松林正曉(SEIGYO) オフィシャルブログ

プロ・ベースボールテクニカルコーディネーター/プロドラマー/タレントのセイギョウ松林こと松林正曉(SEIGYO)がアメリカンベースボールの魅力とベースボールテクニックをテキストから解説。また芸術・音楽などの分野もテーマにブログを配信していく。

<セイギョウ松林/ベースボール・テクニカルメソッド専門指導>のご案内





SEIGYO


MATSUBAYASHI








$セイギョウ松林 アメリカンベースボール・オフィシャルブログ


松林正曉のプロフィールはこちらから




《ベースボール・タイム・ルーティン専門指導室育成研究生募集》







◎基本ベースボールテクニックは勿論、それにプラスして重要な




MLB式タイミング力学をアメリカンベースボールを長年に渡り研究分析し、




プロ野球監督やコーチ指導者などから野球理論を長年直伝した知識を基本に、




本場アメリカンベースボール及び西洋スポーツ力学など技術・戦術の両理論から




豊富な野球経験を持つプロのテクニカル・コーディネーター松林正曉<セイギョウ松林>が




その力学のメカニズムを徹底的にプロ・アマ問わず指導、アドバイス致します。








☆ハイレベル志向のプレイヤーでプロを目指す野球選手/高い技術指導を


必要とされ新しい趣向でコーチングを望まれる指導者の方々等☆




将来プロ野球選手やメジャー・リーガーを目指すプレイヤーを


日本初の独自の知的力学の方向から育成指導し応援します。




◎適性カウンセリング有り




ベースボール・リズム力学関西推進室


(連絡先) 0797-75-5091




※講師プロフィール・指導料金、詳細等は


マンボウベースボールクラブ・育成選手募集項目を検索ご覧下さい。






SEIGYO M.♯00



テーマ:
セイギョウです!内野手のフィールディングで大切なのがグラブをスローイングの時にどこにセットするか。ここを進化するテクニックとしてテクニカルポイントを示します。


〈スローイングの時グラブを胸に速くたたみ込まないこと〉

これ!結構未だにやっている選手が多いです。
勿論、私も現役時代はアメリカンベースボールに魅了されるまではやっていました。

しかし今、現代のインフィールドスローには意味がないこと。ご存知ですか?

〈肩甲骨と背筋のスローイング関係〉

つまり従来の内野手は速くグラブの中の手を0ポジション(トップ)に持って行く為グラブも一緒にトップに持って行き、そのまま胸元へグラブをすぐたたむ。←これでは腕だけで投げてしまい、身体の軸、つまり体幹、背筋が使えないのです。しっかりとグラブ側の腕を前に出し、リリースしてから胸にたたむのは良いのです。

〈グラブとグラブ側の肩をしっかり投げる方向へ向ける〉

しっかりと胸を張る!胸筋を開く事で肩甲骨も可動域まで達して手投げを防ぐ。←合理的

先ずはきちんとグラブから投げる手にトスしたらグラブを送球する方向へ出す、この時ボールを持った手はしっかりと0ポジションへ。

グラブをどうしても耳に持ってくるという指導を受けている選手は現在でも多く日本の選手にいます。

しかしこれが送球ミスを生む。何故か?

単純。昔はグラブが内野手は小型で浅かった。でも現在では違います。また昔流のグラブたたみ投げは昔の日本人の野球選手は現在程、胸筋は付けなかった。胸筋が邪魔をして上体、腕だけでスローイングしてしまうから送球が安定しない。

今はベンチプレスやらマシンで胸筋の強化もする。だからこそ日本人と西洋人の間でテクニックの差が物凄く出来てしまう。

〈中途半端な腕投げ〉

つまり内野手、クイック=スピードと勘違いしている訳です。

コンパクト=スピード←これもナッシング

〈ボールがトスされた手は自然と0ポジションへ〉

グラブが耳に来た状態でボールは投げられますか?って言う事。

投げるのはボールを持つ腕、その舵取りをするのがグラブ側の肩。しっかりと胸筋、肩甲骨を開くこと→姿勢も良くなる

〈トスが上手ければ出来る〉

グラブトス(一般で言う当て捕りではない)がしっかりとマスターすれば如何にスピードよく0ポジションへボールは運べます。

常に進化するベースボールテクニック!昔と今ではグラブの構造も違うと言う事をしっかりと把握して、プレーして下さい。

ー画像比較ー
(鳥谷選手の画像です。トップの位置、この時点で肩甲骨と胸筋は開きません)
{EBDB960E-757C-4DE4-950C-E777B21E7D7B}
(西岡選手の画像です。しっかり肩甲骨と胸筋が開いています。両選手のグラブの位置を観て下さい。※メジャー経験の西岡選手)
{F407A2A1-4585-471A-AA39-2E8806A2A3F5}
鳥谷選手は従来形。西岡選手は進化形で上半身と下半身のバネが明確にしなっているのが解ります。

プラクティス、プラクティス&プラクティス

[選手諸君の健闘を念じて]
{BE51512C-FD8D-47E1-9033-F8DB7D4FF479}
Seigyo#7
AD
いいね!した人

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。