【びーの】5月26日

テーマ:
【活動名称】
びーのびーの
【活動内容】
びーのびーので0歳児~5歳児とあそぶ
【日時】
5月26日 13:30~16:00
【場所】
菊名駅周辺のびーのびーの菊名広場
【参加者】
3年 井上(佳)
2年 臼井、砂原
1年 高橋、柳川

【感想】
 バザー明けてのびーのだった。何故かしらいつもより人数が少なかった。
ある男の子が、この学生ボランティアメンバーを期待していることを知って
うれしくなった。
また、子供が自由勝手にマンション前で遊ぶのだが、
「そこ行っちゃダメなんだよ。帰ろう」といってもてんで言うことを聞かず、
子育ての大変さをしった。しかし、近所の商店の方が
「にいちゃん!そこであそんでたらいけないんだよ!」
と子供の肩を持って、目を見て言い聞かせていたら
言うことを聞いていたので、新たな発見だった。
こうやってびーのは地域の人の理解・協力があってこそ成り立つのだなと感じた。
実際にやってみたら言うことも聞いてくれたので、
今度から使ってみようと思う。

井上 佳祐
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(名称)はまっこ
(内容)鬼ごっこ
(日時)5月22日
(場所)斉藤分小学校
(参加者)

一年生
栗原、畠山、小安、光井、櫛引、矢後、貝塚、石田、白川

二年生
新井、佐野、星野、沼田、北原、菅股、山口(純)
三年生
長谷川、小西、山口(貴)
(感想)
今回のはまっこでは、夏のように暑い天気の中18人もの部員が参加してくれました。

前回の終わり際に、次は何がいいか担当者の方に聞かれ、子供たちが普段やっているような遊びを一緒にやるのがいいのではないかと提案させていただき、今回の鬼ごっこ系の遊びをやることになりました。

具体的にはケイドロ、てつなぎおに、ボール鬼、しっぽとりをやりました。
どの遊びも、大学生と小学生でペアをつくり、サッカーコート内を、手をつないで逃げるというルールでした。

スゴく疲れましたが、大学生も子供たちも楽しめたのではないかと思います。

初めて参加してくれた方も多かったですが、子供ともすぐに打ち解けていたので感心しました。

またぜひ参加してください!

次回は工作系を室内でやるということになったので、「これやりたい」っていうアイデアもぜひ下さいニコニコ

山口貴之
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【活動名称】
びーのびーのばざー
【活動内容】
びーののバザーのお手伝い
【日時】
5月22日 9:50~15:00
【場所】
菊名駅周辺のびーのびーの菊名広場 及び 西口商店街
【参加者】
3年 井上(佳)、矢野、吉田
2年 岡田、中澤たくみ、米沢

【感想】
 日が照りつける中のびーのバザーとなった。集まった6人は各々担当に就いた。
私は、やんちゃと言われる兄弟の「ボーリング屋」につくことになり、ピンが風で倒れるため
開始前まで泣きべそをかいていた弟君。ガムテープで補強してなんとか開始することができたが、
はたして「ボーリング屋」で人は来るのか。
 他のブースはお店屋さんとして露店を出しているのに対し、こちらは疑似ボーリングで倒した本数で
景品が選べるというエンターテイメント性満載の露店である。
 当初は、「ボーリングいかがですか!?」シャウトしてもなかなか人は来なかったが、だんだん日差しも強くなり、人が来るようになり、時を同じくして兄弟の運営士気も下がり、気付けは1000円くらい稼いでいたそうだ。
 12時も周りバザーも落ち着きを見せた頃、

出撃命令が下った。

びーののエース級と呼ばれる男の子の相手をしてほしいと。

漢、井上、これを断るわけにはいかまい!
快く引き受けた。
その子と一緒に三輪車で遊んだりしてアイスも分けあった仲になった。
しかし、気付けばエース級の女の子、男の子が加わり、
三人でびーのの室内を駆け巡っていた。
もう、見守るしかなかった。

あのテンションはアルコール入れても敵わないなとしみじみ思った。
子供は元気だ。

そして、いつしか、エース級で恋仲の2人の相手をしていた時期もあった。
この疲労感は山手アクションとはちがった疲労だった。

でも、去年一緒に遊んでいた子と再会でき「おにいさんがいるよ」とお母さんに報告している姿を見たり、髪も生えてなくてよちよち歩きもできなかった子が、いつの間にか髪も生えそろい歩いている姿を見て子供の身体的な成長を見ることができた。
 また、いつも遊んでいる子のお父さんおじいさんなどとお会いできて楽しかった。
後輩の、米沢は小学生メンバーに人気になっており、無茶ぶりをたくさん振られていた。
しかし、最近の子の言葉づかいにはジェネレーションギャップを感じた。
こういうイベントにはもっと参加したいと思った。

 カレーライス、唐揚げ、サラダ等 ごちそうさまでした!

