参院選投開票日が7月25日にずれ込む可能性が高くなったことで、民主党から比例代表で立候補する落語家・桂きん枝(59)が「どないしよ~」と頭を抱えた。25日は日本三大祭りのひとつで、昨年は2日間で約118万人を集めた大阪天神祭の本宮と重なるからだ。

 きん枝陣営は全国的な支持獲得は困難とみて、近畿一円に絞った活動を展開中。天神祭への客足の影響を受け、関西の投票率が下がるのは大打撃で、「東京の人はそんなこと考えもしないでしょうけど。そうなったら期日前投票を呼びかけないといけない」と危機感を強めた。

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 70歳以上の生活保護受給者に上乗せ支給されていた老齢加算を廃止したのは、生存権を保障した憲法に違反するとして、東京都内の高齢者12人(1人は死亡)が居住地の自治体による廃止処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は27日、請求を棄却した1審・東京地裁判決を支持し、原告側敗訴の判決を言い渡した。青柳馨裁判長は「加算を廃止しても、憲法の保障する健康で文化的な最低限度の生活を下回らない」と判断した。

 同種の訴訟は8地裁に起こされ、東京、広島、福岡、京都の4地裁で原告側敗訴判決が出ているが、高裁判決は初めて。

 青柳裁判長は「廃止には、老齢加算に見合う特別の需要がないという事情や、社会経済情勢の変化、国の財政状態という背景がある」と指摘。「廃止はやむを得ない選択だった」と国の施策の合理性を認めた。

 廃止後の原告らの生活については「不自由を感じる場面が少なくないことは否定できない」と理解を示したが、「低所得者層の生活として社会的に是認できる範囲内にある」と判断した。

 老齢加算は60年に創設され、月額約1万8000円が加算されていた。04年度から段階的に引き下げられ、06年度に全廃された。

 判決後に会見した原告の横井邦雄さん(81)=新宿区=は「我々は増額を求めているのではなく、『元に戻してほしい』と言っているだけ。非常に残念」と肩を落とした。原告側は上告を検討する。【和田武士】

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 静岡市清水区の興津川で20日、アユ釣りが解禁された。全流域での解禁は全国で最も早い。小雨の中、午前5時を過ぎると、首都圏などから訪れた約1500人が清流に糸を垂らした。

 興津川漁協によると、今年は3~4月に寒い日が多かったため、生育はやや遅い。東京都青梅市の会社員、田口和美さん(60)は「毎年シーズン始めはここと決めている。今日は車中泊して明日も釣る」と意気込んでいた。【平塚雄太】

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