行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№1954

夜のマサチューセッツ州議会議事堂。

ゆったりと広がるボストン・コモン(公園)を見下ろす丘の上に建っています。


その近くにあるレストラン、№9 Park という名のレストラン。



お料理とワインの美味しいお店です。

コース料理をいただきました。
ワイン・ペアリングといって、
各お料理ごとに、そのお味にぴったりあうワインをセレクトしてくれるサービスもあります。

自分たちで選ぶときとはまた違った、思いもつかない素敵なワインを楽しむことができます。

食後のデザートのときに出てきたのは、甘くて濃厚な味。とても豊潤な色。






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№1924

ケンブリッジに住む友人が、すてきな tea party を開催してくれました。

帰り道、とっぷりと日も暮れた雪のコモンパーク。
ハーバードのロースクールの向かい側にある小さな公園ですが、
一面の雪景色の中、きらきらとライトアップされ、きれいでした。








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№1919

Frozen Charles River. 

チャールズリバーが凍っています。


少し前の雪のときは、
この凍った上に雪が降り積もり、川が真っ白でした。 







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№1916 

先週の日曜日、12月15日 

コプリー広場にある、トリニティ教会で、
夕方4時からの、クリスマスのキャンドルライト・キャロル礼拝に参加してきました。

教会の中は参会者でほぼ満席。

おごそかな雰囲気と、聖歌隊の声に包まれ、
歌、朗読、説教、という伝統的な典礼様式で式が進行していきました。
心洗われる、神聖なひとときでした。

その後で、
プルデンシャル・タワー  (ボストンでハンコック・タワーに次ぐ2番目に高いビル)
の50階、スカイウォーク展望台にのぼりました。

前日の雪が嘘のように、すっきりと澄んだ夜空が広がり、
ボストンのきらめく夜景が 360度見渡せました。

夜の景色を写真に撮るのはとても難しく、今ひとつうまく写せませんでしたが、
実際の夜景は本当にきれいでした。

3家族でご一緒したのですが、楽しかったです。 何だかいいな~と感じるひととき。

ボストンは夜景も見事。美しい街です。









プルデンシャル・センターのモールもクリスマス仕様。



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№1908

ファニュエルホール・マーケットプレイスで、今年も、
Blink!(音楽に合わせて、クリスマスツリーや木々のライトがキラキラ点灯するショー)が
始まりました。

Blink! A Light & Sound Extravaganza  (光と音の饗宴)






日本にいるチビたちの顔を思い浮かべながら、
クリスマスブーツにおもちゃやお菓子を詰め




疲れたので、







近所のアイリッシュ・レストランで お夕飯。
ビールと、ビーフとチキンのコンボ、それにサラダです。 
サラダといっても、野菜の上にデンとサーモンが乗っています。
お行儀悪く、えっへっへ~。 


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№1900

全米最古で最少の球場 フェンウェイ・パーク
ボストン・レッドソックスの本拠地です。

球場の壁には、
2013を記した赤い幕があがっています。ワールドシリーズ制覇の記念です。



球場前のグッズ屋さん



レッドソックスのマスコット、ウォーリー・グリーンモンスターくんは人気者です。


先日、このフェンウェイ球場に
日本の熊本から 愉快な仲間が遊びにやってきました。



熊本県の営業部長、くまモン。 

熊本のキャンペーンキャラクターです。
熊本県知事のアメリカ訪問に随行してやってきました。

小柄で可愛く、愛嬌たっぷり。

ハーバード大で知事が講演をした際 (演題は『くまモンの政治経済学』)
ダンスも披露したそうです。
海を越えて、宣伝活動にやってくるなんて、なかなかやりますなぁ。

熊本県知事と ウォーリーと くまモン。





記念品を交換しあったり、キャッチボールをしたり・・・。
記念写真や記者会見に応じたり・・・。


この後、一向はニューヨークへ向かいました。

熊本県知事やくまモンの予定は朝から晩までびっしり。
大変だったと思いますが、関係者のご苦労も並々ならぬものがあったと思います。
お疲れさま~

ところで、

フェンウェイ球場には、ミッキーマウスもいるし、

食事しながら観戦できるテーブル席もあるし、

博物館もあります。


右翼スタンドに、一席だけ赤い椅子があって、フェンウェイ史上 最長本塁打が落下した席。

球場ツアーに参加して、記者席に入れていただきました。

フェンウェイ球場には、語り継がれている逸話がいっぱいあります。
スコアボード上の白線の中に、モールス符号が描かれていたりするんです。

この球場ツアー、1時間たっぷりあります。
面白いです。
通常のスタジアムツアー(英語)に加えて、日本語ツアーだってあります。
日本語ツアーの場合は、グループツアーが条件で事前予約が必要となりますが、
私は、この日本語ツアーに参加させていただき、丁寧なガイドに感激しました。

