行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


テーマ:

№1573 (from BOS173 ) 120925-297 Mon.


近頃、日本のことをよく考えます。


特に、

なぜ、日本では、

近代史、現代史をきちんと子どもたちに教えないのか、といったことを

強く思うようになりました。


教育のせいにしてはいけないとは思うものの、

個人が持つ歴史観というのは、

そのベースは、教育に負うところがきわめて大きいとも感じます。

自分が知らなかったことを学校のせいにしたくはありませんが、

きちんと学校で、近代史、現代史を教わってきませんでした。


何が正しいか、という論争はあるにしても

「正しい自国の歴史認識を持つことが大事」という意識を持って育ったか、は

きっちり問われるべきであると思うようになりました。


これまで歴史に興味がなかった私が、

アメリカの独立史に深く関わるニューイングランド地方のボストンで、

アメリカの独立史を学ぶにつれ、


ヨーロッパ列強のとった植民地政策や

短期間で急激に発展したアメリカの物質力や

ふたつの世界大戦について


さまざま 疑問に思うようになりました。


その結果、

自国の歴史を知らないでは自分の意見を述べることができない、と強く感じるようになりました。


中でも


「リメンバー・パールハーバー」

東京裁判


を誤って認識していたのではないか、と思うようになってきました。


陸軍の暴走によって日本が真珠湾に奇襲をしかけ、戦争の火ぶたを切り、

無謀な戦争に突入していった、とばかり思っていましたが、

本当にあの真珠湾攻撃で、日本は「加害者」で、アメリカは「被害者」だったのでしょうか。

当時のルーズベルト大統領の施策を知り、

ハル・ノート (厳しい経済封鎖を実行した後の挑発的な最後通牒)の存在を知るにつけ


私たちの多くは、

どうも、マッカーサーが戦後実行した言論統制の

ある意味壮絶な、洗脳を受けたままになっていはしまいか、と思い始めています。

なぜ、マッカーサーは、焚書を実行し言論統制を行ったのか。


東京裁判についても、

「裁判」という名称や、「A級」や「戦犯」といった名称から思い浮かぶイメージを

そのまま歴史認識にするという愚を冒しているように思いはじめました。

どうもおかしいと、思うようになりました。


有色人種で植民地化されなかった国はどこか。

なぜか。


世界が日本をどう見るかに頓着しない呑気さは、危ないと感じます。

反論しない国民性についても危ないと感じます。


自国の歴史を正しく知ろうと、

これまで思ったことさえなかった自分を、今さらながらに恥ずかしく感じています。


悔しく思います。


何を悔しく思っているかを書きたいのですが、

不十分な勉強のまま、いい加減なことをブログに書いてはいけませんので

たくさんの疑問を感じ始めていると、そこまでで止めておこうと思います。


学びたいことがたくさん、あります。



AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

№1572 (from BOS172 ) 120925-297 Mon.


以前はほぼ毎日更新していたこのブログ、

1週間に一度の更新もあやうくなってきました。


なぜなら、

朝は8時前には家を出て、午前中 教会の esl (English for Second Language) の

アドバンスコースに出席。

午後1時からは、International House のアドバンスコースに出席。

帰宅は、毎日6時過ぎ。

宿題や自主勉強など、追いつかず、朝は4時起きです。

英語以外では、友人と過ごす時間を大事にしていますが、

それにしても、家事以外の時間のほとんどを英語のために費やしています。


昼間、途中で強烈な眠気が襲ってきます。

朝から晩まで、英語漬け。


でも、実はさらに、もうひとつ増やそうと思っています。今週、レベルテストがあります。


もう強化合宿状態です(笑)


話変わって、


ガバメントセンター近くのホールフーズというお店でイワシを買い (鮮度のよいイワシが買えます)

今夜は煮付けにしました。

疲れた時には、やっぱり日本の味がいいです。

生姜、砂糖、みりん、しょうゆ・・・・この味が好きです。

里芋も買って、ほっこり煮物にしました。(里芋も売っています)


うろこを取ったり、頭落としたり、はらわたを取ったりするのは (すごい表現ですね)

自宅でするのよ、と説明したら、韓国人の友人がびっくりしていました(笑)



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

Corean Church (韓国の教会です) 

中に教室があります。

韓国の教会ですが、教室で一緒に学習している仲間は、

ロシア、トルコ、ウクライナ、ドミニカ共和国、カザフスタン、コロンビア、といった国々の人たち。

短編小説を読んで、ディベートします。

今日の作家は、Kurt Vonnegut (カート・ヴォネガット) でした。






AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

№1571 (from BOS171 ) 120916-289 Sun.


