【2016年参戦計画】

ギョォォォオ澤個人の参戦活動は未定です。


Racing Revolutionの参戦日程については以下リンク先で発表致します。

https://www.facebook.com/RacingRevolution710/

引続き 御支援、御声援のほどよろしくお願い致します。




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2016-09-14

タイヤ使用短評

テーマ:試乗記
・本試乗記は くるまマイスター検定1級 Vehicle Writerのギョォォォオ澤が
 短時間限られた条件の中で感じた内容を記しています。
あくまでギョォォォオ澤が感じた内容で参考情報として活用ください。
詳しい内容はモータージャーナリスト諸氏の記事も活用ください・

「ブリヂストン レグノ GR-leggera」



ブリヂストンでないと出来ないでしょうね。
軽自動車専用 3サイズのみの設定。

・タイヤ装着車両:N-ONE OWNER’S CUPカー

装着車両はレースカーなので、足が硬いのですが、
装着した感じは、
乗り心地が良くなりました。

極低速域では、路面の細かい段差をタイヤが吸収してくれて
いい感じになりました。
速度を上げていくとピッチングは出ますが、
これは足が硬いためで、走っていて楽ですね。
ちなみに、空気圧は規定値よりもかなり高いです。
それでもクルマが跳ねることが少なくなりました。

ステアリングの切り始めは少し重くなりました。

コーナーではロールが出ませんね。
(厳密にいうとかなり少ない)
タイヤのサイドの剛性が絶妙なんでしょうね。
これであればラインを外すことは少ないでしょう。

ロードノイズも少ないですね。
路面が荒れたところでもそんなに音が室内に入ってきません。

その後、熱の入った状態でも確認してみました。

ステアリングの切り始めの重さはより強く感じるようになりました。
極低速域では重め
街中を走る速度だと軽め
高速域だと重め
ザックリ書くとそんな印象のタイヤです。

タイヤの表面に、ゴミやタイヤかすなどがついていると、
ロードノイズが出ますが、音圧はガマン出来るレベルだと思います。

そんな中でも、相変わらずタイヤでのいなしはいいし、
コーナーでのしっかりした感じも残っており、
比較的速度が高いコーナリングも許容します。








『1歩1歩確実に。』
Pray for Japan





「運転じょうずなドライバーになることがモノいえるユーザーの第一歩」
(三本和彦)



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2016-08-07

FIAT500 TWINAIR SPORT PLUS 日記その10

テーマ:FIAT500TA_S+日記
またまた、だいぶ長いこと間があいてしまいましたね。

おかげさまで、クルマは快調で4年、40,000kmを走破しました。


昨年、車検を受けましたので、今回の1年点検では、
ブレーキパッドとブレーキローターを交換しました。


ここまで、持たせるのは流石ですと言われましたが、
個人的にはもっともってもいいかと思いますが、
もっと持たないクルマの方が多いそうです。

さて、標準仕様のブレーキでも充分に満足していますので、
今回も標準仕様のブレーキに交換しました。

整備を受けたクルマはさらに快調で気分がいいですね。


さてさて、今まで間が空いていますが、気になるところが全くなかったわけではありません。
ここでいくつかまとめてみましょう。

・エンジンオイルが消費されると、アイドリングストップに影響がある
 エンジンオイルが1/3ほど消費してしまうと、アイドリングストップからの再始動で
 失火してしまうことがあります。
 これはツインエアというエンジンに関連しているのではないかと個人的には思っています。
 このエンジンはマルチエアという技術を使っており、吸気側のバルブ制御を油圧で
 行っています。この油圧はエンジンオイルを使用しているので、エンジンオイルが
 消費してしまうとこのバルブ制御に影響が出るのではないかと感じています。
 オイルを継ぎ足してあげるとこの現象が治るのでそう感じています。

・ボディの劣化はゆっくり進行する。
 10,000kmくらい走ると、全く走り味が変わるクルマもあるなか、
 FIAT500 TWINAIR SPORT PLUSはボディの劣化がゆっくり進行するので、
 走り味が大きく変化することがありません。
 ですので、比較的長期なパーツテストも出来ることがうれしいことと、
 この感じがよりクルマに愛着をわかせます。


