行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


テーマ:
№1906

日本文化を紹介するボランティア活動をしています。

先日、仲間が 我が家へ遊びにきてくれました。
楽しかったです。
素敵な仲間に出会えたこと、感謝します。
いろんな才能ある人がいて、驚きます。

ボストンという町にやってくる日本人女性は、なかなか味があります (笑)
約1名、私をのぞいて。





我が家のサンタさん。





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№1905

ブルックラインのジャマイカポンド (JAMAICA POND)


散歩するのに、ちょうどよいし、美しい池です。








カナダガンもいるし、カモもいるし、

のどかな景色です。

池の中の藻を食べるのでしょうか。
頭を水中にさかさまに突っ込み、足をヒラヒラさせて体を回転させていきます。
ぷっくりしたお尻が 可愛いです。







池の周囲の遊歩道を、ジョギングする人、
ウォーキングする人。




水も澄んで、きれいです。

お元気ですか~ と手を振ってみたりして。
影絵遊び。





















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№1904

生は 出会いの連続。

人にも 物にも 事象にも。

出会いは必然。偶然はないともいいますが、何となく うなづけます。
知りたいなぁ~、学びたいなぁ~と思っていると
その先に出会いが待っているような・・・そんな気がします。

気づきをいただいたり、きっかけをいただいたり、
出会いのありがたさを思います。

スペインの Vigo (ヴィーゴ 北東部の港湾都市) に住む友人が、
ひさしぶりにボストンへやってきたので、お茶をしながら、積もる話をしました。
この夏、スペインを訪れた際、マドリッドで会おうという約束をしたのですが、
日程が折り合わず流れてしまいました。 強くて優しい女性です。
次は、彼女の住む Vigo へ行ってみたいです。

また別の日には、ブラジルご出身の方と、近所の店で夜ごはんをご一緒しました。
3人でワインを3本も開けてしまいました。
Lineage というお店で。
お料理も美味しく、陽気で楽しい ひとときでした。

http://www.lineagerestaurant.com/

2016年は、ブラジルのリオデジャネイロオリンピック。
2020年は、東京オリンピック。
ブラジルに行ってみたいなぁ。

さらに・・・。

海外生活に慣れておいでの、日本人の方たちとの密度の濃い出会いがありました。
彼女たちの、
ヨーロッパを含めた豊富な海外体験に、とても興味を惹かれます。
話は尽きません。視点がアメリカからヨーロッパへと移ります。

ちょっとびっくりしたのは、教育制度の話をしたときで、
アメリカではパブリックスクールといえば公立学校を意味しますが、
イギリスでは、私立学校がパブリックスクールです。有名私立校のことを指します。
私はそんなことも知りませんでした。
ほかにも、知らないことがいっぱい。
友人と出会って、
新しい世界を教えてもらう面白さ。ありがたい出会いに感謝です。

ワクワク 









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№1903

私は、Coolidge Corner (クーリッジコーナー) という駅の近くに住んでいます。

駅のそばには、
雑貨屋さん、本屋さん、スターバックス、レストラン等々、いろいろなお店があります。



左手に見える、壁に時計のついた とんがり屋根は、
Walgreen (ウォルグリーン) というドラッグストア。
日用雑貨品、たくさん置いてあります。
写真の焼き増しプリントも、この店でできます。

公園などもすぐ近くに たくさんあり、

先日は、Griggs Park (グリッグス公園)で、
『秋の掃除デー』 Fall Cleanup Day というのが開催されていました。
近所の住人が集まって、公園をきれいにお掃除。

いつもは静かな散歩コースが、わいわいと にぎやかな雰囲気に包まれ、
お茶やクッキーなどのテーブルも用意されていました。

ペットも一緒で、
楽しげでした。









? (土に埋めた大事な木の実が心配? 笑)



 

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№1902

どうにもこうにも、毎日が マッハスピードで過ぎていきます。

なのに、出来ることは、ひとつ。ひとつずつ。

焦ってみても仕方ないのだけれど、
もどかしいほど、一度にできることには限りがあり、
びゅんびゅん飛び去っていく時の中で、私に出来ることは、順を追って、
ひとつずつ、少しずつ、終了させていく他なく・・・・。

