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ドイツのヘルムート・コール元首相が、16日(土)に亡くなられたそうです。

西ドイツ時代の最後の首相ですね。

 

 

コール元ドイツ首相が死去 東西ドイツを統一(日本経済新聞)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGU11039_W7A610C1MM8000/

 

ドイツ コール元首相が死去 東西ドイツ統一実現 欧州統合に尽力(NHKニュース)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170617/k10011020901000.html

 

 

正直コール元首相って、私のなかでは完全に「教科書の中の人」というイメージです。

コール氏が西ドイツの首相に就いたのは、シュミット首相の不信任案が可決した後で、1982年10月です(次の首相がシュレーダー氏なので、在任期間は98年までの実に約16年)。

 

82年10月といったら、今から35年前の話ですよね(しかも、私の同級生たちの誕生月)。

さすがに、在任時の活動をリアルタイムで見ることはできませんでした。( ̄_ ̄ i)

 

 

コール氏の業績と言えば、

  1. 東西ドイツの統一(「ベルリンの壁の崩壊」といったほうがピンと来ますかね)
  2. マーストリヒト条約締結(「ECからEUへ」といったほうがピンと来ますかね)

要するに、コール氏は、現在の欧州の形を考える上で外すことのできない政治家なんですね。

 

 

世界史・欧州史で見ると「統一」という言葉で彼を表現することができます。

 

とはいえ、昨今の世界情勢は「分断」という言葉で表せる情勢。

そんな中、彼は逝ってしまったわけですが、彼は今の世界情勢をどのように見ていたのでしょうか。

もうそれは聞けないのだと思うと、残念でなりません。

 

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

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