行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№1887

アイスクリーム屋さんに入るのは珍しいことですが、

ここ、美味しかったです。


お抹茶味もありました。

ケンブリッジ市のトスカニーニ。


Toscanini's Ice Cream
899 Main St.,  Cambridge, MA
http://www.tosci.com/


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№1886

時間の使い方が相変わらず下手です。毎日が駆け足状態で飛んでいきます。

ボストンでは黄葉が始まりました。
色づき始めた いちょうの木。

秋の活動が始まりました。

そんな中。出会いあり、別れあり ・・・。

ママ友ならぬ婆友(ばばとも)ができた私。

みんな孫がいる婆(ばば)ちゃまたちの輪(笑)。

その中のひとりが、
来月、ご夫婦でクルージング旅行をし(豪華客船の旅 ひゃー!)
日本に寄港するというので
友人の大学生に、東京での彼らのガイド役をお願いしました。

私にロシア人ばーば友だちができたことも嬉しいし、

ボストンで知り合った若き友人(日本人)が、

我が友人の案内を喜んで引き受けてくれた、というのも、なんともありがたい不思議なご縁。
出会いの不思議さを、しみじみとかみしめます。

一方で、若い日本人ご夫妻とも知り合いになりました。
抱腹絶倒のディナーの一夜が過ぎ(夜遅くまで笑いころげました。楽し過ぎ)
私の知らない世界がたくさんあることへの驚き。
いろんな体験や思考方法を聞く楽しさ。
ワクワクしました。

そして、お別れの食事会などもありました。涙。

こんなサンキューレターをもらいました。


私の大事な、かわいいお友だちから。

これは私にとっては、もはやラブレター。

一緒に遊んだ思い出や、くすくす笑う愛らしい声が、胸の底に沈みます。
今度は、ニューヨークへ行ってしまうSちゃんとYちゃん。
こちらこそ、たくさん遊んでくれてありがとう。 楽しかったね、いろいろと。

さて、笑いあり涙ありの日々を乗り越えて、
今月末まで怒涛の道のりを歩みます。
そして来月は、またまた日本です。ビザ更新のため一時帰国します。


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№1885

日本へ帰国されたご家族のことを、
どうしているかなぁと思い出していたら、日本からお菓子が届きました。

利発で愛らしい女の子たちのママである彼女。
細やかな気遣いをされる聡明な方なので、がさつな私は頭がさがります。

御一家のボストン滞在中、彼女を見ていて、
家庭の中で母親の果たす役目はなんて大きいのだろう、とつくづくと思ったものです。

異国の地で、
パパが仕事や研究に専念でき、
こどもたちが伸び伸びと日々を過ごし、
家族全員が健康に暮らし、
日本で心配しているであろう両親や義父母や身内の者たちを安心させ、
自分も元気でいること。さまざまに異文化体験を受容しながら。

目に見えないママの努力が家族を守りきったのだなぁ。
立派だったなぁ。
そう思います。

帰国後の新しい生活で、今ごろは忙しくしているのだろうと顔を思い浮かべながら、
いただきましょう、こんなに素敵な日本のお菓子たち。
ありがとうAさん (^_^)/









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№1884

日本人の友人が 
「これ、いいわよ」と貸してくれた本。『最後の日本人』

斎藤明美著。


週刊文春の記者を長く務めた著者は、
人間観察の鋭い、個性的なインタビュアーです。
小説家でもあり、また、
大女優 高峰秀子を深く敬愛して「かあちゃん」と慕い、
ついに高峰秀子と松山善三の養女となった人でもあります。


この本、
極上の一服のお茶をいただいたかのような至福のひとときを私にもたらしてくれました。

舌に甘く、苦く、臓腑にしみわたっていく感覚。

氏がインタビューをした人は25人。
高峰秀子、吉行あぐり、石井好子、澤地久枝、天野祐吉、戸田奈津子、森英恵、岩谷時子、
野村万作、中村小山三、永六輔、松山善三・・・・等々多彩な面々。
その全員の、手を写した写真が掲載されています。

生き方は、手にも現れるのだと愕然としました。
年を重ねると、顔つきだけでなく指先に至るまで、年輪が刻まれるのですね。

あとがきにかえて、という題で
巻末に、
斎藤明美氏を育てたS氏(B春秋社副社長)のことを、ほろりとした文章で綴っていましたが、
あぁ、S氏もまた「最後の日本人」なんだなぁと、胸に響きました。

何をもって「最後の」といい、
何をもって「日本人」と呼ぶのか。
考えされられました。

友人が貸してくれる本は、いつも素敵な本ばかりです。
この本の前は、小澤征良「おわらない夏」を貸してくれました。
指揮者小澤征二の娘である征良さんが書いた、きらめく夏のタングルウッド。
ボストン交響楽団の夏の根拠地タングルウッドで、
子どもだった彼女が過ごしたいくたびかの夏。こちらも良かったです。
友人に感謝。




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№1883

2011年末、
私がボストンへやってきたとき、日本ーボストン間の直行便はありませんでした。

今は、直行便があります。

これがどれほど有難いことか。

学会関係者やビジネス関係者だけではなく、

乳幼児連れの家族や、高齢者の場合なども
直行便があることで、言葉に尽くせないほどの大きな恩恵を受けています

ボストンはアメリカの東海岸にある中核都市ですが、
毎日、直行便を就航させるという 
ボストン線を開設するにあたっては、
どんなにか 関係者のさまざまな苦労や 知恵の結集があったことだろうと思います。

実は、こちらでJALの関係者の方とお知り合いになりました。
大変にお世話になっております。

そして知ったこと。
困難なときにも淡々と乗り越え、誰よりも空の運行の安全を考えておられること。
そして、乗客へのホスピタリティーについても、いつも熱心に取り組んでいらっしゃること。
本当にありがたいと思います。

チケットを買えば空の旅ができる・・・
それはあたりまえのことではなく、たくさんの「お蔭さま」によるものだとつくづく実感します。
世界の空がそうして、つながっていることに感謝します。


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№1882

日本から珍客到来。

一緒に ロブスター食べて、サミュエルアダムス(地元のビール) 飲んで、



ニューヨークへ飛んで、




タイムズスクエアの雑踏を歩き、ブロードウェイで 「オペラ座の怪人」のミュージカルを見て、




ロックフェラーセンターや、グランドセントラル駅を訪れ、エンパイヤステートビルにも上り、


 




マンハッタン島を船から眺め、

リバティー・アイランド島の Statue of Liberty (自由の女神像)の中に入り、




ボストンでは、フリーダム・トレイル(歴史跡を散策するコース) をちょっとだけ歩き、

ダックツアーに参加し (水陸両用のこのバスで観光名所を回ります。川にも入ります)

ボストン美術館を堪能し




ハーバード大学、MIT (マサチューセッツ工科大学)を見学し、

願いが叶うと言われるジョン・ハーバード像の左足に兄弟一緒に触れ、




珍客の2人組(息子たち)は、1週間の滞在期間を楽しく過ごし、帰っていきました。

母として、こんなに嬉しい日はありませんでした。


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