行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№1961

ローガン国際空港 Eターミナル8Aゲート。出国ゲートです。



このゲートは3階。
2階にエアラインズクラブがあり、そこで軽食をとりお茶をいただきました。



JALのボストン成田線、直行便は大変に便利です。
2011年、私が来たときにはまだ直行便がありませんでしたので、
ニューヨーク乗り換えでやってきました。

直行便路線の開拓をされた方々には本当に感謝いたします。
多くの苦労があったことと思いますが、本当にありがとうございました。

機内でいただいたお食事もとても美味しかったです。

鶴の箸置き。





窓の下に見えた光景は
懐かしいキャッスルアイランド(CastleIslnad)、五角形の要塞です。



7月4日の独立記念日には、ここでコンスティチューション号を眺めました。
年に一度だけ航海するアメリカ最古のとても美しい木造帆船、現役フリゲート艦。
その雄々しい空砲射撃は、音もすさまじく、あたり一面に白煙がたちこめ感動的でした。

この島で、
海の上に突き出た道の散歩を楽しんだり、みんなでボール遊びをしたこともあります。

胸にこみあげてくる思い出に思わず腕を伸ばしそうになりましたが、
あっという間に飛行機は雲の上へ。


およそ13時間の静かな空の旅。

眼下に広がる氷河。


こんな航路。


世界は広く、
半分は夜の時間の中に
もう半分の国々は昼の時間の中にいます。

地球が自転していることを感じます。



香港の友人が言っていました。
香港マーケットが閉まる頃(夜になると)、
ヨーロッパやアメリカのマーケットが始まる(朝になる)から、だから、
夕方に軽く食事と睡眠をとり、その後ずっと遅くまで働くのだと。

地図を眺めながら、そんな言葉を思い出しながら、
窓の外の雲海が昼から夜になるのを眺めていました。とても不思議な気分がしました。

ボストンから日本へ向かうときは、時間を先へ先へと追いかけていく形になります。
午後にローガン空港を発ち、
13時間、空の上を飛ぶと本来なら夜中のはずが
日本に到着するときには翌日の午後3時半になっています。

あれやこれや、物思っているうちに段々と高度が下がっていき、雲の下に

やがて陸地が見えてきました。


ただいま、日本。

ただいま、みんな。

さよなら、ボストン。

無事、帰国いたしました。


※この後、しばらくブログはお休みさせていただきます。
家を整え、仕事の準備をし、6月4日から個人事務所の事業を再開する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。


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№1960

The time has come to say goodbye ・・・・・・。 

とうとう、ボストンを出ます。


日本の皆様、長く留守をしました。これから戻ります。
ボストンの皆様、大変お世話になりありがとうございました。

日本とボストンの時差14時間(今は夏時間を採用してるので13時間)

初めてボストンの地に到着したとき、
時計の針を現地時間に合わせながら思ったものです。

世界の東の果てにある国、日本は、ボストンより半日早く1日が始まります。
日本で朝を迎えるとき、ボストンではまだ前日の夜。
日本が夜を迎えるとき、ボストンではその日の朝。

時計の針を巻き戻すように
人生の時計の針を、少しだけ巻き戻すために私はこの地にやってきたのだと。

そんな気がしていました。

2年も仕事を休んだら浦島太郎になってしまう、と心配しつつ

でも、きっとこれは見えざる者の手による采配とでも呼ぶべきもので、
私に必要な時間、必用な体験が待っているのだろうと。

自分の人生を振り返ってみる時間でもあるのかもしれない、と思ったりしました。

果たして、2年4カ月が経過し、

現実には、
日本にいるときと同じように、友人知人たちと、あたふた・あたふたと日々を過ごし、
家庭を守り、
その日のミッションに追われ、
笑い、食べ、眠り、
泣きました。

楽しいことも嬉しいことも厳しいことも辛いこともたくさんありました。

何か得るものがあったとしたら、きっとこの体の中に心の中に滲みこんでいることでしょう。

さぁ、帰ります!



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№1959

2014年3月27日

帰国一日前。




メディカルエリアにある夫の会社の17階のビルの窓からは、
さまざまなボストンの街並が見えます。
海も、山も、高層ビルの立ち並ぶ都心も。

帰国1日前、会社(研究所です)へご挨拶に出向きました。

夜はその会社(研究所)の方たちとの送別会。
会場が、フェンウェイ球場の近くだったので近くまでちょっと立ち寄ってみました。




送別会では、サプライズがたくさん続き、
とても暖かい雰囲気で見送っていただきました。

ひとりひとりのお写真と共にそれぞれのメッセージが書かれたアルバム、
メンバー全員の似顔絵を描いたTシャツ、
似顔絵マグカップ、
思い出の場面を編集した音楽つきビデオ、
そのほかにも準備が大変だったろうと思われる心温まるプレゼントをいただき、
またユニークなスピーチもたくさん頂戴して

