行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№1543 (from BOS146 ) 120729-241 Sun.


How happy I was yesterday because I 've received many faburous happy birthday massages!

Really happy and deeply appreciate for their kindness.


昨日28日は、私の誕生日でした。

たくさんのお祝いメッセージをいただきました。お心遣いをくださった方に心から感謝。


フェイスブックというのはすごいですね。

100通近くものお祝いコメントやメッセージが届き、たまげました!


この歳になって( べーっだ! 大分長く生きてます 笑)

こんなにもたくさんの方から『お誕生日おめでとう』と言ってもらえるとは・・・・。


また、

フェイスブックとは関係なく、

ボストンの我が家へ、わざわざ日本からお花を贈ってくださった方もいて、

あまりの嬉しさに泣きそうになりました。


日に2回も配達にやってきてくれたお花屋さんも、幸せにね、と声をかけてくれました。



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そして


自分ではすっかり誕生日だということを忘れていて (!例によって私のおっちょこちょい)

もうずいぶん以前からお約束していたお食事会。

友人夫妻を招いて 拙宅にて。


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和食です。


ボストンにいらっしゃる方に、和風のおもてなしをするのが大好き。

心をこめて、ひとつひとつ手作りしました。


そしたら、なんと・・・・・


涙。 


ケーキを用意してくださっていて・・・・


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いい歳して、部屋の灯りを消し、ふ~っと やりました。



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バースデーカードも!


読んだら涙が出ました。


私の友人には、素敵なご主人さまがいらっしゃいます。

その彼も、心温まるメッセージを書いてくださいました。


今度はイギリスへ行かれます。ボストンでお会いするのは今宵が最後と思うと胸がつまりました。


しばしのお別れ。

いつかまた日本で会えると知っていても、お二人とお別れするのは本当に辛い。

4人で夜遅くまで、ワインを飲み、おしゃべりをしました。


息子と同じ年生まれ(笑)の、私の大切な大切な友人です。

母と子と呼ばれてもおかしくない年齢差です。でも、年の差を感じたことはあまりありません。


歳の差婚というのは聞いたことがありますが、歳の差友情、というのもあるんですね。

しみじみ、しみじみ、人の出会いの不思議さを思います。


ノースステーションとサウスステーションを間違えたりする天然ぼけのいいコンビの私たち。

この友情がずっとずっと続きますように祈りながら


涙をぬぐいながら


私の誕生日の夜は素敵に終わりました。


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そうそう、ピアス。


親からもらった体に傷をつけてはいけない、と育った年代の私。でも、アメリカにきたら

子どもの時からピアスのおしゃれを楽しんでいる人がいっぱい。

そこで、勇気を出して、病院で穴をあけてもらいました。


無事に穴があき、ファーストピアスをそろそろ はずしてもいい時期を迎えたら、彼女、

コーチの揺れるイヤリングを私にプレゼントしてくれました (涙)


どうでしょ? 似合います?




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№1542 (from BOS145 ) 120724-235 Tue.



「自力本願で行政書士」という本を書きました。


資格シリーズ本の中の「行政書士」を私が担当いたしました。

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ここボストンへもお祝いのお花が届きました。ありがとうございます。


