参院選投開票日が7月25日にずれ込む可能性が高くなったことで、民主党から比例代表で立候補する落語家・桂きん枝(59)が「どないしよ~」と頭を抱えた。25日は日本三大祭りのひとつで、昨年は2日間で約118万人を集めた大阪天神祭の本宮と重なるからだ。

 きん枝陣営は全国的な支持獲得は困難とみて、近畿一円に絞った活動を展開中。天神祭への客足の影響を受け、関西の投票率が下がるのは大打撃で、「東京の人はそんなこと考えもしないでしょうけど。そうなったら期日前投票を呼びかけないといけない」と危機感を強めた。

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