半泣き、半笑い。

夫の送別会なのに、感激して涙が出、情けなくも泣き顔になってしまいました。
私にも素敵な言葉やハグをたくさん頂きました。

世界各国からの優秀な研究者たちが集うボストンの地で
夫がどのような仕事をしてきたか、垣間見させてもらった気がしました。

(夫がいつもスタスタと前を行くので、ちっともレディーファーストをしてくれない、
アメリカ風にしてくれ、とつまらないことで文句を言って悪かったと反省しました)

ブログではあまり夫について書きませんでしたけれど(とても個人的なことなので)
今日は、感謝の言葉をここに残しておきたいと思います。

夫がボストンにやってきてから、2年5か月間、
本当にお疲れさまでした。
大過なく、健康に過ごすことができて良かったと思います。
仕事を進める上で、厳しい局面も多々あったであろうに笑顔を絶やさず
周囲の人を励まし、皆から慕われて
そんな夫を心から尊敬しています。
いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

食いしん坊で呑み助で、酔っぱらうと腕相撲をしたがる良き「皆んなのお父さん」
さぁ、日本へ帰りましょう。



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№1958

夕焼けに染まる空。




ボストンで2年4カ月暮らしたアパートメントのリビング。


家具類は日本の家に置いてきたので、ソファもテーブルもランプも、ぜ~んぶレンタルでした。
お世話になった家具たちともお別れです。




ソファ、テーブル、ベッド、チェスト・・・
レンタルした家具類は、梱包材でぐるぐる巻きにされて運び出されていきました。



部屋でいただく最後の食事は、
ダイニングテーブルもなくなってしまったので、
ありあわせの小さなミニデスクに、パイプいす、鏡台の椅子で (笑)

その後、
ハーバード・スクエアまで所用があって出かけました。トンボ帰り。
ホリオクセンター(左の高いビル 大学の事務局があります)が懐かしい。


そして
マリオットコートヤードホテルへチェックインしました。
アパートメントのお隣りにあるホテルです。



さて、

実は、ここらあたりで胃が痛くなってきました。

日本にいた時はそっちゅう胃炎だの胃潰瘍だのになっていたので
ガスター10という薬が手放せませんでしたが、
ボストンで胃が痛むことは皆無だったのに、

でも、
やってきました。久しぶりのこの痛み。空腹時にきゅ~っと痛くなるこれ、これ。

間に合わずに持ち越してしまったあれやこれやを気にして、胃が痛み始めたのです。
日本に帰国するふあん。


 素敵な部屋だったのに、眠れませんでした。


そしていよいよ、ジャパンエクスプレスさん(引越し業者さん)がやってきました。



壊れ物には “FRAGILE” のテープ。


日本の家には、すぐさま生活できるように何もかもあるのに、
この荷物が届いたら、荷ほどきをし、
その荷物を一体どこへ仕舞ったらいいのだろうと考えると頭がくらくらします。

サンタクロースの人形だの、キリンだのシマウマだの、自由の女神像のミニチュアだの
アルバムだの、画集だの、こちらで買った大きな食器だの、etc. etc ・・・・。
生活というのは、ほんとガラクタでできてるなぁと思います。
そのガラクタのひとつひとつが大事、というのだから手に負えない。

船便48個。航空便6個。

成田空港の税関で、この別送便の数を申告しなければなりません。


    


  


どの部屋も、がら~ん、と空っぽになりました。

バスとトイレと洗面台が一緒。



狭くて、最初、びっくりしましたが、出ていくとなると妙に懐かしく、いい感じになるものですね。
この浅いお風呂に入浴剤を入れてお湯をため、
寝そべるようにして(そうしないと湯につかれない)
肩まで浸かるのが好きでした。

シャワーカーテンだの、マットだの、いろんなものをはずしたら、色が消え
シンプルな元の姿に戻りました。

窓から眺める最後の景色。
新緑の頃には緑まぶしく、秋には紅葉の美しい坂道が、
今はまだひっそりとした色のない世界。
3月末だというのに、氷点下の寒い日がずっと続いています。







ベランダから下の通り(パークストリート)を眺めたところ。



アパートメントのエレベーターホールと、集合ポスト。

  


いろいろお手紙をくださった皆様、ありがとうございました。 

アパートを出ると、保育園児のお散歩に出会いました。

   


前後に保育士がいて1本のロープを引っ張っています。
子どもたちはそのロープにつかまって、列からはずれないようにして歩いていきます。
よくみかける光景です。
子どもたちの可愛いこと。