独特の雰囲気のある素晴らしい球場。
試合観戦の時とはまた違った感じで、フェンウェイ球場の魅力を味わうことができました。

ボストン大好き。
レッドソックス大好き。
フェンウェイ球場大好き。
くまモンがんばれ~



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№1899

ベルモントに住む友人宅へ伺った折、
彼女のお宅の素晴らしさにうっとりしただけでなく、
周囲の、そのとても豊かな自然環境と、
静かな住宅環境 (高級住宅街でした)に感動し、

週末にもう一度、今度はゆっくりと
Belmont Hill (ベルモント・ヒル)をそぞろ歩き、
Habitat Wildlife Sanctuary (ハビタット) 野生動物生息環境保護区域に足を運んでみました。









もう秋も終わりです。
美しかった木々の色づきも終わりを迎え、色を失って散った たくさんの枯葉の絨毯。

そんな中で、目を引かれるのが、まだ残るひときわ鮮やかな色の木々。
あぁ、まだここに 秋の気配が残ってる、と思わず写真をたくさん撮りました。



この地域には、とても大きな邸宅が多く、その景観を眺めて歩くのも楽しかったです。

それから、Habitat Wildlife Sanctuary (野生動物生息環境保護地域) もあります。
ベルモントハイスクールの隣りに広がる広い自然林です。
余談ですが、ベルモントハイスクールは、雅子妃の通われた高校。
こんな豊かな自然環境の中で、高校時代を過ごされたのですね。

Habitat の案内図。
新緑の頃や、夏は、どんなにか素敵なところでしょう。


今の時期は、本当に静かな静かな森 でした。
枯葉を踏みしめて歩く気持ちよさ。





自然の中で、しんと静まりかえった世界を歩くとき、
自分のこころの中の雑音も消えていきます。

木々が生きて呼吸している気配を感じることができたような 気がしました。



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№1898

帰国するとき、母が私に頼んだこと。
それは、ボストン、ニューヨークをめぐった旅のアルバムを作って送って欲しい、
ということでした。

約束どおり、
撮った写真を整理し、それらひとつひとつに説明書きを加え、
母が帰国した後、何日もかかって仕上げました。

作りながら、母の目に、一体何が一番 思い出深く写ったのだろう、と思いました。

確か、母の気に入ったのは

ロブスター。
大きなロブスターをぺろりと平らげたのには、驚きました。


ステンドグラス (トリニティ教会)

ステンドグラス (ハーバード大学メモリアルホール)



コンスティチューション号

アメリカの独立史 

それと・・・・

ハロウィーンの飾り









夕焼け雲



暮れゆく町の景色

祖父は106歳まで生きました。
長寿の家系なら、母はまだまだ元気に過ごすでしょう。
でも、いつどうなるかわからないのが人生。

私だって、わかりません。

わかっているのは、
母にも私にも、この秋は、忘れがたいほど楽しい思い出のひとときとなった、ということ。
よく喋り、笑いました。秋のボストンで。 
ありがたいことです。高齢にも関わらず、元気にボストンへ遊びにきてくれた母に感謝します。




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№1869

マサチューセッツ州東部には、
ケープ・コッドと呼ばれる、大西洋に向かって突き出た半島があります。

夏季にここを訪れる観光客は多く、本当に海の美しい、避暑地です。

昨年は、半島の北端プロビンスタウンに船で行きましたが、
今年は
 車で島の中央のDennis (デニス)へ。

毎年、夏休みをデニスの別荘で過ごされるご一家にお招きいただいて、
遊びに行ってきました。
そして、一緒に島の東南にあるChatham (チャタム) までドライブを楽しみました。