家族ぐるみでお付き合いさせていただいている友人のAさんと、

金曜日の夜、

2人だけでお出かけしました (夫や子どもたちはお留守番~ 笑)


コプリーのボイルストン通り沿いにある、Atlantic Fish というお店に行きました。

シーフードのお店です。


生牡蠣や生あさりをいただき、

香りよく炒めたピリ辛のイカをいただき、

グリルした白身魚(たら Cod) をいただき、

ビールやワインもいただきました。 とても美味しかったです。


たくさんお喋りしているうちに とっぷりと日も暮れ、


まだもう少し一緒にいたかった私たちは、

お店を出たあと、

プルデンシャルセンターというショッピングモールの中をそぞろ歩きました。

モールを歩いていると

韓国人の友人にばったり出会いました。

先日一緒に食事したばかりですが、その後、メールも何もしていなかったので

久しぶりに顔を見て、元気そうなのを確認できて嬉しかったです。


さてさて、

その後は、当然のごとくアイスクリームですね。


PinkBerryというお店で

好みの果物をチョイスして、アイス(フローズンヨーグルト)に添えてもらい、

ミディアムカップ(?)をぺろり 平らげてしまいました。

そしてお次は、


やっぱりもう少しアルコールを (笑) ということで


マンダリン・オリエンタル・ボストンホテルのバーで (女ふたりでバーなんぞに入りました)

カクテルをいただき、


仲良し不良主婦デートのお開きは、午前様となりました。


たまにはいいですね、まったりとお酒。


金曜日の夜ということで、レストランもバーも街も

たくさんの人で夜遅くまでにぎわっていました。



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


嬉しくってカメラを携帯するのを忘れた私。

Aさん、お店の写真、拝借します。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
№1570 (from BOS170 ) 120916-289 Sun.

こちらに来てから、気づくと10か月経過
何とも早いものです。

英語力、アップしたかどうか? 

現状:まだまだです。

買物や旅行、日常のスモールトークや友人との会食などには不自由しなくなりましたが
その程度。
新聞を読むのにも時間がかかるし(途中で投げ出してしまいます)
事件のニュースはわかりますが、時事ニュースはわからない。

ひとりの大人として
筋のとおった、意味のある自分自身の意見を
英語で話すことができないのは、自分が幼稚園児になったようで ストレスを感じます。

語彙が不足しているから、とか
英語が私にとって第2言語であるから、とか
そういった問題だけでなく、
自分が受けてきた教育の中で「話をする」という訓練が不足していたことを実感しています。

“話す” とは、どういうことか、についての認識が生ぬるい。そう感じます。

教育的な観点から見る「話をする」は
単に音声を発して言葉をしゃべることが “話す” ことではありません。

パブリックスピーチや、面接や、ビジネスシーンにおける「話す」に備えるためには、
短時間のうちに、話したいことを論理的に構築する、という訓練が必要です。
そう、訓練。
自然に「話」せるようになるわけではないのです。

私が一緒に英語を学習しているスペイン語圏やヨーロッパ圏からやってきている学生たちは
高校時代や大学時代にすでにそういった訓練を積んでいます。
アメリカの学生も、ディベートなどを訓練してきています。
それらを改めて知り、その効果を目の前で見て、驚きました。

たとえばTOEFLEテスト用のクラスで、
15秒でスピーキングの課題を読み、頭の中で回答を用意し
45秒で話す、という練習にしても
彼らは結構スラスラと対応できています。
教師は、適切でない語彙や文法の間違いを正したり、文章構築のテクニック的な部分を指導するだけです。

でも、私自身は、
そもそも話す際に必要となる文の構成(導入、主論、結論)を
瞬時に頭の中に構築することができません。

え~っと。
え~っと・・・・・。 脳みそが固まってしまいます。

これは、過去にそういった訓練をしたことがないためかもしれない、と思うようになりました。
明らかに、私の脳の中にそのような回路が出来上がっていないのです。

仕事を始めてから
エレベータートークができるようになりなさい、と言われたことがありましたが
(エレベーターで隣り合わせた人に手短に自分を紹介し、印象を残すようにしなさい、と)
このブログでもわかるように
いつもダラダラ、ダラダラ、の私。およそ論理的ではありません。

