心意気を一新するつもりでタイトルも変えてみました。
相変わらず気の向いたままに書いていくとは思いますがお願いします。
年始に見た「ドリームマッチ2010」の感想
正直言うと今年はインパクト不足だったかな
出場者の殆どが若手・中堅あたりで占められてる事や
恒例のリンカーンメンバーが一切登場してないのが最たる原因だと思う。
個人的なお気に入りコンビは1番(藤本・富沢)と14番(井上・木下)のコンピ
1番はサンドウィッチマンの富沢のネタ作りのセンスが光ってて面白かった。
トップバッターじゃなければ優勝でもおかしくなかった気がする
14番もネタのクオリティは高かったし個人的にはここが一番面白かった。
優勝の13番(ジュニア・コカド)は嫌いじゃないけど。そんなに笑える部分はなかったな
何を基準にして審査をしてるのか分からないけど個人的には14番が優勝してほしかった。
来年もやるなら出場メンバーを増やさなくていいから密度を濃くしてほしい。

■DVD:「デュラララ!! 1」/ブレインズ・ベース
■book:「デュラララ!!」/成田 良悟
今期からのアニメチェック
最近アニメの事しか記事にしてないような気がするけど気にしないでいこう
1発目は「デュラララ」、夏目友人帳のスタッフが制作を担当している
原作イラストは「デビルサバイバー」でもおなじみのヤスダスズヒト
1話目を見た感じではあんまりジャンルや話がピンときてないけど
おおまかにはファンタジー群衆劇と見ていいのかな
池袋を舞台にキレた人たちが織りなすドラマって書いてあったけど
まだキャラの個性は今イチ感じない、悪役のキャラが出てきたらまた違うかも
映像のクオリオティは気合いの入った作りで好印象かな
OP・EDは曲と映像共に非常に好み、これだけのために毎週見てもいいぐらいだ。
原作者いわく3話から話が盛り上がるらしいので、2話目以降に期待しよう
アニプレックスとテレ東が送る「アニメノチカラ」プロジェクトの第1弾の「ソラノヲト」
制作は「かんなぎ」、「おおきく振りかぶって」等のA-1ピクチャーズ
1話の段階でだけど、こっちも映像のクオリティは高いけど話がピンとこないな
軍隊+音楽って設定から、大雑把に例えるとけいおん+ストライクウィッチーズかな
けいおんっぽい絵って言われてるけど実際に影響は多分にうけてると思う
キャラの性格付けも微妙にけいおん寄りかな、主人公の言動には少しイラっとするけど
個人的には何よりOP曲が素晴らしい、歌ってるのは僕も大ファンのkalafina
やっぱりkalafinaはこういうしっとりとした曲の方が断然好みだ。
とりあえず1話の感想はこんな感じ、題材が題材だから
2話目以降からどう展開するのかは気になるな。こちらも次回以降に期待
(Ni.O)


