ここ数週間のDSハード販売推移が興味深いですね。
02/14付:DSi 18000 DSiLL 28000
02/07付:DSi 19000 DSiLL 28000
01/31付:DSi 25000 DSiLL 35000
01/24付:DSi 20000 DSiLL 24000
01/17付:DSi 27000 DSiLL 30000
01/10付:DSi 50178 DSiLL 45221
01/03付:DSi 92000 DSiLL 71000
※メディアクリエイト調べ
当初はDSiの方がセールスを上回っていましたが、お正月商戦が収束してからはDSiLLが安定した数字を維持したままDSiを上回るという状況が続いています。
「ドラゴンクエスト6」が発売された1月31日付の数字を見ても、DSiよりLLの方が大きな反応を示しており、ゲームファンのみならず、一般ユーザーにもDSiLLの存在が認知されてきた証拠と言えるのかもしれません。
ご存知の通り、DSiLLは過去で最も値段の高いDSシリーズです。
「ドラクエ6」を除けば、これと言って大きなソフトもない中で、最も高価なハードが安定して売れているということは、早ければ年末にも投入されるのではないかと噂されている次世代DSは、20000円前後の価格帯であれば十分に普及させられるということになります。
もちろん、DSソフトが遊べる下位互換機能が載っていることが条件ではありますが。
発売されたら、また品薄やら転売やらが社会問題になったりするんだろうか・・・・僕は発表されたら即座に予約に走ることにします。
DSLiteは手に入れるのに本当に苦労したので、今度こそは確実に手に入れてやるぞ。
(KAY.Sak)