さてさて、4年を経過して今更ながら、このクルマの◯と×を改めてまとめていきたいと思います。

FIAT500 TWINAIR SPORT PLUS 日記その1でも書いていますので、復習になることも
あるかもしれませんが。。


オーナーインプレッション ◯と×
2012年式 FIAT500 TWINAIR SPORT PLUS

2016-08-07現在の仕様
エンジン:ノーマル
足回り:アバルト500標準
シート:Mu-Len(ミューレン)RS3+スペシャル装着
その他:SEV(AL-R:ブレーキ、ボテージ:BAT+、センターON、ダッシュON) +PPL


ここが○
・スタイリングが愛くるしくていい
 女性にも男性にも愛されるスタイリングのクルマは最近少ないですね。

・走りは以外にいい
 欧州車なので高速でのスタビリティはいいですが、街中でもしっかりした走りがいいです。
 ただ、ちょっとバタバタとして走る所がありますが。。

・アバルト500標準の足回りにしたのは正解
 なので、アバルト500の標準の足回りに変えたのはよかったですね。
 いまだにしっとりとしていい乗り心地です。

・インパネシフトは結構◯
 ドライビングポジションがアップライトなところとあいまって、
 インパネシフトは個人的には気に入っている所です。

・ツインエアエンジンが独特な感じでいい
 個人的には究極のダウンサイジングエンジンと思っているこのツインエアエンジン
 独特な鼓動と加速時のビーンという音がいいです。
 ターボ付きであるため875ccの割には日常域の使用でのトルクがたっぷりしているので
 以外に使いやすいです。

・ハンドリングは可もなく不可もなく
 ドイツ車ほど素直ではありませんが、
 ステアリングの操作に対しては比較的素直な動きをします。
 イタリア車だけあってワインディングの走りは楽しいです。


ここが×
・ギヤ比が独特
 もう4年も乗っているので、気にならなくなりましたが、
 乗った当初はこの独特のギヤ比にあわせた乗り方をするのに苦労しました。
 デュアロジックが乗りやすいはうなずけますね。

・やっぱりロードノイズは結構うるさい
 遮音にあまりお金をかけていないので、道路の舗装によってかなり
 ロードノイズが車内に入ってくる。タイヤの性能に依存するところもあるので、
 ロードノイズに対してのタイヤ選びは気を使います。

・実はグラスエリアが結構狭かったりする。
 “FIAT500 TWINAIR SPORT PLUS 日記その1から引用”
  FIAT500といえば白いダッシュボードとボディ同色のダッシュパネルと
  いう印象だが、SPORT系になると黒系の内装になるので特にそう
  感じるのだが、ウエストライン(ベルトライン)が以外と高いところに
  あり、よくよく見ると実はグラスエリアが結構狭く中は以外と暗い。

・独特なボディスタイルなため死角が多い
 まず、Aピラーは結構スリムになっているので、死角は少ないのではないかと
 感じていたが、安全確認をするうえでよく目線を落とす位置はAピラーの根元
 になってしまう。実はここが結構太い。
 よって、横断歩道を渡っている歩行者がしっかりこの位置に入ってしまうと
 見落とすことがある。気をつけたい。
 それと、Cピラーも結構太い上に
 リヤウインドウがリヤホイールの位置よりも前にあるので、
 後ろも死角が多い。つまりウインドウがある位置よりもさらに
 クルマの後端は後ろにあるので、なれるまでは気をつけなければならない。
 ここは未だになれないところ

・独特なボディスタイルなためリヤハッチの傾斜は結構キツイ
 うえにルーフアンテナに手が届かない
 なんでこんなにリヤハッチが寝ているのってくらい寝ている。
 洗車時にリヤウインドウの上の方を洗おうとすると、
 体は自然にクルマにくっつくので、おかげでビシャビシャになる。
 その上、ルーフ後端がリヤホイールセンターと同じ位置にあるため、
 ルーフアンテナに手が届かないのである。
 だから13年モデル以降はショートアンテナになったのか・・・・?!