これをやり終え、あれをやり終え・・・、次にそれをして、こうしてあーして・・・・。
頭の中、ぐるぐる・ぐるぐる。 ぐるぐるぐるぐるぐる・・・・・。

で、一体私は、何をしてるかと云えば、
そんなに大したことをしているわけではなく (笑) 我ながら笑ってしまいます。

で、そんなわけで、
なかなかブログが更新できず、週末になってやっとパソコンに向かうことができました。

と、言い訳を書いてしまいました。 はい、元気に過ごしております (;^_^


いろいろあった1週間、
思い出に残ったものを、今日はこの後、少し書いてみようと思います。

そのひとつ。
夕べは、
New England Conservatory (ニューイングランド音楽院)のジョーダン・ホールにいました。
とても美しい、音響のよいホールでした。


フィルハーモニック管弦楽団の BENJAMIN ZANDER (ベンジャミン・ザンダー)氏は、
75歳とはとても思えぬ、素晴らしい指揮者。

コンダクターとして素晴らしいだけでなく、情熱的な指揮者トークでも知られる彼の話を、
pre-concert talk (講演前のトークの時間) で聞くことができました。

曲目の説明に加えて、音楽が人生にもたらす豊潤な喜びについて
大変印象的に、全身で語っている彼の姿はそれだけでも芸術です。

第2部に登場した、PATRICIA KOPATICHINSKAJA (パトリシア・コパチンスカヤ)氏も
素晴らしい女性ヴァイオリニストでした。

彼女の感情豊かでパワフルな演奏に、会場はスタンディングオベーション。
ところが、アンコールに応えて彼女が披露した、そのあまりに前衛的な演奏。
バルトークを演奏していた時とは違った、衝撃的な音楽パフォーマンスに、
私は、なんというか強烈なショックを受けました。
音楽は芸術なのだと、改めて知った一瞬。あぁ、溜息。

気温零下の寒い夜ながら 心はホカホカ。
チケットを譲ってくださった方がいらしたため、偶然コンサートを楽しむことができたのですが、
心から感謝です。ありがとうございました。


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№1901

おやおや・・・・
車道を悠然と横切るカナダガンの群れ。 




車も、彼らには道を譲ります。


横断歩道をすたすた渡り・・・・


横断歩道がなくても渡り・・・・



彼らは、
北アメリカに生息するカナダガン。
黒や茶色の頭と、茶色の羽を持つ、体の大きなガンです。

チェスナットヒル貯水池 (Chestnut Hill Reservoir) にたくさんいます。

草をはんでいたり、
湖面を隊列を組んで渡っていったり、
ぷかぷか水に浮いていたりします。

忙しい日が続き、こころが一杯いっぱいになっているとき、
この何だかとぼけたガンの群れを見ると、
笑えます。

寒くなってきました。どうぞご自愛ください。



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№1900

全米最古で最少の球場 フェンウェイ・パーク
ボストン・レッドソックスの本拠地です。

球場の壁には、
2013を記した赤い幕があがっています。ワールドシリーズ制覇の記念です。



球場前のグッズ屋さん



レッドソックスのマスコット、ウォーリー・グリーンモンスターくんは人気者です。


先日、このフェンウェイ球場に
日本の熊本から 愉快な仲間が遊びにやってきました。



熊本県の営業部長、くまモン。 

熊本のキャンペーンキャラクターです。
熊本県知事のアメリカ訪問に随行してやってきました。

小柄で可愛く、愛嬌たっぷり。

ハーバード大で知事が講演をした際 (演題は『くまモンの政治経済学』)
ダンスも披露したそうです。
海を越えて、宣伝活動にやってくるなんて、なかなかやりますなぁ。

熊本県知事と ウォーリーと くまモン。





記念品を交換しあったり、キャッチボールをしたり・・・。
記念写真や記者会見に応じたり・・・。


この後、一向はニューヨークへ向かいました。

熊本県知事やくまモンの予定は朝から晩までびっしり。
大変だったと思いますが、関係者のご苦労も並々ならぬものがあったと思います。
お疲れさま~

ところで、

フェンウェイ球場には、ミッキーマウスもいるし、

食事しながら観戦できるテーブル席もあるし、

博物館もあります。


右翼スタンドに、一席だけ赤い椅子があって、フェンウェイ史上 最長本塁打が落下した席。

球場ツアーに参加して、記者席に入れていただきました。

フェンウェイ球場には、語り継がれている逸話がいっぱいあります。
スコアボード上の白線の中に、モールス符号が描かれていたりするんです。

この球場ツアー、1時間たっぷりあります。
面白いです。
通常のスタジアムツアー(英語)に加えて、日本語ツアーだってあります。
日本語ツアーの場合は、グループツアーが条件で事前予約が必要となりますが、
私は、この日本語ツアーに参加させていただき、丁寧なガイドに感激しました。