家の前の大きな通りは、ビーコン・ストリート。
アパートに入るには、一通のパークストリートに入ります。


ボスト二アンが守らない交通法規と信号。
赤信号で平気で渡っていってしまいます。その癖がうつりました。


マリオットホテルのデスクで、
せっせとレターを書く私。


借りていた本の返却が遅くなったお詫びだの、会えずにお別れしてしまう知人への詫びだの
お別れの手紙へのお礼だの
お世話になった方へのサンキューレターだの。
残るはあと1日。

夜が明けたら、郵便局へ行かなくちゃ。

夜には最後の送別会が待っています。

いろいろなところへご連絡が行きとどかなくてごめんなさい。
こんな調子です。お許しを。

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№1957

日本の金融機関にお金を送金する際、
口座番号、名義人氏名などと一緒に必要になってくるのがスウィフト・コード。

スウィフト・コードとは
国際送金に使用される金融機関識別コードで、8桁か11桁の文字の組み合わせです。

三菱東京UFJ銀行の場合は、"BOTKJPJT” です。


最初の4文字は金融機関を表わします。
BOT: Bank of ToKyo-Mitsubishi UFJ, Ltd  (三菱東京UFJ銀行)

次の2文字は国名を表わします
JP: Japan (日本)

最後のJT はローカルコードです。 (所在地)
UFJ銀行の場合は、東京本店にまず一括して送金され、それから各支店へ転送されます。

ちょっと面白いのは、
三菱東京UFJ銀行を英語表記にすると、東京が先にくることです。
Tokyo-Mitsubishi UFJ Ltd. となります。



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№1956

寒のぶり返しか、昨日はぐっと冷え ボストンの気温は氷点下7℃でした。

それでも着実に春は近づいてきています。

頭を空に向け、のどを震わせて歌う鳥たち。 庭の片隅に咲き始めた小さな花たち。

   






毎日あわただしく、
荷物を片づけたり、おみやげを買いに走ったりしながらも
ついつい目がいく何気ない普段の風景。

この景色を忘れないでおこう、と思いながら見つめると
およそ2年の間に体験したさまざまなことが走馬灯のように胸を駆け巡ります。

寒々とした木を見ても、目を閉じれば5月の新緑の頃の 鮮やかで美しい景色が見えます。


公園のブランコの、この不思議な形も、初めて見たときは妙に感じました。
(子供たちが、ここに体をうつ伏せに乗せてこいでいるのをよく見かけました)


ニューベリー・ストリートのショッピング街。

お洒落に疎い私は、お洋服などは ほとんど買いませんでしたが (太っちゃったし 笑)

それでも
レンガ造りの建物が並ぶ街並は、ぷらぷらと歩くだけでも楽しいところでした。




若い方なら、Anthropologie とか Zara とか。




 
コプリー広場のジョン・ハンコックタワー。


ボストン・マラソン爆破事件のあったボイルストン通り。



地下鉄(コプリーの駅)



いよいよお別れです。


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№1955

引越し準備 進行中。
明後日にはレンタル家具を全部引き払ってしまいます。

ベッドもなくなってしまうので、
その後は、アパートメントの隣りにあるホテルに移ります。

最後の3日間をマリオットホテルで過ごす予定。


夕べ、最後のお客様を自宅に迎えました。
お世話になった友人夫妻が、車を飛ばして会いに来てくださいました。

引越しを控えて

冷蔵庫を空にしていきたいところですが、
逆に、山ほど食材を買い入れてしまいました。
今までにないほど豊かに、野菜も肉もお魚も満タンになった冷蔵庫(笑)

ちょっと作り過ぎました。

友人夫妻がやってきて、楽しい時間が過ぎていきました。

ボストンが好き、と伝えると
ボストン育ちのMさんは笑って喜んでくださいました。
青い瞳のMさん、お世話になりました。黒い瞳の奥様、お世話になりました。

ほんと、ボストンが好き。人と町と空が好き。

家の近くの丘の上にある公園から見た景色。
遠くにボストンの街並が見えます。

まだ春浅く、眠ったような町。風も冷たいです。




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№1954

夜のマサチューセッツ州議会議事堂。

ゆったりと広がるボストン・コモン(公園)を見下ろす丘の上に建っています。


その近くにあるレストラン、№9 Park という名のレストラン。



お料理とワインの美味しいお店です。

コース料理をいただきました。
ワイン・ペアリングといって、
各お料理ごとに、そのお味にぴったりあうワインをセレクトしてくれるサービスもあります。

自分たちで選ぶときとはまた違った、思いもつかない素敵なワインを楽しむことができます。

食後のデザートのときに出てきたのは、甘くて濃厚な味。とても豊潤な色。






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№1953

思い出の景色。

チャールズリバー。

夏のチャールズリバーはたくさんのヨットを浮かべ、本当に美しい川でした。
真冬のチャールズリバーは雪と氷で真っ白。
氷の上をシーガル(かもめ)が歩いているのをよく見かけました。