お花をいただいた時、ここまでの道のりを振り返り、ちょっとセンチメンタルな気分になりました。

心から嬉しく感謝申し上げます。


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さて、


なぜ私が本を書いたか、という理由。


「行政書士がどんな仕事をしているのか伝えたい」・・・。その思いで書き上げました。


とはいえ、


行政書士の仕事は多岐にわたり、

“これが行政書士の仕事です” と一口で説明できるものではありません。


また、私より優れた行政書士の方がたくさんおられ、

まだまだ未熟者の私が 「行政書士です」などと言って行政書士業務のごく一部を披露するのは

おこがましい限りです。

ですから、書くにあたり、大変な逡巡がありました。


実は、

私が行政書士になったとき、

行政書士がどんな仕事をしているのか、私は少しも知りませんでした。

国家試験に合格し、行政書士登録をし、書士会の研修などに参加して初めて

行政書士がどのような仕事をしているのか知ったのです。


幸いにも、

私は行政書士の仕事が性に合っていました。


仕事も泥臭く、とてもスマートなやり方ではありません。

でも誇りをもって、お客様のお役にたっていると信じてやってきました。

お客さまの会社が世の中に必要不可欠な事業であると確信し、

そのお客さまの力になるべく

許認可手続きのお手伝いをさせていただいてきました。


お客様の事業の発展が、地域経済の発展につながり、

そのことを通じて私が社会につながる。

そんな大切な仕事として、行政書士の仕事をしてきました。

行政書士の仕事がどんなものかを知らずに始めたというのに、なんと運がよかったことでしょう。


でも、

できるなら、行政書士の仕事とはどんなものか、初めから知っておきたかった・・・

そうも思います。

なので、行政書士の資格をとろうかなと考える人がいたら

こんな行政書士もいるのだと、

具体的にわかるように、行政書士の1サンプルとして私自身を提供したいと思いました。

埼玉県の片隅で、許認可手続を主要業務としている女性の行政書士の姿です。


どんな仕事をしているのか、開業して大丈夫なのか、どんな悩みがあったのか、など書きました。

本当は、もっともっといろんな行政書士が、たくさん本を書けばよいと思います。

もっと魅力的な行政書士はいっぱいいる・・・そういったことも知って欲しいと思いながら、

たまたまご縁があって、

私にお話が来たので、私に書けることを、ありのままに書きました。


この本が行政書士になりたいと考えていらっしゃる方の手元に届き

何らかの励ましや、きっかけになりますようにと願います。


この本を書くことになった後で、渡米することになり、執筆を中断すべきかどうか

大いに迷いました。

でも、思い切って書き続け出版にまでこぎつけました。


こんな経緯と理由で「自力本願で行政書士」を書きました。

もしお手にとって見る機会がありましたら、ご笑覧いただければ幸甚に存じます。



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№1541 (from BOS144 ) 120724-235 Tue.



夜のクインシーマーケット界隈。

ボストンの繁華街です。


短い夏の夜を楽しむ人たちで とてもにぎやか。 


北海道と同じ緯度だといわれるここボストンでは夏が短いのだそうです。


日が暮れるのは遅く、空が暗くなるのは8時半を回ってから。


夕方から飲んだり食べたりして、束の間の夏をせいいっぱい楽しむ人たちであふれています。

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このお店。若い人たちでいっぱい。バンドの演奏も入っているのに、ガヤガヤとうるさく、

オーダーも、大声で言わなければウェイターのお兄さんの耳に届きません。


ここの名物は、

ウェイターのお兄さんが大きな紙で帽子を作り、お客さんの頭にかぶせていくことです。


風船を結びつけられる人もいて、

ウェイターの人が、通りすがりに パンッ!! って割っていったりもします (ひぇ~驚きました)


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みんみんのblog  ~ ボストン便り ~  コロナビールをいただきました。


こちらは、Social Security Office ↓

米国における社会保険事務所みたいなところです。 先日、行ってきました。

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番号札を持って待たされること しばし (混雑していました)

何の書類をとりに行ったかということは、今度書きます。


渡されたときに書類を確認したら、私の住所が違っていました。作り直してもらいました(笑)



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こちらはコプリーの公共図書館。

夏休みに入ってから訪れる人が増え、中庭にも人がたくさんいました。


ブログに

遊びに行っている所ばかりアップしていると、遊び呆けているように誤解されてしまうかも

しれませんが、陰勉(かげべん:陰で勉強してる)も少しだけですが、 しています。

自分で言っちゃ陰勉じゃない? (笑) 



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前言撤回。 夏を堪能しています。ニューイングランド水族館へも行きました。


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たくさんのペンギンがいました。


驚いたのは、一匹一匹に名前がついていたこと。

どうしてわかったかというと、餌の時間に飼育員が名前を呼んでたから。


食いしん坊の子が、もっともっととねだると、

「あなたはダイエットしなきゃ駄目だからもうおしまい。あっち行きなさい!」って

言い聞かせていたりして、笑ってしまいました。

アメリカは肥満の国ですが、ペンギンも?