独特の雰囲気のある素晴らしい球場。
試合観戦の時とはまた違った感じで、フェンウェイ球場の魅力を味わうことができました。

ボストン大好き。
レッドソックス大好き。
フェンウェイ球場大好き。
くまモンがんばれ~



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№1899

ベルモントに住む友人宅へ伺った折、
彼女のお宅の素晴らしさにうっとりしただけでなく、
周囲の、そのとても豊かな自然環境と、
静かな住宅環境 (高級住宅街でした)に感動し、

週末にもう一度、今度はゆっくりと
Belmont Hill (ベルモント・ヒル)をそぞろ歩き、
Habitat Wildlife Sanctuary (ハビタット) 野生動物生息環境保護区域に足を運んでみました。









もう秋も終わりです。
美しかった木々の色づきも終わりを迎え、色を失って散った たくさんの枯葉の絨毯。

そんな中で、目を引かれるのが、まだ残るひときわ鮮やかな色の木々。
あぁ、まだここに 秋の気配が残ってる、と思わず写真をたくさん撮りました。



この地域には、とても大きな邸宅が多く、その景観を眺めて歩くのも楽しかったです。

それから、Habitat Wildlife Sanctuary (野生動物生息環境保護地域) もあります。
ベルモントハイスクールの隣りに広がる広い自然林です。
余談ですが、ベルモントハイスクールは、雅子妃の通われた高校。
こんな豊かな自然環境の中で、高校時代を過ごされたのですね。

Habitat の案内図。
新緑の頃や、夏は、どんなにか素敵なところでしょう。


今の時期は、本当に静かな静かな森 でした。
枯葉を踏みしめて歩く気持ちよさ。





自然の中で、しんと静まりかえった世界を歩くとき、
自分のこころの中の雑音も消えていきます。

木々が生きて呼吸している気配を感じることができたような 気がしました。



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№1898

帰国するとき、母が私に頼んだこと。
それは、ボストン、ニューヨークをめぐった旅のアルバムを作って送って欲しい、
ということでした。

約束どおり、
撮った写真を整理し、それらひとつひとつに説明書きを加え、
母が帰国した後、何日もかかって仕上げました。

作りながら、母の目に、一体何が一番 思い出深く写ったのだろう、と思いました。

確か、母の気に入ったのは

ロブスター。
大きなロブスターをぺろりと平らげたのには、驚きました。


ステンドグラス (トリニティ教会)

ステンドグラス (ハーバード大学メモリアルホール)



コンスティチューション号

アメリカの独立史 

それと・・・・

ハロウィーンの飾り









夕焼け雲



暮れゆく町の景色

祖父は106歳まで生きました。
長寿の家系なら、母はまだまだ元気に過ごすでしょう。
でも、いつどうなるかわからないのが人生。

私だって、わかりません。

わかっているのは、
母にも私にも、この秋は、忘れがたいほど楽しい思い出のひとときとなった、ということ。
よく喋り、笑いました。秋のボストンで。 
ありがたいことです。高齢にも関わらず、元気にボストンへ遊びにきてくれた母に感謝します。




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№1897

先月の話に戻ります。

2013年の私の10月は、ことのほか忘れがたい秋になりました。

80に近い母を連れて夫と私と3人でニューヨークへ。



ロックフェラーセンターのスケートリンク。

開設100周年を迎えるグランドセントラル駅。

セントラル・パーク



タイムズ・スクエア


メトロカードをスライドさせて、開錠したらバーを押して通過する、という地下鉄の入口。
母は最初、体を押してうまく通過することができませんでした。すぐに慣れましたが。


108階建てのワンワールド・トレードセンターが右奥に見えます。
9.11の同時多発テロ事件で崩壊したワールド・トレードセンター跡。
建設中のビルは、ほとんど完成まじか。


自由の女神像。


ボストンーニューヨーク間を約3時間半で走るアセラ・エクスプレス。 

アセラでボストンへ戻るとき、
うっかり、Quiet Car (クワイエットカ―)に乗ってしまいました。
お喋り厳禁、お静かにしてください、という車両です。
アメリカでは、電車の中で、携帯電話で声高に話す人が多いのですが、
この車両内だけは、本当にし~んと静か。

でも・・・・お喋りしたい母と一緒に乗るべき車両ではありませんでした(笑)

結局、食堂車へ行ってたくさんお喋りしてから、座席に着きました(笑)

たくさん喋って満足げに眠る母の顔。
その母の小さな姿を見つめながら、
娘って、いくつになっても母の娘なんだと、そんなことをしみじみ思ったことでした。

ボストンへ戻ってみると、秋が一層 深まっていました。


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