11月7日(日)に横浜FCのホーム・ニッパツ三ッ沢球技場でゲームスチュアート(GS)がありました。

GSとは試合前後の様々なことをお手伝いをする活動で、主にチケットもぎり・観客の誘導・掃除などです!!

昨日は横浜FC VS 水戸ホーリーホックでした☆


球技場に着いて、はじめは緊張しましたが、GSの方は面白くて優しい方々ばかりで、みんなすぐ馴染めていましたp(^^)q

最初に球技場全体案内され、A席・S席・SS席も見て回りました!
芝生がとても綺麗でした。


GLOBAL☆YEN☆LEAPからは8人参加し、4人・4人の2グループに分かれて仕事をしました。

私たちのグループは、お客さんに冊子を配りました。
お客さんは子供の団体が多かった印象があります!かわいかったです(^-^)
別の4人はチケットもぎりをしたそうです!


休憩を挟みつつだったので、すぐに試合の時間が来ました。
16時キックオフで、私たちも試合観戦できました!
試合も見入ってましたが、応援のほうにも見入ってしまいました…f^_^;笑

ハーフタイムには観客席にゴミ袋を持って行き、お客さんのゴミを回収しました。


後半戦は途中から観戦しましたが、私たちが席を離れている時に横浜FCが1点入れていました!
後半戦では三浦知良選手が出て、みんな興奮気味でした(^O^)


試合終了後は、すぐにゴミ袋を持ち観客席に行きゴミ回収でした。
お客さんがいなくなったら、スタンドも隈なく回りゴミを拾いましたが…ゴミを放置する人がいて悲しかったです(:_;)

回収後は分別です。エコキャップもきちんと分別するニッパツ三ッ沢球技場さま素敵です。

活動は19時頃終了しました。
13時~始めましたが、長いようで短かったです。


とても楽しい活動なので、参加してみてください☆


*参加者(敬称略)*
1年
木村、田幸
2年
五十嵐、臼井、砂原、竹内、堀川
3年
柳田
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大変遅くなりましたが、Change JINDAI!の報告をさせていただきます。


今回、Change JINDAI!を通してみなさんに一番伝えたかったことは、人と人の触れ合いを通して自分とは違うカテゴリの人や見えない人のことに対して「気を遣う」ということ、自分を知るということ、他者を知るということを感じてほしいと思っていました。気を遣うということは、想像力が必要です。しかし、想像力はあくまでも想像にすぎず、実際に当事者にならないと気付かないことが多々あります。
 そこでゴミ拾いというツールを通して、見知らぬ人と触れ合い、ゴミを拾うという当事者になっていただき、見知らぬ人と触れ合うことの楽しさ、当事者になり多くのゴミがポイ捨てされているという現状を知ってもらいたい、ゴミだけでなく誰かの気持ち、「ココロ」を拾ってもらいたいという考えがありました。
私にとってこのChange JINDAI!は大学生活内で必ず成し遂げたい「夢」でした。
1年12月から関東学院大学環境サークルH.E.Pの影響を受けた頃から思い描いていた神大でのゴミ拾い。
 それを夢だ夢だと口に出すには、憚られるくらいにその一人の夢、すなわち「やりたい」という想いが為に 50人スタッフが集まり、大変な想いをして、200人もの参加者が集まり、休日を返上して ・・・。
軽々しく 「夢」 という言葉は使うものではないなと実感しました。
 このミッション性のゴミ拾いにしたのは、言わずもがな「山手アクション」の影響です。 山手の参加者メンバーや、実行委員の人たちも来てくれました。
企画開始は6月末から、実質7月から本格的にスタートしました。
順風満帆とは程遠いプロセス。
当初の参加者は7人。本当に成功するのか、ちゃんと実施できるのか、 うまくいってないことを見透かされて、スタッフは離れていくのではないか。初めての試みであるが故に手探りで進る会議。いつも心の中に不安が渦巻いていました。
そして、次々に勃発する人間関係の悪化。 それによる運営に生じる悪循環。鬱モードにはいり、引きこもる実行委員長。
 そんな中でも支えてくれるメンバーや 最後までついてきてくれたスタッフに本当に感謝したいです。

私も様々な人との出会いの中で大きくChangeしてきました。
このChange JINDAI!がメンバーにとって
参加者の皆様にとって
神奈川大学にとって
参加できなかった人にとっても
Changeするきっかけとなれば実行委員長としてこれ以上望むことはないです。


 ここまで、来れたのは、
 アナタのお陰です。

 ボランティア支援室 の杉野谷さんをはじめとしたスタッフ。のみなさん。
 学生課 の千葉課長をはじめとした職員の皆様
宮陵会準会員委員会の皆様
 参加してくれた約200名 の皆様
このきっかけを作ってくれた関東学院大学環境サークルH.E.Pさん
ミッション性ゴミ拾いのきっかけを作ってくれた山手アクション実行委員会さん
 相談に載ってくれた友達。
 地区スタッフ約40名
 コアメンバー約10名

 本当にありがとうございました。
Change JINDAI!2010~拾ったのは君のココロでした。~
     実行委員長 井上 佳祐

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