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くらげ (ジェリーフィッシュ)


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うだって寝ていたアシカ (シーライオン)


後で、オットセイ(ファーシール)達と一緒に、芸を見せてくれました。

警戒心なく、お腹見せて寝てていいのかなぁ~  可愛いかったけど。


この水族館では、ヒトデ(スターフィッシュ) や 小さなエイ(レイ)に触ったりもできました。

初めて触れたエイの体はぬるっと柔らかく、

エイが撫でられるまま大人しくしていたことに驚きました。


最近、訪れたところを、思い出すままに書いてみました。 




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№1540 (from BOS143 ) 120721-232 Sat.


Went to Salem on July 20th.

Visited Peobody Essex Museum, Witch Dungeon Museum, Salem Witch Museum,

and The House of Seven Gables.


ボストンのノースステーションからコミュータートレイルに乗り、セーラムへ行ってきました。


のどかな港町。


海にはカモメが飛び、石畳の道が続く小さな美しい街ですが、

この街は、実は “魔女の街” としても知られる観光地です。


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1692年に実際に起こった魔女狩りの、悲惨な舞台となったセーラム。


ヨーロッパで起こった「魔女狩り」がアメリカに飛び火し、

全米史上、最悪の犠牲者を出した地が、このセーラムの街です。


200人近くの者が「魔女」として告発され、投獄され、拷問を受けました。

処刑された者19名。中には男性もいました。男性も「魔女」として告発されたのです。

拷問により圧死した者や、獄死した者もいました。


魔女狩りは集団ヒステリーともみなされるそうですが、

理不尽な裁判により、罪のない人々の命が奪われました。


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魔女の地下牢博物館。



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博物館には、小さな舞台があり、魔女裁判を再現した芝居を見せてくれます。


「私は魔女じゃない!」 迫真にせまる演技に、胸がつまりました。


地下に牢獄が再現されていて、自白を強要され拷問にかけられた人や

投獄されたまま忘れ去られた人がいました(ロウ人形)


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セーラム魔女博物館。


ここも劇場型の博物館です。


少女たちの嘘から始まった魔女裁判の様子が、ロウ人形を使った13の場面で再現され、

ナレーションによって悲惨な過去の史実が語られました。


集団心理のおそろしさを思います。


なんてひどいことが行われたことか、とぞっとしましたが、

現代なお続いている世界各地における戦争やテロも、ある意味、似たような狂気かもしれません。


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ピーボディ・エセックス博物館

さて、こちらは海に関する収蔵品や美術品、アジアの陶磁器、絵画、家具調度品など

非常に充実したコレクションを鑑賞できる博物館。

すばらしく素敵でした。

日本の美術品も、エドワード・モースによって収集されており、たくさん見ることができました。



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ここは、七破風の家の庭。


家の中をめぐるツアーに参加して、不思議な造りの家の中をガイドに案内してもらいました

ホーソン作 『七破風の家』 という小説に書かれている通りの建物の造りだそうです。

17世紀に建てられ現存する邸宅。


私は小説を読んでいないので、小説どおりかどうかはわかりませんが、

ドアの後ろに秘密の階段があったり、迷路のような部屋の配置だったり、

狭い階段をのぼっていくと、突然 広々とした部屋に出たり。

7つの切妻屋根を持つ不思議な家でした。



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庭は、イングリッシュガーデンでした。



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街の中には、お土産屋さんがたくさんあり、

ついマスクを買ってしまいました。仮面舞踏会用です・・・・(誰か舞踏会に私を呼んで 笑)



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コミュータートレイルに乗ってボストンに戻りました。およそ40分の旅。



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切符は、車掌さんがやってきてパンチを入れた後は、このように座席にはさんでおきます。


女子3人旅、この後はクインシーマーケットへ場所を移し、夜の部へと、かしましく続くのでした。


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№1539 (from BOS142 ) 120719-230 Thu.


Went to Plymouth with my friend.


Do you know the story of the pilgrims' voyage across the Atlantic aboard the Mayflower?

