碧竹~宇治茶と京都とその周辺~[竹村玉翠園本舗の娘のブログ]

日々、勉強の毎日です。

今まで「茶」について勉強したことや、京都のこと、下手な英語での接客、日々のことや美味しいものの事を、ぼちぼち書いてゆこうと思っています。

[蝸牛のようにゆっくりゆっくりと、青竹のようにまっすぐ上へ]


テーマ:
ひょんな事から急遽決定しました❗
「茶淹」「Nextea」「竹村玉翠園本舗」の合同企画\(^o^)/
たくさんのご参加をお待ちしておりますm(__)m
・・・・・・・・・・・・・・・
『第二回 茶の実会』於:月と
副題
 ~羊毛フェルトでゴム留めを作ってほっこりしたら、おばんざいとお菓子とお茶で癒されましょう🎵茶会~

『茶の実会茶』に「茶淹」の店主・Shinさんを無理矢理お招きし、皆様に「茶の花のゴム留め」を羊毛フェルトでお作りいただくワークショップを開催致します。
 Shinさんは、大阪十三にて「茶淹」という、個性的なお茶をご紹介するための日本茶カフェを開いていらっしゃいます。
そして、「Nextea 」の井上典子さんにもご協力いただき、お菓子とお茶を振る舞っていただく事になりました。
私(「竹村玉翠園本舗」の竹村京子)も「おばんざい」とお茶をご用意させていただきます。

「茶淹」「Nextea 」「竹村玉翠園本舗」のお茶が一度にお楽しみいただけるという共同企画で、当日は3つのお店で取扱い中のお茶も販売予定です

※「茶淹」のShinさんはフェルト作家ではありません。独学でお作りなっているのですが、竹村と井上が惚れ込んで、お店を休ませてまで無理矢理お願いした事を予めご了承くださいm(__)mm(__)m

作例は見本です。ワークショップでは簡素化した茶花デザインのもの(作例の左下)でお作りいただく予定です



「製作者ほったらかしで話進むもんやから、急いで作例作ってしもたわ」Shinさん談(笑)>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
実施日:2017年4月16日(日)
実施時間/15時30分〜19時
会場/ 「月と」京都市左京区聖護院山王町19
(竹村玉翠園本舗の五軒東へ、白壁の京町屋のゲストハウス。)
⚫京阪

電車「神宮丸太町」駅下車4番出口より東へ徒歩9分
運良く・93・204の市バスが来たらひと駅だけですが楽できます。
⚫地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車→市バス・93・204「熊野神社前」下車徒歩1分
⚫阪急「烏丸」駅下車。地下鉄「烏丸線」にに乗り換え
⚫阪急「河原町」駅下車。高島屋の四条通りを挟んだ向かい側のバス停から「201」「206」「203」熊野神社下車(「201」「206」に御乗車された場合は、熊野神社の前の交差点を「聖護院八つ橋」様側へ渡り、角を曲がるとスーパーがあります。その道をずっと東へ行くと郵便局や竹村玉翠園本舗があり、その五軒向こうが「月と」さんです。)
募集人員/20名
会費/お一人様3,000円
申込締切/4月12日(水)

【お申込方法】
下記まで申込メールまたはFBメッセージをお送りください。折り返し振込方法をお知らせいたします。
件名は『茶の実会申し込み』でお願いいたします
メールの場合はこちら→takekyou.24.uoykekat@gmail.com
<件名は必ず入れて下さい。件名がない場合は読みきません。>

【当日お持ちいただく物】
1)羊毛フェルトのニードル(フェルティングニードル)=つんつん突く針
2)フェルティングマット=下に敷くスチロールの板
3)はさみ
ツールはこちらでまとめて注文することができませんので各自で入手してご持参ください。
1と2は手芸店などで入手できると思います。無ければ通販等でご購入くださいますようお願いいたします。買いにくい方がおられましたら、その旨お申し込み時にご連絡下さい。
当方で購入後実費をご請求致します。

フェルトとゴムは主催者側でご用意いたします

【予定スケジュール】
▶︎受付開始15時30分
・ウェルカムティー(竹村)
▶︎講座開始16時(茶淹・Shin担当)〜作業〜18時
▶︎18時過ぎ~終了まで(18時以降は、宿泊のお客様がいらっしゃるので、なるべくお静かにお願い申し上げます)
・おばんざいとお茶とお茶菓子をお楽しみいただきます
▶︎終了19時(解散)
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「月と」さんで行った「第一回 茶の実会」

「月と」さんは、4月からオープンされる京町家を改装された、素泊まりオンリーの宿泊施設です。
今回は、そちらのスペースをお借りいたしました。

茶粥を炊く間に、茶粥について調べたことをお伝えしました。
京都市内中心部では「おかいさん」といえば白がゆの事で、茶粥の文化は全く無く、日本茶インストラクターになるまで、その存在さえあやふやな感じでしたので、自分にとっても勉強になりました。

