行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


テーマ:

№2003

 

 

Went to India !

I was deeply impresssed with this country.  No words can describe how I feel now.  

Something very great, I don't know actually what it is,  might have hit me hard,

and now, it still remains within me.

 

Anyway, please enjoy my photos taken in New Dehli, Agra and Jaipur.

 

インドへ行ってきました。

 

 

日本からは、ニューデリーへの直行便があります。約9時間のフライト。

 

日本もむしむしと暑いこの時期に、

わざわざ雨季の最中の灼熱インドへ行くとは・・・。

 

ドキドキとわけのわからない興奮と不安を胸に

インド初心者の私。

成田を飛び立ち・・・・ました。

 

たくさん写真を撮ってきました。

ちょっと長くなりますが、よろしければご覧ください。

 

結論から書いておきます。

壮絶な国でした。

 

正直、

脳みそに一発 何事かを食らった気分です。

もやもやと、すっきりしないカルチャーショックが帰国後の今もずっと続いています。

 

当たり前と思ってきたことを当たり前とは思わなくなる体験、というのでしょうか。

息をして、眠り、歩く、ということを改めて意識するようになったといえばいいのでしょうか。

食べること、話すこと、猥雑さと純粋さ。信仰と懺悔。情熱と怠惰。

 

カオス。

 

生命。

 

なんと表現していいかわかりません。

 

とりあえず写真をアップします。

 

ニューデリーのインド門。

 

 

ニューデリーからアグラへ向かって高速道路を走っているときに見えた看板

 

 

アグラ到着。

馬車。サリーを着た女性たち。

 

この赤砂岩の入口の門をくぐると・・・

 

奥に見えるのが白亜の

 

の前に入場券。チケット売り場です。

 

そして、

 

待望の

 

TAJ MAHAL タージ・マハル

 

 

白大理石の美しい霊廟です。

 

ムガル帝国皇帝シャー・ジャハンが、愛妃ムムターズ・マハルのために建設した墓廟。

総大理石の荘厳なお墓です。

いくら眺めてもあきないほど、きれいなシルエット。

白い建築物というのは圧巻です。

 

でも

 

 

モンスーンの時期です。

あっという間に空は雨雲に覆われ、激しいスコールに見舞われました。

 

ほら。

 

 

庇のあるところで大勢の人と一緒に雨宿りしながら、

雨にけぶるタージ・マハルを見ていました。

ここから写真を撮るといいよ、と庇が額縁のように写る角度を教えていただきました。

 

やがてスコールはやみ、再び、白亜の姿が現れました。

 

この建物を建てたシャー・ジャハンは、自分の墓を、

川をはさんで対岸の岸辺に、

この廟と向き合うように黒大理石で建築しようとしたのですが、

息子によってアーグラ城に幽閉され、黒大理石の夢はかなわず、

死ぬまで城から出られませんでした。

 

アーグラ城からは、遠くに荘厳なタージ・マハルが美しく見え、

その姿を眺めながら皇帝は生涯を閉じたといいます。

 

アーグラ城から。対岸に見えるタ―ジ・マハル。

 

皇帝の幽閉されたアーグラ城は、夏を涼しく過ごせるよう屋内に小さな池があります。

 

とてもきれいな装飾が壁一面にほどこされていました。

 

 

 

柱も素晴らしく、

宝石が盗まれて、色がとびとびになっていましたが、

粋をきわめた美しい建物でした。

 

 

 

 

 庭園を歩く観光客たち。

 

 

 

仲良くなったインド人一家のお穣さんたち。

なんだか偶然にいつも一緒になり、親しげに声をかけてくれました。

右後ろにおばさん、お母さん、おばあさん、とにぎやかな女系家族でした。

 

 

 

 

 

 

シャー・ジャハン皇帝が黒大理石の霊廟を建築しようとしたところは、

今はマターブ・バーグという英国式のきれいな庭園になっています。

 

ヤムナ川をはさんで、タージ・マハルの裏側を眺めることができます。

知らない人が

座って対岸を眺めていましたが、裏側から見ても美しい霊廟です。

 

 

 

牛がいました。野良牛。

 

インドでは、のら犬だけではなく、のら牛、のらヤギ、のらイノシシをよく見かけました。

 

ヒンズー教では、

牛は神様のお遣い(乗り物らしい)ということで、

道路の真ん中に寝ていようが、誰も追い払ったりしません。

 

 

 

黒と白のボーダーは道路の塀です。

道路上に牛が堂々と休んでいるので、車は彼らを避けて走ります。

 

車の中から窓越しに写しました。びっくりするような光景で始めは驚きましたが、

やがて慣れて、あちこちに牛を見ても驚かなくなりました。

 

 

リクシャー(黄色と緑いろのオート三輪)、バン、バイクにまじって象も!

 

 

 

 

 

 

 

スクールバスの中に女の子たち、屋根の上や外につかまっている男子生徒たち。

みな、きゃっきゃっと元気で、ナマステ~と挨拶すると、わーわー返事してくれました。

危険きわまりない乗り方ですが、彼らはへいちゃらの様でした。

 

だいたい、バイクに3人4人、5人乗りをしていましたし、

ウィンカー出さずにプップー、プップー、クラクション鳴らしながら追い越しをかけるのです。

 

ものすごい騒音と埃の中、ごちゃごちゃと走っていました。

 

 

右がドライバーの ジョグさん。愛称はジョギーさん。

シーク教徒なので、髪を切ってはいけないのだそうです。

ターバンを頭に巻き、あごひげをたくわえています。

 

左がヒンズー教徒のランジットさん。

牛を食べてはいけないのに日本へ来たとき牛を食べたので、

帰国後ガンジス河で清めてもらったとか。

日本のステーキはおいしかったと言っていました(笑)

 

実は、個人旅行は危険だからツアーに参加するようにと言われて参加したツアー。

インディラ・ガンディー国際空港に到着してみると、なんとツアー参加者は夫と私のふたり。

 

ガイドのランジットさんにそう聞かされ、びっくり仰天しました。

バスツアーだと思っていたのに・・・。

結局、

ジョグさんの運転、ランジットさんのガイドで、

ニューデリー、アグラ、ジャイプールと4人で、古い型のトヨタ車で旅をすることになりました。

 

 

 

レストランの給仕さんが、面白がって自分の帽子(?)ターバン(?)を私の頭に乗せたので

なますて~(ありがとう)しているところ。

 

とても長い長い布を巻いて作るのだそうです。ターバンって。

 

 

 

 

このレストランではカレーをいただいたのですが、

パンを焼くのを見せてくれるというのでそばに寄っていったら、「やってみる?」

 

 

 

 

こねてのばしたパン生地を、タンドールという窯の側面に貼りつけて焼きます。

 

 

 

まだまだたくさん写真があります。が、とても長くなりましたので

続きはまた後で。

 

 

ナマステ(さよなら~)

 

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