They landed at Plymouth on Dec. 26, 1620.


信仰の自由を求めた清教徒たち(ピルグリム)が

メイフラワー号に乗って大西洋を横断し、1620年 北アメリカのプリマスにやってきました。


というプリマスへ友人と行ってきました。



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1620年12月21日、初めてプリマスの地に足を踏み下ろしたときの踏み石だそうです。

プリマスロックと呼ばれています。 


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メイフラワー号を復元したメイフラワー2世号。


木造帆船に102人が乗り込み、66日間かけて、イギリスからアメリカにやってきたと言われています。

冬のアメリカ東海岸へ到着するなど、その厳しさを想像するだに 狂気のさただと思います。

子どもを連れた母たちの苦労を思いました。不安だったろう男たちの胸中を想像しました。

船中で生まれた子どももいます。妊婦さんもいたことに驚かされます。

新天地をどのように想像していたのでしょうか。



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当時の服装をし、当時の人になりきって

いろんな質問に答えてくれるスタッフの方と一緒に写真をとらせていただきました。


毎日、縫い物をし、干し果物を食べていると教えてくれました。

スカートの中はどうなっているのかと聞いたら(笑)

スカートの裾をめくって中を見せてくれました!

スカートは何枚も重ね着するようになっていて、この日はとても暑い日だったのに

当時そのままに毛糸の長靴下をはいていらっしゃいました。

船内にはそんなスタッフがたくさんいて、船の中での生活を説明してくれました。



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メイフラワー号での船の生活について語ってくれているスタッフの話を

腰に手をあてて熱心に聞いている観光客(笑) なんかアメリカだなぁ~。


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ちなみに、プリマスへ行くには、ボストンからプリマス行きのバスに乗ります。

ニューヨーク行などのバスの発着所もある大きな駅、サウスステーション、ここから出発します。



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ボストンに来る日本人なら誰でも持っている「地球の歩き方」(笑) と バスのチケットを手に出発~



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プリマス&ブロックトン社のバスです。

シートがふかふかで、とても座りごごちのよい座席でした。

車に酔うのを心配して酔い止めを飲んだら、なんと眠くなってしまいました~ 

45分ほどでプリマスに到着~

このバスを降りてからは、市内へ入るためのシャトルバスに乗り換え、20分ほどで港に到着~


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プリマス港です。 

この港にメイフラワー号が到着したんだ~と、とても想像しきれない思いで想像してみました(笑)



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お腹がすいたので、シーフードレストランに。 



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でかいロブスター。


蒸したロブスターを溶かしバターにつけて食べます。

潮風に吹かれて、ビールをいただきながら、ロブスターの殻をバキバキ割りながら食べていきます。

爽快でした!

ロブスターの殻をバキっと割ったとき、そうだ!写真、とこれを撮りました。

この後このテーブルの上は

ロブスターの胴体や爪の解体処理場になり、身をほぐした後の殻が山と積まれました(笑)



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レストランの屋根に海鳥。なんだかほっとする光景でした。



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次に訪れたのがプリマスプランテーション。

野外博物館です。


入植者の当時の生活、文化を再現した村です。

ピルグリムファーザーズたちが造った村、イングリッシュビレッジや

彼らに穀物の栽培方法を教えたとされる先住民族の集落などがあります。

畑作業をする男性たちや、繕いものをする女性たちが、昔の服を着てフィールドの中にいます。

それぞれの家の中も見ることができました。
牛やヤギもいました。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

この後、私と友人は大雨に降られてしまうのですが、

空が暗くなり、にわかに、かきくもってきた空を見上げる村人たち、が

まるで映画のワンシーンのようでした。

ちゃんと役柄も決まっていて、背の高いの男性2人は親子だそうで、森から帰ってきたばかり。

おばさんと男の子に「親子ですか?」と尋ねると「お隣さんなのよ」と答えてくれました。



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奥に見えるのがイングリッシュビレッジ。村は木の杭で囲まれています。