チャタムの海水浴場。




浜辺への入口には、“ウィンドサーフィン禁止区域”
この小道を抜けると、白い浜辺へ出ます。細長く、砂浜がずっと遠くまで続きます。

駐車場から浜辺を眺めている観光客の姿も、なんだか のどかでした。




チャタム灯台

海の近くには、海水の流れ込む沼地(Marsh) がたくさんありました。

ちょうど満ち潮のときだったので、たっぷり水がはっていました。
引き潮になると、カニをたくさんみつけることができるのだそうです。


チャタムの町のメーンストリートには、
すてきなお土産屋さんやギャラリーがたくさんあります。
教会や図書館の建物も雰囲気がありました。



の日の夜、コンサートが開催されるようで、看板が出ていたのはメソジスト派の教会。

ニューイングランド地方と呼ばれるこの地方では、
長老派、バプテスト派、メソジスト派、等々いろいろな会派の教会があります。
イギリス国教の弾圧から逃れ、
自由を求めて新大陸に渡ってきたピルグリム・ファーザーが入植した地。

信仰の自由を求めた信仰復興運動が、その後のアメリカ独立運動の下地にもなったと
いわれる由縁です。

ボストンでよくみられる白いとんがり屋根の教会も見えました。

青い空に白い雲。
空を見上げて、ほんのひと時の、ボストンの短い夏を思いっきり満喫しました。


この後に向かったのは、地元のお魚屋さん。

新鮮でおいしいと評判のフィッシュ・マーケットにはたくさんの魚や貝類、エビなどが並び、

生け簀には大きなロブスターがたくさんいました。




このロブスターは別のお客さんがお買い上げ。
私たちは、この右側のSwordfish (めかじき)と、ほたて(Scallop)をBBQ用に買いました。
とても美味しかったです。

ところで、バーベキューですから、お肉もいただきました。
たっぷりしたお肉が焼けるいい匂いが広がる中、
言葉による連想からか、なぜかビーフィーター(イギリスのロンドン塔の守衛兵のこと)
の話になり、

黒い帽子に赤い服を来たロンドンの衛兵は、お給金の中に、
お肉の配給も含まれていたから、ビフィーターと呼ばれるのだという話で盛り上がりました。
つまり、衛兵をビフィーターと呼ぶのは、Beef  Eater(お肉を食べる人)だから、と (笑)。
当時、お肉は富裕層の人しか口にできず、庶民には高値の花だったのに、
衛兵は、お肉が食べられていいなぁ、という感じでしょうか。

お年を召した方のウンチクに耳を傾け、
お酒(ジン)のビフィーターのボトルの絵柄が、赤い制服を来たロンドン塔守衛兵なのは
そういうわけだったのかー (と納得の男性陣)

マサチューセッツ州という名称も、先住民族のインディアンの言葉からきてるのよ~
と教わり、早速、家に帰ってから調べました。
マサチューセッツ族の言葉で「大きな丘の場所」という意味だそうです。

人間たちが、空の暮れなずむまでバーベキューを楽しんでいる間中、
耳の短い野うさぎが、ずっと草をはんでいました。

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№1642

しばらく前の話になりますが、
南部料理の料理研究科の女性による人種差別発言が、
連日テレビニュースになっていました。

報道番組への出演を突然キャンセルしたり、
かと思うと非難ごうごうの嵐の後で、涙を流しながら謝罪のため番組出演したり、
いろいろと物議をかもしていました。
結局、人気料理番組を降板させられ、その他の契約なども打ち切られたようです。

アメリカに住んでいると、
今までに考えたことがないほど、レイシズム(racism 人種差別)の重さを感じます。

アメリカにおける公民権運動(Civil Rights Movement)の歴史を追うと、
それが連綿と今なお続き、戦い続けている人々がいることに直面させられます。
つくづく、自由(Freedom)という言葉の重さを思います。

↓アフロ・アメリカン歴史博物館

ビーコンヒルと呼ばれるレンガ造りの美しい街並の中に、
ひっそりと建っている教会があります。その隣が博物館です。
ミーティングハウスと、アフロ・アメリカン歴史博物館です。

レンジャーの方の案内で、ミーティングハウスの中も見せていただきました。

思えば、たとえ同族間であっても、差別感情はとても厄介なもの。
この感情に向き合うには、
歴史を学び背景を知り、ひととしての心を鍛えることが欠かせないのでは。
そのためには、教育の果たす役割が何より大きいと思います。

私は自分の子らに、人間の尊厳をきちんと教えてきたか、と反省することしきりなこの頃。

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