行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"


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№064


昨夜は、友人と

某ホテルでの

『食べ放題、飲み放題』 の食事に

行ってまいりました。


たくさん

食べたよ~


バッチリ 英気を養ったところで

今日も張り切っていきましょう!!



どんな出来事も

どんな人も

必ず何かを教えてくれるもの


さて、今日の仕事から

何を学べるでしょうか。



打合せ資料を作成し

県庁に届出書類があり

お客さまのところへ出かけます。










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№063


自分の力を最大限に引き出すためには

自分への質問の仕方が大事



上手に質問する 質 問 力 をつけたい

と 今 思ってます。



質問の仕方には

   オープンクエスチョン と

   クローズドクエスチョン が

あると言われます。



オープンクエスチョン とは

   YES  か  NO  

答えが出るものを引き出す質問の仕方



クローズドクエスチョン とは

WHAT とか HOW とか WHY など


もう少し

詳しい内容を答えるような

そんな答えを引き出す質問の仕方です。



クローズドクエスチョンの中でも

WHY を質問してみることが

面白いです。



しかも重ねて。



なぜ?


なぜ?


なぜ?


WHY?



しつっこく自分に質問を。



上の内容と全く関係のない話で

唐突ですが、

最 近

狭き門から入れ、という言葉が頭を離れません。



さあ、

今日も 張り切っていきましょー。



おまけ (若い人へ)

 デートの申込をするときは

 オープンクエスチョンを使うといいですよ。


お寿司好き?  イエス

中華好き?    イエス

じゃあ、イタリアン と フレンチ だと

どっちが好き?   フレンチ

じゃあ、今度フレンチの美味しいお店見つけたら

教えてあげるね。

いきなり、フランス料理のデートを申し込む冒険をするより

いいんじゃないでしょうか。















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№062


今日、

平成18年度の行政書士試験の

結果発表が出ましたね。



受験生の皆様

良い結果が出ていますように。


合格された方、おめでとうございます。

残念だった方、是非、リベンジしてください。


新しい方が

仲間に加わってくれる日を待っています。


共に仕事をしていきましょう。










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№061


「孤独 は 自分の傲慢さに気付く はかり」

     №060 「孤独」 の続き



続きを書きます。


欠陥建築の問題が発覚してから

「建設問題対策委員会」という役員会が設置され

私は 広 報 の役目を仰せつかりました。



広報を出すには

正確な言葉を使わなければならず

ために建設用語を必死で勉強する羽目になりました。


例えば、基礎工事。

建物の基礎として

一面にコンクリートを流し込む工法をベタ基礎

土を残し

柱脚を立てる箇所にコンクリートを流し込む工法を布基礎

といいます。



問題の建物は、布基礎で11本の鉄骨柱を立てる工法を

採用していました。



その基礎鉄骨柱脚部に、 瑕 疵 (かし)  がみられました。

瑕疵とは、法律用語で不具合・問題 があることを表します。





「建物に大変な問題が起こってます」

 私が伝えたい事実を説明しようとすると、


 専門的な言葉が並ぶこととなりました。



事実の説明のためには、

 

 捨てコン、コンクリート、ベースプレート、

 アンカーボルト、スタットボルト、鉄骨柱

 防錆塗装


なぜ問題なのかを説明するためには


 構造計算、  建物強度


聞いている人にとっては

専門用語のオンパレードで

うんざりする説明 だったのでしょう。


それでも

当事者がおよそ650世帯も関わっている以上

何とか知ってほしくて

危機意識を持ってほしくて

執拗に説明しました。

本当に一生懸命でした。


一生懸命というのはいいことです。

でも、一生懸命なことが正しいと思ってやれば

それは

傲慢さ に つながっていくことを

当時の私は知りませんでした。



ある日、


わかる?  わかる? っていうのが口癖になっているよ。

 自分で気付いてる?