観光客のおじさんが、心配そうに空を見上げています。

この後、どしゃぶりの雨と とどろく雷。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~
 

あっと言う間に天候が変化し、午前中、あんなにいいお天気だったのが嘘のよう。

空が真っ暗になって、雷が鳴り響きました。

こんな体験も面白かったですが、後で、ボストン市内にも落雷したニュースを聞いて

ぞっとしました。


さて

帰宅してから開いたこの本。


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観光案内所で日本語版の本をいただきましたが


厳しい自然の中での開拓村の生活、原住民との関係など、

考えさせられることがたくさんありました。

自由を求めて渡ってきた人々。生きていくための「暮らし」。


生きるというのは、こんなにも大変なことなのです。

バスに乗ってでかけ、ロブスターを食べて、お気楽に回ってきましたが、

こころの中に何か重いものが残りました。



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№1538 (from BOS141 ) 120715-226 Sun.


フリーダムトレイルの続きを載せます。 前回は①~⑪ ボストンコモン→ファ二エルホール まで。


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⑫ポール・リビアの家

レキシントン・コンコードの戦いの前夜、

イギリス軍に気づいたリビアがジョン・ハンコックやサミュエル・アダムスに急を知らせるため

ボストン港からレキシントンまで 馬を飛ばして伝令として活躍したという話

「真夜中の疾駆 Paul Revere's Ride (The Midnight ride of Paul Revere)」 が

広く知られています。

ボストンマラソンは、この史実にちなんで開催されるようになりました。


この真夜中の疾駆(騎行)は、とてもドラマチックな話として伝えられていますが、

実際には、さまざまなリスクを考慮してもう一人伝令がいましたし、

オールドノースチャーチにも合図の提灯が掲げられました。

「自由の息子たち」として、ハンコックやアダムスらと果敢に行動していた中で果たした使命、

必死だったことでしょう。


また、私には、事業家や銀細工師として商才があったリビアの一面にも興味がわきます。

鉄と真鍮の鋳造所を造ったり、銅精錬所を造ったりしています。 



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⑫オールドノース教会


1775年4月18日の晩、当時ボストンで一番高い建物だったこの教会の塔に

ふたつのランタンが掲げられました。

イギリス軍の奇襲を知らせる合図でした。

植民地軍の武器弾薬庫があるコンコードと中継地点のレキシントンに、知らせが伝えられました。



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教会の中には、不思議な箱型の座席があります。

キングスチャペルもこんな感じで、初めて見たときは驚きました。

ひとつひとつが独立した部屋のようになっていて、ドアがついています。



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教会の隣は墓地。


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⑬コップスヒル墓地


独立戦争の際、イギリス軍の砲兵隊陣地があったところでもあります。


キングスチャペル墓地が満杯になったあと、このコップスヒル墓地が開設されたのだそうです。

とても眺めのいい丘で、海が見えます。


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墓地から見たオールドノースチャペルの尖塔。



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道路には、フリーダムトレイルの印が埋め込まれています。

赤い印がまだまだ続きます。


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チャールズタウン橋を渡ります。


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橋を渡るとき、左手に見えるのが

NBAバスケットボールや、アイスホッケーの地元本拠地として使われる、TDガーデン。

立派なスポーツ施設です。

橋の下を遊覧船が通ります。


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⑮バンカーズヒル記念塔

バンカーヒルの戦いの跡です。

221フィート(67m)あるオベリスクの中は、294段の階段があります。

階段をのぼって頂上に行くと、狭いですけれども四方に窓ガラスのある小さな展望台があります。



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展望台からの眺め


フリーダムトレイルの15箇所すべて 回りましたっ!!


14番目のコンスティチューション号は、先日行ったので → 写真

スキップしましたが、

ボストンコモンを出発し、終点のバンカーヒルまで、

自由を求めて戦った史跡を じっくり味わってみました。


少しずつ、私の中でアメリカのイメージが変わりつつあります。


漠然と抱いていた印象をぬぐい、

人や建物や史実や史跡を通して、心の中に、自分なりの「アメリカ」 (ボストンを通じて知るアメリカ)

を作りつつある感じ。


もっともっと知りたいです。



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№1537 (from BOS140 ) 120714-225 Sat.