「おかいさん」といえば茶粥を指す地域も存在し、毎朝食す習慣をお持ちの方もおられるそうです。

茶粥文化は、どうやら平安時代の僧達から始まったらしいのですが、エビデンスがあるのか無いのか…。
調べは、そこまではたどり着けずm(_ _)m

茶粥に関する有名なエピソードもいくつかあり、ご紹介したかったのですが、なんだか食べる方に気を取られ(笑)

なぜか江戸時代の「三下り半」を力説してしまいました~❗

炊き方については、調べれば調べるほど、いろいろな炊き方や習慣が存在し、茶粥という言葉さえない地方も。

家で、茶粥を何度か炊いてみて、私の好きな食感を選択し、お伝えしました。

出来上がった茶粥三種。

上:京番茶(サツマイモ入り) スモーキーな香りとお芋の甘さがそれぞれに引き立てあって、一番人気でした❗

左下:下級煎茶 さっぱりとして、香りと渋味が好評。こちらが一番好きだったという方もおられました。

右下:ほうじ茶 こちらもお芋入りに比べるとさっぱりとして人気でした。


三種のお米とお水の割合は、一緒だったのですが、使ったお鍋に違いがありました。

火の通り方がそれぞれ違うので、お米のふっくら加減が少し違うように思いました。

やはり土鍋が一番適していたようです。

土鍋:京番茶とおいもさん(サツマイモ)


ステンレス:ほうじ茶


ホーロー:下級煎茶


テーブルの配置はこんな感じでした。
左下は、「おばんざい」と「おこうこ」。小鉢には金山時味噌。
和歌山方に、茶粥には金山時味噌も美味しいとうかがったので。


左から「おこうこ」・「お肉とゴボウの炊いたん」・「小松菜とおじゃこ」
小鉢は「金山時味噌」


それぞれ、お皿に盛ってくださったものをパチリ❗
茶粥も皆さん美味しいと、完食してくださったのですが、「お肉とゴボウの炊いたん」が大人気で、帰られてから夕飯のおかずにと早速作られた方が2名も(笑)

お茶ではなくて、おばんざい教室に変更しようかしら~(ノ≧▽≦)ノ


なんだか壮観です❗


本日、ご参加くださった皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m

「月と」さんのオーナー様、スタッフ様。
洗い物をたくさんしていただき、本当に助かりましたm(_ _)m
本格オープン、楽しみにしていますm(_ _)m

「月と」さんのホームページです❗
本格オープンは、4月になってからだそうです。
きっと人気のゲストハウスになることと思います。
http://tsukito.jp/
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みなさま、ご無沙汰しておりますm(_ _)m

FBは、マメに投稿しているものの、こちらはほったらかしにしていたことに気づきました。

昨年の6月、東京の「クロイソス」様と、割烹「かねこ」様で、宇治茶講座をさせていただいた後、なんだか怒濤のように日々が過ぎて行きました。

記事を書かなきゃ❗と思っていたのは、昨年行われた
「日本茶アワード2016」にて「ファインプロダクト賞」をいただいたことです。

毎年、4月下旬から始まる京都府の茶市場でお茶の入札に参加するのですが、良いなと思ったお茶が買えましたので、アワード出品してみましたら、このような賞をいただけて、とても嬉しかったです。

今年になってから、静岡からお茶の生産者様で、直販をしていらっしゃる方や、お早くから茶ツーリズムを企画されている方、アワードの審査にも参加されている方など、女性ばかりのグループが見学に来てくださいました。

生産直販されている方から言われて驚いたのは、
「こうして茶商さんが選んで販売してくださるのが一番の理想なんですよね❗」というお言葉。

最近は物流が便利になり、パソコンやプリンターのお陰で、そこそこのパッケージなら自分で作れるようになりました。

生産者様たちは自分で作ったお茶を、直接消費者の皆様にお届けすることが出来るようになり、問屋も小売店も通さなくともいいので、卸すだけの時よりも付加価値を付けて販売でき、喜んでいらっしゃるのかと思っておりました。

ところが、そうでもなかったのですね。

直販は、とにかく手間がかかります。
高く売ることが出来るとはいえ、仲買、問屋、小売店の仕事もするわけですから大変です。
大きな単位で買ってくれて、大切にお茶を販売する問屋さんや小売店と信頼関係を結ぶ方が、手間が省けて体が楽になれば、茶農家さんにとっては、おそらくその方が良いのだと思います。

弊店は、小売店とはいえ、入札に参加していますし、農家さんから直接買うこともあります。もちろん問屋さんから買うものもあり、用途に合わせてそれぞれ考えております。

つまり、その地点で、お茶を選んでいるのです。
謂わば、消費者側の目の一部となっているわけです。

お茶なら何でも良いわけではありませんので、販売する価格帯を考えつつ、自分の店の味筋を考え、選んでいきます。
どのようにして売ろうかとワクワクするお茶にも出会います。
それがアワードでの授賞という結果に結び付く事もあるわけです。

