Fri.



モニュメントバレー(ユタ州)


どうしてこんな形にビュート(残丘)が出来るのか、不思議です。


まさに西部の荒野です。



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↑ スリーシスターズ(お祈りをする3人の修道女)



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左の岩  レフトミトン (左手のミトン:手袋)

まん中は ライトミトン (右手のミトン:袋)



右の岩 ん~ なんだっけかな。

岩にはそれぞれ名前がついていました。


小さく車が走っているのがわかりますでしょうか?

舗装されていない、でこぼこ道を、


砂煙をあげてジープで走るジープツアーに参加。とても揺れました。



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こちらはルート66のお土産屋さん。

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№1550 (from BOS152 ) 120817-259 Fri.



ナバホ居住区内に宿をとり、

サウスリム(南壁)の夕日を見に、翌朝の朝焼けを見に、と何度か往復しました。

リムトレイルと呼ばれる軽いハイキングもしました。


マーサーポイント、ヤボパイポイント、ほか、さまざまなビューポイントがあり、

見る角度、光線の具合で、大地はその表情をがらりと変えます。



地球が生まれたのは45億年前。


7000万年前、2つの地殻プレートが衝突し、隆起した地層は、北アメリカ西部に山を形成しました。


やがて コロラド川の浸食により、深い峡谷が生まれ、

一番古いもので18億年前のものといわれるものから、2億年前ぐらい前までの

壮大な地層が姿を現しました。

長く美しく続く、くっきりと鮮やかな地層。


私たちの足元の大地は、生きている。

そう感じました。

呼吸をする星。そんなことを改めて思いました。


ワシ、渡りガラス、リス、ミュール鹿、ヘルク(鹿)、ブルージャー(鳥)

この地に生息する生き物たちにも出会いました。


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№1549 (from BOS151 ) 120816-258 Thr.


Went to Arizona, Grand Canyon.

Have no words to describe!

Beyond compare!


I've never seen such a marvelous landscape before. It's extremely awesome!!


ただいまっ!


アリゾナ州にあるグランドキャニオン(東西約446㎞)、巨大で長大な峡谷へ行ってきました。

アメリカの国立公園というのは、

その規模もさりながら徹底した自然景観の維持に努めていて、

砂漠が砂漠の荒野のまま残っています。



あまりの絶景に言葉をなくしました。 カメラに収まるようなそんな風景ではありませんでした。


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どんな旅をしたか、おいおい書いていきたいと思います。




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