【2016年参戦計画】

ギョォォォオ澤個人の参戦活動は未定です。


Racing Revolutionの参戦日程については以下リンク先で発表致します。

https://www.facebook.com/RacingRevolution710/

引続き 御支援、御声援のほどよろしくお願い致します。




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2016-05-07

忘れぬうちに書いておこう-勝手に試乗記-その45

テーマ:試乗記
・本試乗記は くるまマイスター検定1級 Vehicle Writerのギョォォォオ澤が
 短時間限られた条件の中で感じた内容を記しています。
あくまでギョォォォオ澤が感じた内容で参考情報として活用ください。
詳しい内容はモータージャーナリスト諸氏の記事も活用ください・

「ホンダ ジェイド」
「HONDA JADE」



言い方は悪いかもしれませんがこのクルマはニッチだと思いますよ・・

●ホンダ ジェイド RS(CVT)
 HONDA JADE RS
 

以下試乗車参考スペック
 エンジン:直列4気筒 DOHC 16バルブ
 総排気量:1,496cc
 最高出力〈kW(ps)/rpm〉 :110(150)/5,500
 最大トルク〈N・m(kgm)/rpm〉:203(20.7)/1,600-5,000
 全長:4,650mm/全幅:1,775mm/全高:1,530mm//ホイールベース:2,760mm
 車両重量:1,510kg//タイヤサイズ:F:215/50R17 R:215/50R17

実はこちらもブログには書いていませんが、デビュー当時にハイブリッドモデルに
試乗しています。
主にホンダセンシングのお試しで試乗しましたが、
ボディサイズのわりには走りがスポーティで静かな車内も感心した覚えがあります。

今回はダウンサイジングターボのエンジンが搭載されたモデルを試乗してきました。

走り味はハイブリッド同様、静かでスポーティな走りは
変わりありませんでした。

ダウンサイジングターボは以前に試乗した、
ステップワゴン同様印象のいいものでした。

街中ではエンジンを2000rpmほど回していれば、
ドンドン加速していきますので、室内も静かになります。

このエンジンはジェイドにあっているかもしれませんね。

さらにアクセルを踏込んで積極的に速く走らせることも出来ます。
足回りにはリヤにダブルウイッシュボーンというこだわった仕様の
ものを使っていますので、ボディーサイズのわにりはスポーティな走りが出来ます。

ホンダさんはたまにこういう変わりだねを
投入してきますが、ホンダさん自身はあまり変わりだねと感じていないようですね^ ^;

個人的には、ながれはアコードエアロデッキのながれだと思っていますが。。。

先のハイブリッドの試乗をした時に室内も見させてもらいましたが、
2列目のVスライドキャプテンシートは面白いと個人的には思いましたが、
シートの形状を見ると中途半端に感じさせられます。

それは、車両真ん中側にアームレストが固定されてしまっているので、
変な閉塞感を感じてしまいます。
どうせなら両サイドに思いきって作ってしまえばわりきってしまえそうでは
ないかと個人的には感じました。

シャシーの作りや音止めの仕方など随分とこだわって作ってある
クルマだとは思いますが、このようなクルマはニッチだと言い切ってしまった方が
いいように個人的には思います。

例えば、メルセデスでいうCLAやCLS。BMWでいうグランクーペやグランツーリズモの
ようなクルマはニッチなカテゴリーと言われています。

ジェイドも思いきってそのような方向性で販売してみてはどうだろうかと
個人的には思います。

そして、ハイブリット車の割高感ですね。
ジェイドはプレミアム路線ではないと思いますが、
価格がプレミアムな感じです。
もしこの価格で販売していくなら、車内の質感をもっとあげていかないと
いけないような気がします。

そう考えますと今回試乗させてもらったRSはジェイドの代表タイプと
いえるものかと思います。


クルマの出来がいいだけに販売に苦労するクルマですね。




2016-05-06




『1歩1歩確実に。』
Pray for Japan





「運転じょうずなドライバーになることがモノいえるユーザーの第一歩」
(三本和彦)


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2016-05-07

忘れぬうちに書いておこう-勝手に試乗記-その44

テーマ:試乗記
・本試乗記は くるまマイスター検定1級 Vehicle Writerのギョォォォオ澤が
 短時間限られた条件の中で感じた内容を記しています。
あくまでギョォォォオ澤が感じた内容で参考情報として活用ください。
詳しい内容はモータージャーナリスト諸氏の記事も活用ください・

「ホンダ ヴェゼル」
「HONDA VEZEL」



SUV販売台数No1のマイナーチェンジはいかに・・

●ホンダ ヴェゼル RS(CVT)
 HONDA VEZEL RS
 

以下試乗車参考スペック
 エンジン:直列4気筒 DOHC 16バルブ
 総排気量:1,496cc
 最高出力〈kW(ps)/rpm〉 :96(131)/6,600
 最大トルク〈N・m(kgm)/rpm〉:155(15.8)/4,600
 全長:4,305mm/全幅:1,790mm/全高:1,605mm//ホイールベース:2,610mm
 車両重量:1,210kg//タイヤサイズ:F:225/50R18 R:225/50R18



