【2016年参戦計画】

ギョォォォオ澤個人の参戦活動は未定です。


Racing Revolutionの参戦日程については以下リンク先で発表致します。

https://www.facebook.com/RacingRevolution710/

引続き 御支援、御声援のほどよろしくお願い致します。




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2016-11-24

smart forfour 試乗短評

テーマ:試乗記

・本試乗記は くるまマイスター検定1級 Vehicle Writerのギョォォォオ澤が

 短時間限られた条件の中で感じた内容を記しています。

あくまでギョォォォオ澤が感じた内容で参考情報として活用ください。

詳しい内容はモータージャーナリスト諸氏の記事も活用ください・

 

●NEW スマートフォーフォー(DCT)短評

 NEW smart forfour 

 

 

スマートは、この世代からフォーツーは限定モデルとなり、

メインの販売車両はこのフォーフォーのようですね。

 

個人的には、この世代のフォーフォーは車体のサイズとデザインが気になっていました。

エンジンもフォーツーと同じものを使用しているということもあって、

その辺も個人的には魅力的に感じました。

 

今回は、スマートフォーフォーターボに試乗してきました。

 

エンジンの搭載位置はフォーツーと同じように後ろの部分にあり、

荷室の位置は高くなってしまうものの、容量は普通に使う分には

いい容量かと思います。それと荷物が熱くなってしまうようなことは

今回の試乗ではありませんでしたが、長距離を移動するような場合は、

荷物が熱くなっては困るものはなるべく置かない方がいいようです。

 

さて、走り初めですが、クリープが適度についているので、

走り出しに気を使うことはないと思いますが、

ステアリングの感じは、極低速域での切り始めはかなり軽く感じられるため、

思ったよりも切りすぎるようなことになるので気をつけた方がいいように感じました。

ですが、このステアリングの軽さは、速度がのって行けばドッシリとした手応えになります。

 

DCTは極低速域では、少しギクシャクした感じがしますが、

これはよほど気をつけていないと感じない程度でした。

 

乗り味は、街中での走りはコツコツとした乗り味を想像していましたが、

そのようなことはなくしっとりとしなやかな乗り味でした。

荒めの段差を越えるとコツッとした感じを与えますが、

ボディがしっかりしていることもありいやな感じがありません。

 

エンジンが後ろに搭載されていることもあり、エンジン音が遠くに感じられることと、

ロードノイズも思ったほど車内に入ってこないため、走行中の車内は静かに感じました。

 

ターボエンジンということもあり、街中の走りではたっぷりとしたトルクを

使っているためか、2000rpm以下でエンジンを使用することが多かったものの

走りは力強く、都内の走りもリード出来る性能があります。

エンジンを3000rpm以上回すと3気筒エンジン特有のビートが出ますが、

通常の走行ではそこまで回すようなことは少ないかと思います。

 

また、思っていたよりもスポーティな走りもでき、

コーナーへの姿勢も安定していて、ステアリングを切っただけクルマが

向きを変えてくれるため安心して走ることが出来ました。

 

 

フロントタイヤからのインフォメーションも、もう少し頼りないかと思っていましたが、

そんなこともなく速度を上げて行くとドッシリとした感じになるのが、

個人的に好印象でした。

 

あえて気になる点をあげるとすれば、ドアを閉めたときの

「バチャ」という安っぽい感じの音が気になりました。

 

街中でもしっとりとした走りで、これなら長距離もゆったりこなせるような

感じがしました。

 

 

以下試乗車参考スペック

 エンジン:直列3気筒 DOHC ターボチャージャー付

 総排気量:897cc

 最高出力〈kW(ps)/rpm〉 :66(90)/5,500

 最大トルク〈N・m(kgm)/rpm〉:135(13.8)/2,500

 全長:3,550mm/全幅:1,665mm/全高:1,545mm//ホイールベース:2,495mm

 車両重量:1,060kg//タイヤサイズ:F:185/50R16 R:205/45R16

 

 

 

 

2016-11-12

 
 
 
 
『1歩1歩確実に。』
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2016-11-24

忘れぬうちに書いておこう-勝手に試乗記-その46

テーマ:試乗記

・本試乗記は くるまマイスター検定1級 Vehicle Writerのギョォォォオ澤が

 短時間限られた条件の中で感じた内容を記しています。

あくまでギョォォォオ澤が感じた内容で参考情報として活用ください。

詳しい内容はモータージャーナリスト諸氏の記事も活用ください・

 

「ホンダ フリード」

「HONDA FREED」

 

 

ちょうどいいクルマはどのようなモデルチェンジをしたのか・・

 

●ホンダ フリード G ホンダセンシング(CVT)

 HONDA FREED G Honda SENSING 

 

 

以下試乗車参考スペック

 エンジン:直列4気筒 DOHC 16バルブ

 総排気量:1,496cc

 最高出力〈kW(ps)/rpm〉 :96(131)/6,600

 最大トルク〈N・m(kgm)/rpm〉:155(15.8)/4,600

 全長:4,265mm/全幅:1,695mm/全高:1,710mm//ホイールベース:2,740mm

 車両重量:1,420kg//タイヤサイズ:F:185/65R15 R:185/65R15

 

個人的には丁度いいクルマが少ない中で、このクルマは丁度いいと思わせる

サイズ感と走りが注目だと思っています。

 