主張をまとめる。理由を2つか3つに絞る。具体例を入れる。最後に〆る。
という機械的ではあるけれど、
非常に効果的な話し方に習熟するために

退屈な訓練を繰り返し (まるでアスリートのようにスピーキングのための練習をします)
どんなお題が出ても
スピーキングができるようになっていく学生たち。

試験用の課題ではなく、
実生活で自分が言いたいことがあるとき、
欧米諸国の人たちが、ときにマシンガンのように言葉の弾を繰り出せるわけが
わかった気がしました。


スピーキング重視の教育の成果を見る思いです。

50代の私の引き出しには「読み、書き、そろばん」しかありませんでしたが、今、
20代の若い人たちと一緒に「話す」練習をしています、英語を通して。
なかなか難しいですが、がんばります。








いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

№1569 (from BOS169 ) 120916-289 Sun.


日本人の友人ができました。ご主人はアメリカ人。


郊外にお住まいの彼女。

待ち合わせの場所まで、フェリーボートに乗ってやってきてくれました。



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


ボストン港はとても美しいところです。


埠頭もいくつかありますが、

その中のロウェス埠頭 (Rowes Wharf)


ここから彼女の住む Hingham まで

直通のフェリーがあります。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

オデッセイ号 ↑ 

ディナークルーズ船です。 



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

港が好き。


海を眺めるのが好き。


海の向こうから船に乗って友人が会いにきてくれたなんて、最高でした。


今度は、私から会いにいく番。 


楽しみです。





いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

№1568 (from BOS168 ) 120916-289 Sun.



We can see many street performers in Boston.

Here, you see the excellent performance in front of crowds at Quincy Market !



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



クインシーマーケットは、ボストンの中心部にあり、大勢の人が集まる観光名所です。

大勢の飲食店やお店が立ち並び、とてもにぎやか。


大道芸人も、クインシーマーケットの前でよくパフォーマンスをしています。


この日は、

ものすごく高い一輪車の上で

バグパイプを吹いたり、ジャグリングを披露してくれました。


みな拍手喝采。


通っている学校がこの近くなので、ときどきこんな大道名人芸を見て楽しんでいます。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

№1567 (from BOS167 ) 120910-283 Mon.



「醸造所 入口はこちら」 の看板

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


ボストンには、美味しいビールがあります。


その名も、サミュエル・アダムス。


はい、よく飲んでいます。

アメリカの歴史で忘れてはならない政治家、サミュエル・アダムスの名前を冠したビール。

おいし~い、です。好きです。 ボストニアンもこのビールが大好きみたいで、


ビール工場見学というがあります。

とても愉快なユーモラスなガイドさんが、ツアーには付きます。


麦芽やホップなどの説明をしてくれて、工場内を見学した後、

試飲もさせてくれます。


入口↓


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


ツアーは人数制限があり、

出発時間になるまで、小さな博物館みたいなところで待ちます。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~  

チケットは、時間帯によって色が違います。 あ、ちなみに工場見学は無料です。

1人2ドルの募金をします。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~  えへへ、嬉しいな~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

ここから工場の奥へ向かって、出発~


ガイドさんが、いろいろと説明してくれます。

途中で、「何か質問ある人~?」と聞いてくれますが、し~ん。


「あ、早く試飲コーナーへ行きたい?

 うん、わかります。そうです、沈黙は金なりですね。では、行きましょう~」(笑)

と、試飲室へ。


居酒屋さんみたいなのが、工場の中にあります。

長~いテーブルが3列ほど並んでいて、見学者はずらっと並んで座ります。

坐れなかった人は立っています。

ビールを入れたピッチャーが回ってきて、それを飲みます。


最初に回ってきたのは、ラガービール。 うん、美味しい。


次は、エール。うん、美味しい。


最後に回ってきたのは、? なんだっけな~。


お向かいの女性客もご機嫌。

私の隣に座ったタイ人もご機嫌。ななめ向かいに座った恋人同士さんもご機嫌。

同じツアーグループは、50人ぐらいいたでしょうか?

陽気なガイドさんの説明が延々続く中で、(ガイドさんも飲んでいました、ビール!)

次々とビールを試飲し、

最後は、サミュエルアダムスの名が入ったコップをいただいて終わり。

面白かったです。



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

№1566 (from BOS166 ) 120909-282 Sun.


