1254 自由からの逃走

2010-07-27 08:16:26 テーマ:ブログ

№ 1254


自由からの逃走


エーリッヒ・フロムの 『 自由からの逃走 』 

20世紀の精神分析学者として有名な、フロムの著書。


暑さに疲れたせいか、なんとはなしに、ふと思い出しました。


近代社会は人間に自由をもたらしましたが、不安も高まったといいます。

自由が辛くなると、人間はルールを決めてくれる人を求めるようになるのだとか。

当時、ナチスが勢力を拡大していったのは、

人々がヒトラーに陶酔し、指導者として 狂信したからです。

フロムは、これを 自由からの逃走 と呼びました。


自営業者になってからよく聞くようになった言葉のひとつに

自営業者は不自由業者 というのがあります。 諧謔的にそのようなことを言われる方がいます。

言ってはなりません。

自由から逃走してはなりません。


自由とは何か と考えます。


暑いので、ここまで (笑)


よい一日を






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                   行政書士 松本明美 

 

コメント

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1 ■「自由から逃走してはなりません」

確かにその通りですね。
自由とは、意味深い言葉で、その人の心次第でどうにでもなるもの。
自由を大切に致します。

2 ■自戒をこめて

良ちゃん、毎日 暑いですね~

「自由」 の重さ

など、ふと。 

3 ■たぶん、ですが。

自由には、責任を伴う(=自分で判断し、その結果を負う必要がある)から。
逃げたくなる人が多いのかと。

ちゃんと向き合えれば、「自由は素敵だ」と思います(^.^)v

4 ■自由は素敵

いつでも途上人(繋ぐ社労士)さん、こんにちは~
暑いですね、今日も。

そうですよね、自由は素敵。 ちゃんと ちゃんと。

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