春の空はうららかに透き通り、どこまでも続くブルースカイ。

ケンブリッジに行った最後の日、
これが見納めかもと、車をおりてゆっくりと眺めました。
気温が緩み、氷も溶けて、ようやく春の風が川面を駆け渡っていくようになりました。



岸辺に残る雪




大学のボート・ハウス





キャンパスの中の風景も大事な思い出のひとつとして胸に残ります。

ハーバード大学のローブハウス(Loeb House)。
右手の建物です。
ここに随分と通いました。



右がワイドナー図書館


ハーバード大学は、
ケンブリッジ市に法科大学院や経営学大学院があり、
私の住むブルックライン市に医学大学院があります。
ふたつの市はチャールズリバーをはさんで、北と南に離れています。

思えば、川を渡り、よく通いました。
ハーバードの学生ではないのに、ボランティア活動や語学研修、友人たちに会いに。

夫に帯同してやってきたボストンの町は、文教の町。
実にアカデミックなところで、
学ぶ機会はたくさんあり、どんな分野であれ大変に充実した恵まれた環境にあります。
もし私に、もっと語学力や専門知識や才能があったなら、学びたいことはたくさんあると
強く思いました。
もっとも 現実にはまず言葉がダメなので、分相応にボランティアを楽しんだ2年間でした(笑)

若い方にお伝えしたいものです。
若いうちに語学を始めたくさんの武器を身につけて、世界へ冒険の旅に出てみてみれば、と。
こんなにもワクワクする世界があるよ、と。


さて、次はチャールズリバーの南側にあるブルックライン市の我が町。我が景色。

クーリッジコーナーという駅の周辺。









バンク・オブ・アメリカ(銀行)


地下鉄の路線図。



地下鉄もよく利用しました。
青、赤、緑、オレンジに色分けされた地下鉄。

クーリッジコーナーはグリーンライン。
ハーバード・スクウェアはレッドライン。
空港に行くにはブルーラインを利用しました。

先日オレンジラインに初めて乗りました。
グリーンでノースステーションまで行き、ここで乗り換えました。





電車の色がオレンジ。

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№1952

こちらで出会った方たちが、
フェアウェル・パーティー(お別れの会)を開いてくださるたび、
友人たちからの心温まるプレゼント・・・・に、
胸がつまりそうになります。

それは素敵なお花であったり、見事なお料理の数々であったり。
泣けてくるお手紙であったり。

さまざまな記念品もいただきました。

全部はここに載せきれませんが、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 



   


  


レストランでのお食事に私共夫婦を招いてくださった方もいらっしゃいました。
ありがとうございました。

主人と、夜遅くまでお酒を付き合っていただいた若い方々にも、心からお礼申し上げます。
楽しいひとときには、つい童心にかえってしまいますね。
後でいただいた写真を見て、大口あけて笑っている自分に驚きました(笑)
腕相撲大会に興奮しすぎました。

私の大好きなボストン各地の名所を描いた絵をプレゼントしてくださった方にも心からお礼を。

夏のチャールズリバー、ヨット、プルデンシャルタワー、
フェンウェイ球場、
パブリックガーデンのスワン・ボート、
そしてケンブリッジ市のハーバード、です。 My Boston!



お茶席を設けて、お抹茶をたててくださった友人もいました。
和菓子も手作りされて・・・・。春のお菓子、「ふきのとう」です。生地も中のあんも手作り。


驚きました。炉を日本から持ってきておられます。

彼女がお茶をたててくださるときの、静かで無駄のない動き。
一服のお茶をたてる所作は美しく、
ひとつひとつの所作を厳格に、大事にすることの意味が静けさを通して伝わってくるようでした。
何だか、ハッと させられました。



日本人以外の若い方たちには、

  


私はいつもチョコレートなどに加えて折鶴をプレゼントしてきました。お手紙も添えて。
鳩居堂の和紙に横文字を書くと、とても喜んでもらえました。
もう和紙はありません。全部使いきってしまいました。

友人たち、ひとりひとりの顔を思い浮かべながら鶴を折っていく夜は、
胸にふくふくと幸せのこみあげてくる夜でもあり、
別れの悲しみを実感する夜でもありました。
中国人の友人たちには、中国語でも ひと言書いてみました。
謝謝你的好意 (お心遣い、ありがとう) 

さて、残る送別会はあと2回。
ボストン滞在日数、あと9日。

この見慣れた景色も、あと少しだと思うと名残り惜しいです。

クーリッジコーナーの駅前。
ハーバードストリートとビーコンストリートが交差するこの界隈には
たくさんのお店があります。



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