 傲慢な感じに聞こえるから、その口癖、変えた方がいい」



という指摘を受けました。


今でも感謝していますが、

そのとき目が覚めました。



一生懸命やっているつもりが

いつのまにか

話を押し付けるような

傲慢な態度になっていたのです。


自分自身の傲慢さに気付き

本当に ショックでした。



人は

自らの意志で

「あなたの話を聞きたい」 「あなたを理解したい」

とならなければ

聞く耳を持てないのです。

動かないのです。


一生懸命の押し売りは

自分勝手な傲慢さ でした。



思いに温度差があれば 尚更

ゆっくりと ときが熟成するのを待つ必要も

あったのです。


伝えたい思いを全部伝えるのではなく

一番伝えたいことに絞って

心で訴えることが大事なのです。

聞く側の者の立場に立って話をすることが

とても大事だったのです。



理屈なんかで

人は 人を 理解したりはしない




そんなことを孤独の中で知りました。

自分の傲慢さに気付いた辛い時期でもありました。



今でも

自分が一生懸命なあまり、

自分の傲慢さに気付かないことがあります。

気をつけようと思います。



不思議なことに

その後

なぜだか

人が私の話に耳を傾けてくれるようになりました。















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№060


「孤 独」

        №058「やっぱり登ってきましたね」 の続き



その当時の私は

底知れぬ孤独感の中にいました。


孤島にいるわけではないのに

自分の周囲に人はたくさんいるのに

 言葉が通じない

 思いが伝わらない

 理解されない




まるで

ガラスの壁が私の周囲を覆っているかのよう。



私の話す言葉は何ひとつ人の耳には届かず

口をパクパク開けて叫ぶだけの

金魚鉢の中の酸素不足の金魚のようでした。



淋しかったです。

本当に。

とても。



建築の問題を

理解してほしかったのですが、

現実には 私は孤立していきました。



なぜ、そうなったか?


1.私が理屈で人に訴えようとしたから です。


2.しかも、焦点を絞らなかったからです。


3.それに、言葉というツールに頼りすぎ、

  過信していました。


4.何より、一番の原因は

  人間という複雑な生き物を


  そのように複雑な生き物である、  と


  わかっていなかった、ということです。




人間の反応は

コンピューターに演算を入れて

答えを出すようなわけにはいかない。


そんな当たり前のことが

わかるようになるまで


辛い孤独な時間が流れました。









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№058


「やっぱり登ってきましたね」


天井に設けられている小さな点検口


壁にかけたハシゴを上っていって

その狭い四角の穴から顔と手を出し


点検口のまわりの脆弱な天井壁を壊さぬよう

断熱材の敷かれた屋根裏の中の

一番近くの鉄骨に手をかけ


私は

えいっとばかりに自分の上半身を引き上げました。


体を宙に持ち上げ

急いで近くの鉄骨に足をかけ

自分の全体重を引き上げる。

そうやって、屋根裏に入っていくと、


先に入って

暗闇の中で

細い光線を出して揺れる懐中電灯の灯と共に立っていたB先生が

「きっと登ってくると思ってましたよ」

そう にんまり笑っておっしゃいました。


昨日のことのように思い出します。


そして

その後、そこで見たものは

想像を絶する屋根裏鉄骨の手抜き工事でした。




鉄骨造の二階建てという建物なのに

鉄骨柱の全てのボルト穴はぽっかり開いたまま。


ボルトはどこにも見当たらず

(ボルトの穴がずれていてボルト締めができない状態でした)


屋根の傾斜を形成している鉄骨タルキは点溶接で留めてあるだけ。

タルキ受梁がすでに重みでたわんでいました。


寄せ棟造りの屋根でしたが、

すじかいの入っていない隅もありました。


後日、高名な専門家の先生が調査に見え、

この惨状に驚き、

まさかとは思いながら、 「おい、ハンマー持ってこい」と

スタッフに命じ

木槌で鉄骨柱を叩いたところ

40センチ角の鉄骨柱が

ずずっ、ずずっと動き


叩いた先生自身が、ぎょっとなった程のひどさでした。

調査を見守っていた私たち役員は、当然、腰を抜かしました。



発端は

建物の階段が、不自然に一段多いという

ただそれだけでした。


2階から階段をおりていくと、1階の廊下に出ますが

手すりが終わった位置から、さらにもう一段だけ階段がありました。

しかも その一段が1階の廊下に飛び出す格好でした。

危ないんじゃない? これ? 年寄りなら転ぶよ?