ボストンには、

アメリカ建国に向けて活躍した先人たちゆかりの地をめぐる、“フリーダムトレイル” と呼ばれる、

史跡めぐりコースがあります。


道に赤い印がついていて、それを辿っていくツアーです。


出発地ボストンコモンから 終点のバンカーヒル記念塔まで トレイルの全長2.5マイル(4キロ)。


植民地当時の衣装をつけたガイドさんに案内してもらこともできますし、

地図を片手に 好きなふうに歩くこともできます。

ささっと廻れば数時間で終わるし、じっくり回れば半日から1日かかります。


1700年代に、

英国の重税にあえいだ最初の13植民地が、

自由の国アメリカ建国へ向けて怒涛の時代を駆け抜けた跡でもあるし、

ぜひ一度は歩いてみたいコースでした。


結構疲れるから2日に分けて歩くのが負担なくていいよ、という話を聞いていて、

そしてそのつもりで出かけたのですが、

夢中になって歩いているうちに、結局 全部めぐってしまいました(笑)


日曜日。朝9時に出発。

16箇所の史跡のうち15箇所 (コンスティチューション号は先日行ったのでスキップ)

ほぼ1日かけて踏破しました。


あまりに暑くてバテバテになり

最後、イタリアレストランに涼をとるため駆け込んだら


「こんな暑い日に全コース歩いたの? え~」 と

とても陽気なルルさんというウェイトレスの女性に笑われ、

頼むと、急いで冷えたビールを持ってきてくきれました。


エジプトから来たというウェイターの男性も笑って(日本語を少し知っていました)

それはそれは疲れたでしょう、という目をしていました。


なんとお店を出るときに ルルさんが ハグしてくれました!
とても面白い1日でした。

一緒に歩いてくれた相方にも感謝。 



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①ボストンコモン(公園)から出発します。 ②金色の屋根は、マサンチューセッツ州議事堂



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③パーク通り教会 Park Street Church

奴隷制度廃止を唱える者たちの集会所として使われた、ジョージア王朝風の教会



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④グラナリー墓地 Granary Burying Ground

この地に眠るヒーローはたくさんいて、探すのに時間がかかりました。

ジョン・ハンコック、ポール・リビア、ジェームス・オースティン、サミュエル・アダムス・・・・



↓サミュエル・アダムスの墓


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⑤キングスチャペル 

塔のないチャペル。教会がこんな形なのは、とても珍しいです。 

上が鐘つき堂。

ポールリビアが製造したという鐘が、ちょうど時間になったのか鳴り響き、その音色に感激しました。



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⑥ベンジャミン・フランクリンの立像 

独立宣言の草案者として知られるフランクリン。



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⑦オールドコーナー書店があった場所

現在はレストランになっています。

エマーソン、ホーソン、ロングフェローなどアメリカを代表する文学者が集まったとか。




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⑧オールドサウス集会所

ボストン茶会事件を引き起こしたサミュエル・アダムスやジェームス・オースティン、

ジョン・ハンコックたちが集まったとされる場所。


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⑨旧州議事堂 Old State House

↓イギリスを象徴するライオン(左上)とユニコーン(右上)が見えます。


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独立戦争が勃発するまで、イギリスの植民地政府が置かれ、

アメリカ新政府誕生後は、コモンウェルス(マサチューセッツ州)の政府が置かれ、

初代州知事ジョン・ハンコックの就任式もここで行われ、


現在の州議事堂へ移転するまで州議事堂であった建物です。


なんとこの建物の下は

現在、地下鉄の「State ステート」駅になっています。改札口が見え、驚きました!

