昨日はイパッドが発売されて大騒ぎだったね。
画面が大きいね、イパッド。
イパッドの角で相手の頭を殴ったら駄目だよ。
きっとすごく痛いよ。
どれくらい痛いかと言うと、イパッドの角で頭殴られるくらい痛いよ。
オチは用意してないよ。
レッドスティール2を進行中。だんだん楽しくなって来たw
刀の操作は確かに疲れるけど、鎧をぶっ壊したり銃撃でダウンした相手にトドメ差したりと、使いどころを見極めて行けば、かなり戦略的な運用が出来ることに気がついた。いきなり必殺技の練習ばかりやらされるのは、実に海外ゲームらしい攻撃性がよく出ていて興味深いけど、防御操作もよく考えられている。相手の攻撃に合わせて、縦横ちゃんと構えないと防御できない辺りも素晴らしい。ただ、慣れるまで回避行動と組み合わせるのは難しいな。つーか刀で防御できないハンマー野郎は中盤から投入して欲しかったよ。
とはいえ、Wiiリモコンを初めて見たとき、「こんな操作のゲームやってみてぇ!」と思ったものが、ほぼ理想通りの形で再現されている。「斬撃のレギンレイヴ」も面白いゲームだけど、こういった体感操作に重きを置いたコントロールデザインは実に海外らしいと言えるし、Wiiユーザーとして待っていたものが、ここへ来てようやく登場した感じ。
モープラ専用の「ゼルダの伝説」が俄然楽しみになってきた。
そしてバンナムは、今こそ「機動戦士ガンダム MS戦線0079」の続編を出すべきだ。銃とセイバーを組み合わせて駆け回るゲームなんて、文字通りガンダムのためにあるような設定じゃないか。
あと、やっぱWiiとFPSとの親和性は至高。
ちなみに初日本数は500だそうだ。スクエニは「Call of Duty 4」を早く。
▼携帯「無料」ゲームに甘いわな アイテム購入で高額請求 1 / 2
こういうニュースを見るたびに、ますます任天堂は3DSの通信機能の充実に消極的になっていくんじゃなかろうかと心配になる。ゲームの収入源は、今やパッケージ販売のみに頼らないものになって来ていて、上記リンク先にあるようにゲーム自体は無料で提供して、それにまつわるアイテムデータを買わせることで収益を上げるというビジネスモデルが定着しつつある。
家庭用ゲーム機におけるアイテム課金のビジネスで先鞭を著けたのが、バンダイナムコゲームスの「アイドルマスター」であることは有名だが、こういったビジネスを展開すれば大きな利益に繋がる可能性を秘めたコンテンツというのは意外と多く、パッケージソフトとしても大成功を収めた「ラブプラス」なども成功しそうである。
ただ、DSでアイテム課金のシステムを導入したゲームソフトというのは、今のところ見ない。KONAMI的にはやりたくて仕方がないはずだが、どうも任天堂のほうが乗り気でないような印象である。DSi以降の本体であればSDカードも使えるし、技術的に不可能なものではないはずだし。
携帯ゲーム機に関しては、将来的に場所を問わずネットワークに繋がる3G通信のような機能が実装され、ドコモやau、ソフトバンクなどの通信事業者と連携した料金決済のシステムが確立していくだろうと睨んでいる。早ければPSP2辺りで実現しそうな予感すらしているんだけど、任天堂のハードに関しては、子供が扱うという大前提があるだけに、こういったトラブルを招くようなサービスには慎重にならざるを得ないところだろう。
とは言え、今後このような通信機能をフルに活用したビジネスモデルが大きな影響力を持てば、否が応でも対応していかざるを得ないだろうとも思う。ゲームハードは普及台数も重要だけど、それが参入メーカーにとって旨味のある市場であるかどうかも非常に重要なファクターであり、3DSをWiiの二の舞にしないためには、こういった需要にも柔軟に対応していく必要があるんじゃないかと思う。
▼任天堂、中国の製造委託先を調査開始・・・従業員の自殺者が多発
工場に従事する人材の待遇に関するガイドラインなんてあるのか。
任天堂はこれに則って工場を選んでるみたいだけど、問題となっているフォックスコンという会社の実態について独自に調査を始めるらしい。
やっぱり黒なら取引やめちゃうのかね。
▼『ラブプラス+』DSiLL同梱版、来週中に予約開始に
さぁ、血を血で洗う競争の始まりだよ。
▼「ノーモア★ヒーローズ2 サウンドトラック」は夏発売
Ustreamで配信された番組(?)、grasstreamの中で発表されたようだ。
この調子じゃゲームより先にサントラが発売されるかもな。
▼ジョージ・A・ロメロの新作ゾンビ映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』とWiiウェア『ゾンビ・イン・ワンダーランド』がコラボ
マイアミクライシス x どきどきキャンプのコラボを思い出した。
▼呪い?任天堂に喧嘩を売ったCM/広告あれこれ(動画)
ネオジオポケットの悪夢が脳裏を・・・。
(KAY.Sak)