誰かが気付いたことで、設計図と現状を見比べることとなり、


そこで初めて、

図面と実際の建物が食い違っていることが判明したのです。

違いはそこだけではありませんでした。


契約のときの契約図面と

建物が仕上がった後の竣工図面とが

甚だしく異なっていました。


階段だけではなかったのです。


契約後に、

了承もなく 設計変更 仕様変更が行われていました。

鉄骨柱の太さも当初の設計より細くなっていました。

細かなことまで言えば、トイレに設置された鏡の大きさまで

仕様変更により、サイズが一回り小さくなっていました。



鉄骨柱が細くなっていることを最も心配した私たち役員は

構造計算をする建築積算事務所のB先生を頼りに

相談をかけました。


設計図や工事中の写真を見たB先生は

すぐさま

基礎工事に多々問題点をみつけました。

そして基礎工事に問題がある以上

次に大事な屋根工事も心配だと指摘してくれたのです。


そして

冒頭の場面。


男性役員に続いて

点検口から ひょっこり顔を出し

大股を広げて

よいしょっ と

狭い穴をよじ登ってきた私を見て

B先生は びっくりなさったのです。



きっと登ってくるぞ、とは思ってらしたそうですが・・・。





とんでもなく重い現実を

見てしまった責任を

この日からしょってしまいました。


長くなってしまい、ごめんなさい、です。

長い話なのです。

続きは、また今度。






(解決した紛争事案なので、このように書くことには問題が

 あると思いますが、自分自身を振り返ってみようと思って

 書いています。

 一定期間を置いたらこのブログは削除するか、又は文章

 を変えます







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№057


この地球上の人口は 約65億人。


どんな人にも

それぞれの人生の旅路としての冒険があるのだと思います。


ここにひとつの冒険譚を記した壮大な叙事詩があります


トロイ戦争の後、自国の島へ帰る途中


 ひとつめ巨人の島へ流されたり

 魔女の島で豚にされそうになったり

 セイレーンの歌声で船の針路を惑わされそうになったり

数々の冒険をした英雄の物語。


その名はオデュッセウス

イタケー島の王でした。


オデュッセウスは、さまざまな冒険の果てに

ようやく島に帰還しますが


そのとき

乞食の姿で島に現れます。


妻にも

臣下の者にも気付かれず

(乳母にだけは気付かれました)

乞食の姿に身をやつして

その者たちの徳を試しました。

 

人生の冒険においても

本当の姿を隠した何者かに

強烈に試されることがあります。


神話や物語の世界は

人間世界をとても比喩的、象徴的に表しています。


わたしの冒険は


やっぱり登ってきましたね。

 貴女は、きっと登ってくるだろうと思ってました


建築積算事務所の先生の顔が

暗闇の中でにんまりと笑っていました。

そして

そう声をかけられたときから

私の冒険物語は始まったのです。

時間があれば、また書こうと思います。




どうぞ、あなたの冒険物語も聞かせてください。



さて、今日も仕事 がんばるぞっ!!








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№056


私は

人に自慢できるぐらい

おっちょこちょい です。


恥ずかしくって書けませんが

連続おっちょこちょい の記録更新してしまいました。 



穴があったら入りたい ガーン  です。 




でも

めげずに

がんばりますっ!!



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№055


本日の業務

  公証人役場にて定款の認証 他いろいろ



定款(ていかん)  とは、会社の憲法のようなものです。

  商号や会社所在地

  事業目的や決算期

  その他、役員の任期や総会などについて

  定めたものです。



会社を設立するときは

この定款を作成し、公証人役場で認証してもらうという

手続があります。


3通作成し、

 1通は公証人役場で保管

 1通は法務局で登記申請に使用

 1通は会社で保管

します。



では、

お客さまのところへ行って、書類に押印してもらい

代理人として公証人役場へ行ってきま~す。




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