松林正曉(SEIGYO) オフィシャルブログ

プロ・ベースボールテクニカルコーディネーター/プロドラマー/タレントのセイギョウ松林こと松林正曉(SEIGYO)がアメリカンベースボールの魅力とベースボールテクニックをテキストから解説。また芸術・音楽などの分野もテーマにブログを配信していく。

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SEIGYO M.♯00



テーマ:
セイギョウです。超変革をスローガンとし一年戦い5位に終わった阪神タイガース。
阪神タイガースが好きだからこそ敢えて書かせてもらいます。

私の強いチーム形成の哲学は以下の2つの順列をしっかりと実行すること。

①試合においてどういう方程式で勝てるチームを作るか決める

②①に従い選手をみつけ育てることと起用法を定める


今季の阪神タイガースはこの2つの形成目標が見えないままキャンプ、開幕と入ってしまった事での5位は当然の結果だった。

選手を育てる事はファームも含めてやってはいたが、肝心の、どう言うベースボールチームにするか?その為にはどう言う選手を育て、起用するのか、というビジョンで野球をやるのかが、まったく見えない状態でシーズンを終えてしまった。

野球、ベースボールの基本は守備から入り、守備に終える。これが基本中の基本。

つまり、守備が固められてから攻撃の形成に移らなければビジョンも何も立たない訳であり、金本知憲監督はシーズンを通して若手選手を唯、実戦の場でテストしただけに過ぎず、チーム作りのカタチは無くチームは前を向いていない。

したがって、来季の構想も見えて来ない。FAで補強しても、若手選手を育てても、肝心であるどう言うベースボールをしたいのか!どう言うチームにしたいのか?行き当たりバッタリでは選手も訳解らずプレーをしていくだけであり、本来の実力など発揮出来る筈もない。

逆に優勝した広島東洋カープは黒田投手を軸にセンターライン、キャッチャー、セカンド、ショート、センター、ピッチャーを固定し、機動力は元よりツーアウトからでも得点をとれるベースボールをしていた。

つまり、ベースボール戦術のイロハが分からななければ、良い選手を集めても勝てないのがベースボールであり、守りを固めずして常勝はあり得ないのが、常勝チームを作る基本と言えよう。

阪神タイガースは捕手も日替わり、固定出来ず。これでは勝てるはずがない。阪神タイガースが優勝争いをしていた2003年はキャッチャー矢野を軸にセカンド今岡、ショート藤本、センター赤星、ピッチャーの軸は井川、伊良部、安藤と言ったローテーションがしっかりと形成されていた。このルーツは星野仙一監督がベースにしているディフェンスベースボール!元読売ジャイアンツの川上ベースボールの上に成り立っていた事実を星野野球のもと選手として優勝まで経験した金本監督は知っているだろうか。

選手を編成する前に、どう言うベースボールを展開させたいのか、監督が解らずにいればチームの低迷は逃れられない。

常勝チームの作り方は、守る、走る!これ以外にない。それはどこのベースボールを観ても強いチームの条件にある重要なファクターであり、常勝チーム作りの私が教わった牧野ベースボールの信念である。因みに牧野氏のベースボールは常勝巨人V9時代の川上ベースボール。つまり川上哲治監督を参謀として支えたヘッドコーチ、牧野茂であった事は言うまでもないが、それを受け継いだ森祇晶氏の常勝西武。その中で育った元ソフトバンク監督の秋山幸二氏、現監督で昨年ソフトバンクを日本一に導いた工藤公康監督もルーツはしっかり形成されているから納得出来る。

とにかく、どういったベースボールがしたいのか、その為にはどういった選手が必要になるのか!

方針なき上に闇雲に選手をとったり、育成してもチームは絶対強くはならない。

バランスの重要性は然りだがウエイトのおく部分をどこに明確にすることが出来るか?

常勝チーム作りの理念はここにあると言える。
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Seigyo#7
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