井上佳祐
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【活動名称】
山手アクション2010
【活動内容】
交流 ゴミ拾い
【日時】
5月16日 12時~17時まで
【場所】
山手線沿線 池袋駅・上野駅・目黒駅・秋葉原駅・原宿駅・新宿駅・品川駅
【参加者】
多数。

【感想】
「一部の人たちが必死に頑張っても社会は変わらない。少しでも多くの人が、ちょっとずつでもいいから意識を持つこと。そのことに私たちは何ができるのか。」
そんな思いから、私たちは誰もが知っている山手線沿いを1000人というかつてない規模で楽しくごみ拾いします。街をきれいに、自分自身もきれいに。そしてその輪を広げ、周りに気遣う社会に変えてやる!ゴミ拾いをきっかけに自分の周りを取り巻くすべてのことに対してアクションを起こす意識を変える。 
 そのようなコンセプトの元山手アクション2010は行われた。
全体で約800人、約90校の大学が集まった。
私は、山手アクション2010の実行委員として2月から会議に参加し、渋谷区の代表をやった。代々木公園に集まったのは170人と大勢であった。
 この活動を通してGLOBAL☆YEN☆LEAPも外からの刺激を受け、もっと外部に対してアクティブになってほしいと思う。
 大学生活の中で一番刺激のある活動だった。
男女6人のグループを作り、ハニカミという ミッションをこなしつつ 交流を促し、ゴミも拾う。一見外から見ればふざけているのではないか、真面目にゴミ拾いしろよ などと思うかもしれないが、参加者間の交流を促すことで「楽しい」と思わせれば、ゴミ拾いも楽しいと感じるはずであるし、グループの中には環境活動を真剣にやっている人もいるのでそこから「ゴミ拾い行こうよ!」となれば環境活動、ボランティアへの入り口に立たせることができるし、
『活動を楽しむ』というのは大事だったりする。そのための手段が一見ふざけているように見えても成功することがある。事実は小説より奇なりというように、実際やってみないとわからないものであるし、この活動の本当の楽しさは参加した人にしかわからない。
多くを呼ぶためには、誰からでも参加しそうな題材ではないと成功しないというのも考えた。
山手アクションの目標は1000人の学生を呼ぶということ。それを達成するためにはやはり誰でもとっつきやすい内容でないと目標は達成できないと思った。

参加者の中には「街のゴミは減り、友達は増えた」といった。その発言はその的を得ているといえる。

これからGLOBAL☆YEN☆LEAPが発展していくためには内部の活動の質も高めることも重要だが、独りよがりにならずに、外の団体の活動ももっと知るべきだとおもった。

井上佳祐

【びーの】5月19日

テーマ:

【活動名称】

びーのびーの

【活動内容】

0歳児~5歳児と室内 屋外で遊ぶ。

【日時】

5月19日

13:30~16:00まで

【場所】

菊名駅周辺にある

NPO法人びーのびーの菊名広場

【参加者】

3年 井上(佳)

1年 中村(優)、佐藤(昌)、藤居、今村、高橋、柳川(希)

敬称略


【感想】

 あいにくの天候で屋外で遊ぶことはできなかったが、室内でいろいろ遊んだ。

初参加の5人がいたが、そこそこなじめていてよかった。

ある女の子と最初遊んでいたのだが、自分より下の年齢の子がその遊び場にくると「ダメ」

と拒否するのだが、その時の正しい対応の仕方がわからなかった。子供VS子供のバトルでは

どのように制したらいいのだろうか。


 また、いつからかその女の子から叩かれたりして、「痛い~」と叫んでもやめることがなかった。

もうあそんでやんねー と僕がちょっとすねたんですが

 帰りにその子から「遊んでくれてありがとう」と言われたもんだから

自分の中で帳消しになった。


また、今日はスタッフの方がミーティングをしていて、スタッフさん同士でも

子供の成長を喜び合っているのだと感じた。

帰り際にほかの部員に会い、「びーのなんで水曜日なんですか!?」

とびーのに行きたい様子だったので

来月はその部員のためにも第三土曜日のびーのに行こうと思った。


 井上佳祐