先代フリードは実はきちんと試乗が出来ていませんでした。

このフリードのモデルチェンジは個人的に気になっていたので、

試乗させてもらうことにしました。

 

試乗車はフリードのガソリンモデルにしました。

当日はフリードプラスのハイブリッドモデルの試乗車もありましたが、

一番現実的と思われるガソリンモデルをチョイスしました。

 

試乗車について一通り説明を受けながら、車内をまず見てみますと、

ボディサイズは5ナンバーサイズのコンパクトボディですが、

上下方向に大きく空間がとられており車内幅が狭くても

上下方向に大きく空間がとられているとこんなにも

開放感があるものかと思いました。

 

試乗車はSパッケージ装着車ということで、

シートがブラックのコンビシートが装着されていましたが、

個人的には少々硬過ぎるように感じました。

体重のあるかたなら問題ないように思いますが、体重のない女性などは

シートが硬く感じてしまうかもしれません。

 

そして、メルセデスのSクラスからの流れでしょうか、

このクルマのメーター照明は6色から選べます。

また、空調のコントロール部の照明も凝っていて、

温度を下げる方向にコントロールするとブルーに

温度を上げる方向にコントロールするとレッドのカラーが変わります。

ですが、個人的にはこの空調の照明は運転しているときのドライバーには

あまり関係ない機能ですね。

 

さて、走りの方ですが、

走り初めの転がり出しが非常に軽く、スムースに動き出したのには驚きました。

ですので、CVTのトルコンクラッチのクリープ現象でそこそこの速さで

クルマが動きます。

 

そのおかげもあって街中での走りも、それほどアクセルを踏込む必要がなく

エンジンを低回転で使用することができ、車内が静かに感じられました。

ロードノイズもしますが、車内にはそれほど音が入り込んでこないため、

こちらも車内が静かに感じられる1つの要因でもあります。

 

乗り心地はしっとりとしてスムースな乗り味でした。

後ろの脚も跳ねるようなことがなかったので、

この辺もよかったところです。

 

クルマの性質上おっとりとした性格かと思っていたのですが、

少し速めの速度でカーブを曲がってみましたが、

ロールのでかたが唐突でなく、ロールの量も思ったより少なく

以外とスポーティにも走ることが出来ました。

 

1つ気になる点は、タイヤの空気圧が高いこともあり、

粗い段差を越えるとコツコツとした乗り味を伝えてくるのが気になりました。

 

さて、このクラスでもホンダセンシングが装着されていましたので、

試してみました。

街中でもこの機能はありがたい機能ですね。

車線逸脱機能もついているので、適度にステアリングをアシストしてくれます。

ですが、前走車が停止するときは、ドライバーがクルマを止めなくてはならないので

この辺は少々面倒なところ。

また、前走車が右折などで前からいなくなってしまうと、

フッとクルマの動きが軽くなるので、センサが前走車を見失ったのがわかります。

ここからは、クルマは普通のクルーズコントロールで走っている状態なので、

クルマを止めるのは、ドライバーになります。

前に止まっているクルマがあるのに、ドライバーが減速をしないと

衝突軽減ブレーキが作動します。

そうなると、急ブレーキのようになるので、そうなった場合は

ドライバーが操作した方がいいように思いますが、

やはりそこまでやるなら、クルマも奇麗に止めてほしいですよね。

 

ですが、このような運転補助装置はないよりはあった方がいいですね。

 

 

フリードのガソリンモデルは予想以上によく走り、
アイドリングストップも装着されていますので、
以外やハイブリッドを選択するよりも賢い選択かもしれないと
個人的には感じました。

 

 

2016-10-23

 
 
 
 
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2016-09-14

タイヤ使用短評

テーマ:試乗記
・本試乗記は くるまマイスター検定1級 Vehicle Writerのギョォォォオ澤が
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「ブリヂストン レグノ GR-leggera」



ブリヂストンでないと出来ないでしょうね。
軽自動車専用 3サイズのみの設定。

・タイヤ装着車両:N-ONE OWNER’S CUPカー

装着車両はレースカーなので、足が硬いのですが、
装着した感じは、
乗り心地が良くなりました。

極低速域では、路面の細かい段差をタイヤが吸収してくれて
いい感じになりました。
速度を上げていくとピッチングは出ますが、
これは足が硬いためで、走っていて楽ですね。
ちなみに、空気圧は規定値よりもかなり高いです。
それでもクルマが跳ねることが少なくなりました。

ステアリングの切り始めは少し重くなりました。

コーナーではロールが出ませんね。
(厳密にいうとかなり少ない)
タイヤのサイドの剛性が絶妙なんでしょうね。
これであればラインを外すことは少ないでしょう。

ロードノイズも少ないですね。
路面が荒れたところでもそんなに音が室内に入ってきません。

その後、熱の入った状態でも確認してみました。

ステアリングの切り始めの重さはより強く感じるようになりました。
極低速域では重め
街中を走る速度だと軽め
高速域だと重め
ザックリ書くとそんな印象のタイヤです。

タイヤの表面に、ゴミやタイヤかすなどがついていると、
ロードノイズが出ますが、音圧はガマン出来るレベルだと思います。

そんな中でも、相変わらずタイヤでのいなしはいいし、
コーナーでのしっかりした感じも残っており、
比較的速度が高いコーナリングも許容します。








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