お客様の側からすれば、星の数ほどもある生産者のロットから選ばなくても、ある程度絞った所から選ぶことが出来るのです。

消費者の方が、好みのお茶をつくっていらっしゃる生産者さんと知り合って、信頼関係を結び、直接お買い求めになるのもひとつのご縁であり、選択だと思いますし、小売店から買うのも良い方法だと思います。

茶農家さんから、「お茶を扱ってもらって嬉しい❤」とか「また、買ってね~❗」とか「あの人、あんたに買ってもらったって言うて、喜んだはったで~❗」とか、時々言ってもらうことがあります。
とても嬉しく思いますし、また一生懸命売らねば❗と思います。

お客様からは、「会社で飲んだお茶が美味しかったので。」「あの料理屋さんで出してもらって美味しかった。」「お婆ちゃんの時代から買いに来てます」「○○会社の社長に飲ませたら、美味しかった言うて、わざわざ電話してきた。」とか、言っていただくこともあり、嬉しいな~❗と思いながら、日々、商っております。

近江商人の言葉「三方良し」の精神でがんばります。
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最近は、FBに投稿するばかりで、昨年の6月から全くこちらを更新しておりませんでしたm(_ _)m

最近、ある方から、伏見は伊藤軒さんに、花びらを使ったお菓子があることを教えていただき、行きたいなぁ~❗と思っておりました。

数日前、三条の明治屋さんでこの「くまちゃんマシュマロ」を見つけて、どちらの製品かなと思いましたら、なんと伊藤軒さんのでした❗



白とピンクがあり、両方購入して参りました。
先にピンクの方を撮影しようとしましたら、カメラを起動させたりして、モタモタしている間に結構沈んでしまい、くまちゃんだかなんだかわからなくなってしまいました。

マシュマロなのに、浮かないの?と思っていましたが、いただいてみて理由がわかりました。
中に白餡が入っていたのです。
重いはずです❗(笑)

気を取り直して、白い方を撮影。

抹茶ラテの作り方もいろいろあると思いますが、私はまず抹茶をカフェオレボウルに入れ、少しのお水でよく練って、温めながら泡立てたミルクをその上から流し込み、混ぜました。
よく練ってあるので、抹茶のダマはできません。
お鍋に残ったミルクの泡も、ボウルに入れます。

その上にマシュマロを乗せました。

抹茶は、熱を加えると、赤っぽい色に変わってしまうので、それを避けるために、練った上からミルクを注ぐことで、変色を最小限に押さえました。

こちらの写真は加工してありますが、蛍光灯の下でタブレットに内蔵されたカメラで撮ってしまったので、本来の色より茶色く写ってしまい、それを修正しようとしたのです。

お茶の色って、カメラと相性が悪くていつも困るんです❗

そんなこんなで、いろいろございましたが、美味しく「くまさんマシュマロ抹茶ラテ」をいただきました❤❤❤
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平成28年6月24日、25日
クロイソス銀座本店様での「京の宇治新茶講座」が無事に修了致しました。
二日間で、1回に付き1時間半、5回の講座をさせていただきました。

同じお茶で、いろいろな味わいの煎茶を楽しんでいただこうと、淹れ方、見せ方を変えてご紹介しました。
使用したお茶は、京都和束の畑広大さんのサエミドエリ♪
4月23日に摘採された極上の煎茶です!
今回は、宇治新茶金印という商品名でご提供しております。

まずは、宇治茶シャンパン。

暑いときの一杯♪
旨みたっぷりで香りもよいので、シャンパンにしても、負けていない!!
一番評判のよい淹れ方でした。


お次は、すすり茶♪
同じお茶で、これほどお味が違うのです。



そして、基本の淹れ方で♪


すすり茶の出がらしは、そばつゆとゴマでお召し上がりいただきました!!
シャキシャキと歯触りで、大好評♪
「お料理教室で披露してモテよう」とおっしゃって下さった男性も!!
モテること請け合いです♪


「宇治新茶金」印最後は、「熱湯氷だし」で♪
京都府茶協同組合の戸塚浩司さんのご考案です。
YouTubeやCOOKPADにもアップしていらっしゃるので、気になる方は「熱湯氷出し」で検索してください。
私は、直々にご伝授していただきました♪


冷抹茶を家で作るのに、シャカシャカしています~!
普通は、広口のマグボトルで作ると紹介されることが多いですが、
今回は、100均で手に入る、目盛り付きの便利な道具を発見したので、それを使って、ご紹介しました。
小さな口が付いているので、グラスに分けるのも簡単♪
インストラクター仲間にも、良い道具を教えてくれたと言われて嬉しかったです♪


シャカシャカ冷抹茶♪
氷を入れるとより涼しげです!!


極上の宇治五ヶ庄の碾茶もお召し上がりいただきました♪
実は、前日の「割烹かねこ」さんで販売させていただいた分も、クロイソスさんで販売していただいた分も売り切れてしまいました!!

ご参加下さった皆様、誠にありがとうございましたm(__)m
そして、クロイソス銀座本店のスタッフの皆様、私をお招き頂いた合田社長♪色々とお世話になりましたm(__)m
ありがとうございます。
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