行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№1938

ただいま! と書くのが 遅くなりました。
元気です (^_^)/  ちょっと風邪ひいてしまいましたが・・・・。

ワシントンで3連休を過ごしてきました。
 (20日月曜日がキング牧師の生誕記念の祝日だったので 土、日、月と3連休でした)

楽しく過ごして、ボストンに戻ってみれば大寒波。

ワシントン旅行の記事を書く前に、今のボストンの雪景色を残しておきます。



ここは私のお気に入りのお散歩コースなのですが、さすがにジョギングする人の姿もなく。



土手を上って貯水池を眺めてみれば、
湖面(Chestnut Hill Reservoir) が はるか遠くまで 凍っていました。



凍っていないのは岸辺のわずかな部分だけ。

何と表現していいのかわかりませんが、ボストンの冬だなぁ~と思える景色でした。
夕暮れ時だったので、空が赤く染まり、湖面にも映えて きれいでした。






温度計を家のベランダに出してみると、華氏6度 (-14℃)でした。




ところで、ワシントンは、とても楽しかったです。

スミソニアン博物館群をたっぷり回りたかった私には、3日間だけでは、
とてもとても 時間が足りませんでした。

博物館がずらりと並んでいるナショナルモールを端から端まで、
そして 博物館の中を隅から隅まで、毎日 実によく歩きました。

その記事はまた今度書くとして、とりあえず、写真を載せておきます。


リンカーン記念館にて。


とても寒かったのですが、
空は青く澄み渡り、すっくとそびえ立つワシントン記念塔が印象的でした。



アメリカ合衆国連邦議会議事堂 ( the U.S. Capitol ) も美しかったです。


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№1936

磁気嵐 (magnetic-storm) が発生しているそうです。
ニュースの映像を見ると、太陽に太陽フレアと呼ばれる巨大な爆発が起こっています。

その影響は地球にも及び、磁気の乱れによる電波障害なども懸念されますが、
この磁気嵐が起こるとき、オーロラが発生しやすいというので、私は興奮しました。
昨夜、ボストンでもオーロラが見えるかもしれない、というニュースが流れました。

夜中に何度も起きて夜空を見上げましたが、残念ながら都会の空は明るすぎて見えず。
月も星もきれいに見える澄んだ空でしたが、やはり郊外の暗い空でないとオーロラは見えないようでした。
残念でした。
可能性は、今夜もあるそうですが、今朝のボストンは一面の雪。

雪、雪、雪のボストン。今年は雪のあたり年みたい。よく降ります。

毎日忙しくて、なかなかブログの更新ができず、少し前の写真になってしまいますが、
ボストンにスノーストームが来たときの、雪の写真をお届けします。


気温10度と電光掲示板が示しています。
華氏なので、これは氷点下12度です。 (華氏では32度が 0℃)






スノーストームの数日後、散歩に出たときの近所の景色。どの家にもつららが・・・










道路や、家の前の歩道などは、除雪車がきたり、各家で雪かきをしたりするので、
雪がやめば、こんな感じになります。

公園では、そり遊び。








消火栓。




オーロラのニュースはこちら ↓ 
http://www.boston.com/news/local/massachusetts/2014/01/09/geomagnetic-storm-could-give-boston-rare-glimpse-the-northern-lights/nqIJqIr7OxlByRo1Ljl0RO/story.html






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№1935

あっと言う間に終わってしまったアイスランド旅行。楽しかったです。

北大西洋に浮かぶ氷河と火山の島。
氷の山々をみつめていると、
神話の世界へ飛んでいきそうな感じさえしました。
大自然を前にして瞼を閉じると、
巨人や小人や、争いごとを繰り返す神々に妖精たち。そんな光景が目に浮かぶようでした。

現実には、人口30万人の小さな北国の生活がそこにはありましたが・・・。

こじんまりとした、ケフラビーク空港。




アイスランドクローナ。2014年現在、1000
 ISK =約 900 円。
クレジット決済が主なので現金はほとんど必要なく、少額を用意するだけで十分です。




アイスランド航空のエコノミー・コンフォート席。
座りごごち良くて とても楽でした。



ワインをいただき、チキン・シーザーサラダをいただきました。美味しかったです。





ボストンまで5時間の空の旅。
何だかとりとめもなく、いろんなことを考えました。

この旅で言葉を交わした方々の顔を思い浮かべて、
いろんな方がいろんな所から来ておられたことに、少し感動しました。
日本人の方にもお会いしましたが、オハイオからもニュージャージーからもNYからも
いらしていて、職業もさまざま。
面白い体験話も聞かせていただきました。
人生はまさに旅だな~と思った次第。








雲海と夕日。

さぁ、2014年の始まり~。

(ボストンへ戻ったら、スノーストームがきて
 氷点下15℃とか20℃とか アイスランドより寒くなり 驚きました!)