元はワインセラーだったとか。

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ツアーの人もたくさん。



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⑩ボストン虐殺事件跡

旧州議事堂の前の地面には、アメリカ独立史の引き金になった「ボストン虐殺事件」跡が

円形の碑で刻まれています。

イギリス兵の発砲により、植民地市民が殺されるという事件が1770年3月に起こったのでした。



そうそう、旧州議事堂のバルコニー側は、ライオンとユニコーンですが、

こちらの壁は、イーグル(アメリカの象徴)。


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↓ 旧州議事堂は、遠くから見ると、こんな感じ。

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⑪ファニュエルホール

ホール正面に、サミュエル・アダムズ像。

アメリカ独立のためのたくさんの演説を行ったことを記念して建てられた像



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ホール屋根には円形の塔があり、風見鶏ではなく風見バッタが・・・。

ウィキペディアによると、独立戦争中、

「ファニュエルホールの上には何がいる?」「バッタ」

というのが、兵士たちの合言葉だったと書いてあります。なんだか不思議な光景。


さて、

トレイルの途中で、

JFケネディがお気に入りだったというユニオン・オイスター・ハウスに立ち寄りました。でも、


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~ 1826年創業のレストラン

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~
1階はオイスターバー、2階がダイニングルーム 
30分以上の待ち時間と聞き、またの機会に再訪することにしました。


歩き始めて、ここまでで約3時間。

お腹もすいてきたので、ノースエンドにある、イタリアレストラン街へ行き、

ロブスターラビオリを食べたら美味しかったです。


続きはまた今度。




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№1536 (from BOS 139) 120711-222 Wed.



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

By waliking this red brick path,

we can visit sixteen most important historic sites.


It's called Freedom Trail.


The start location is Boston Common, the oldest park in Boston

and the end is Bunker Hill Monument, which stands to commemorates the Battle of Bunker Hill,

the first major battle of the American revolution.


ボストンには、フリーダムトレイルと呼ばれる散策ツアーがあります。

この赤いレンガの小道をたどっていけば、

市内のもっとも重要な16の史跡を次々に訪ねることができます。


出発は、ボストンで最も古い公園、ボストンコモン。

終点は、バンカーヒル記念塔。 

独立戦争における最初の主要な戦いであったバンカーヒルの戦いを記念して

建てられた塔です。



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


塔の頂上までは294段。 狭い階段を徒歩で登ります。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



暑くて、息も切れ、へとへとになって頂上の展望台に到着しました。


てっぺんはとても狭いところです。

ボストンの街やチャールズリバーが一望できます。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


おりてきて

公園の芝生の上に寝転がって 下から眺めると・・・・

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



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澄んだ青空と夏の白い雲。


赤い線を辿って歩いたフリーダムトレイルの旅の終点は、戦争の記念塔だった・・・。


私は何を道しるべに ここまで歩いてきたかなぁ、などとを思いながら目を閉じました。


★フリーダムトレイル★

ボストンコモン → 州議事堂 → パーク通り教会 → グラナリー墓地 → キングスチャペルとキングス墓地 → ベンジャミン・フランクリンの立像 → オールドコーナー書店のあったレンガ造りの建物→ オールドサウス集会場 → 旧州議堂 → ボストン虐殺跡 → ファニュエルホール→

ポール・リビアの家 → オールドノース教会 → コップスヒル墓地 → チャールズタウン・ネイビー

ヤードとUSSコンスティチューション号 → バンカーヒル記念塔


このフリーダムトレイル、写真で紹介しましょう、この次に。







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№1535 (from BOS 138) 120708-219 Sun.


ボストンで、毎年 独立記念日に開催されるボストンポップスのコンサート。


チャールズリバー沿いのハッチシェルという野外音楽堂で夜の8時半から始まります。

大変に盛り上がります。


10時半からはチャールズリバーに花火も打ち上げられますので

会場内だけでなく、川沿いにも大勢の人がやってきていました。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~ BOSTON POPS

                                         FIREWORKS SPECTACULAR

ここがハッチ・シェル。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


コンサートが始まるまで、

テントを張って

中で食事したり、トランプしたり、思いおもいに時間を過ごす人たちがいます。


親戚や友人たちと誘いあってやってくる家族連れも多く、

何人かであっという間にテントを設営したり、開演前にはテントをちゃっちゃと畳んでしまうので

その手際のよさに驚きました。


私は、入場許可のリストバンドを入手し、場所を確保した後は (シートを広げておくだけ

パレードなどを見に行き、その後、いったん家に戻り

少し休憩してから、夕方、キャンプ用の椅子を持ってこの会場に戻ってきました。

シートを置いておくだけで大丈夫と聞いたものの、

本当に大丈夫かと心配でしたが、シートがどっかへ消えてしまうこともなく

きちんと場所は確保されていました。


こちらは夜8時半ごろまで空が明るいのです。

開演時間まじかになって、ようやく日が落ちてきました。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


始まり はじまり~

指揮 大ベテランのキース・ロックハート


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



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グラミー賞やアカデミー賞を受賞したジェニファー・ハドソンも登場。

