大槌町と釜石市ではボランティア活動だけではなく、被災地の見学もさせていただきました。

大槌町の様子です。

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町の中心部だった大槌駅の現在です。

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釜石市の様子です。

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どちらもほとんどの建物が取り壊されており、なにもない「無」の状態でした。
生きていく上で一番怖いのは、「無」なのではないか、と思わされました。

また、まだ取り壊されていない建物には○印と×印が書かれていました。
これはレスキュー隊が記したものであり、×のついた建物は「ご遺体がある」ということで
○は「ご遺体を安置した」という意味があるそうです。
ご遺体が発見された建物は全て取り壊すようです。


さて、今回のボランティア駅伝では私たちGLOBAL YEN LEAPだけではなく、一般の神奈川大学の学生さんも参加していました。
その人たちのボランティアや見学をしての感想です。

・ニュースで報道されていないことが多くて大変驚いた。

・力仕事で大変だったが、最後までやり遂げたかった。

・ボランティアは続けることが大切だと思った。


今回初めてボランティア活動をする学生がたくさんいましたが、みなさんボランティアに関心を持つようになったと発言してくれたことにとても嬉しく思いました。

私たちが行ったボランティアは小さなことにすぎません。
けれど、この小さなことを続けることで大きなことに繋がります。
これからもたくさんの人がボランティア駅伝に参加してほしいな、と思いました。

そして、私もまた東北に行きたいと思います。
ありがとうございました!!

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3月21日~25日の5日間
私たちGLOBAL YEN LEAPの部員8人が神奈川大学のボランティア駅伝に参加しました。

初日は気仙沼市と陸前高田市の現状を見学しました。
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次の日からそれぞれ班に分かれて作業を始めました。

大槌町では排水の管を通すための土掘りを行いました。

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釜石市では側溝に溜まった瓦礫や泥を取り除く作業を行いました。

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側溝の中に生活用品がたくさん出てくる事がとても痛々しく、言葉に出なかったです。

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今回は両班とも重労働なボランティアでしたが、みなさんが率先して活動をしていたので速やかに作業が進みました。





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シティーウォーク

テーマ:

3月20日に横浜市によるシティーウォークボランティアに参加させていただきました。

シティーウォークとは横浜市が企画した横浜市を10km、20km、30km歩き、地域の活性化を目指したイベントの一つです。

主な活動内容は
参加者の誘導やチェックポイントの係などでした。

活動中はウィンドブレーカーと帽子を着用し、みんなが一丸となって頑張りました。

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この画像は活動終了後の画像なので帽子は着用していません。

参加者みなさんに「お疲れさま!」と声をかけていただいてとても嬉しかったです(^O^)




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