実はブログには書いていませんが、デビュー当時にハイブリッドモデルに
試乗したことがありました。
走りはベースとなったFITよりも上質な走りがよく感じました。
室内はタンカラーのインテリアもよく感じました。

その通り、ヴェゼルはSUV販売台数No1となったようです。


今回はマイナーチェンジで追加モデルとなった
ガソリンのRSに試乗させてもらいました。

スタイリング(外観)はRSの専用の装備もほどこされていて、
18インチのタイヤが押し出しを強くしています。
個人的には18インチまではいらないと思いますが。。。

さて、走り出した感じは、上質な走りはそのままに適度に
しまった走り味でした。

18インチのタイヤのせいもあり、多少ロードノイズがきになりますが、
音に関しては、これくらいでいいかと思います。
(個人的にはもう少し静かだといいのですが)

CVTも専用セッティングがされているとのことで、
走りについては適度なダイレクト感がありました。

細かな段差を越えたときは、バタバタとすることがありますが、
こちらはタイヤのせいかもしれません。

ハイブリッドの重厚感のある走りに対して
ガソリン車は軽快感がありました。

ヴェゼルはハイブリッドだけでなく、
ガソリン車もお勧め出来るクルマですね。


RSは随所にこだわりがあり、ステアリングの形状が
他のタイプと違っています。
個人的に気に入ったのは、スエード調のインテリアですね。


安全補助装置のホンダセンシングも選べるのはいいですね。



2016-05-06




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2016-05-07

忘れぬうちに書いておこう-勝手に試乗記-その43

テーマ:試乗記
・本試乗記は くるまマイスター検定1級 Vehicle Writerのギョォォォオ澤が
 短時間限られた条件の中で感じた内容を記しています。
あくまでギョォォォオ澤が感じた内容で参考情報として活用ください。
詳しい内容はモータージャーナリスト諸氏の記事も活用ください・

「ホンダ オデッセイ」
「HONDA ODYSSEY」



燃費はクラス1? 価格はクラスのなかでは安いというが・・

●ホンダ オデッセイ ハイブリッド アブソルート
 HONDA ODYSSEY HYBRID ABSOLUTE
 

以下試乗車参考スペック
 エンジン:直列4気筒 DOHC 16バルブ
 総排気量:1,993cc
 最高出力〈kW(ps)/rpm〉 :107(145)/6,200//モーター:135(184)/5,000-6,000
 最大トルク〈N・m(kgm)/rpm〉:175(17.8)/4,000//モーター:315(32.1)/0-2,000
 全長:4,830mm/全幅:1,820mm/全高:1,685mm//ホイールベース:2,900mm
 車両重量:1,880kg//タイヤサイズ:F:215/55R17 R:215/55R17

オデッセイは初代に試乗した以来でしょうか。。

車体も価格も大きくなった最新のオデッセイ ハイブリッドモデルに試乗させてもらいました。

このクルマのハイブリッドシステムはアコードハイブリッドと同じ
i-MMDという2モーターハイブリッドです。

アコードハイブリッドのシステムからエンジン、モーターとも出力をあげた
とのことですが、走ってみた感じではあまり出力をあげたということは
感じられませんでした。
ですが、ハイブリッドの恩恵もあり非常に室内は静かです。

しかし、この静かさが他の音が気になってしまうことになります。

特に燃費を意識してなのか空気圧が高めに設定しているようで、
ロードノイズが気になります。

そして、エンジンが始動した場合のエンジン音が、粗雑な感じがして
こちらも気になります。

装備によっては、価格が500万クラスのクルマであれば、音の聴かせ方ももう少し
上品に聴かせてほしいと思うし、逆に聴かせなくていい音は聴かせなくても
いいかと個人的には思います。

走りもアブソルートということで専用チューニングの足回り
が装着されているようですが、こちらも足の動きが雑に感じてしまいます。
バタバタとした動きでもう少しうまくいなせないものかと。

そして、ボディもプルプルと振動するようなことがあり、
特に運転席の後ろ側からそのような感じがして、
ハイブリッド用にフロアを改良したことがネガに出ているように思います。

個人的には走り味についてはアコードハイブリッドの方が上質に感じました。

機会があればガソリン車の方も試乗してみたいですね。


さて、走りについてはもう少しといった感じですが、
シートアレンジについては、
3列目のシートを格納してしまうと
写真のように、2列目のシートを広く使うことができくつろぐことが出来ます。



こういったところはよくできていますね。

シートアレンジ以外では、今後の改良を期待したいところですね。
ハイブリッドのみしか試乗していませんので、
オデッセイ全体に対しての評価をどうのとは言えませんが、
今回試乗したクルマについてはまとまりの悪さを感じさせられました。

個人的にはアコードハイブリッドくらいの上質な走りと静振さがほしいところですね。




2016-05-06




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