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№1934

アイスランドの温泉 (笑) ブルーラグーン。




水着を着て入ります。







とても広いです。







泥パックを顔に塗ったり (私にはきつ過ぎて、ひりひりしました)

お湯に浸かりながら、ワインやビールを飲んだり (いい気分でした)

湯滝があったり、
サウナに入ったり、

お湯のぬるい所と、暖かいところ、
水深の浅いところ、深いところがあり、
ゆっくり一周しました。

バスローブのままで入れる立派なレストランもあるし、
ブルーラグーンから雄大な外の景色を眺めることのできる展望テラスもありました。

入湯するときに腕にチップ入りのバンドをするのですが、
そのバンドがあれば、ロッカーの鍵も閉まるし、
飲物も買えるシステムです。
出る時に清算します。

アイスランドで温泉につかるなんて不思議~。

プールのようなお風呂の中では、肩までゆったりと お湯につかりながら、
インド系タイ人の観光客の方と知り合ってお喋りしたり、
日本の横浜からいらしたという親子の方とお話ししたり (すごいなーと思いました)

楽しいお風呂タイムでしたが

2時をまわると、もう空が暮れなずんできました。









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№1933

大晦日のレイキャビークの町は、8時半ごろから花火が各地で打ち上げられ始めます。
11時頃から花火の数は増し、もうあっちこっちで、パンパン上がります。

7時頃、レストランで食事をしていると、ガイドさんから電話がありました。

郊外に住む彼女の家のベランダで、オーロラが見えた、とのこと。
「8時半を過ぎると 新年の打ち上げ花火のせいでオーロラが見えにくくなるから、
その前に機会があったら空を見て」 という伝言でした。
が、レイキャビークの町は明る過ぎてとてもオーロラが見えるような空ではありませんでした。

そして、ニューイヤーズイヴ (大晦日)の打ち上げ花火は
にぎやかに、華やかに、町の空を染めていきました。
11時頃から、市内のはずれにある丘の上(ペルラン) へ行き12時半まで花火を見物。

写真を撮ったけど、全然だめでした。

ひゅるる、ひゅるる、パンパンパン、花火がたくさんファインダーの中を流れていきました。

ゆく年2013年
大勢の観光客と地元の人たちと共に 花火に染まる空を見上げて見送り、
くる年2014年
静かな感動で迎えました。

不思議なもので、
年が改まると気持ちがリセットされるのは、どこにいても同じ。
さて、今年のキャンバスには どんな絵を描こうかなと思いました。 

感謝。



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№1932

アイスランドのシングヴェリットル国立公園は、
東にユーラシアプレート、西に北米プレートが広がる地帯で、
ユネスコの世界遺産に登録されています。

世界には7つの海洋プレートがあり、ゆっくりと動いているといわれています。
まるで地球が生きて呼吸しているかのようです。

アイスランドの 『地球の割れ目 (ギャオ)』 と呼ばれるところは、
ふたつのプレートがひっぱりあい、裂けた大地が地上に現れ出たところなのだそうです。
通常は海底で生成されるものが、海面よりも上の地表で見えるということで、
非常に珍しいものだそうです。
少しずつ引き裂かれつつある島、という説明を受けて、不思議な気持ちがしました。

ユーラシアプレートと、北米プレート。
右と左に裂けた大地の間を歩いてみました。









ガイドをしてくださったのは、フィリピンの方。日本にも住んでおられたことがあり、今は、
アイスランドの方と結婚されてこちらにお住まいです。
ダイビングをなさる方で、
荒涼としたアイスランドの溶岩台地を初めて見たときは、
まるで海の底のようだ、と感じられたそう。
アイスランドに関するいろんな話を教えてくださいました。