・メーター内が見えなくなることがある
 “FIAT500 TWINAIR SPORT PLUS 日記その1から引用”
  昼間走行中に日陰に差し掛かった時に、メーター内が見えなくなってしまうことがあった。

  この写真は夜のインフォメーションディスプレイを
  撮ったものだが、イメージはこんな感じ。
  SPORT系は文字盤が黒なので特に写真のような感じになり、
  針も見えなくなってしまう。
  実は昼間にライトオンをすると明るい所ではメーター内の照明は
  つかないようになっていて、日陰や暗い所に入るとつくようになってる。
  逆にライトオンしていなくても、日陰や暗い所に入ると照明がつくボタンがある。
  どうせなら針だけでもそうしてくれればいいのにそうなっていないのが
  なんだか不思議なクルマである。


と、いろいろと書いてきたが相対的に満足度が高いクルマである。
ただ、ある程度のトラブルも許容する必要もあります。
しかし、それも含めて楽しいカーライフになることは間違いないでしょう。






「運転じょうずなドライバーになることがモノいえるユーザーの第一歩」
(三本和彦)


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2016-07-24

企画展「開設80周年記念 多摩川スピードウェイ ~日本初の常設モーターサーキット~

テーマ:column
※ 意見には個人差があります。

くるまマイスター検定1級 Vehicle Writerのギョォォォオ澤です。

川崎市市民ミュージアムで行われている、
「開設80周年記念 多摩川スピードウェイ ~日本初の常設モーターサーキット~」
という企画展に行ってきました。


日本のモータースポーツの歴史を知る上で、
記実には出てくるが実際にはどうなんだろうというものがいくつかあります。
多摩川スピードウェイもその一つです。

私の中では、幻のサーキットだと思っていましたが、
実際に存在し、現在では当時の観客席の跡が残っているのだそうです。

今回、企画展での貴重な資料を見に行くのと共に、
遺産を見に行きました。

この常設サーキットが出来るまでの間にも、
日本でモータースポーツは行われていて、
その中でも「日本自動車競争倶楽部」の創設で本格的な
日本のモータースポーツが行われるようになったのではないかと、
個人的には推察します。
きちんと競技規則なども作られており
罰則や競技中の旗の説明の記実も展示物の中にはありました。
「出発—青、停止—赤、注意—黄、一周前—白、決勝—市松模様」
のような記実も。

この記実を見ておや?と思われた方もいらっしゃると思いますが、
藤本軍次という人物がアメリカ生活中にモータースポーツに
魅せられたことがきっかけとなっています。
「一周前—白」というのは、アメリカのモータースポーツの特徴でもありますよね。

それまで、埋立地や飛行場での仮設サーキットでのレースでしたので、
常設のサーキットは彼らにとって切望だったんですね。

そして、土地の使用権を持っていたといわれる、
現在の東京急行電鉄が協力に乗り出したことで、
多摩川スピードウェイが誕生したということでした。

1周1200mのオーバルコースで、
当時の貴重な映像からみると、舗装はされていなかったようですね。
総工費は当時の金額で15万円
1日の使用料は 自動車2500円 オートバイ2000円
時間貸し(1時間) 自動車1円 オートバイ50銭
と時代を感じさせます。

昭和11年(1936)年6月7日に第1回のレースが行なわれ、
昭和13年4月17日、第4回のレースを最後に閉鎖されてしまいました。
ほんとわずかな期間だったんですね。

展示物は当時の資料と写真、映像と少ないだけに貴重な展示物だと思います。
開催期間は2016年7月31日までとなっています。

企画展を見学の後は、川崎市市民ミュージアムから
20分ほど歩いて、多摩川スピードウェイの遺産を見に行ってきました。
 


 


80年前のものとは思えないほどしっかりと観客席は残っていました。
この記念プレートを探してみてください。



italiaspeedさんのブログには動画のリンクも貼ってありますのであわせてどうぞ。






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