Time flies like an arrow 光陰矢の如し


本当に早いです。1週間の過ぎるのが・・・・。


振り返ってみると、


先週は、とっても嬉しいことがありました。

ここボストンで、素敵な日本人女性の方にお目にかかることができました。

お食事をご一緒しました。


実は、先々週も、ものすごくエネルギッシュな日本人女性の方とお会いして、

その破天荒ぶりに腰を抜かしたばかりなのですが、

また違う意味で、とてもエネルギッシュで個性的な方と出会いました。


女性に限らずですが、素敵な方というのは、何かに夢中になっていますね。

そして何に夢中になっているか、どんな風に夢中になっているかが、

その方を自然に語ってくれる、というのか

聞いていて面白く、

揺さぶられるような刺激を、気持ちよく受けたことが、とても嬉しかったです。

(私もがんばんなくちゃ、と思いました)


さて

刺激といえば、


大統領選挙を11月に控え、民主党、共和党、盛り上がってきています。

オバマ大統領が、党大会で正式に民主党候補の指名を受けました。

共和党ロムニー氏の人気もせりあがってきている緊迫した中で、スピーチには熱がこもります。


“Speak like Barack Obama !” (スピーチをするときには、オバマ大統領のように話しなさい)

と言われるほど、演説上手なオバマ大統領。

テレビのニュースで、そのよく通る声を聴かない日はありません。

英語がもうちょっとわかればなぁと、必死で耳を傾ける毎日です。


オバマ大統領を推薦する演説をした、ビル・クリントン元大統領のスピーチにも感激しました。

もちろん、私の英語力では内容を云々するまでには至りませんが、

よく通る声、

ゆっくりとわかりやすく、落ち着いて話す話し方、

情熱的な身振り、手振り。

パーフォーマンスを大事にする国で、聴衆をひきつける話し方ができる能力というのは

とても大切なのだと強く実感させられました。日本の政治家を比較して思い浮かべながら・・・。


ミシェル・オバマ夫人の演説にも感動しました。

夫について、淡々と、誇りを持って語っていました。

この知的なファース・トレディは、日ごろから子どもたちの教育活動を熱心に支援していて

特に、肥満問題を抱えているアメリカの食育教育に深く関わっています。

そうした日ごろの行動に裏付けられた彼女の言葉ひとつひとつが、

選挙用の美辞麗句としてではなく、支援層の中間層に響いたことだろうと思います。

じーんときました。

歴代大統領夫人の中でも、記憶に残るファーストレディと思います。


さて、私自身のこと。

ミドルクラスかと思っていたら、アッパークラスへ行け、と言われ

2週間のコミュニケーションクラスを修了しました。

ひき続き、今は、TOEFL試験準備用のクラスを受講しています。短期間の集中講座ですが。

TOEFL(Test of English as a Foreign Language トフルテスト) とは、

非英語圏の者の英語力を測るテスト。

大学や大学院への留学をするには、学校側が要求する水準(得点・スコア)を取る必要があり、

テストである以上、テクニックも必要です。というよりテクニックがなくては高得点を取れません。

短時間にたくさんの問題を解き、パソコンを通じて回答します。

私は、スコアを取る目的ではなく、単純に自分の英語力をあげたいだけで参加しています。

なんといっても、語彙力が乏しいのを何とかしたくて。


教師はボストニアンですが、

生徒たちは、メキシコ、カザフスタン、ボリビア、中国、日本。みんなとても優秀。

がんばります(汗)


週末には、ビール工場の見学に行きました。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


№1565 (from BOS165 ) 120902-275 Sun.

Went to the Cape Cod by Fast Ferry Boat and visited Province Town.

See the pictures !


ケープコッドは、マサチューセッツ州南東にせり出た半島にあります。

JFケネディがよく訪れた別荘地などもあり、夏の避暑地として有名な所です。

その半島の先端にあるプロビンスタウンという町に、

ボストンハーバーから高速船に乗り、8月最後の週末に、遊びに行ってきました。

写真をどうぞ。



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

灯台 Lighthouse


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

I saw the Pilgrim Monument from the Ferry Boat.

After I arrived MacMillan Pier, I went there.


ピルグリムメモリアルタワーもフェリーから見えました。

この後、ピエール桟橋に到着してから、このメモリアルモニュメントへのぼってみました。 



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


プロビンスタウンの町は、軽井沢みたいです。

ショップが立ち並ぶ、コマーシャルストリートを歩く観光客たち。



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

星条旗と一緒に並び立つこのレインボー色の旗。何の旗かわかりますでしょうか?


Rainbow Flag、a symbol of gay and lesbian community pride.