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№1931

ホテルを9時に出発してゴールデン・サークルツアーに出発。
でも、あたりは真っ暗。

11時過ぎにやっと朝日がのぼります。
少しずつ明るくなってくる空。
3時には、再び暗くなってくるので、このほんのり薄明い光は貴重です。


昼間の時間がわずか4時間ほどなんて、体感してみないとわからないものです。
神話の世界に入っていきそうな気持。
アイスランドサーガ(神話、歴史叙事詩 口頭伝承の物語)が、
長い夜の果てない時間を使って、語り継がれてきた背景に触れた気がしました。



さてさて、向かった先は グルフォスの滝(黄金の滝)。

とても寒かったけど、息を飲むほど圧巻の大自然の姿でした。ひょ~え~。
手袋をはずしてシャッターを押しては慌てて手袋をはめる、という繰り返しで撮った写真です。







お次は、間欠泉が噴き出ているという温泉地帯ゲイシールへ。

地下水が地熱を受け暖められ、地上へ噴き出すという間欠泉。
流れて出てくるお湯を触ってみたら、当然のことながら あちち! でした。

火山が多くあるこの島の電力は、地熱発電だそうです。











数分おきに、突然噴き上がります。









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№1930

ガラスのドームが特徴的な、
丘の上に建つ、ぺルトラン (アイスランド語で真珠) という名の展望台。

中に素敵な展望台レストランがあります。博物館もあります。





ここから眺めた景色は絶景でした。



さて、この次は、国会議事堂。

アルシングと呼ばれる、こじんまりと小さな議事堂。まるで一般人の邸宅のようです。
裏側です。


表側です。


アイスランドは、人口32万人という小さな島です。
面積は北海道よりやや大きいぐらい。
世界一 治安のよい国。
福祉がとても充実していて、そのかわり税金が高く、
医療費無料、教育費もほとんどかからず (そのため高学歴です)、いかにも北欧の国。
この福祉制度目当て流入してくる移民の増加が社会問題、という話も聞きました。



議事堂のそばには市庁舎もあり、その前の湖に、たくさんの白鳥と水鳥がいました。
チョルトニン湖の中央、凍っていました。










言語はアイスランド語。








町には可愛い雑貨屋さん、おみやげ屋さんが、たくさんありました。

食事は、ボストンから予約していった Sjavargrillid というお店でいただきました。
ラム肉とロブスター、とても美味しかったです。

この夜、オーロラ・ハンティングツアーに出かけたのですが、
あいにくと雲がかかっていて、残念ながら、オーロラは見えませんでした。
見えないとなると、うずうずと見たくてたまらなくなるものですね。
ハンティングツアーから戻ってきてからも
港の方へ出かけていき、空を見上げてみましたが、やっぱり見えず・・・。

見えたらラッキーぐらいの気持ちでいたのが、生きてるうちに是非一度は見て見たい!
と思うようになりました。
さぁて、次はどこでオーロラを見ようかな (笑)


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№1929

アイスランド共和国へ行ってきました。

アイスランドと聞けば、日本からは遠い遠い北の果ての島のように思えます。
実際、日本からだと直行便はなく、コペンハーゲンやロンドン経由で、ほぼ 1日がかり。

でも、ボストンからは、アイスランド航空の直行便があります。
アイスランドの ケプラヴィーク国際空港まで5時間の旅。そんなに遠くありません。

で、
行ってきました。

12月29日に出発。

大晦日のカウントダウンを、
アイスランドの首都レイキャビク Reykjavik (リキャビークと聞こえました) で迎えようという
そんな旅の始まり。





行ってみると・・・・

こんなところでした。

レイキャビクの町。












日の出  午前11時。
日の入りが 午後3時。

鉄道はなく、飛行機か車で移動します。

ツアーに参加して、バスで市内観光をしました。



レーガン大統領と ゴルバチョフソ連共産党書記長の首脳会議が行われた迎賓館。
ホフジ・ハウス(迎賓館)。

アイスランドは、軍を持たない中立国です。
そのため、ジュネーブ会談に続く第二回目の東西首脳の会談の場として選ばれました。
レイキャビク会談として、この小さなハウスが、東西冷戦の終結の歴史に名を残しています。
本当に小さくて、迎賓館と聞いて驚きました。




ハットグリムス教会。
教会には展望台がありました。
展望台から眺めた町の様子と、教会の中。 ルター派教会です。






市内観光②に続く・・・・。


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