行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


テーマ:
№1985

何やかやと、悲喜こもごも。

脳梗塞を起こした友人が奇跡的に後遺症も残さず元気に暮らしていると聞き、
会いにいきました。

待ち合わせは、恵比寿ガーデンプレイスの高層階にあるレストラン。

気分は学生時代のまんま。

懐かしい笑顔に変わらぬ口調。
ちょっとした癖のある仕草。

随分と久しぶりに会う友達でしたが、
何十年経っても変わらぬそんな小さなひとつひとつが嬉しくて。

そして
お互い、人生の残り時間を意識する年齢になったということを、
しみじみと感じました。

その数日後にも、仕事を調整して都内に出ていき、
ボストンで知り合った大事な友人たちに会いに行ってきました。
名古屋から出張で東京にいらした友人を、東京、埼玉の私たちが出迎え、
そこへ、その友人の友人という方が同席され、初めまして、と。
その方がまた優雅で。
何とも云えず自然体で。

いいなぁ、素敵な美しい笑顔だなぁという、そんな笑顔を見せてくださる方と知り合えた喜び。


さてさて、そして、

72歳のポール・マッカトニー。

はい、東京ドームへ行ってきました!

所狭しと跳ねまわるように動き、喋り、歌う姿は、とても若々しく
感動的な数時間でした。
休みもせず、楽しげに、次々に歌い続けてくれたポール・マッカトニー。








バンドマンのドラムの方も、強烈な個性で最高でした。とても良かったです。


その二日前。
隣りの家のご主人が亡くなりました。
日曜日にお見舞いに行ったときには、まだお元気だったのに
たった2日で容態が急変し、あっけなく逝ってしまわれました。

あまりの人生のはかなさに、涙が止まりませんでした。

能面の面打ちを趣味とされていて、
私に春の展覧会の招待状をくださった方です。嗚呼・・・。


つい数日前は、
所用でボストンからやってきた一家とサンシャインの水族館へ行きました。

下手な英語で会話はあちこちへ迷走しながらでしたが、
彼女の1歳半の元気な男児を喜ばせようと、たくさんたくさん 歩きました。

生きていればこその、この人生。




そうそう
ある日は、
仕事から帰ると、家の玄関に袋に入ったタケノコがぶら下がっていました。
筍ほりに出かけた友人からのおすそ分け。
仲良しのご夫婦が筍ほりに出かけ、そのうちのひとつをくださったもので、
なんだか心がじーんとしました。

大切な友人たちとの日々。ご近所との日々。
仕事で関わる人たち。

あたりまえの日々があたりまえに過ぎていくだけの毎日ながら
本当にかけがえのない時間なんだと、悲喜こもごもな日々の中で思います。

ちょっと長々と書いてしまいました。
つつじの美しい季節がきましたね。

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№1984

先日、

表参道にある根津美術館へ

尾形光琳の屏風絵を見に行ってきました。




日本庭園の池で、ひなたぼっこ中のカメ。 



美術館入口は竹と光の通路
和の雰囲気たっぷりでした。 




たくさんの素晴らしい作品を堪能することができました。

中でも、
有名な2つの屏風絵

燕子花(かきつばた)図と、
紅白梅図

この両作品を、同時に鑑賞できるという、またとない機会に恵まれました。



なんと、かきつばた図の屏風の隣に、紅白梅図の屏風が展示されるという、贅沢な配置。

国宝でもある、このふたつの作品を

近寄って見、
離れて眺め、

たっぷりとその斬新さを、堪能してきました。

俵屋宗達に私淑し、
豊かな才能で、個性的な画風を熟成させた尾形光琳の世界。

紅白梅の絵は、
屏風の左右に紅梅白梅を配し、中央を流れる意匠的な川が目をひきます。

そのダイナミックな曲線は

いくら見ても見飽きませんでした。




入場券のデザインは、双羊尊(そうようそん)と呼ばれる中国の酒器を描いたもの。
ふたつの頭は羊です。

この青銅の器も展示物の作品郡の中にあり、本当にすてきでした。



緑美しい庭園には、
いくつもの茶室があり、(お茶会のときには公開されるようです)
そんな茶室の前で、
和服でいらした方たちが、さんざめきあって写真を撮っていらっしゃいました。
いい雰囲気。



・・・・おまけ。

新宿に登場した、ゴ・ジ・ラ  (笑)
も見てきました。 


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№1983

能面の面打ちをご趣味になさっている方からのお誘いで、能面の
作品展に行ってまいりました。




作品展の会場は、
西武新宿線 航空公園駅からほど近いところにある長屋門能面美術館。

初々しく若い女性のお面(小面) や、
翁面、 般若など、会員の方たちのいろいろな力作が展示されていて、

つかの間 幽玄の世界へ引き込まれました。

航空公園(とても広い公園です)では、
桜が今を盛りにと咲いていて人であふれ、
道路も駐車場も大渋滞だというのに、

能面美術館では、ひっそりと静謐な時間が流れていました。






すぐ傍を流れる東川(あずまがわ)の桜も見事に咲き

川面に桜が映り、そこへ
ハラハラはらはら
花びらの散る様は何とも。

世阿弥の世界。

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