ゲイピープル、レズビアンピープルの旗で、レインボーフラッグといいます。

彼らの自由と誇りをあらわす旗。


実は、プロビンスタウンはゲイタウンとしても知られる有名な町だそうで・・・・。



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~
何かの宣伝ガール(?)らしく、こんな陽気な方たちも。

ごく普通に手をつないで歩くゲイカップルを大勢見ました。

甘い視線を絡ませながら首に手を回し、

むきむきマッチョな2人がキスをしている姿まで 実は見てしまいましたI(笑)


ひとを好きになると、手をつないだり、からだをさすり合ったり、キスをしたり

一緒におしゃべりしたり、食事したり、眠ったりするのは当たり前のことなんですね、ということを

今さらながら思い出しました(笑)



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


さて、すぐに高い所に登りたがる私。


フェリーから見えたメモリアルタワーに、当然(笑) 上りました。

もちろん、エレベーターなんぞ ありません。歩いて、てっぺんの展望台まで。


風に吹かれながら眺めおろしたケープコッドの海と町は、とてもさわやかでした。


このメモリアルタワーは、

英国の清教徒たちが、メイフラワー号に乗ってやってきたことを記念して建てられた塔です。

66日間の航海を経て、このケープコッドの先端に停泊し、越冬したといわれています。

メイフラワー号の人たちが実際に上陸し、入植に成功したのは対岸のポーツマス。

このあたりの過酷な事情は、

乗船した人たちの約半数が亡くなったことでも知ることができます。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


メモリアルタワーの上から見下ろした半島の先端。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

昼食は、

港町だけあって、sashimi 刺身 がありました。 皮をあぶった生のツナでした(笑)


ロブスターロールも美味しく、ワインも美味しく・・・・

レストランの窓の外に広がる景色は、浜辺でたわむれる犬と、フリズビーを投げる飼い主。

そういえば、犬を とてもたくさん見かけました。

犬も海で泳いでたし。


露店のファーマーマーケットで、生牡蠣も いただきました。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

クルーザーが並ぶ港


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


乗船待ちの観光客。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~
船着き場には、タクシーもたくさん並んでいました。



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

きたきた。ボストンからの最終便。


やってきた人たちと入れ替わりに、私たちは、これに乗って帰りました。





いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

№1564 (from BOS164 ) 120902-275 Sun.


Topics of my ending of August week are;


Met new friends at school.

Enjoyed a baby sitting

Received New ID: driver's license

Experienced New England Aquarium IMAX Theatre, awesoe!

(I saw the 3D firms about the life of wild animals and the creature of the sea.

Saw them three-dimensionally, they were so wonderful reflections ! )

Went to the Cape Cod by the Fast Ferry Boat


8月最後の週のマイ トピックス:


学校で、新しい友人と出会いました。

ベビーシッターをしました。

新しい運転免許証が届きました。(先日交付されたのは仮運転免許証)

ニューイングランド水族館のアイマックスシアター(3D)体験 よかったー

(野生動物や海の生き物の生態録画フィルム。3D映画で立体的に見ることができ

映像の素晴らしさに感動しました)

ケープコッドへ行ってきました。


~~~~~~~

1週間なんて、ほんとアッという間ですね。

いろいろと刺激的な体験をした1週間でした。


●この1週間のうちに、新しい友人に次々と出会いました。とても不思議な気分です。

日本の方とも知り合いました。

英語も、生き方も、その方のバックグラウンドも、とても勉強になります。


●久しぶりに友人の子どもを預かり、束の間のベビーシッターをしました。

1歳児を腕に抱っこしたら、その可愛い坊やが

私の腕の中であっという間に眠りに落ち、“やった!”と嬉しくなりましたが、

後で、両腕が筋肉痛になりました(笑) 婆も力が落ちたもんだ・・・・


●アイマックスシアター。ボストンの水族館にはアイマックスシアターが併設されています。

今かかっているプログラム4本のうち、2本を見てきました。

Born to Be Wild (野生に生まれて) と Under the Sea (海の底)。

1本が45分。入れ替え制です。

ゾウ、チンパンジー、ゴリラ。

くじら、イカ、タツノオトシゴ、海ヘビ、カニ。

生き物の多様な生態を、かいま見ることができます。

まだ見ていない2本のタイトルは、 To the Arctic と Deep Sea。

興味をそそられます。 また見にいこうっと。

普通は目にすることができない、生き物の生態を記録したこういったフィルム。とても面白いです。

3Dの迫力はすごいですね!


●ケープコッドは、ボストン近郊の有名なリゾート地。

週末に行ってみました。次の記事で写真をご紹介しますね。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。