そのパワフルな歌唱力。よかったです。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


会場全体がひとつになり、とても盛り上がりました。


ただ残念なことに、

とても盛り上がってきたところで、

空に何度も雷が走り、

避難するようにという放送が流れました。

雨も降ってきそうな気配でしたので、大勢の観客が一斉に帰ってしまいました。 私も。


帰宅と同時に雨が降ってきました。


後で聞いたら

みんなが帰ってしまったので、

残った人たちは雨の中、とてもいい席で打ち上げ花火を見ることができたということでした(笑)

花火は予定通り 打ち上げられました (私は、テレビ中継のを家でゆっくり見ました)


ニューヨークの花火と

ボストンの花火をテレビでは放送していました。

自宅のベランダからも、

どこで上げているのか定かではない花火が、遠くにポーンぽーんと、いくつも見えました。


メイフラワー号に乗ってやってきて

ネイティブアメリカンを虐殺し征服し、

イギリスの植民地政策に抵抗し独立したユナイテッド・ステーツ・オブアメリカ。

独立記念日は、アメリカがイギリスから独立した日ではなく

闘争のさなか、独立を宣言した日です。


この日、“Happy Birtth Day, America ! ” とお祝いの言葉を口にしましたが、

建国とか独立とかは、単純に「Happy」なことではないと思ったりもしながら、

アメリカのエンターテイメントの徹底ぶりに脱帽。






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№1534 (from BOS 137) 120708-219 Sun.


(注)長いです。写真もたくさん


July 4th, Independence Day.

7月4日はアメリカ独立記念日でした。


各地で盛大なパレードや花火など、さまざまなイベントが催されました。


私の1日はこんな感じ。


まずは、夜8時半から開催されるボストンポップス(野外コンサート)の場所とり。

朝の9時の入場開始と共に、もうテントを張っている人たち。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~   リストバンドがないとコンサートを鑑賞できません。

だから、私が独立記念日の一番最初にしたことは、

まず、チャールズリバー沿いにあるハッチシェルへ行き、受付を。


そして、会場に入り、シートを敷いて場所を確保 (笑)


コンサートは夜の8時半からなのに、朝の8時半には列に並びました(笑)


その後は、急いで旧州議事堂へ移動。

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


10時から 旧州議事堂(Old State House) のバルコニーで、独立宣言文が読み上げられました。

英国の植民地であったアメリカの13州が、

1776年7月4日、大陸会議において採択した独立宣言文です。

The unanimous Declaration of thirteen united State of America といいます。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


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みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


ファニュエルホールで、お祝いのイベントがあり、

トーマス・メニーノ 現ボストン市長によるスピーチも聞くことができました。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



ファニュエルホールには、博物館もあります。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

クインシーマーケットで昼食をとり、

埠頭の方ものぞいてみました。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

空には。


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~



みんみんのblog  ~ ボストン便り ~


こんな市内観光の人たちも(!)


みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

みんみんのblog  ~ ボストン便り ~   至るところに国旗。




みんみんのblog  ~ ボストン便り ~

国旗

国旗敬礼

国家斉唱

宣誓


この国では、国旗をとても大事にしています。

また、ことあるごとに、宣誓(合衆国国旗への忠誠の誓い)を口にします。


I pledge allegiance to the Flag of the United States of America, and to the Republic for

which it stands, one nation under God, indivisible, with liberty and justice for all.

私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、神の

下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います。


さて、

この後は、お楽しみのボストンポップスのコンサート。

独立記念日の花火と並んで有名なこのエスプラナード(川べりでの野外コンサート)については

また次に。


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